阿蘇のキレイなお水でかんざらし『かんざらし結』♪

豊富な湧水量と水の美味しさで有名な阿蘇。
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ここには、清らかな湧き水が豊富なことから「水の国 くまもと」などと言われています。
「火の国」という呼び名も有名ですが、反対の「水の国」があるっていうのも楽しいものです。
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熊本県には、環境省が選定する「平成の名水百選」に4箇所、
昭和の「名水百選」に4箇所、合わせて全国で最も多い8箇所の名水池があります。
某大手飲料メーカーでも阿蘇の水のミネラルウォーターが販売されいるくらいですから。
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阿蘇神社のすくそばに、なんとも風情のあるお店があります。
『かんざらし 結』。
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ここの名物は、この龍命泉でさらした寒ざらし。寒ざらしとは白玉のことですが
こちらの白玉は、湧き水で育ったクレソンの入ったものも入っています。
クレソンもキレイな水でしか生息しないといわれていますものね。
寒ざらしとクレソン。きれいで豊富な水源であることを物語っています。
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白い白玉に混じって、ひとつ緑の白玉が入っていました。
これがクレソンが練りこんである白玉。
添えてあるのはトマトですが、クレソンの季節はクレソンのおひたしが付くそうです。
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寒ざらしは、黒蜜だけ掛けてもいいですが、
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きな粉を掛けて食べるもよし、
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きな粉と黒蜜を混ぜて食べるもよし。
関東の人間からすると、信玄餅のような食べ方ですかね。
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出来立ての白玉はモチモチと美味しく。
まあ白玉ですから味は大体ご想像の通りですが、この独特の雰囲気は
他では味わえませんから、ここで食べるのがたまりません。
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かんざらしは、私が食べた黒蜜のほかに、白蜜のものもあります。
他には、ぜんざいや赤牛のメニューなんかもあるみたいです。
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かんざらしに骨董のお店が併設されている結。
店主の方から9月3日いい旅夢気分OAされるよと伺いました。
いろいろな雑誌にも掲載されていますし、有名なお店なんですね。
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サイダーはもちろんくまもん。よく冷えていそうです。
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店内ですが、外の風を感じながらまったりと。
ここにいると、ちょっとタイムスリップしたみたいです。
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忙しい旅でしたが、ゆったりとした時間をすごせました。
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♠ 湧水かんざらしの店 結
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
0967-22-5488
営業日:月・火・木~日
ランチ・ディナー 10:00~18:00
駐車場もあり

恵比寿のフカヒレの名店『筑紫楼』。豪華でお得なフカヒレランチ♪

恵比寿で創業したフカヒレの名店『筑紫楼』。私も恵比寿に初めてランチを召し上がる方には
ご案内をすることも多いお店です。まあバイトか?って店員さんもいるのですが、しっかりした
マネージャーさんもいるので何かあった時には安心ですし、恵比寿はオシャレを優先している
お店が多いので、高級感があるのもいいですね。
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前からあったっけ?と先日伺った時にフカヒレランチがあったの食べてみました。
これで3000円也。
確か、夜はフカヒレランチは7000円だったのでこれはお得なのでは?と思います。
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だって、これですよ。
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持ち上げちゃいますが、これぇぇぇぇ。フカヒレ煮込みすごいでしよ。
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思いっきりテンションが上がっちゃうけど、テーブルセッティングから見てみましょうね。
こういうところが、お客様をご案内するのに安心なところ。
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お茶はポットに入って出てきます。
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この日のスープは、タマゴのスープでした。
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青菜の蟹のあんかけ
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大海老のマヨネーズ和えとかも。
蟹とか海老を出されると、高級感アップ。
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国産の豚肉を使った蒸篭蒸しはきちんと蒸篭で蒸してあります。
点心の雰囲気も楽しめるから楽しさもあっていいでしょ~。
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そのうえ、これですよ。これ~。昼から贅沢ぅ~❤
確かに3000円は高いですが、名物の杏仁豆腐も付くし、やっぱりお得なコースだわ~。
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♠ 筑紫楼 恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1-10-2
恵比寿32山京ビル1、2F
03-3760-0016

