le vin quatre

目白駅と雑司ヶ谷駅のちょうど真ん中程。学習院大学の真ん前というアカデミックで
落ち着いた場所にあるフレンチレストラン『Le vin quatre』。昨年の3月にオープンしました。
お料理はクラッシックな部分を残しつつ、クリエイションも加わった安定感もあり、
目白というシックな街によく似合う落ち着いたフレンチという印象を受けました

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真っ白なテーブルコーディネイト。
シックな店内は照明も少し落とし気味。大人が楽しめる空間になっていました。
目白って、上品で大人のイメージがありますもんね。
こういうイメージは、かなり私の中でもぴったりのような気がします。

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こちらのコースは、2種類。
6500円と8500円のデギュスタシオンです。
8500円のコースをいただきましたが、かなり納得の内容が繰り広げられました。

黒鯛のカルパッチョ
アミューズグールはまん丸いカルパッチョ。一口で食べられるかわいい
カルパッチョで、周りは焼きチーズがまぶされています。
一口でいただきましたが、チーズの濃厚な風味の次に黒鯛の味わい。口の中で
きゅっとかみしめると、柚子のさわやかな香りが中から広がりました。
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烏賊のチュイル
和歌山の白鯛、帆立、サーモンなどで作ったラグーを
香ばしく烏賊をプレスしたチュイルでサンドしてあります。
手でつかんでいただきましたが、噛めば噛むほどうまみが出てきます。
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せいこ蟹のロワイヤル
せいこ蟹の身がたくさん入った温かいフランの上に濃厚な魚介のスープ。
フランを口に入れると濃厚な蟹の味が口の中に広がりすっと溶けていきます。
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プティブールとバター
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ブーダンノワールをサンドしたイカスミのエクレア
真っ黒なエクレアもいいもんです。リンゴの白とのコントラストも美しいですね。
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中にはブーダンノワールがクリームのようにサンドされていて
口の中に入れると、豚の香りが広がります。私的にはかなり好きなお味❤
黄金の組み合わせ、リンゴのコンフィチュールやジンジャーのコンフィチュールで
さわやかに。付け合わせのスプラウトが触感を楽しくしてくれました。
こういうお料理をいただくと本当に美味しくて、ルブルギニオンのご出身というのも納得。
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ブイヤベース
ガストロノミーのお上品なブイヤベースが出てきました。
大きな黒鯛を固めるのはモンサンミッシェルのムール貝、北海道の牡蠣、赤座海老。
スープには魚介類の出汁が出て濃厚な味わい。魚介類の旨みをしつかりいただきました。
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牡蠣の中に濃厚出汁がしみ込んでうまうま~♪
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蝦夷鹿のランプ肉のステーキ
赤、緑、黒の早くもクリスマスをイメージできちゃいそう。
美的かつ力強いお皿でした。
10種類程度のフルーツで作ったコンディマンはフランボワーズビネガーで味付けされているので
甘酸っぱい酸味、美しい刷毛目のようにお皿に敷かれた真っ赤なビーツのソース、
ガルニチュールは、モロッコインゲン、トランペット茸、シャントレジョンヌのソテーの
コントラストが楽しいお皿でした。センターのジャガイモのガレットもかわいらしい。
しっとり焼かれた肉質の鹿肉。ルビー色で美しい~♪
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和牛のマデラソース煮込み
ふわっとした軽いお肉。これはなんなんでしょうか~ってくらい軽い!!
甘めのマデラソースがお肉に絡みついていました。
ドフィノアの味付けはかなり好みだったのでずか、軽くて程よい箸休めに。
これだけお料理が出てしかもお肉が2品目なので、お腹がきつくて食べるのが
大変そうですが、この軽~い触感のステーキならばペロッと食べられちゃいますね。
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ぶどう、ぷどう、ぶどう
全部ブドウのデザートです。てか再構築のような感じもしました。
生のぶどう、凍ったブドウ、ぶどうのムース、ぶどうの粉末の入ったメレンゲ
それをつなぐのは、ぶどうのゼリー。バニラのエスプーマが添えてあります。
秋の味覚、ブドウのいろいろな魅力を堪能しました。
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ラフランスのコンポート
こちらも旬のフルーツを使ったデセールが出てきました。
軽めにコンポートされた洋梨の上には濃厚なバニラアイス。
下には洋梨のジュレが引かれていて、洋梨を十分に堪能できました。
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小菓子はカヌレ
二人で綾香ちゃんのお誕生日会をしたのですが、プレートにメッセージを書いていただきました。
少し軽めに焼かれていた小さなカヌレがひとつづつ。
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最後は、コーヒー
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シックな店内には、ヴィヴィットな抽象画がよく映えています。
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le vin quatre ルヴァンキャトル
東京都豊島区目白2-3-3 目白Yビル1F
09-5957-1977

 

 

 

Saint FAUCON

地元から愛されるレストランって、なんか味があるよね。
幡ヶ谷の南口からすぐのところにある西原商店街にも
そんな地元のワイン好きに愛されるお店がありました。
小さなカウンタービストロ『Saint FAUCON』。
この日はワイン好き女子たちでお店を貸切っちゃいました。
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シェフと相談しながら食べたいもをリクエスト。
鴨、鳩、ヤマウズラ、蝦夷鹿など・・・旬のジビエもいろいろありますね。
女子の集まりですから、それぞれが好きなものを言い合って色々出していただきました。
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シャルキトリー盛り合わせ
パテ・ドゥ・フォア(鳥レバーのパテ)とパン・デピス イチジクのコンフィチュール添え、
レバー・ド・カンパーニュ、大山地鳥のガランティーヌ、
ジュレ・ド・コション(豚のゼリー寄せ)のラブィゴットソース 赤キャベツのピクルス添え

ワインがすすむ~。もう見た瞬間そんな感じですよね。
豚と鶏のいろいろな部分が食べられて、口の中で楽しい触感や香りが広がります。
それぞれのお料理に合ったソースが添えてあり、味が単調にならないような工夫もうれしい。
お肉・・・と一言で言うけれど、可能性は無限ですよね。
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豚の血のテリーヌ
皮なしのブーダンノワールです。ブーダンノワールって、濃厚、味がギュっと
詰まった感じのものが多いと思うのですが、こちらはフワフワの温かい
テリーヌといった感じです。
ブーダンノワールとリンゴは黄金の組み合わせと思っているのですが
ココナッツミルク、マンゴー、パイナップルで炊かれたトロピカルな
リゾットと一緒にいただきました。楽しいマリアージュでした。
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パンは、小さなかごに布で保温して出てきます。
一人で切り盛りしているのに、温かく食べられるような気配り。嬉しいですね。
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アンドゥイエット
香ばしく焼かれたアンドゥイエットが出てきました。シンプルですがキレイですね。
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油が出てきちゃうので気を付けてナイフを入れました。
中からは、いろいろな部位が入っていて楽しい~。
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コルベール(真鴨)
きれいなルージュ!!しっとりと火入れされたきめ細かなお肉。
ジュのソースもくどくなくてとても食べやすくいただけます。
お肉脚もインパクトがありますが、これはかぶりついちゃって。
ガルニの紅しぐれのシャキシャキした歯ごたえも楽しかったです。
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シャラン鴨のコンフィ
わぁっ。大きなコンフィが登場しました。
大きなソテーしたジャガイモがたっぷり添えてあるサルラ風の一皿です。
お肉はパリっと焼かれていましたが、お肉も分厚いのでナイフもしっかりいれて
カットしていただきました。お肉もジューシー。マスタードのソースで軽めにいただきました。
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白子のムニエル
今年初の白子ですぅ~。ふわっ、とろっと焼かれた白子は口の中でとろけるようでした。
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モンブラン
さて~。デセールです。秋はやはりモンブラン。
中にはサクサクメレンゲとアイスクリーム。
とろけるように食べられるモンブランでした。
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ヌガーグラッセ
真っ赤なフランボワーズのソルベとのコントラストがかわいいですね。
幹事が大絶賛のデセールです。ヌガーグラッセって甘すぎるものが多くてあまり得意
ではないのですが、こちらのヌガーグラッセはとっても食べやすいのです。
ヌガーグラッセがちょっと苦手っていう方は一度トライしてみるといいかもしれませんよ。
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イケメンシェフとカウンターを挟んでいただくビストロ料理。
お料理は本格的でありながら、食べやすい。
癖のあるお料理も優しい味付けでいただける、あったかいお店でした。

 

 

サンフォコン (ワインビストロ Saint FAUCON)
東京都渋谷区西原2-28-4 宮嶋ビル 1F
03-3465-7565

 

 

10/8にオープンした La Paixで初ディナー(*^_^*)

日本橋にあるフレンチレストラン「Au gout du jour merveille オーグードゥジュール メルヴェイユ」。
長年松本シェフ時代に通わせていただきましたが、ついにその松本シェフが独立されました。
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新店舗の名前は、La Paix日本橋三越からすぐの好立地。
モダンで落ち着いた雰囲気の、フレンチの新店が10月8日にオープンしましたよん。
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La Paixという店名は、平和という意味だそうです。
でも、こちらの松本シェフ。お名前は一平さん。
私たちは、親しみを込めて、昔から、いっぺいちゃんって呼んでいました。
一平、いっぺい、itsupei。。。店名を聞いて、私は真っ先に
La一平。ら・(いっ)ペ(イ)が思い浮かびましたが、ギャルソンの田中さんに
伺ったところ、その意味もありますとおっしゃっていました。
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こちらがそのいっぺいちゃんこと、松本一平シェフ。
まさに平和って面持ちでしょ。昔から変わらず、ニコニコ、控えめ。
今では、知名度も上がり、一平ちゃんは申し訳ないかな~という雰囲気にさえ
なってきてしましたが、いつも変わらず優しい雰囲気同様お料理も丁寧で軽やかです。
新店では、厨房がよく見えるステージような造りになっているので、真剣な表情の松本シェフも
見ることができますが、この優しい眼差しですからジロリとみられて緊張することはないですね~。
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店内が白やベージュの優しいなので、テーブルの上のグラスに少し色がついていると
そこがちょっと華やかなやさしさが加わり、楽しい雰囲気。
こちらのレストランは、ザ・高級路線ではなく、美味しいお料理を適度な価格で
食べさせてくれるし、楽しく暖かい接客も魅力です。フレンチとは言っても、そんなに
肩肘張らず、リラックスして食べられる雰囲気なので、フレンチビギナーから
食べなれている方まで幅広い方が楽しめるお店だと思っています。
だから、母と日本橋散策なんて時には迷わず選びたいお店です。
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日本橋の期待の新店のオープンを祝ってみんなで乾杯。
この日は、お友達の日本フードバランス協会理事の小針衣理加さん
ご一緒させていただきました。というか、かなりの大人数でお伺いしたんですけどね。
みなさんはシャンパーニュ。私は葡萄のジュースで乾杯しました。
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アミューズグール
一口でいただける小さな前菜には、ぎゅっと旨さが詰まっています。
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パンには、サーモンのムースとバターが添えられていました。
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ガラス瓶に入った前菜が登場しました。
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小さなガラス瓶の中にはサバ、アボカド、キャビアがメインの組み合わせ。
サワークリームの粉末と和歌山産のトマト、そしてクローバーりような形のオキザリスが
添えられています。ちなみにオリジナルメニューはアボカドではなく茄子。
私は茄子が嫌いなので取り替えていただきました。
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軽く焼いたブリオッシュの上には、ブーダンノワールとフォアグラのキャラメリゼ。
冷たい繊細のあとには、ほのか温かく、少し甘味が感じられる、前菜が続きます。
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今度はガラスのジャーが出てきました。
ムースとスープが二層になっているので、見ていて楽しいですね。
今回のお店では、このガラスを多用しているのも特徴のひとつ。
おしゃれで、かわいらしく、カジュアルにストレートなプレゼンテーションが楽しめます。
それに、スプーンや手で食べられるのも、ラクチン。
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日本料理のお椀のように、ジャーの蓋を持ち上げると優しいコンソメの香り。
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中には、温かいポロ葱のムース、そしてコンソメスープの中には、
フォアグラとユリ根がはいっていました。お味にも少し和テイストが加わってほっこりしています。
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オマール海老のミキュイ オレンジのソース
オマール海老がメインなのだと思うのですが、マコモダケ、カキノキダケ、セップ茸
紅時雨大根、和歌山のオレンジなどが使われていて華やかな賑わいのある一皿に。
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冬に入る前の寒暖を繰り替えすこの季節。秋の味覚である旬のキノコ類を使い
パセリの泡などで軽いニュアンスも風味を加えています。実は松本シェフは和歌山県のご出身。
オープンとうこともあるのでしょうか。和歌山県の食材が所々に使われ花を添えていました。
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北海道産めのきのカダイフポワレ マロン南瓜のソース
松本シェフはカダイフも時々使われます。香ばしく焼けたお魚に軽い甘味の
クリームソースの組み合わせでした。ガルニは練馬のほうれん草とマイタケのフリット。
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フランス産仔鳩のサルミソース フロマージュブランのラビオリ添え
クラッシックとモダンの組み合わされた、秀逸な一皿でした。
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仔鳩のなめらかな火入れと長崎県産鮑の柔らかなこと。
サルミソースなのに、かなり滑らかで優雅な口当たり。
鳩やアワビにこの滑らかなソースが加わり、絶妙な味わいに。
時折、甘味のあるかぼちゃのピュレが溶け合いました。
ガルニチュールのフロマージュブランのラビオリは軽い酸味。
色々書きましたが、とにかく、鳩とアワビの火入れとソースが素晴らしい一皿でした。
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アヴァンデセールは、韃靼そばのブランマンジュ
以前より出してくれていた好評だった韃靼蕎麦の香ばしいブランマンジェ。
以前リクエストをしたこともありましたが、新店でも出してくれました。
懐かしい味もしっかり残してくれているところもうれしいところ。
ブランマンジェの中には、塩のアイスクリームが入っています。
仕上げはゲランドの塩とオリーブオイル。
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グランデセールは、モンブランの再構築
モンブランをバラバラにして、好きな組み合わせで食べることのできる再構築。
モンブランのクリームやアイスを軽く焼かれたメレンゲやカシスのソースやプラム
と合わせていただきました。軽く味付けされた栗の渋皮煮も添えられて豪華。
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まったりしたモンブランですが、カシスのソースとプラムのコンポートが
程よい酸味を加えていて、濃厚でインパクトのあるデセールになりました。
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紅茶に合わせて。
ラペでは、コーヒー、紅茶、ハーブティーなどがありますよ。
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最後は小菓子でおしