道明寺 さくら の紹介

グルメも、美容も、旅も大好き。普通のOLですが、そんな目線で綴ります。 趣味は茶道。宗名を拝受しています。 普段はアクティブですが茶道の時だけはおしとやかに。 食いしん坊が乗じてフードアナリストの資格も取得。広報委員も努めています。 趣味は旅行と乗馬。馬って可愛いですよ。 好奇心旺盛なTokyo Girlが、日々の楽しい出来事を綴ります。

歴史ある阿蘇の温泉旅館「入船」では真新しいデザイナールームに宿泊♪

阿蘇に行ったら温泉も行かなくちゃ。日本有数の温泉街でもある阿蘇・内牧温泉があるじゃない!
掛け流しの湯を愉しめる温泉施設が数多くあることでも有名ですが内牧温泉の中でも人気の
お宿「入船」さんへ伺いました。緑の中にあるこじんまりしたエントランスも落ち着いていていいですね。
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入り口に入るとウッディなチェックインカウンターがあります。
客室数もそんなに多くないお宿ですから、これでいいのかな。
私が伺ったときには、家族連れがチェックインしていたのでかなりどたばたしてましたけどね。
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このチェックインカウンターを振り返ると素敵な寛ぎのスペース。
湯上りにこのロッキングチェアに座っていると、睡魔に襲われること間違いなし。
湯上りに程よい疲労感と共に、スーーっと落ちそうになりました。
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このロッキングチェアのスペースのほかにも中庭を取り巻くように寛ぎスペースがあります。
ここでゆっくりお茶を飲みながら読書なんていうのもこちら入船さんの楽しみです。
コーヒーマシンもあるので好きな時間にコーヒーを飲みながらくつろぐこともできちゃいます。
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中庭の池には錦鯉の姿がみえて優雅な雰囲気。
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夏に伺ったのですが、風に揺らぐ風鈴が心地よかったです。
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受付でチェックイン時に好きな浴衣を選んでお部屋へGO!
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今回はリニューアルしたばかりのお部屋を予約しました。
ところどころにある家具なども良い感じでなじんでいます。
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入船さんで今年リニューアルを終えたばかりの本館2階にある
デザイナーズルームに「りんどう」と「ゆうすげ」の2部屋があります。
予約時にはまだお部屋の写真がなくてパースが掲載されているくらい
だったんですが、到着して旅館の方に聞いたとこ、営業を開始して1週間
ほどしか経っていなかったようで、真新しいお部屋に宿泊することができました。
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お部屋はこちら。座敷と就寝スペースが分かれています。
お布団は初めから敷かれていていつでも寝ることができます。
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お部屋には、広々とした露天風呂がついていてとっても快適。
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お部屋にはタオルなんかも入れていけるようかごのバッグが用意されています。
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こちらの洗面スペースを抜けてお部屋の露天風呂へ。
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お風呂は大浴場と家族風呂があります。
13:00~21:00の間は日帰りの方も入浴できます。
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こちらは大浴場のひとつ。男女のお風呂が日替わりで変わります。
外に露天風呂もあるのですが、もうひとつの大浴場はもっと大きくて、
一歩外に出るとそのまま露天風呂。昔の湯屋風で懐かしい雰囲気。
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源泉かけ流しのとても気持ちよいお風呂でした。
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歴史を感じる黒光りする廊下には5つの大浴場もあります。
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お風呂はこの「たまちゃんの湯」をはじめ、「自然岩の湯」「火山石の湯」
「王者の湯」「白鳥の湯」など5つの家族風呂があって楽しいの~。
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この梁を見てください。壁でも歴史を感じます。
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この岩の厚さを見てください。すごいですよね~。
入船は豊富な湯量を持つ源泉のお湯とこの歴史を積み重ねてきたしつらえに
あると思います。この歴史は今後も大切に積み重ねていただきたいなと思いました。
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もちろん5つのお風呂を全部制覇しました。
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sao☆湯の宿 入船
熊本県阿蘇市小里834-2
TEL 0967-32-0781

