ガレージなレストランで過ごす魅惑の時間~Salmon & Trout

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今年の4月に訪問して以来、3度目の訪問ですが、
初訪問以来、なぜか愛着を感じるお店です。
ここ、『Salmon & Trout』へはいつも同じメンバーと伺いますが
様々なメディアで紹介されたこともあり行きたいメンバーがいて
今回はカウンターを貸し切りにしました。。
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店内の自転車は購入することもできます。
友人のお兄ちゃんのガレージって感じ。
仲良しの友達と秘密のホムパしているってイメージかな。
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自転車屋さんのユーモアも。
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打ちっぱなしの店舗を古材を使ったりして、
自分たちでリノベーションしうまく使いこなしています。
オープンキッチンは調味料なんかも全部見える。
森枝シェフが料理をするのを目の前で見ながら
お料理を楽しむことができます。
もう間近で繰り広げられるお料理に会話も弾みます。
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こっちはバーカウンター。
ソムリエの山崎さんが仕切ります。
なんか色々な道工があって理科の実験室みたい。
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最近テーブル席もできて6名だったので
テーブル席の提案もあったのですが
私の「シェフと話ができないじゃん!」の
一言でカウンターに決定しました!!(;^_^A
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ちなみに『Salmon & Trout』。
略してサモトラですが
店内にはサーモンとマスグッズがいたるところに。
一番に到着したのでみんなが来るまで
シェフの下準備の邪魔をしてサモトラごっこしてました♪
シェフ、準備のお忙しい時間に邪魔しちゃってすみません。
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さてさて今宵のお料理はっと。
6500円のコース一本になります。
好き嫌いを伝えるとシェフが適当にアレンジしてくれます。
もちろん最大限のパフォーマンスを引き出すために
私たちは事前にきちんと嫌いなものやアレルギーはお伝えずみです。
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群馬県産ムカゴ、生落花生、銀杏の入ったオムレツ
お店に行ったらシェフがせっせと作っていました。
第一印象は、鹿の子みたい!!
カウンターに設置してあるライトに照らされて、
銀杏がキラキラ輝いていました。
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最後はイタリアンパセリなどで仕上げ。
ムカゴや銀杏のもっちり感が味わえます。
木の実が主役になっちゃいましたが、
こちらの卵は幸せを呼ぶと言われているアローカナを使用。
濃厚で栄養価の高い卵なんですよね~。
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マロッキーノ
ちょっとバーボンの入った大人味。
栗の入ったカカオ味のスープ。
ベーコン風味の生クリームで
お食事マロッキーノになっていました。
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厚岸の生ガキ
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秋刀魚と鮎のなれずしの胡麻団子
はじめ、なれ寿司ときいて、ギョギョギョΣ(=°ω°=;ノ)ノ
あまり得意ではありません。
さて、シェフはどんな風に料理してくれたのかしら~。
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うわぁ~。山椒のピリリと爽やかな爽快感が
なれ寿司のいやぁ~な味を消してくれています。
ゴマも臭み消しに良かったみたい。
また食べたいとは言いませんが、楽しくいただけました。
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このあたりで飲んべいチームす日本酒に。
なれ鮨ときたら日本酒が合いそうですよね。
岡山の三光政宗。
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本日の日本酒のライナップ。
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森枝シェフが何やら向こうが油をかけています。
春巻きでも作っているの?って聞いたら
くすって笑われちゃいました。
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おやぁ~。テーブル、その揚げていたものが
乗ってきてびっくり!!
その正体は真鯛でした!!
ここに魚介類でとったスープを注いで出来上がり。
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大好きな皮を逆立ててパリパリ系。
さすが私の好みをわかっている~とかなり自己中心的満足感!!
魚介類の出たスープは最後の1滴まですいきってっと。
スープで優しいお魚料理になりました。
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お魚料理は続くぅ~。
フグのマリネが出てきました。
菊とフェンネルの花を振りかけて~。
最後はシチリアのオリーブオイル。
これが柑橘類のような
味わいや香りをまとわせてくれます。
河豚が華やかなお料理に変化しました。
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こちらがシチリアのオリーブオイル。
結構ピリリとしたパンチがあって華やか。
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ここからは、サモトラのスペシャリテが続きます!!