アクセスが良いので集まるのに便利なスペインバル「Bikini TAPA」

海外で生活している友人たちがかえってくると必ずみんなで集まるメンバーがいます。
今回はシンガポールとパリに在住の友人が同時期に帰国したのでみんなで大集合しました。
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先日スペイン大使館で久々にお会いしたジョセップ・バラオナ・ビニェスの
スペインバルBikini TAPAに集まりました。
マークシティの中にあるから分かりやすい〜。
渋谷だからアクセスがよいのも魅力的です。
みんな海外組だから、分かりやすいところが必須かな〜と思って。

 

私は天然発泡ミネラルウォーター「ヴィッチーカタラン」をいただきました。
私はあまりお酒を飲まないのでお水チェックも楽しみのひとつ。
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クスクス
サラダタイプのクスクス。さっぱりした味付けで沢山食べられます。
クスクスって羊の煮込みと合わせるものもあるけれど、こっちも好き。
レモンがきいたクスクスはこれからの季節にぴったりですね〜。
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たらのブニュエロ
雰囲気はたこ焼きとかさつま揚げみたいですね。
ふわふわな食感がおつまみにぴったり。
タラが入っているのがスペイン料理とかポルトガル料理ってとこですかね。
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生ハムの盛り合わせ
基本中の基本ですかな。実は友人の子供がはまっちゃって。
ハム、ハムぅ〜ってぱくぱく食べてました。子供も生ハムの美味しさが分かるのね。
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イベリコ生ハムのコロッケ
うんうん。こういうピンチョスはつまみですかね〜。
おなかがいっぱいにならないから子連れメニューには向かないかな。
やっぱりワインを飲みながら、ちょいと飲む。そんに店使いの方がむいているかも。
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名前を失念してしまいましたが、
豚肉のロースとマッシュポテトのお料理だったような・・・(汗)。
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トリッパなんかもいただきました。
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スペイン料理に来たらやっぱりパエリアを食べなくちゃ。
ミックスパエリアとイカスミのパエリアをいただきました。
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大人数だといろいろなものを食べられるからいいよね〜。
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Catalan Spanish “Bikini TAPA”
東京都渋谷区道玄坂1-12-5 渋谷マークシティ レストランアベニュー4F
03-5784-5500

 

 

 

ジモティお勧めの美味冷麺「盛楼閣」

先日ちょっと盛岡へ出張へ。ランチはもちろん冷麺をいただきました。
こちらの冷麺はあまり東京では知られていないかもしれませんが、盛岡の人がこぞって
おススメしてくれる美味しい冷麺。以前食べた時も美味しくて、2度目の訪問となりました。
しかも盛岡駅前という好立地ということもありアクセスもかなり便利。
東京では食べられない、美味しい冷麺にありつけました~。
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この透き通る麺。食べるとしっかりしたコシと歯ごたえともいえる
ぎゅっと噛みしめた感、そしてのど越しも優しい冷麺です。
スープにも旨味が詰まった美味しいスープ。あまり麺のスープは飲みませんが
これはかなりスープまでいただいてしまいました。辛味と旨味が凝縮したスープなの。
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冷麺は、並盛の1000円と大盛りの1200円の2種類。
辛さが7段階に分かれていたので、私はちょい辛をオーダーしました。
ちょい辛くらいだと、大して辛くない・・・。次回は辛口くらいオーダーしてみようかな~♪
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ザ・焼肉屋さんなので通常ならば、焼肉の〆で食べる冷麺ですが、
ランチだったら堂々と冷麺のみオーダーできちゃう。
盛岡に行ったら、まずはこちらの冷麺を食べてからスタートよ~ん。
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盛楼閣  セイロウカク
岩手県盛岡市盛岡駅前通15-5 ワールドインGENプラザ 2F
019-654-8752

品川に移転してさらにパワーアップしたカンテサンス

2008年以来ミシュラン3つ星をキープし続け、さらに移転してパワーアップしたカンテサンス。
相変わらず予約の電話がつながらないというお話を伺いますが、いつも頑張って
リダイヤルの嵐で予約をしてくれる友人のおかげでこの月も無事伺えました。
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2か月に1回のカンテサンス巡業。カンテサンスが移転しても相変わらず
2か月に1回伺っているのですが、さすがにカンテサンスは13品と長くてね。
しっかり感想も書きたいし・・・と思っているとつい引越しで忙しくアップできませんでた(涙)。
自分のお誕生日の時の記事くらいアップしないと・・・と思ってアップします。
といっても、すでに2ヶ月くらいたっちゃってますけどね。。。(汗)
てか、昨年のお誕生日に行った時の報告をしてそれから一年書いてない・・・と
今更ながら気づく始末。だめですね。私・・・(ガクッ)
ちょっと基礎的なことから書きたいと思います。
移転して新しい照明になりました。この照明素敵です。
Ingo MaurerのZettel’z。私も欲しい・・・。
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予約がとれないと言われるお店ですが、電話にて2ヶ月先の同日までのご予約を
とることができます。受付時間 9:30~11:00 および 15:30~17:00 。
ただし、私もトライしたことがあるのですが、これがつながらないんだぁぁぁ。
友人がいつも予約の電話をしてくれるのですが、どうしても予約をとるという
熱意がテレパシーでつながるのかなぁぁぁ。あの熱意には脱帽です。

旧店舗と変わらず位置皿はこのプレート。
全部色が違うの。いつもどれになるのかな~と楽みに伺っています。
私は今回この色・・・なんてその時のくじ引きみたいです。
ちなみにこちらはお隣の友人のプレート。私は黒っぽいプレートでした。
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シャンパーニュで乾杯。
お酒はソムリエの小澤さんにお任せです。
カンテサンスにはお二人のソムリエがいらっしゃいます。
お一人は市川さん、そしていつも私たちのお席を担当してくださりとてもわかりやすい
説明をしてくれます。時々こちらに引きづりこんじゃってゴメンナサイ(汗)。
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テット・ド・コションのビスケット
この反射するシャンパンブロンズのプレートに3つの宇宙があるように並べられている
ビスケット。ぎゅぅっと味が凝縮されたアミューズグール。同じようだけど、
実はいつも違う。深い味わいがあって、これも楽しみのひとつです。
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ミル貝と春野菜のスープ
アサリの出汁と香味野菜にパセリを加えて作ったスープ。
野菜の甘味が深みを出して美味しいの~。ミル貝の弾力の
ある歯ごたえと磯の香りが楽しいスープでした。
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泡泡~が優しい口当たり。香味野菜の甘さがうまし!!
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パンはいつものメゾン・カイザーのパンです。
これ、皮がパリッとしていて中がモチモチで噛んでいくとだんだん甘くなるパン。
大好きなんですよ。メゾンカイザーのパンです。
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塩とオリーブ油が主役 山羊乳のバヴァロワ
カンテサンスのスペシャリテです。山羊が季節によって、食べるもや脂肪分などが違うので
ミルクも変化します。その変化に合わせて、クリームの量やオリーブオイルの配合を変え
バランスを整えてくれる絶妙なバヴァロワ。濃厚だったり、ちょっと酸味があったり。
その微妙な変化を毎回楽しみに伺っています。何度食べても飽きない絶品。
これぞスペシャリテというものですね。
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サフラン風味の穴子ときゅうり
サフラン好きな私はサフランを使うと一気に評価が甘くなります。
でもサフランにきゅうりか~と正直思ったけれど、ほんのりサフランの風味。
そして、ここにライムのしゅわっとした小粋のきいた酸味が加わりました。
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香ばしく網で焼かれた穴子は中はふわっとしていました。
その他、ズッキーニ、トマトなど夏に美味しくなる野菜たちが穴子の味を引き立てていました。
今回の岸田シェフのテーマは「酸」。ちょうど梅雨前の鬱陶しくなる季節。
ここに酸でテーブルを沢谷かにしてくれました。シュワッチ♡
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おにおこぜのフリットと甘夏
不格好だけでその美味しさは誰でも知っている、私も大好きなオコゼが登場しました。
ここに加えたシュワッチは甘夏のソース。そしてフェタチーズ。塩味を加えたのかな
と思ったのですが、印象は塩味ではなく口当たり。上にのった香味野菜や甘夏を
マイルドにしてくれていたような印象を受けました。さりげない食材の組み合わせが
食材に様々な変化を加え、さらに美味しく仕上げてくれる。まさに岸田マジック。
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このヒレを見ても美しくないけど、全部しゃぶりたくなるくらい美味しいオコゼ。
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雲丹とサーモンのタルトフランベ
もう見た目で文句ないよ〜。だってウニ大好きだもん。
オレンジのウニと空豆のグリーンのコントラストが美しい。
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ウニがどれくらい乗っているのかなと単純な興味を持った私は、
空豆をよけてウニをじーーーっと凝視。こんなに乗ってる!とこれまたテンションが
上がりました。味?説明するまでもなく、美味しさ爆発でした。

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パンをお変わりするとカイザーのパンのスライスが追加されるのですが、
今回は違うパンを出していただきました。これからずうっとこれかな?
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萩のイサキ ラム・ミント・ライム
ダークラムにミントの爽やかさとライムのしゅわっとした酸味で仕上げたソースで
いただきました。ガルニチュールはボルドーのホワイトアスパラガス。食感がいいね。
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このお魚の皮のぱりっと香ばしく焼けた味わいと身のピンクいいでしょ〜。
お魚の身の味を完全に火を入れた状態ではなく、でも生臭くなくお魚の香りも楽しめます。
この火入れを実現しているところに岸田シェフの真骨頂があるのです。
私は魚の生臭さには人一倍敏感ですが、そんな感じは全く感じないお魚に
仕上げてくれるのです。そしてソースがそれを一層楽しいものにしてくれるんです。
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次のお肉に合わせて赤ワインタイム。
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イベリコ豚の3時間ロースト フランボワーズとカカオ
お肉の量はどうされますか?お肉に入る前に必ず聞いてくださいます。
もちろん、ここは食いしん坊の集まりですから、少なくしてっと言う人は一人もいません。
いや、もとい。一人いました。姫盛りのあの方・・・。まあそれはおいといて。
お腹いっぱいでも、しっかり食べたくなるお肉です。
白紙のメニューにのお隣に書かれた岸田フィロソフィ。キュイソン(火入れ)に
追求している岸田シェフだからこそできるお肉の火入れです。最も神経を使う
瞬間だと思うのですが、私はシェフの素材へのリスペクトを感じる瞬間です。
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ハスの揚げ物やカブなどがガルニチュールになっていました。
そしてここに加わったのが、フランボワーズビネガーの酸味。
最後まで酸を魔法の杖にしながら今宵のお料理を堪能させてくれました。
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フルム ダンベール
フルムダンベールに合わせたのは、苺のコンフィチュール。これは好きチーズなので
コンフィチュールとのマリアージュを楽しみながらいただく至福の時間。
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ヌガー・グラッセ
グラニテの冷たさの中に、強いヌガーの強い甘味が際立ちます。
この下の上で溶けるポーションも適度な甘味で一気にデセールの世界へ。
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リュバーブとアメリカンチェリーのクープ
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赤いデザートが出てきました。アメリカンチェリーの真っ赤な美しさと
ルバーブと苺のコンフィチュール。ムースで全体をまとめながらいただきました。
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ピスタチオナッツのガトー
アーモンド香る温かい濃厚ガトーは口にいれるとまだほんのり温かい。
冷たいアイスクリームとこのガトーの温かさが口の中でとろけます。
ガトーの味が濃厚なので、所々に広がるピスタチオの香りが口の中に広がります。
甘味の奥深さと、ローストしたピスタチオの長い余韻が残りました。
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メレンゲのアイスクリーム

最後は定番のメレンゲのアイスクリームです。
一言で言えば、滑らか。そしてクリーミー。口の中ですっと消えていくアイスクリーム
です。これに加えたのは、1982年のクールドリヨンのカルバドス。
岸田シェフはこの1〜2年、古酒を目の前で加えてるデセールを出してくれますが、
このお酒が美味しくって。いつもならばいただきませんが、ここでは必ずいただきます。
だってその香りがすごいんだもん。
多分このひとしずくで、かなりの金額が・・・。さくらちゃんは高いお酒は美味しいって
言うんだから・・・。って言われ続けて来ましたが、このビンテージのブランデーなどの
美味しさははまるとかなり危険。カンテサンスでのみのお楽しみにしておこう♪
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コーヒー
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お誕生日だったので飴細工のお花をご用意いただきました。
ということは・・・はい、5月の訪問でした。
正確には5月末の訪問。月日が経つのは早いですね(汗)。
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私たちは個室なので毎度6人掛けのテーブルですが、個室は移転後広くなりました。
またメインダイニングは移転後丸テーブルに。よりよいサービスが受けられますね。
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restaurant Quintessence レストラン カンテサンス
品川区北品川6-7-29 1F
ガーデンシティ品川 御殿山
03-6277-0485 (お問い合わせ・リコンファームなど)
03-6277-0090 (ご予約専用)

 

 

予約のとれない土日営業のお豆腐会席「宇豆基野」

5月に引き続き6月にも北千住の予約のとれないお豆腐屋さん「宇豆基野」さんへ伺いました。
予約をしてくれる友人に感謝です。いつもお誘いくださってありがとう♡
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過去2回は2階の団体席だったんですが、今回は初めて1階のお席でいただきました。
素敵な空間ですよね。とっても落ち着く感じです。
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1階席では美人の女将さんがいろいろ説明をしてくれます。
小さいのに動き回ってなんか頼りになります。
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「宇豆基野」さんの人気の理由は、この自分でくみ上げる湯葉。
なかなか湯葉体験なんて自分でできませんが、こちらではいとも簡単に
体験させてくださいます。しかもできたて。そしてとり放題。
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そして目の前で作ってくれるお豆腐やわらび餅など。
こちらでは簡単に湯葉や豆富体験ができるんです。
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また2600円という驚愕の値段設定です。増税後以降予約した人は
3000円になったようですがそれでも安すぎる!!!
心にもお財布にも優しいランチは土日の9時半と12時の2回のみ。
本来は仕出し弁当のお店のため、土日のみのプロモーション的に
お店をレストランとして営業しているようです。
6月のお品書きはこんな感じでした。
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具体的なメニューは以下の通り。
何度もご紹介しているので、今回は以下写真でご紹介させていただきますね。

○お品書き
食前: マンゴー豆乳 フレッシジュース入り
先付: ゆば三種
(平ゆば 刺身ゆば、くみ上げゆば)
椀  :   青汁仕立て
帆立くず打、よもぎ麩、防風、ゆず
サラダ:初夏のサラダ
鰹くんせい、いかオリーブ和へ、甘海老、オレンジドレッシング
豆富: よせたて豆富
煮物: 飛竜頭
海老、百合根、牛蒡ピース、銀あん、針葱
食事: 天豆ごはん 赤だし、香物
水菓子: パッションフルーツゼリー 麩饅頭
甘味: 抹茶わらび餅
飲物: 珈琲

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宇豆基野 本店
足立区千住東2-2-1
03-3882-8848
完全予約制

ORGANIC & POP『kurkku JINGUMAE』

ORGANIC & POPをテーマに神宮前で営業しているカフェ&レストラン。
kurkku kitchenとmother kurkkuからなり、2階のkurkku kitchenではオーガニックなイタリ
アンがいただけます。どちらも窓を全開にできる開放的な雰囲気が楽しめる立地にあります。
お隣はkurkkuというソーホーのできるスペースとレンタルスペースがあります。
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昼間はカフェタイムとしても利用できます。大きな窓に囲まれたお店はとても気持ちよい。
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ORGANIC & POPだけあって、飲み物もとってもヘルシー。
オーガニックのコーヒーや紅茶。フレッシュハーブティー、
そして、ビネガーを使ったものなど、カラダに気を付けている人が心許せるメニューです。
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VITAMIXの文字が。バイタミックスで作ってくれるの?と聞いたところ
バナナジュースと豆乳ミックスジュースはバイタミックスで作るんですと。
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私はカフェインではなく、ジュース系を飲みたかったので、
豆乳ミックスジュースをお願いしました。
ね。豆乳を使っていてるジュースだと、許せます。
ほんのり甘い豆乳ジュース。ドロドロではなく軽いとろみで飲みやすかったです。
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友人と一緒にお茶をしていたのですが、私はまだ次の予定まで時間があったので
こちらでパソコン作業を。こちらはwifiも接続しているのでパソコンがあれぱ
お茶をしながら仕事ができる環境です。その間に選んだ飲み物は「フレッシュハーブティー」。
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こんな感じで耐熱グラスにフレッシュハーブがたっぷり入っています。
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この耐熱容器は、2重になっていて、内側の器を外すと、茶葉などが取り出せます。
蓋に内側の容器を置けばいただけます。
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kurkku JINGUMAE
渋谷区神宮前2-18-15
【mother[1F] 03-5414-0581】
Lunch 11:30~16:00 / Café 16:00~18:00 / Dinner 18:00〜23:30
(food L.O.22:30 / drink L.O.23:00)
【kitchen[2F] 03-6447-1131】
Course (L.O.21:00) / a la carte (L.O.22:00)

bills東急プラザ表参道原宿

先日東急プラザ表参道原宿の2周年の時にbillsへ行きました。
billsは、6階のスターバックスやおもはらの森のあるフロアまで
エレベーターで行き階段で登っていくと入口があります。
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普段は入るのに並ばなけばならないお店ですが
2周年イベントは夕方からのオープンなので並ばずに入店できてラッキー。
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入店する時には信じられないくらいお席が空いてて。。。
この写真は出る時なんですが、まあ普通の光景になっていました。
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東急プラザ原宿表参道の2周年の特典はスパークリングワインを1杯サービスしていただきました。
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ハワイワイキキビーチオーブン記念の新メニューもあったのでそちらをチョイス。
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バターミルクパンケーキ w/フレッシュフルーツヨーグルト 
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爽やかなヨーグルトソースにベリーの乗ったパンケーキでした。
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バターミルクパンケーキ スモークベーコン パイナップル メイプルシロップ
お友達が食べていたのですが大きなパイナップの乗ったパンケーキ。
間にはベーコンが挟まっていました。お食事系パンケーキですね~♪
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夕暮れ時だったので店内は大人の雰囲気に。
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壁の演出もおしゃれです。
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bills 東急プラザ表参道原宿
渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ 表参道原宿
03-5772-1133

アルガンオイルのイタリアンだよ~♪

上北沢にきれいになれるイタリアかがあるんですけどいかがですか?
エステ大好きなお友達ブロガーの黒帯さんからお誘いいただき、
『親子カフェ&レストラン il Sole』に行ってきました。
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こちら実は、世田谷区ヘルシーメニュー推奨店に選ばれたレストラン。
親子で楽しめて、キッズルーム(有料)もあるの。子供たちが元気に走り回りながら
お母さんたちは美味しいお食事をいただけるお店でもあるんです。
授乳室おおむつが替えられる小部屋は完備しているのはもちろんのこと、
そしてアレルギーを持つ子供達のためのリクエストに応じてくれるんですって。
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しかし!!!
今回私たちが食べに行ったのは、アレルギー対応でもなければママカフェでもない。
きれいになれるメニューです。モロッコ産アルガンオイルの輸入を専門とするショップ
『サンリッチ』さんのアルガンオイルを使ってお料理を作ってくれるんです。
シェフ曰く、色々アルガンオイルを試したけれど、サンリッチさんのオイルは酸化臭がまったく
なく、他のものとはまるで質が違って、美味しくお料理することができるんですと。
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上でご紹介したオイルは、顔や髪用。
私達がいただいたのは、これとは違う食用のアルガンオイルを使ったメニューです。
食用のアルガンオイルってなんか臭そう・・・。そんなイメージがあったのでシェフに
お願いしてアルガンオイルだけを味見させていただきました。食用は少しローストして
あるのでナッティな風味がします。口の中で広がるお花のような風味もあって、優しいお味。
加熱しても非加熱でもいいのでオリーブオイルのような感じでどんなお料理にも使えます。
サンリッチさんのアルガンオイルは、オーダーが入ってから拙作し空輸するので、
酸化の極端に少ないオイルを入手できるんです。オイルは絞った瞬間から酸化が始まります。
たぶん量産されているオイルは・・・。考えただけでぞっとしますが、
フレッシュなアルガンオイルで私たちに美と健康を提供してくれる会社です。
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シェフは西洋銀座で修業され、ゆっくりお食事したいママのために、上方沢の住宅地の
ど真ん中のこの地に2009年7月3日にこちらのレストランを開業されました。
このアルガンオイルと出会ってからそんなママたちのためにアルガンオイルのコース(要予約)を
つくったのだと思うのですが、こんな美味しくて美しくなれるお料理。ママたちだけに
独占させるのはもったいないわ~と、鼻息荒く伺ってきました。
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さて、美しくなれるお食事のスタートです。
まずは泡から。食事にはキラキラした飲み物は欠かせませんね。
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ちょっとまったぁ~。
授乳中のお母さんや自転車で来たお母さんは飲めないじゃないですか!!!

 

ご安心あれ。
こちら、れっきとしたノンアルコールなんです。清涼飲料水よ~♪
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やったー。キラキラの泡があるとやっとレストランのお料理がスタートするわ~。
ね。ばっちり、イタリアンレストランになったでしょ。
このアルガンオイルのコースは、抗酸化力の高いアルガンオイルを使っているだけじゃないの。
きれいになる美容食材もふんだんに使っているところもすごいのよ。
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今回いただいたのは、そんな子連れのお母さんたちがなかなか行けない
まさに「リストランテ」という5000円のコースです。
他にも3500円のトラットリアというメニューと10000円のメニューもありますよん。
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自家製ガーリックバターのトースト
こんがり焼けたトーストの上にシェフ自家製のガーリックバターがかかっています。
このガーリックバターただもんじゃありません。こんな小さな中にアルガンオイルが
入っているうえに、さらに上から垂らしたというもの。まさに小さなビタミン塊ですな。
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シェフおすすめ旬の前菜の盛り合わせ
ホタルイカのマリネ、ロマネスコ・アイスプラント(バラクラリーフ)・うるいのバーニャカウダー、
生ハムが3種類盛り付けられています。
アルガンオイルはマリネ液、バーニャカウダーのソース、生ハムの中に詰められた
蕗の薹の味噌の中にアルガンオイルが使われておりました。
蕗の薹に含まれるビタミンCがビタミンEの吸収を高めるし、アイスプラントに含まれる
SOD酵素が活性酸素から、カラダの組織や細胞を守ってくれますね~。
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こちらの生ハム。真ん中のパンチェッタはシェフの自家製です。
研究熱心なシェフで、色々手作りしているそうですよ。
蕗の薹のソースをまいた生ハムなんかもあって面白い!!
イタリアンで楽しむ旬の一皿でした。
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あおさ海苔とシシリアンルージュとソラマメのパスタ
まさに旬のあおさ海苔がソースとしてたっぷり入ったパスタです。
オレンジのシシリアンルージュの色合いが緑のあおさやソラマメと
美しいコントラストを作ります。トマトの抗酸化力とアルガンオイルの
抗酸化力をダブルでとれば、さらに効果倍増ですかね~。
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鰆のファルシー 胡桃のヴィネグレットと共に
かわいいファルシーが登場しました!!!ミンチにした鰆を春キャベツで包んでいます。
胡桃にはリノール酸のほかに、やっぱりビタミンEが含まれますから、これも美容食材
としてよく使われますよね~。胡桃の風味もさることながら素晴らしいソースでいただきました。
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赤い胡椒がかわいい♡
キャベツの代表的な効果は、キャベジンにあるように、胃腸にいいとされいます。
他にもメラニンの生成をおさえる美容野菜でもあるんですよ~。
特に春キャベツは柔らかくて美味しいし特に芯の部分にビタミンCが多く含まれるといわれています。
アルガンオイルの抗酸化作用を促進し、シミしわのないお肌を目指すわ~。
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国産牛のタリアータ 旬の野菜のサラダ仕立て サルサヴェルデとパルミジャーノ
柔らかい和牛のタリアータと共に、タケノコとホワイトアスパラなどがサラダ仕立てとなって出てきました。
サルサヴェルデはみどりのソースという意味。美しい緑のソースが春や初夏を思わせます。
このサルサヴェルデにアルガンオイルが使われています。
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デザートは海外の晩餐会でも大好評だったというアルガンオイルのアイスクリーム。
中にも練りこんであるのですが、さらにオイルをトッピング。キレイの一滴。いただきました。
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一緒にチョコレートのムースも出してくれました。
かるぅ~い、チョコレートムースはふわふわ、とろぉ~。
ご自慢のアルガンオイルアイスクリームと共に美味しくいただきました。
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アルガンの木は、主にモロッコ南西部の砂漠地域に生育する植物です。
過酷な環境に適応するように、長い時間をかけてアルガンの木は地中深くにその根のを伸ばし、
生き延びてきました。国外に持ち出すことは禁じられており、モロッコの産業にもなっていて
最近日本のコスメでもつかわれるようになってきましたが、そのクオリティにはばらつきがあるようです。
オレイン酸の割合が多いことビタミンEの含有量が多く必須脂肪酸のリノール酸も含まれています。
抗酸化力も高く、細胞の再生を通じ、老化を遅らせ、しわや日焼けの沈静化にもよいとされています。
また髪を美しく保つ効果があるとも言われているので、顔と髪に使えるだけでなく
かかとのひび割れや、爪や指先にも良いそうです。まさに美のオイル。