ラデュレのクリスマスケーキはトロピカル♪

2014年ラデュレのクリスマスケーキの予約が本日10月31日からスタートしました。
ラデュレ ビュッシュ・マリー・アントワネット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のクリスマスは、
トロピカル
最近のラデュレはかなりとんがってますよね~。
でも寒い冬に南国気分。これもなかなかいいんじゃないでしょうか~椰子の木

エキゾティックな香りのシロップとラム酒にたっぷり浸したババの生地に、
カーフィル・ライム、ヴァニラクリーム、ローストしたパイナップル、そしてクレーム・シャンティを重ねた
ビュッシュ・ド・ノエル。チョコレートで作ったゴールドのパイナップル型のシェルで覆われています。
Ladurée

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビュッシュ・エキゾティック
6~8名様用 (約9cm×23cm×高さ 10.5cm)税込 12,960円
特定原材料等 :乳、大豆、卵、小麦、リンゴ、洋酒(ラム酒)
【取扱い店舗】:銀座店、日本橋店、新宿店
【引渡し期間】:2014年12月20日(土)~25日(木)

もちろん、ビュッシュ・マリー・アントワネットも販売されています。
Ladurée

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やわらかいローズ風味のマカロン・ビスキュイに、ペタル・ド・ローズのやさしいクリーム、フランボワーズの
コンフィ、ライチとフランボワーズの果実を重ね、アーモンドペーストで包み、仕上げはバラの花びら。
Ladurée

 

 

 

 

 

 

 

ビュッシュ・マリー・アントワネット・ローズ
4名様用 (約7.5cm×15.5cm×高さ7.5cm)
税込 6,588円
特定原材料等 :乳、卵、りんご、ゼラチン、大豆
【取扱い店舗】:銀座店、日本橋店、新宿店
【引渡し期間】:2014年12月20日(土)~25日(木)

 

やわらかいピスタチオ風味のマカロン・ビスキュイに、ピスタチオのムスリーヌ・クリーム、カリっとした
薄い繊細なプラリネを重ね、アーモンドペーストで包み、小さなピスタチオ・マカロンで飾りました。
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ビュッシュ・マリー・アントワネット・ピスタッシュ
4名様用 (約7.5cm×15.5cm×高さ7.5cm)
税込 6,588円
特定原材料等 :特定原材料等 :乳、卵、大豆、ゼラチン
【取扱い店舗】:銀座店、日本橋店、新宿店
【引渡し期間】:2014年12月20日(土)~25日(木)

今年のクリスマスはトロピカル
ラデュレ カスタマーサービス
電話:03-4578-0846

 

Ladurée オフィシャルサイト

 

 

 

酒と和食。6500円のおまかせコースはコスパ最高の本格和食♪

メシコレキュレーター女子と一緒に、新橋でびっくりするくらいリーズナブルで、
美味しい和食をいただいてきました。新橋堤というお店です。
大きな看板はなく暖簾だけがたより。大人女子の集まりにはこの隠れ家感もいいものです。
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今回いただいたのは、なんと6500円というおまかせ和食コース。
6500円の和食って、大したことがないものが多いものですが
こちらは驚くほどしっかりとした美味しいものを食べさせてくれました!!
なんと、私が良く行くフレンチのシェフも良く行くお店という偶然もありました。
味よし、懐にも響かない、大将に安心してお任せできるお店ですネコの肉球2

 

ほうれん草・きのこ・菊花のおひたし、鮭きのこ焼き、椎茸身上、柿と春菊の白和え、松葉銀杏
揚げた稲の穂先からは、白いお米がはじけいました。
まさに、盛秋。秋の風情を感じる盛り合わせでスタートしました。
白和えには胡麻を入れてコクを出したり、鮭も味噌幽庵焼きになっていて
丁寧に作られたひとつひとつのお料理が、ひと口づつ盛合されています。
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ごま豆腐 カニ身ゆず 清汁
んーーん。やっぱりお椀があると落ち着きますよね。
ふわり、モチモチとしたゴマ豆腐が入ったお椀には蟹身が入ってゴージャスに。
この蟹の塩味と磯の香りが染み入ります。
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器はちょっと女性っぽいデザイン。女将セレクトかしら。
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ホタテと金目鯛の昆布〆
どちらも軽くコブで占めています。金目は皮をあぶって香ばしく。
どちらも数日寝かしているので、うまみの強いお刺身として楽しめました。
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このおいしいお刺身は、自家製の煎り酒をつけていただきます。
煎り酒は、日本酒に梅干しと鰹節を入れて煮詰めた古より親しまれてきた調味料。
程よい酸味とだしの味がこの昆布〆にぴったりでした。
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秋刀魚酒盗焼き
私はお酒をいただかないので、味付けが少しだけ薄味で出てきました。
こういう細やかな気遣いも嬉しいですね。
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のんべい達は、福岡県大川市 若波酒造の「若波(わかなみ) PROTOTYPE SPARKLING」。
あまりアルコールが強くない私でも、シュワ&シュワフルーティーで飲みやすい。
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フォアグラロース焼き カブラ
こちらもまさにのんべいモードのお料理が続きます。
フォアグラが巻いてあって、まさに一口の口福。
秋仕様の蕪と共にいただきました。
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土鍋の炊き込みご飯
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
真鯛と貝柱、そして、桜えびと銀杏がたっぷり入ったご飯が登場しました。
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かき混ぜてもこんなに具だくさん。お米のぴかぴかでしょ~。
混ぜているそばから、桜海老の香りが漂ってきます。
もう、おうちがご近所だったらマイ土鍋を買って毎日オーダーしたい美味しさでした。
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店内はカウンターとテーブル席に分かれていましたが
カウンターにはカウンターには少し年の若めの女性たちに、隣のテーブルには
ピリッとしたワイシャツの紳士と、業界人ですかってクーループも。
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肩肘はらず、使い勝手の良さはピカイチレベル。
あまり高くないお店で、でも美味しいものが食べたい!!って
欲張りな気分になった時には、まず候補に挙げたいお店です。
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家新橋 堤
東京都港区新橋6-8-1
03-6432-4210

KICHIRIは素敵なダイニングに進化中♪北千住にガーデンテーブルOPEN♪

もうKICHIRIは居酒屋と言ってはいけない!!!
本当にそう思った今回の訪問でした。
昔から、会社の飲み会でよく使わせていただいてあることもあり馴染みのあるKICHIRI。
昔はまぁ、居酒屋でしょ。ってノリでした。

でもKICHIRIさんとのご縁で、新店のレセプションにはよくご招待いただいていて
常に新たなお店を体験させていただいているのですが、
最近のKICHIRIは、空間演出やメニューの開発など、
女子も満足させる仕掛けがすごすぎます!!

今回お伺いしたのは、北千住駅前に10月28日にオープンする、
KICHIRI GARDEN TABLE
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上のテーブルのお席。
実はブランコなんです~。一緒に行ったお友達をパチリカメラ
(私は顔出しをしないので登場しませんよ)
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店内があまりにも素敵なのでご紹介しちゃっていいかしら?

最近は北欧デザインもだいぶ落着き、新たな流れが出てきています。
私はいろいろ迷って優しいフレンチスタイルというかシャービックな雰囲気に
したんですけれど、こういうちょっとアイアンとかを使ったブルックリンスタイル
っていうのかな。レトロをうまく生かしたインテリア。
こちらのお店も、アイアンとナチュラルをうまくミックスした素敵なデザインになっています。
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全体が見渡せる広々とした空間。
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でもプライバシーにもケアしているのがKICHIRIの良いところ。
私の上司なんて、あの半個室がある店予約してって言ってきます。
こういうお店は、空間の使い方と回転をうまく計算しないと採算が取れません。
こういう空間をみると、お客様にも収支にも優れているのではないか。
頭の中では、つねにデザインと収支。そういうソロバンが頭をめぐります。
(投資家ではありませんが常にそんな視点で見てしまうのが悲しい性)
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テラスは、「星空テラス」って名前がついてるんですって。
これからの季節はブランケットでもご用意してくださればこちらの空間もいいかも。
さすがに真冬はきついけどね。。
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さて、今回はレセプションということで、最もオープンなお席でお食事をいただきました。
掘りごたつになっているし、荷物が少し多くても置けるスペースも確保していたり
足を崩しても座れて、よほど大騒ぎをする集団がいたら別でしょうけれど
会話がダダ漏れ・・・って程の至近距離ではなくお話ができます。
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かわいいカクテルがあるっていうので、お願いしちゃいました。
ピンキーベリーってカクテル。生のベリーがいっぱいはいっているの。
ピンクでかわいいっしょ~ラブラブ この日は私も乙女ちっくに行ってみましたうふっ
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では、お料理、いってみよう!!