フィッシュ&チップス
今日は終わりの鮎ですね。
子持ち鮎に衣をまとわせてトリットに。
さっぱりとしたポテトチップが添えられてあります。
どっちもべたべたしていないのがいいんです。
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自家製のタルタルソースをつけて
頭から全部いただきました。
フィッシュ&チップスっていい印象がないんですが
こちらのものはとっても美味しいので是非食べてみて!!
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キゥィも登場しました。
こちらのキゥィもスペシャリテ。
皮ごと食べられるキウイにハーブや
粒胡椒などが入って楽しい味わいですよ!!
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メインは大きなstaubの鍋に入ったお料理です。
お店に行った時から仕込んでありました。
キノコたっぷりのメインです。
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スペアリブを醤油かすとか味醂かや野菜の根っこなんかで
お肉を閉じ込めて焼いています。
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風味豊かなスペアリブが登場しました。
麹なんかもそうですが、
お肉を柔らかくする効果があるんでしょうか。
お肉がほろほろっととろけて柔らかく
骨からも簡単にはがれる感じに仕上がっていました。
軽く甘い発酵臭も、深みがあっていいですね。
醤油かすのためか、和食みたいな味わいも。
ほっこり秋を感じたメインのお肉でした。
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蕗とヨーグルトとクリームのデザート
酸味のあるさっぱり系ですが味はかなり大人!!
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最後はミニャルディーも登場しました。
さしすせそのプティフールです。
フルッタキャンディータ、トマト、パンナコッタ、
バラニキッフェルン、カスタードと白みそのムース。
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フルッタキャンディータは
喜界島シークーを使って作っています。
ベルガモットと同じ種類の芳香があるとのことで
かなり個性的な味がしました。でもまた食べたくなる味。
紅茶と共にいただい気がします。
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コーヒーはネルドリップで。
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・2015年4月 初めての訪問

2回目の訪問時の記事が、カメラの電池が途中でなくなってしまい
どうも写真が完璧じゃなかったので書けなかったので写真のみ
掲載しますね。この回はザリガニが出てきましたよ~。
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サーモンアンドトラウト (salmon&trout)
東京都世田谷区代沢4-42-7
080-4816-1831

ルーア・ブランカさんことMisakoさんとアメブロトップブロガーのKarin☆さん
そしてワタクシ道明寺さくら3人のグルメブロガーで
そんな大人の女性も楽しめるレストランをFacebookでご紹介しています。
美味しいもの好きな女性は、是非「いいね」で
おいしいレストラン情報をゲットされてくださいませ。
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オトナ女子グルメはこちら

le vin quatre

目白駅と雑司ヶ谷駅のちょうど真ん中程。学習院大学の真ん前というアカデミックで
落ち着いた場所にあるフレンチレストラン『Le vin quatre』。昨年の3月にオープンしました。
お料理はクラッシックな部分を残しつつ、クリエイションも加わった安定感もあり、
目白というシックな街によく似合う落ち着いたフレンチという印象を受けました

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真っ白なテーブルコーディネイト。
シックな店内は照明も少し落とし気味。大人が楽しめる空間になっていました。
目白って、上品で大人のイメージがありますもんね。
こういうイメージは、かなり私の中でもぴったりのような気がします。

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こちらのコースは、2種類。
6500円と8500円のデギュスタシオンです。
8500円のコースをいただきましたが、かなり納得の内容が繰り広げられました。

黒鯛のカルパッチョ
アミューズグールはまん丸いカルパッチョ。一口で食べられるかわいい
カルパッチョで、周りは焼きチーズがまぶされています。
一口でいただきましたが、チーズの濃厚な風味の次に黒鯛の味わい。口の中で
きゅっとかみしめると、柚子のさわやかな香りが中から広がりました。
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烏賊のチュイル
和歌山の白鯛、帆立、サーモンなどで作ったラグーを
香ばしく烏賊をプレスしたチュイルでサンドしてあります。
手でつかんでいただきましたが、噛めば噛むほどうまみが出てきます。
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せいこ蟹のロワイヤル
せいこ蟹の身がたくさん入った温かいフランの上に濃厚な魚介のスープ。
フランを口に入れると濃厚な蟹の味が口の中に広がりすっと溶けていきます。
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プティブールとバター
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ブーダンノワールをサンドしたイカスミのエクレア
真っ黒なエクレアもいいもんです。リンゴの白とのコントラストも美しいですね。
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中にはブーダンノワールがクリームのようにサンドされていて
口の中に入れると、豚の香りが広がります。私的にはかなり好きなお味❤
黄金の組み合わせ、リンゴのコンフィチュールやジンジャーのコンフィチュールで
さわやかに。付け合わせのスプラウトが触感を楽しくしてくれました。
こういうお料理をいただくと本当に美味しくて、ルブルギニオンのご出身というのも納得。
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ブイヤベース
ガストロノミーのお上品なブイヤベースが出てきました。
大きな黒鯛を固めるのはモンサンミッシェルのムール貝、北海道の牡蠣、赤座海老。
スープには魚介類の出汁が出て濃厚な味わい。魚介類の旨みをしつかりいただきました。
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牡蠣の中に濃厚出汁がしみ込んでうまうま~♪
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蝦夷鹿のランプ肉のステーキ
赤、緑、黒の早くもクリスマスをイメージできちゃいそう。
美的かつ力強いお皿でした。
10種類程度のフルーツで作ったコンディマンはフランボワーズビネガーで味付けされているので
甘酸っぱい酸味、美しい刷毛目のようにお皿に敷かれた真っ赤なビーツのソース、
ガルニチュールは、モロッコインゲン、トランペット茸、シャントレジョンヌのソテーの
コントラストが楽しいお皿でした。センターのジャガイモのガレットもかわいらしい。
しっとり焼かれた肉質の鹿肉。ルビー色で美しい~♪
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和牛のマデラソース煮込み
ふわっとした軽いお肉。これはなんなんでしょうか~ってくらい軽い!!
甘めのマデラソースがお肉に絡みついていました。
ドフィノアの味付けはかなり好みだったのでずか、軽くて程よい箸休めに。
これだけお料理が出てしかもお肉が2品目なので、お腹がきつくて食べるのが
大変そうですが、この軽~い触感のステーキならばペロッと食べられちゃいますね。
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ぶどう、ぷどう、ぶどう
全部ブドウのデザートです。てか再構築のような感じもしました。
生のぶどう、凍ったブドウ、ぶどうのムース、ぶどうの粉末の入ったメレンゲ
それをつなぐのは、ぶどうのゼリー。バニラのエスプーマが添えてあります。
秋の味覚、ブドウのいろいろな魅力を堪能しました。
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ラフランスのコンポート
こちらも旬のフルーツを使ったデセールが出てきました。
軽めにコンポートされた洋梨の上には濃厚なバニラアイス。
下には洋梨のジュレが引かれていて、洋梨を十分に堪能できました。
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小菓子はカヌレ
二人で綾香ちゃんのお誕生日会をしたのですが、プレートにメッセージを書いていただきました。
少し軽めに焼かれていた小さなカヌレがひとつづつ。
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最後は、コーヒー
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シックな店内には、ヴィヴィットな抽象画がよく映えています。
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le vin quatre ルヴァンキャトル
東京都豊島区目白2-3-3 目白Yビル1F
09-5957-1977

 

 

 

Saint FAUCON

地元から愛されるレストランって、なんか味があるよね。
幡ヶ谷の南口からすぐのところにある西原商店街にも
そんな地元のワイン好きに愛されるお店がありました。
小さなカウンタービストロ『Saint FAUCON』。
この日はワイン好き女子たちでお店を貸切っちゃいました。
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シェフと相談しながら食べたいもをリクエスト。
鴨、鳩、ヤマウズラ、蝦夷鹿など・・・旬のジビエもいろいろありますね。
女子の集まりですから、それぞれが好きなものを言い合って色々出していただきました。
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シャルキトリー盛り合わせ
パテ・ドゥ・フォア(鳥レバーのパテ)とパン・デピス イチジクのコンフィチュール添え、
レバー・ド・カンパーニュ、大山地鳥のガランティーヌ、
ジュレ・ド・コション(豚のゼリー寄せ)のラブィゴットソース 赤キャベツのピクルス添え

ワインがすすむ~。もう見た瞬間そんな感じですよね。
豚と鶏のいろいろな部分が食べられて、口の中で楽しい触感や香りが広がります。
それぞれのお料理に合ったソースが添えてあり、味が単調にならないような工夫もうれしい。
お肉・・・と一言で言うけれど、可能性は無限ですよね。
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豚の血のテリーヌ
皮なしのブーダンノワールです。ブーダンノワールって、濃厚、味がギュっと
詰まった感じのものが多いと思うのですが、こちらはフワフワの温かい
テリーヌといった感じです。
ブーダンノワールとリンゴは黄金の組み合わせと思っているのですが
ココナッツミルク、マンゴー、パイナップルで炊かれたトロピカルな
リゾットと一緒にいただきました。楽しいマリアージュでした。
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パンは、小さなかごに布で保温して出てきます。
一人で切り盛りしているのに、温かく食べられるような気配り。嬉しいですね。
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アンドゥイエット
香ばしく焼かれたアンドゥイエットが出てきました。シンプルですがキレイですね。
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油が出てきちゃうので気を付けてナイフを入れました。
中からは、いろいろな部位が入っていて楽しい~。
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コルベール(真鴨)
きれいなルージュ!!しっとりと火入れされたきめ細かなお肉。
ジュのソースもくどくなくてとても食べやすくいただけます。
お肉脚もインパクトがありますが、これはかぶりついちゃって。
ガルニの紅しぐれのシャキシャキした歯ごたえも楽しかったです。
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シャラン鴨のコンフィ
わぁっ。大きなコンフィが登場しました。
大きなソテーしたジャガイモがたっぷり添えてあるサルラ風の一皿です。
お肉はパリっと焼かれていましたが、お肉も分厚いのでナイフもしっかりいれて
カットしていただきました。お肉もジューシー。マスタードのソースで軽めにいただきました。
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白子のムニエル
今年初の白子ですぅ~。ふわっ、とろっと焼かれた白子は口の中でとろけるようでした。
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モンブラン
さて~。デセールです。秋はやはりモンブラン。
中にはサクサクメレンゲとアイスクリーム。
とろけるように食べられるモンブランでした。
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ヌガーグラッセ
真っ赤なフランボワーズのソルベとのコントラストがかわいいですね。
幹事が大絶賛のデセールです。ヌガーグラッセって甘すぎるものが多くてあまり得意
ではないのですが、こちらのヌガーグラッセはとっても食べやすいのです。
ヌガーグラッセがちょっと苦手っていう方は一度トライしてみるといいかもしれませんよ。
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イケメンシェフとカウンターを挟んでいただくビストロ料理。
お料理は本格的でありながら、食べやすい。
癖のあるお料理も優しい味付けでいただける、あったかいお店でした。

 

 

サンフォコン (ワインビストロ Saint FAUCON)
東京都渋谷区西原2-28-4 宮嶋ビル 1F
03-3465-7565

 

 

恵比寿の人気店になりました❤かわいいのにボリューミーなbistro & cafe bar

昔らか通っている『bistro & cafe bar cache cache』。
かわいくって、落ち着く雰囲気なので、今でも時々伺いますが、
雑居ビルの6階ということもあり、知名度がない時代はまったりのんびりしたお店でした。
今は人気店になり、なんと食べログを見たら3.52(11/8現在)。
これは、混むわけだ・・。

 

最近は打ち合わせで、ランチが遅くなっちゃった時に使わせていただいています。
ランチタイムは15:30までと長いので、ありがたい味方です。
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こちらは、日替わりメニュー。
他にもパスタ、リゾット、ガパオごはんなんかがあります。
『香草ローストポーク マスタードソース 焼き野菜添え ライスプレー』 950円
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お肉分厚くない?
マスタードソースもかかっていますが、辛くないよ~。
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分厚いくせに、中はピンク♡
かわいいに、ランチはポーション的にも大満足なお店です。
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ドリンクがつくので、ぶどうジュースをいただきました。
このブルーの仕切り。昔のドアだと思うんだよね。。。たぶん。
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いつも一口デザートがつくのですが、この日はキャラメルムース。
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店内も少しご紹介しちゃいますね。
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もっとかわいいスペースがたくさんあるのですが、最近はランチタイムの
ぎりぎりまでお客さんがたくさんいるのでなかなか撮れず・・・。
実はリニューアル後も何度かきているのですがかわいい店内が撮れないので
記事をアップしていないという真実!!
私は昔の昼寝してもいいくらいまったりしていた時代が懐かしいなぁぁぁ。
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家bistro & cafe bar cache cache
東京都渋谷区恵比寿西1-7-2 ビックストーンビル 6F
03-3462-0150

 

【リニューアルする前の記事なので料金やお店の雰囲気がちょっと違いますがお料理の参考に】
骨付き鶏腿肉とソーセージのトマト煮込み
ポークソテーの記事はこちら
ガパオご飯の記事はこちら
ポークカツレツの記事はこちら
帆立の貝柱と茸のクリームリゾットの記事はこちら

 

 

韓国料理の名店がコラボ。店名もズバリKollaboは美味しい韓国料理がいっぱいだよ~♪

ヤマダ電機のレストラン街って初めてしりました。かなり便利で分かりやす~い。
エレベーターを降りて、すぐ。さらに便利な立地に韓国料理・焼肉コラボがあります。
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池袋韓国料理食べログ1位。人気店のようですね。
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こちらのお店の売りは、韓国料理の名店のお料理が1店舗で食べられるということ。
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提携店は、焼肉有名店『高麗屋』『ファロヨン』、日本初の『燻製サムギョプサル』、
『プロカンジャンケジャン』の創業四姉妹の長女『ソペクチャ・カンジャンケジャン』、
純豆腐チゲ発祥の『ソゴンドン・トゥペギ』、ソロンタンNo1の『ハンチョン・ソロンタン』、
人気海鮮居酒屋『ドゥルゴル・イヤギ』、『トゥクタ』『創作』、趙 善玉先生プロデュース、
自然派韓国伝統茶・伝統餅カフェ『趙 善玉料理研究院』、大阪心斎橋の
老舗喫茶店『趙 善玉料理研究院』。韓国と大阪の有名店11店です。

 

 

キムチの盛り合わせ
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自家製豆腐の韓国風冷奴
名古屋の石川の豆乳を仕入お店でお豆腐を作っています。
これにキムチと海苔をのせて。甘味のあるなめらかなお豆腐でした♪
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直火肉野菜炒め (by ソゴンドン・トゥペギ)
肉・イカ・野菜を30年来の秘伝のピリ辛タレで直火で炒めた逸品料理。
食べていると体がポカポカしてきました。
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海鮮チヂミ by トゥクタ
海鮮がたぷり入ったふわっとしたチヂミです。
表面はカリっ。少し甘目のタレにつけていただきました。
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ヤンニョムケジャン(韓国直送のワタリガニの薬味ダレ漬け)
by ソペクチャ・カンジャンケジャン

きれいなオレンジ。卵いっぱ~い。
韓国西海岸のものを仕入れているそうです。タマゴがいっぱいの雌のワタリガニ。
ちゅるぅ~っと吸っていただきました。タマゴの部分はねっとり甘い~♪
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甘~いカニの足をしゃぶっていただきました。
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甲羅に残ったタマゴと海苔をごはんにかけると、贅沢な卵かけご飯ができました♪
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燻製サムギョプサル・セット by 高麗屋
お肉を塊のままスモークして、それをスライスしたサムギョプサルって珍しいよね。
東京郊外の農家、『下田屋』から直送の高級銘柄豚『東京さわやかポーク』を
塊のまま一旦燻製にしてカット。だから周りが少し燻してあって中はほんのりきれいなピンク。
燻製の前につけるのは、秘伝のワインだれ。これに12時間以上漬け込み備長炭で燻製にします。
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これを再度あぶってから野菜に巻いていただきます。
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スモークしているので味が深ーーーい。
楽しいサムギョプサルが食べられました。
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石焼ビビンバ by 高麗屋
創業50年、大阪『高麗屋』の絶品ビビンバとのコラボです。
ちょっとユッケみたいに生肉と生卵の黄身が乗ってます。
これをよく混ぜて、おこげを作ってね。やっぱり〆はビビンバかな。
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家コラボ 池袋店 (KollaBo)
東京都豊島区東池袋1-5-7 LABI1 7F
03-5944-9211

 

 

 

蔵で食べる銀座の絶品ビーフシチューは老舗のお味❤

銀座に有名なシチュー屋さんかあります。若い頃マガジンハウスの方に
連れて行ってもらってこのお店の存在を知りました。
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蔵を改装した店内はかなりレトロ。創業は昭和30年です。
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グツグツ煮たった状態で出てきます。スープか揺れているんです~♪
この土鍋のような器に入ったビーフシチューが約60年もの間
歌舞伎俳優をはじめとして銀座界隈の方たちに愛されてきました。
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お肉はお箸で切れるくらい柔らかいのぉ~。
デミグラスソースは丁寧にアクをとりのぞき、変な雑味は全くありません。
軽い酸味もありますが、コクと旨味がしっかりあるとても食べやすいシチューです。
野菜、ビーフ、ミックスとありますが、やっぱりビーフよね~。
しっかりしたお肉がたくさん入っています。
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グラタンは、ねっとり粘りのあるホワイトソースの上にパルミジャーノを
たっぷり掛けて焼いてあります。中にはプリッとしたエビとシイタケ。
シイタケが入るところが日本の洋食屋さんのグラタンという感じですね。
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つけ合わせね和総菜。切り干し大根、ひじき、ぜんまい。
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メニューはシチューとグラタンのみ。
◆シチュー(ミックス/ビーフ/野菜(小鉢3品、お漬物、ごはん付))2,600円
◆グラタン(小鉢3品、お漬物、ごはん付) 1,900円
◆シチュー・グラタン・ミニセット(小鉢3品、お漬物、ごはん付)3,800円
(タンシチューは各メニュー1,000円プラス)
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テーブル席もありますが小上がりの座敷でいただくこともできますよ。
店員さんのサービスは期待しないほうが良いとおももいます。
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家銀之塔 (ギンノトウ)
東京都中央区銀座4-13-6【map】
03-3541-6395

 

 

 

秋は旬の白トリュフと茸の官能のアロマ~Aroma Fresca~

アロマフレスカ。イタリア語でフレッシュな香りを意味します。
ご存じの通り日本を代表するイタリアンのシェフ原田慎次シェフのお店です。
今回は、神々しくも香る高貴なイタリアの食の女王白トリュフの香りを
こちらのエレガントな空間で素敵なサービスとともに堪能してまいりました。
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まずは、食前酒から。あ・・・私はノンアルコールでお願いしました。
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位置皿はロイヤルコペンハーゲンのミッドナイト。
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今宵のメニューはこちら。
こちらに旬の白トリュフを加えていただきました。
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まずはオリーブから。
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最初の一皿は、ムール貝のシュワシュワぁ~。
ムール貝一つで素敵なお皿に仕立ててくれる。
さすが原田シェフな一皿からスタートです。
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パンは3種類。
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赤座海老のクルード
まずは冷製の前菜から。クルードですから、たまごも味噌も生のまま。
赤をベースし緑のコントラスト。深緑のたまごさえも美しく散らし、
まるでキラキラ輝く宝石箱のような美しさです。
トマトの酸味も海老を邪魔せず素晴らしいハーモニーです。
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ロゼなんかも出していただきました。
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佐島の蛸とフレッシュポルチーニのソテー
やわらかくて立派な蛸と大きなフレッシュポルチーニのソテー。
二つの違う食材で、しかも山のものと海のものをグアンチャーレでまとめています。
根セロリのピュレで軽やかにいただきました。
でもこの二つの食材をうまく合わせていあたり素晴らしいですね。
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ポルチーニの冷たいスープの中に隠れているのは、クロアワビ。
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球磨川産 天然子持ち鮎と黒枝豆のリゾット
少し癖のある鮎。鮎の香りをのこしつつ、これを軽やかに仕上げてくれました。
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茨城県産 鳩と天然茸のガルガネッリ
鳩をこんなにも軽やかにつくってくれるなんて。
少し歯ごたえのあるクルクルっとまいたしっかりしたガルガネッリといだだきました。
金茸の大きなソテーも添えられて、秋の森の中にいるような世界観を楽しみました。
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ちなみにこちらがガルガネッリです。
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のどぐろの天火焼き 松茸と銀杏のグラノーラ
今が旬ののどぐろですが、こちらを少し甘めのソースで香ばしく焼いてくれました。
アンチョビを加えたワインのソースは濃厚で甘味とコクのあるインパクトのあるソース。
このソースにも負けずに、添えられたグラノーラがいの独特の香りと触感を加わっていました。
噛むたびに鈍いながらも醸し出すちょっとかわいいリズム。
さらにクレッシェンド的なアクセントは大粒の銀杏。
二つのちょっと苦味のある独特の香りがこのお皿の味や香りを何倍にも広げていました。
もはやまつたけ葉飾りのように感じましたが、秋の香りをしっかり添えて楽しいお皿に仕上がりました。
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お口直しは、パッションフルーツのソルベ。
底のほうに酸味のあるパッションフルーツが隠れていて
時々、軽い甘酸っぱい刺激を添えてくれました。
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山口県産 無角和牛のステーキ 天然茸と赤ワインのソース
無角牛???初めて聞いたので伺ったところ、かなり希少な牛でアロマフレスカにも
いつも入ってくるわけではないそうです。その触感はなめらかでしっとり。口の中で
こんなに軽い牛肉って初めて食べました。もちろんシェフの火入れも素晴らしいんだと
思うのですが、肉の持っている力も素晴らしい。牛の香りを味わうというところでは
物足りないかもしれませんが、牛肉の貴婦人とも言えそうな品格のあるお肉でした。
チーズを挟んだインカの目覚めと紫しめじのソテーが添えられていました。
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みなさんはナスのココット焼きでしたが、私はパプリカのオーブン焼き。
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お肉にはマグナムのワインを添えていただきました。
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この日のもう一つのメインはこちら。白トリュフ!!!
まさに、自然が作り出した地中のダイヤモンド。
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谷原章介似のフロアマネージャーの笹川さん。
昔からイケメンと思っていますが、久々にお見掛けし大人の魅力も加わってさらに素敵に。
女性には、もう一振りトリュフをサービスしますね。なんて演出も欠かしません。
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いくらでもかけていいですから。そんなこと言いませんが、
あと一往復追加して・・・とはお願いしたい魅惑的なトリュフです。
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白トリュフの魅力を楽しめるよう、タヤリンでいただきました。
ピエモンテのザ・定番コラボレーションは、神々しいまでの官能の香り。
この日最大のアロマを醸し出してくれました。
Aroma Fresca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日。私はこちらのパッションフルーツのスフレをいただきました。
あつあつ、ふわふわなスフレにたっぷりクリームを添えていただきました。
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友人たちも美しいドルチェを。
ホワイトチョコレートのムースはとってもきれい。
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チョコレートのデザートも濃厚でいいですね。
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コーヒーか紅茶かハーブティーで。
私はヴェルヴェーヌのハーブティーをいただきました。
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素敵な香りに包まれて。アロマフレスカの夜はふけていきました。
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家>Aroma Fresca アロマフレスカ
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス12F
03-3535-6667
東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅から徒歩1分

