バルテュス展最後の週末☆6/22で終了です

私がバルテュスの絵を初めて見たのは1993年。
今はなき旧東京ステーションギャラリーでのバルテュス展でした。
私がその時感じたのは、色使い。そのころは印象派独特の優しく美しい色使いの絵画が
好きだったこともあり、いつも絵を見る時とは立ち位置を変え、正面からまっすぐに向かい
合いたいという思いと、なんとなく懐かしい感じがするという印象でした。

 

1993年から20このたび日本で3回目となる展覧会。
2001年に逝去していることもあり大回顧展となりました。
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今回は節子夫人も来日され、バルテュス展に関しての随所でPRをされていましたが、
黒々とした髪といつもお着物姿で登場されることもあり、世界にその名をとどろかせた
画家の奥様が日本人だということに親近感と誇らしさを感じることもしばしば。
この奥様はPRに関してではなく、個人所蔵が多いバルテュスの絵画を各所からお借りするに
あたり、そのネットワークで尽力されたということでこの回顧展の立役者ともいえるお方です。
今回はスペシャルイベントということで節子夫人もお出ましくださいました。
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バルテュスの絵画に多く登場した少女。
バルテュスによれば、少女は子供でも大人でもないという危ういポジションであり
それに魅了される。そして少女は見るたびに変化していくところが面白いという
ようなことをおっしゃっていたそうです。今回ポスターなどで使われている『夢見るテレーズ』に
登場するこのテレーズは、最初に描いた少女。以降彼女だけでも9点の作品を描いているそうです。
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他にも数多くの少女の買いがを書いていたそうです。
中央の『美しい日々』という手鏡を持つ少女の絵。脇に洗面器が描かれていますが
純潔の象徴としてバルテュスの絵画のひとつの「型」となっているようです。
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『決して来ない時』。
こちらも少女を描いた作品。のけぞる少女は至福の表情で猫を撫でている。
ガウンから伸びた脚が幾何学的な構造を作っている絵となっています。
3つの絵を見ると、椅子に座った少女のすらりと無防備に伸びた脚。
バルテュスの構造の着目点は脚なのか・・・と私は思ってしまいました。
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バルテュスは一枚の絵を描くのに数多くの素描を描いたため
多くの原画となった素描も楽しむことができました。
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これはオデオン広場のレストラン「ラ・メディテラネ」のために描かれた絵画ですが
ここにも少女が描かれていました。バルテュスの絵の中には少女と猫がよく登場します。
バルテュスは猫は人に媚びない優美さが好きで、自分の分身として描いているそうです。
バルテュスは11歳の少年時代からミツという猫の素描を描き続けたというエピソードもあるほどです。
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今回はグランシャレのアトリエを原寸大のまま再現したことも話題となりました。
このアトリエは創作のための清らかな場所。バルテュスは身近な人でもなかなか
招き入れなかったとか。この大きな窓から入り自然光で創造をしていたのですが
光もバルテュスのテーマで、後半に描いた作品はやらかな光を表現しているものも多いとか。
そして、油彩でありなからマット。漆喰のような質感がかつて私には日本の絵画のようと
いう印象を与えてくれたのかもしれません。今回見たのざらざらとした質感は
写真や複製では感じ取ることのできないリアルな光の表情を放っていました。
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備品もアトリエから持ってきて、細部まで再現したそうです。
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会場では篠山紀信氏の撮影した写真も数多く展示されていましたが
この着物姿の写真はかなりインパクトがありました。
独学でありながら模写することで学んだバルテュス。
多くの画家とも交流を持ち、また中国や日本の文化も取り入れたバルテュスは
10歳ぐらいで読んだ岡倉天心の欧米人向け日本入門書『ザ・ブック・オブ・ティー(茶の本)』が
「芸術と私の初めてのセンチメンタルな出合い」だったというくらい
日本びいきの画家であり影響もあったとか。
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クリスチャン・ルブタンによって特別に作られたミュールも今回特別に販売されていました。
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バルテュス展には19万人以上の方々が訪れ大盛況の中幕を閉じようとしています。
まだ見ていない方は、今週末が最後です。複製ではなく生で、
あのざらっとした独特の風合いと光の絵を見てみてくださいませ。

 

バルテュス展 ~6/22日まで
東京都美術館 企画展示室
東京都台東区上野公園8-36
9:30~17:30(金曜は20:00)、入室は閉室の30分前まで

※会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

シャネルビルのライティング♪

CHANEL GINZAの前を通ったら、シャネルビルの壁面で、楽しい光の演出がされていました。
シャネルのロゴマーク、ツイード、そしてCHANEL NEXUS HALL をト音記号でイメージした
イルミネーション。「CHANEL Pygmalion Days CLASSIC CONCERT」の文字が。
モノクロの演出ですが、さすがシャネルのセンスです。シャネルネクサスホールでは
事前申し込みで無料でクラッシックを聴くことができます。プログラムはこちら⇒♪♪♪
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横山大観 展 − 良き師、良き友

10月5日(土)から始まり、11月24日(日)まで横浜美術館で開催される
「横山大観 展 − 良き師、良き友」。
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初日の5日開催された夜間特別鑑賞会にご招待いただきました。
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横山大観
皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。

私は富士山を書いた絵画。カレンダーとか切手の富士山は横山大観が多かったかしら。
何せ1500点以上の富士山を描いたと言う訳ですから、私達も目にするとこが多いと思います。
他にも最も有名な日本画家。日本画壇重鎮で、先達を切り開いた第一人者。
第一回文化勲章受賞者、とかね。そんなイメージでしょうか?

 

このちょっといい男じゃない?って感じの41歳頃の大観ですが、
今回の展示では、この時代を境とした作品を展示しています。
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普段写真撮影はNGですが今回はブロガー向けの鑑賞会ということで、写真撮影もOK。
学芸員の八柳サチさんのミニレクチャーを受けてから鑑賞をさせていただきました。
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この展示は、大きく3つに分かれています。
師である天心との出会いと、友である紫紅、未醒、芋銭、渓山たちとの交流、
そして天心の円熟期から成り立っています。

第1章:良き師との出会い:大観と天心
・天心との出会い
・日本美術の理想に向けて
第2章:良き友ー紫紅、未醒、芋銭、渓山 大正期のさらなる挑戦
1.水墨と色彩
2.構図の革新とデフォルメ
3.主題の新たなる研究
第3章:円熟期に至る

 

岡倉天心の没後150年・没後100年に当たる今年、記念すべき天心イヤーに天心と
交流があり天心の大きな影響を受けた大正期の横山大観に焦点を当てています。
大観は明治9年に水戸に生まれ、東京英語学校から東京美術学校へ入学
するというちょっと面白い(失礼)経歴を持っています。何せ英語学校から
美術学校ですからね。そして美美術学校ではもちろん最年長。
でもこれには裏に深い訳もあったりするようですけどね。

また今回は「國華」創刊125周年、朝日新聞創刊135周年の記念企展でもあります。

 

今回の展示において学芸員の八柳さんはかなり悩んだというお話を
伺いましたが、とても分かりやすい展示だったように思います。
こちらは展示の最初のほうにある思想家として有名な岡倉天心像です。
大観はこの天心から多くを学びました。
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ここからは、大観の世界に突入します。

 

第1章:良き師との出会い:大観と天心

村童観猿翁 明治26年制作
卒業作品として描きました。翁をもう一人の師・橋本雅邦に見立て、
11人の村童は美術学校の同期の幼顔を想像して描いたものだそうです。
師と同期が登場する絵を卒業作品として描く発想も素晴らしいですね。
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屈原 明治31年
東京美術学校の助教授に就任した大観ですが、当時岡倉天心の怪文書が
出回り失脚。天心と友に日本美術院創設に参画しました。この時の天心を
モデルにしたものがこの作品です。中国楚の政治家であり同僚の策略による
要職を追放された屈原に天心を重ねて描いたといいます。怨念の黒い雲や
霧が立ち込め、鋭い眼光の屈原は目の前のリアリティをそのま描いています。
第一回日本美術院展にも出展しており、大観の師に対する尊敬と世間への
メッセージが伝わってくるようです(10月16日までの展示)。
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菱田春草と共に、描線を排する没骨没骨法と色彩の研究を始めたのも
このころ。この芒洋とした画法は「朦朧体」と揶揄された時代です。
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山路 明治44年制作
原三渓の依頼によって描いた作品で、スーラーのような印象派の点描
もしくは南画の米点法を彷彿させると話題になった第五回文展出品作品。
絵の具も合成顔料や岩絵の具を用いていて、積極的に新しい絵の具等も大観は、
自然を見たままに頭に入れておいて、描く時には心で描かなければならないと言ったそうです。
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第2章:良き友ー紫紅、未醒、芋銭、渓山 大正期のさらなる挑戦
大正2年の天心没後、院を再興し、年齢の上下、立場に関係なく個性豊かでかつ
その絵を評価する画家達を仲間に招き入れていった。そのメンバーを今回友と
言っているが、今村紫紅、小杉未醒、小川芋銭、冨田渓山がまさにその同胞。
彼らとの交流で多様な試みをすることで新しい画風を切り開いて行った流れが見られます。

 

第二章-1  水墨と色彩

雲去来 大正6年制作
2対の屏風画になっています。左は琵琶湖に立ち込める思い雲の霞を表現した作品で、
右は夏に竹生島を回遊していた時に煙雨があまりにも美しく、表具師寺内銀次郎にすすめられた
ところ大観も感激し作った作品。裏箔という画面の裏に金箔を貼る技法を用い湖にさす柔らかな
光を描いています。一見単なる水墨がですが、心にほわっと温かい光が灯るような作品です。
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秋色 大正6年制作
上の雲去来と同様の時代に作られたと思えない色彩溢れる作品で、今回の
ポスターにも使われています。海外でジャポニズムが人気になった時代ですから
このような作品を描いたのも納得です。左には秋の季語である鹿を写実的に
描いていますが、交尾期に雄が雌を慕う様子は和歌や古典楽曲でも好まれ、
絵画では秋の鹿の寄り添う様がしばし描かれてきたた用です。
葉が装飾的に配されていて、琳派の装飾的な流れを取り入れていますが、実は
まだこの時代、絵画の世界ではまだ流派の概念はなかったようです。
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東海道五十三次絵巻(第7巻) 大正4年制作
横山大観、下村観山、今村紫紅、小杉未醒合作による作品です。
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当時、この写実旅行は東京朝日新聞で5回の連載になっていました。
旅装自画像で画伯の旅姿も掲載していますが、酒好きの面々であったため
毎夜酒盛りが行われ、なかなか制作が進まないという場面もあったようです。
語学堪能な大観は海外へもたびたび行かれていたようです。
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第2章-2.構図の革新とデフォルメ

潮見坂 今村紫紅 大正4年制作 / 横山大観 大正5年制作
休止していた日本美術院を大正3年に再興。この辺りから一気に絵が面白くなって
きます。紫紅は、発起人に加わり、さらに大観を乗り越えようと、色彩、構図、
描法など斬新な工夫を示しました。かなりデフォルメされたこの作品は、紫紅と
大観は同じ「潮見坂」という題材を描いています。紫紅がこの絵を書き上げた後、
大観も同じ題材で描いています。まさに紫紅へのオマージュ的な作品とも言えますね。
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竹雨 大正4年制作
白色絵具で画面全体に斜線をちらし雨脚が表されている。
この浮世絵に多く見られる技法を用い、墨画に応用している。
デフォルメと技法が共に使われた作品。
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老子 大正10年制作
大正期の大観の特徴が端的に現れている作品。中国の思想家を多く
書いている大観ですが、ここでは老子とその傍らで眠る童子が大胆に
デフォルメされ丸みを帯びた新しい老子象を
描いている。背景の岩窟
には方ぼかしを用いられたものだが、天心が望んだ20年後に描かれた作品。
構図、技法、そして表現がかなり面白く印象的な作品でした。
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左から
水荘訪客 未醒 大正7年制作 デフォルメと片ぼかしを取り入れている。
月下逍遥 大観 大正9年制作 片ぼかしだけでなく、キュビズムを連想させる作品。
月明り 紫紅 大正3年
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瀟湘八景  大正元年制作
中国湖南省、洞庭湖と瀟水・湘江付近の八景で、古来、詩や水墨山水画に
好まれた題材。大気や光などを表現した作品で、隠遁生活への憧れが伺える作品。
前期と後期で4部づつ展示している。重要文化財。
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千ノ與四郎 大正7年
千ノ與四郎は、千利休の幼名。利休が茶を学ぶために竹野紹鴎に入門し、
掃き清められた庭の掃除を維持られた利休が、木を揺すって落ち葉を
散らし庭に風趣を与えたことでその才能が認められた逸話を取材した作品。
侘び寂びの大家を色彩豊かな中においた、独特の作品。
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筑紫八景 渓仙 大正13年制作
10月16日まで展示されていた作品。
太宰府の梅、観世音寺晩鐘、芥屋大戸晴嵐、舞鶴の蓮
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肉案 芋銭 大正6年制作
大観は素晴らしいと思う画家を日本美術院同人に勧誘していったが、
日本版の万歳を描かれているこの作品を見て。芋銭を勧誘した。
盤山禅師が、肉屋と客のイノシシの肉のやりとりを見て、
「一如平等」に開眼した時を描いた作品。
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第2章-3.円熟期に至る

第3章では「円熟期に至る」として、多くの画家達との交流を経て
昭和初期の円熟味を増した作品を紹介しています。
ここでの見所は、海外での展示を意識して制作された花鳥風月の「夜桜」、
そしてそれを対比するようにして描かれた風俗画の新境地を切り開いた「野の花」。

 

夜桜(小下絵)  昭和4年
大作を制作する前に下絵をかくことの少なかった大観。
蒔絵と屏風に限っては、下絵が確認されるようですが、これもそのひとつ。
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今回、夜桜の展示はありませんでしたが。
Markisの入り口に特別展示がされていました。
渓仙の「祇園夜桜」から着想を得たというこの「夜桜」。
ローマでの日本美術展出品作です。
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野の花 昭和11年制作
院展に出展した作品30点の最後の作品。若かりし頃五浦での生活での構想で。
まさに30年間温め続けた作品を最後の出展作として選んだようです。
野に咲く美しい花と人間の野の花とも言える美しい大原女を描いた作品。
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日本橋・三条大橋
京都の料亭からの依頼で描いた作品。渓仙からの依頼を受けて描いた作品。
床の間を念頭に何度も大きさを再考した様子が伺える二人の対の作品。
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今回は画家の山口晃氏によって、横山大観と、
「良き師」岡倉天心、そして「良き友」の今村紫紅、小杉未醒、小川芋銭、冨田渓仙の
6人の肖像画を描いています。こちらも展示会場入り口付近に展示されています。
描いた画家達の姿を連想しながら鑑賞するのもいいですね。
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今回、巨匠大観の誕生にあたり、大観を導いた師「岡倉天心」を良き師、
そして、良き影響や刺激を与えた画家達を「良き友」として紹介しています。
天心没後の若齢期から、盟友たちとの交流盛んな時期を対比して紹介してるいが
あの富士山の以前の伸びやかでモダンな作品を楽しむことが出来ました。
語学も堪能で海外でのコミュニケーションも積極的に行い、新たな才能には年齢や
名前にも関係なく親交を深めた大観はきっと好奇心旺盛で、大らかな方だったのかと
作品はもちろんのこと、その人柄にまで興味をもった展示でした。

 

横山大観展 良き師、良き友 オフィシャルサイトはこちら

会期:10月5日〜11月24日(11月1日から後期展示)
会場:横浜美術館
開館時間:10:00〜18:00
休館日:木曜日
観覧料:一般1400

 

今回は横浜美術館から夜間鑑賞会にご招待いただき、撮影の許可も得て執筆しています。

 

 

LOVE展へ♡

森美術館は10周年を記念して、この「愛」というテーマを掲げ、美術史を彩る名作や

意欲的な新作を含む約200点を通して、愛のかたちを探ります。恋愛から始まり、

家族愛、人類愛へ広がる愛のかたち。ときに憎しみや嫉妬にもつながる愛の複雑さ。

また、あらゆる対立を超越する愛の力。さらにはインターネット社会における新たな

絆など、愛の諸相を描く名作を紹介します(森美術館サイトより引用)

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最初に遭遇するのが、LOVE展の代表的なモチーフとしてポスター等ら使われている

ジェフ・クーンズ《聖なるハート》。♡やLOVEをモチーフとした作品等が並びます。

アーチストは全世界から収集。手法は千差万別。

シャガールやロダン、マグリットなどの大御所作品もありました。

時にはうーーん分からないというもあったり

日本の春画などもあってビックリしちゃいました。

 

 

草間彌生さんの《愛が呼んでいる》は多分全員が楽しいコーナー。

不思議な水玉にライティングの中で、不思議な草間さんの色とりどりの水玉の空間を

感じながらその場にいるみんなが記念撮影しているのが面白かったです。

アート展はほぼ写真は撮れませんでしたがこのコーナーは写真がOKだったのです。

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愛に縁遠い私ですが、もしも愛が芽生えた時。

このビジュアルを発想することはなさそうです。。。

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LOVE展は9月1日まで

LOVE展の開催に合わせて、草間彌生コラボのティーウエア販売記念カフェが

開催されていました。カフェ「私の大好きな私」。限定メニューなどもある

カフェのブログはこちら