農園バーニャカウター
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アンチョビと胡麻で作ったソースら生のお野菜をつけていただきます。
キャンドルで温めているので、早めに食べちゃってね。
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旬鮮 北海の幸 カルパッチョ仕立て
ホタテ、サーモン、いくらの入った美しいカルパッチョ。
エキストラバージンオイルでいただきます。
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料理長自慢の特性ローストビーフ
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和牛血統の豪州黒毛和牛で作ったローストビーフは、適度なサシも入って
とてもきめ細やかな柔らかさと滑らかな肉質で食べやすいですよ。
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さつまいものフライドポテト
デカデカカットのサツマイモをじっくりあげています。
そんなに油っこくないのがいい感じ。
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バターと蜂蜜で作ったディップを乗せて食べたらデザートみたいに。
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霜降りカルビのココット焼きめし
アツアツのココットで出来立ての焼きめしが出てきました。
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下にはしっかりお焦げもできていました~。
カルビが柔らかいのと、味のアクセントになっていました~。
〆の土壇場ですが、ここでもお酒が進みそうな味わいでした。
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フォンダンショコラ バニラアイス添え
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
KICHIRIの定番メニューのフォンダンショコラ。
これこれ~、この中からとろけるチョコレートがとろぉ~っと出てくるのが素敵。
フォンダンショコラはビターな味も強いけれど甘味もしっかりしているので
ほろ苦い味わいを楽しむことができちゃいます。冷たいバニラと一緒に食べたら悶絶ですよ♪
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【会計が安心の宴会メニュー】
総料理長自慢ローストビーフコース(飲み放題付)3980円コース
KICHIRI セレクション コース(飲み放題付) 4500円コース
KICHIRIフランス産フォアグラコース(飲み放題付) 5000円コース
KICHIRI 総料理長こだわり厳選素材コース(飲み放題付) 7000円コース
※コースによって飲み物が変わるようなのでお店に確認してみてね。

 

家KICHIRI Garden Table 北千住 キチリガーデンテーブル
東京都足立区千住3-77
050-5787-5435

 

 

KEITA MARUYAMA20TH「丸山景観」コラボ菓子はかなり美しいのです❤

今年20周年を迎えるKEITA MARUYAMA。
伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージでも20周年ミュージアム「丸山景観」を開催中です。
※開催期間:10月15日(水)~ 10月21日(火)

伊勢丹では、丸山敬太氏を強烈にバックアップ。本日19日は一日店長をしたり
ランチ会やティーパーティーなど様々なイベントが開催され啓太丸山を満喫できる
KEITA MARUYAMAデーとなっていました。

20年間のエポックとなるモチーフを復刻したり、日本の伝統工芸と
コラボした商品なども販売しているほか、
本館地下1階ではも丸山敬太氏監修の<下鴨茶寮>コラボ弁当や
<鶴屋吉信><鈴懸>コラボ和菓子が発売。
私は鶴屋吉信の和菓子を購入ししまた。

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生菓子 1,512円(3個入)
丸山氏のデザインから起こした、兎のオリジナル焼印を入れた饅頭や、
富士山をモチーフにした生菓子など、丸山氏のイメージと職人の技から生まれた、
日本の美意識を感じさせる仕上がりの和菓子が販売されていました。
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薯蕷饅頭と生菓子のセットで購入してみました。
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和の空間でいだく絶品シュークリーム@ルスルス浅草店

昨日はスカイツリーでイベントに参加していたので、その前に大好きなお菓子屋さんへ。
東麻布時代から、大好きなケーキ屋さんですが、浅草に2号店ができ何度か伺っておりました。
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今回の目的は、カフェスペース。
ずうっと待ちわびていたカフェスペースができたとのことで、お伺いしました。
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レトロな店内は、ケーキの雰囲気ともマッチしていて素敵。
インテリアは、その人のセンスや生き方が反映されるもの。
だから、その場所までわざわざ足を伸ばし、雰囲気に浸ると楽しいんですよね。
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ちょっと学校みたいな雰囲気も感じたりして。
東麻布と浅草にあるっていうのもこのお店の面白いところです。
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お目当てはこちらのシュークリーム。
オーダー後にカスタードをつめてくれるんです。
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このカスタードがかなり美味しいんです!!!
しっかりした味というより、優しく、濃厚。
なんか反比例していますが、これがプロの作る味。そしてルスルスの味というものです。
わざわざ、電話をしてあるかどうかを確認して伺いました。
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モンブランも出ていました。濃厚なモンブランをたっぷり絞っています。
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サブレ生地を土台に、上にはたっぷりの生クリーム。
センターには栗のペーストと渋皮煮が入っていました。
その上をモンブランペーストがしっかり取り巻きます。
こちらのケーキは比較的、小さなタイプなので、あれ。。。2つもペロリと。
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はぁ。出来立てをいただける幸せ。
至福の午後を過ごしました。
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・バナナケーキの記事
・シュークリームの記事
・パウンドケーキの記事
・東麻布店の記事

家ルスルス 浅草店
東京都台東区浅草3-31-7
03-6240-6601

 

 

 

10/8にオープンした La Paixで初ディナー(*^_^*)

日本橋にあるフレンチレストラン「Au gout du jour merveille オーグードゥジュール メルヴェイユ」。
長年松本シェフ時代に通わせていただきましたが、ついにその松本シェフが独立されました。
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新店舗の名前は、La Paix日本橋三越からすぐの好立地。
モダンで落ち着いた雰囲気の、フレンチの新店が10月8日にオープンしましたよん。
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La Paixという店名は、平和という意味だそうです。
でも、こちらの松本シェフ。お名前は一平さん。
私たちは、親しみを込めて、昔から、いっぺいちゃんって呼んでいました。
一平、いっぺい、itsupei。。。店名を聞いて、私は真っ先に
La一平。ら・(いっ)ペ(イ)が思い浮かびましたが、ギャルソンの田中さんに
伺ったところ、その意味もありますとおっしゃっていました。
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こちらがそのいっぺいちゃんこと、松本一平シェフ。
まさに平和って面持ちでしょ。昔から変わらず、ニコニコ、控えめ。
今では、知名度も上がり、一平ちゃんは申し訳ないかな~という雰囲気にさえ
なってきてしましたが、いつも変わらず優しい雰囲気同様お料理も丁寧で軽やかです。
新店では、厨房がよく見えるステージような造りになっているので、真剣な表情の松本シェフも
見ることができますが、この優しい眼差しですからジロリとみられて緊張することはないですね~。
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店内が白やベージュの優しいなので、テーブルの上のグラスに少し色がついていると
そこがちょっと華やかなやさしさが加わり、楽しい雰囲気。
こちらのレストランは、ザ・高級路線ではなく、美味しいお料理を適度な価格で
食べさせてくれるし、楽しく暖かい接客も魅力です。フレンチとは言っても、そんなに
肩肘張らず、リラックスして食べられる雰囲気なので、フレンチビギナーから
食べなれている方まで幅広い方が楽しめるお店だと思っています。
だから、母と日本橋散策なんて時には迷わず選びたいお店です。
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日本橋の期待の新店のオープンを祝ってみんなで乾杯。
この日は、お友達の日本フードバランス協会理事の小針衣理加さん
ご一緒させていただきました。というか、かなりの大人数でお伺いしたんですけどね。
みなさんはシャンパーニュ。私は葡萄のジュースで乾杯しました。
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アミューズグール
一口でいただける小さな前菜には、ぎゅっと旨さが詰まっています。
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パンには、サーモンのムースとバターが添えられていました。
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ガラス瓶に入った前菜が登場しました。
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小さなガラス瓶の中にはサバ、アボカド、キャビアがメインの組み合わせ。
サワークリームの粉末と和歌山産のトマト、そしてクローバーりような形のオキザリスが
添えられています。ちなみにオリジナルメニューはアボカドではなく茄子。
私は茄子が嫌いなので取り替えていただきました。
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軽く焼いたブリオッシュの上には、ブーダンノワールとフォアグラのキャラメリゼ。
冷たい繊細のあとには、ほのか温かく、少し甘味が感じられる、前菜が続きます。
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今度はガラスのジャーが出てきました。
ムースとスープが二層になっているので、見ていて楽しいですね。
今回のお店では、このガラスを多用しているのも特徴のひとつ。
おしゃれで、かわいらしく、カジュアルにストレートなプレゼンテーションが楽しめます。
それに、スプーンや手で食べられるのも、ラクチン。
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日本料理のお椀のように、ジャーの蓋を持ち上げると優しいコンソメの香り。
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中には、温かいポロ葱のムース、そしてコンソメスープの中には、
フォアグラとユリ根がはいっていました。お味にも少し和テイストが加わってほっこりしています。
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オマール海老のミキュイ オレンジのソース
オマール海老がメインなのだと思うのですが、マコモダケ、カキノキダケ、セップ茸
紅時雨大根、和歌山のオレンジなどが使われていて華やかな賑わいのある一皿に。
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冬に入る前の寒暖を繰り替えすこの季節。秋の味覚である旬のキノコ類を使い
パセリの泡などで軽いニュアンスも風味を加えています。実は松本シェフは和歌山県のご出身。
オープンとうこともあるのでしょうか。和歌山県の食材が所々に使われ花を添えていました。
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北海道産めのきのカダイフポワレ マロン南瓜のソース
松本シェフはカダイフも時々使われます。香ばしく焼けたお魚に軽い甘味の
クリームソースの組み合わせでした。ガルニは練馬のほうれん草とマイタケのフリット。
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フランス産仔鳩のサルミソース フロマージュブランのラビオリ添え
クラッシックとモダンの組み合わされた、秀逸な一皿でした。
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仔鳩のなめらかな火入れと長崎県産鮑の柔らかなこと。
サルミソースなのに、かなり滑らかで優雅な口当たり。
鳩やアワビにこの滑らかなソースが加わり、絶妙な味わいに。
時折、甘味のあるかぼちゃのピュレが溶け合いました。
ガルニチュールのフロマージュブランのラビオリは軽い酸味。
色々書きましたが、とにかく、鳩とアワビの火入れとソースが素晴らしい一皿でした。
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アヴァンデセールは、韃靼そばのブランマンジュ
以前より出してくれていた好評だった韃靼蕎麦の香ばしいブランマンジェ。
以前リクエストをしたこともありましたが、新店でも出してくれました。
懐かしい味もしっかり残してくれているところもうれしいところ。
ブランマンジェの中には、塩のアイスクリームが入っています。
仕上げはゲランドの塩とオリーブオイル。
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グランデセールは、モンブランの再構築
モンブランをバラバラにして、好きな組み合わせで食べることのできる再構築。
モンブランのクリームやアイスを軽く焼かれたメレンゲやカシスのソースやプラム
と合わせていただきました。軽く味付けされた栗の渋皮煮も添えられて豪華。
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まったりしたモンブランですが、カシスのソースとプラムのコンポートが
程よい酸味を加えていて、濃厚でインパクトのあるデセールになりました。
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紅茶に合わせて。
ラペでは、コーヒー、紅茶、ハーブティーなどがありますよ。
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最後は小菓子でおしゃべりを楽しみました。
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現在は、メルヴェイユ時代のテイストを継続しながら、
新たなエッセンスを加えたコース仕立てに。
展望をお伺いしたところ、今後徐々に新たな挑戦をしていきたいと。
今後の展開が楽しみですね。

ランチは3500円、5000円、ディナーは10000円。
共に税込み・サービス料10%別。

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家La paix ラペ
東京都中央区日本橋室町1-9-4 B1F
03-6262-3959

 

 

 

昼からバーナーで炙る逆アルデンテパスタのお店

ボーーーーーーーっ。ランチからバーナー登場ってかなりちょっとびっくりでしょ。
こういうひと手間かかるパフォーマンスって、ランチではなかなかやってくれないし。
ランチからファイヤーパフォーマンスが楽しめるお店に来ちゃいました。
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こんな昼からバーナーでパフォーマンスしてくれるお店は決してゴージャスな
お店じゃございません。カフェ&ダイニング 『nurikabe』というお店です。
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まさにカフェの風情。最近は恵比寿にもリノベーション系カフェがかなりふえました。
でもこの入口。隠れ家って感じでいいですね。
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ただ、このお店4階なんですが、エレベーターがないというランチ前に軽く運動ができるお店。
おばさんを歩かせてどうするの・・・と思いながら、先輩はダイエットにいいね~。
って、たかが4階上っただけではダイエットになりませんからって冷静な私・・・。
1階下のフロアには、頑張れ~という意味で「あと23歩」なんて書いてあります。
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店内は、まさにカフェ&バー。心地よくリノベーションしてあっていい感じ。
実はベランダに2;席程テラス席もありこのシーズンはなかなか良いですね。
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店内の壁は漆喰で塗られている塗り壁。
まさんに店名になっている壁にはオサレな絵も描いてあります。
おいしいお料理とワインを出すお店ってイメージでしょうか。
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ランチは、ナポリタン、ポークジンジャー、オムライスなど。
すべて1000円以下で、飲み物までついています。
でもこのドアに描かれた店名もなかなかおしゃれ。
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うふふふ。今回は恵比寿ランチバスボートの利用で初めて訪問しました。
ここ、まじで知らなかったけど、ランチパスポートが終わっても
また来たいお店リストにめでたく入りました。こういう発見がうれしいですね。
通常、880円のランチがもちろん500円。380円もお得なのだ(^ε^)
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まずは、サラダ。
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その後登場したのはなんとバーナー。
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厨房で作られたチーズの乗ったナポリタンにボーーーっとバーナーで炙ります。
これ、お店では「逆アルデンテナポリタン」と呼んでいます。
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最後は黒コショウをかけて出来上がり。
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チーズもとろぉ~っととろけて、おいしそう~!!!
ナポリタンには、大きなベーコンもたっぷり入って大満足。
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スープもつくし。
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コーヒー、紅茶、ジュースなどの飲み物もチョイスできます。
これで880円なんだから、たとえ500円じゃなくたって、
昼からボーーーを体験しにきますわぁ~。
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「欣来(キンライ)」のビルってえば恵比寿の人はわかりますよね。
恵比寿を知らない方は、駒沢通りを代官山の方へ歩き
日高屋のところを入ったところの1階に台湾料理のお店があります。
このビルの4階にカフェ&ダイニング 『nurikabe』がありますよ。
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家ヌリカベ (nurikabe)
東京都渋谷区恵比寿南3-1-2 サウスビル 4F
03-6451-2022

 

 

 