 

 

 

アルドアックでガリシア料理の会♪

代々木公園のモダンスパニッシュレストラン『アルドアック』。
こちらはイケメン店主の酒井さんが、ひとりで切り盛りするお店です。

夏休みにスペインとパリに行ってくるので、買ってきたものでお料理を作るので
いかがですか??というお誘いがありました。時々どこかで見たお料理もあるかも
しれませんが、そんな感じで・・と。料金も安めでお料理を作ってくれました。

友達が海外で買ってきた調味料とかでホムパしてくれるみたいな感じで
楽しそうじゃないですか?昔からの友人達をお誘いして伺いました。

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デジョンの老舗マスタード専門店MAILLEですが、こちらにはフレッシュマスタードという
サーバーのようなものから出してくれる、パリ、デジョン、ロンドンだけで販売しているマスタードがあるんです。
季節限定のシャブリとトリュフのマスタードを買ったということで焼いた豚肉の上に乗せて出してくれました。
マイユのはマスタードですが単に辛いというだけでなく、酸味もあってお料理によく合います。
ディジョンに友人がいるので時々マイユのマスタードを買ってきてくれるんですが
今度真似してみようっと(さすがにこのトリュフのものは買ってきてくれないけれど)。
もう一つはバケットにパリで買ったバターを乗せてお塩をパラり。
おいしいバターなら、これで十分満足ですね。
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いなだとムール貝のタルタル シェリー酒のソース
シェリー酒とライムのソースで軽い仕上がりです。
酢漬けの大根やドライジンジャーなども添えてあってかなりさっぱり。
オリーブの粉が視覚的に引き締める役目を果たしています。
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ひとくちスープ
豚肉や白インゲン豆が入ったスープです。
懐かしい味のスープです。
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秋刀魚のスープ仕立て
軽く火を入れた秋刀魚を鯛とホタテで取ったスープでいただきました。
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烏賊のパスタ イカスミソース
烏賊でとったコンソメで烏賊を軽く煮てパスタ風に。
添えられた烏賊墨のソースをつけていただきました。
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鯛と数種の茸添え
ふっくらと焼かれた鯛に茸が添えられていました。
鯛や豚で作ったソースでいただきました。
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牛肉のスパイス焼き
ガリシアで買ってきたというスパイスで作ってくれました。
軽い辛味のあるお肉でした。
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トマトのリゾット
最後はごはんで〆ました。
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デザートは、栗の渋川煮とアイスクリーム
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コーヒーてしっしょにいただきました。
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【アルドアックの過去訪問記事】
・2014年7月の訪問~鮎も楽しい料理になりました♪~
・2013年10月の初訪問~一度で恋するモダンスパニッシュ~
・夏の一日限定のランチ営業

 

家Ardoak アルドアック
渋谷区上原1-1-20 JPビル 2F
03-3465-1620

クレソンの白玉『湧水かんざらしの店 結』

豊富な湧水量と水の美味しさで有名な阿蘇。
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ここには、清らかな湧き水が豊富なことから「水の国 くまもと」などと言われています。
「火の国」という呼び名も有名ですが、反対の「水の国」があるっていうのも楽しいものです。
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熊本県には、環境省が選定する「平成の名水百選」に4箇所、
昭和の「名水百選」に4箇所、合わせて全国で最も多い8箇所の名水池があります。
某大手飲料メーカーでも阿蘇の水のミネラルウォーターが販売されいるくらいですから。
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阿蘇神社のすくそばに、なんとも風情のあるお店があります。
『かんざらし 結』。
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ここの名物は、この龍命泉でさらした寒ざらし。寒ざらしとは白玉のことですが
こちらの白玉は、湧き水で育ったクレソンの入ったものも入っています。
クレソンもキレイな水でしか生息しないといわれていますものね。
寒ざらしとクレソン。きれいで豊富な水源であることを物語っています。
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白い白玉に混じって、ひとつ緑の白玉が入っていました。
これがクレソンが練りこんである白玉。
添えてあるのはトマトですが、クレソンの季節はクレソンのおひたしが付くそうです。
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寒ざらしは、黒蜜だけ掛けてもいいですが、
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きな粉を掛けて食べるもよし、
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きな粉と黒蜜を混ぜて食べるもよし。
関東の人間からすると、信玄餅のような食べ方ですかね。
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出来立ての白玉はモチモチと美味しく。
まあ白玉ですから味は大体ご想像の通りですが、この独特の雰囲気は
他では味わえませんから、ここで食べるのがたまりません。

かんざらしは、私が食べた黒蜜のほかに、白蜜のものもあります。
他には、ぜんざいや赤牛のメニューなんかもあるみたいです。
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かんざらしに骨董のお店が併設されている結。
いろいろな雑誌にも掲載されていますし、有名なお店なんですね。
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サイダーはもちろんくまもん。よく冷えていそうです。
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店内ですが、外の風を感じながらまったりと。
ここにいると、ちょっとタイムスリップしたみたいです。
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忙しい旅でしたが、ゆったりとした時間をすごせました。
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家湧水かんざらしの店 結
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
0967-22-5488
営業日:月・火・木~日
ランチ・ディナー 10:00~18:00
駐車場もあり

 

 

 

阿蘇のフォトジェニックなフレンチカフェ~Tien Tien~

今年の夏休みは阿蘇・宮崎の旅に行ってきました。
こちらで素敵なカフェを発見。ふらりと立ち寄ってみましたよ。
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建物から、ドアから、すべてがかわいい。
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cafeとフランス・アンティーク雑貨 「Tien Tien」
季節野菜中心の、身体にやさしいメニューをご準備してお待ちしております。

お店のブログにはそんなことが書いてありました。
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中に入るとそこはフランスのアンティークワールド。
緑に囲まれた建物には、柔らかな光が差しこみます。
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席もいろいろなタイプがありましてどこに座るか悩みます。
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アンティークの他にも洋服やアクセサリーなんかも販売していました。
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カフェオレは、フランスのアンティークのカフェオレボウルで出てきました。
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ふわふわです。
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友人がアイスカフェオレを飲んでいたのですが、ガムシロもおしゃれな器に乗ってきました。
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食べ物はオーガニックだったりマクロビのレシピだったり。
高円寺とか西荻にあっても人気のカフェになりそうな感じ。
てか、このまま東京にほしいなぁ~。
かぼちゃが自然の甘味を醸し出しています。
※夕飯の前だったので二人でシェアしました。
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メニューも載せておきますね。こちらはドリンクメニューです。
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こちらはデザート。どれも食べたい~という魅力的なデザートが並んでいました。
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お店の中にはところどころに椅子が置いてあって素敵なインテリアになっていました。
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家ティアンティアン (Tien Tien)
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
080-6406-8133