アルガンオイルの天敵は酸化。
サンリッチさんでは、世界遺産保護区で栽培されたアルガンの実から仁を取り出し
オーダーが入ってから絞り、日本まで空輸しているそうです。だからフレッシュ。
酸化臭がしないんだそうです。そのフレッシュさをそのまま感じていただくために
あえて着香もしていないから、アルガンオイルそのままの匂いがします。
匂いを嗅ぎましたが、全く臭くなくて、今までののはなんだったのか?と感じたくらいでした。

アルガンオイルに含まれるオレイン酸は酸化安定性が高く、発ガンの原因になるとも
言われる過酸化脂質を作りにくい性質のため、調理用としても安心してご使用出来ます。
またビタミンEはオリーブオイルの2~3倍あると言われています。

ママたちも、独身の私たちもアルガンオイルの力を借りて、少しでもアンチエイジンングな毎日を。
時には、カラダの内側にアルガンオイルを注入しちゃってね。

 

イル ソーレ (il sole)
杉並区下高井戸1-40-8 野崎ビル 2F
03-6795-7723

「くずしフランス料理店」でRAWFOOD『Restaurant feel』

2013年10月17日OPEN!!ワインと日本酒、そして和を感じさせるフランス料理を
楽しめる「くずしフランス料理」のレストランです。店内はカウンター席もあり
一人でも楽しめる雰囲気。十番にお住まいの女性だったらかかにかっこよく座っていそう。
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アミューズはfeel burger
わ~、まるでハンバーガーのような雰囲気。
実はこれ生のブラウンマッシュルームでエシャロットやスプラウトなどをサンドしています。
ハンバーガーみたいに紙にサンドしてあってかわいい~。
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裏にもきちんと印刷をしてあります。原材料がわかるって楽しい。
しかもシェフの愛情入り。
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バーニャカウダー
色とりどりのお野菜が並べられたプレートはとってもカラフル。
こういうキレイな色のものをいただくとテンションが上がります。
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こんな風にソースを付けて。野菜の旨味を味わいます。
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勝山酒造仕込み水のジュレ 東北の海と大地の一皿
定番のお料理のようです。昆布だしを使ったジュレには春の山菜が添えられ
春の訪れを告げてくれます。清らかな水、山菜、そして海の幸のマリアージュは
美味しいのと自然を兼ねそろえたどこか宮城の地への思いを巡らせてくれるようです。
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中央にはアスパラガスのムースが添えられ、その上に軽く炙った帆立、
そしてヒラメ、雲丹、いくら。お料理ですがキラキラと輝く宝石のよう。
お味は昆布だしが香るかなり日本食に近い味わいでした。
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ヒラメのポワレ キヌアのクリームソースと共に
お魚は全体的に白いプレートでした。ホワイトアスパラ、ヤングコーンか~。
もうこういうお野菜も食べられる季節なんですね。
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フランス産マグレ鴨のロースト 新牛蒡と
メインはマグレカナールが登場しました。ソースはポルト酒とジュを使った濃厚なソース。
香り高い新ごぼうと共にいただきました。
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もちむぎ麺 トリュフ玉子のカルボナーラ仕立て
コレステロールを低下させるというβ-グルカン含有している餅麦。
栄養価のとっても高いそうです。福岡県産のヘルシー粉を使った炭水化物は
濃厚な玉子で味付けされたカルボナーラ仕立て。トリュフの香りでリッチな気分でした。
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苺のムース 苺ソース添え
フワフワの苺ムースは優しく、色とマッチしたかわいいお味。
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最後は抹茶が出てくるのもなかなかよいですね。
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Restaurant feel
港区東麻布3-5-12麻布CCビル1階
03-6277-8229
麻布十番駅6番出口より徒歩1分、
宅配ピザ屋さんの角を曲がった左手ガラス張りのお店です。