一日限定コラボ『bacar×sasage』のミラクルランチ

予約の取れないフレンチbacar。あ、真っ昼間!!
普段はランチをやっていないのに、なぜ???
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この日は一日限りで、Patisserie Yu Sasageとのコラボランチ。
予約なしとでのイベントなんですが、10時のオープンを前に8時には並んでいる人がいたとか。
私は最終回の15時に何とか間に合って・・・。めでたし、めでたし。
税・サービス込みで3000円のランチでミラクルなコラボを体験しちゃいました。
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昼間のお酒はきくのよね。なんて思いましたが、コラボ限定で金山さんが
栗のお酒作っちゃいましたということなんで、味見程度にいただきました。
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栗のリキュールに栗の渋皮煮を漬け込んで作ったリキュールをシュワシュワで割ります。
かなり栗の香りがしてきて、秋~という感じ。
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イベリコハンバーグとブリオッシュのオープンサンド。
バカールの自家製のスクエア型ブリオッシュにハンバーグが挟まれて出てきました。
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おーーーー。お肉がごろごろ入ったイベリコ豚のハンバーグ。
お肉の塊が入っているので食べていてもしっかりした噛み応え。
豚肉ということもあり脂ものっててかなりジューシー。お肉の甘味も一緒に味わいました。
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アヴァンデルールは「梨」を使ったデザート。
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グラスの中には、生姜のブランマンジェ、ライムのジュレ、そして和梨のソルベが
重ねられてまいす。洋ナシ形のクッキーもかわいいけれど、生姜のメレンゲをソルベ
の合間に一口いただくと、生姜の風味も広がって楽しいお口直しができました。
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バカールとササゲのコラボはグランデセールで。
デセールが登場する前に、ストーブで炊いた渋皮煮をお披露目。
出来立て、熱々の丹波栗の渋皮煮にカウンターの所々で感嘆に声が上がりました。
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絞り袋を持った捧シェフが登場しました。
おーーーー。フランス産の栗のモンブランをちゅるぅ~、チュルゥ~、
さーーー、さーーーっと目の前でモンブランを絞ってくれました。
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モンブランを絞りだしたら、丹波栗の渋皮煮をお皿に置くという
金山さんの本日一番の大仕事(本人が言ってたの)。無事お勤めお疲れさまでした。
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目の前で完成した本日のコラボデザートがこちら!!
キラキラ、もこもこ、フワフワな一皿。和栗とフランス栗のコラボでもありました。
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これに合わせていただくのが、ココットで焼いた栗のフィナンシェ。
熱々のフィナンシェをアイスやモンブランと一緒に味わう幸せ。分かりますよね~。
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最後はコーヒーで。
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栗とフランボワーズのケークはあっという間に売り切れた限定ケーキ。
お隣にいたスイーツ男子に撮影だけさせていただきました。
う・・・。食べたかった・・・。
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厨房に普段2人のシェフが3名、普段は1人のカウンターに2人で接客してくれて
大サービスのコラボランチ。また来年も行けるかな?

・2013年冬の訪問記事はこちら
・2014年夏の訪問記事はこちら

 

 

 

家レストラン バカール
渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1F
03-6804-7178
※レストランの最終入店は20:30。
20時半以降はアラカルトメニューでのオーダーで。
予約の取れないお店なので
当日電話して20:30以降の入店という技も良さそうですね。

 

 

虎ノ門で天ぷらランチなら『逢坂』で♪

天ぷらって良い素材を腕の良い職人が挙げてこそ美味しいものができますよね。
官庁が多い虎ノ門。時々仕事で行くんですが、美味しいという噂を聞きつけて伺ってきました。
やった!店主の天ぷらを揚げる手つきが見えるまさにアリーナ席でいただきました!
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夜は高級天ぷら店になりますが、昼だったら手が届くぅ~。
1450円の天ぷら定食を注文しました。
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まずは、ご飯、お味噌汁、香の物、サラダ、そして天つゆが出てきます。
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海老、穴子からスタート。
海老は途中でまた登場し、合計2本ですが初めは1本揚げてくれます。
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きすはふわふわ~。プロならではの天ぷらの揚げテクはさすがです。
次いで、サツマイモが出てきます。
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2本目の海老~。しっぽまでかりっと香ばしく揚げてありました。
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最後はかき揚げです。海老、やまいも、インゲンなどが入ったかき揚げです。
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サラダもちょこっと。
香の物のほかに、テーブルにお漬物が置いてあるのでご飯のお供に。
ご飯はお代わり自由です。
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隠れ家的な佇まいもいい。
中に椅子があって15分くらい待って入店しました。
カウンター 8席と4人掛けのテーブル席1席のお店です。
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家天ぷら 逢坂
東京都港区西新橋2-13-16 多田ビル 1F
03-3504-1555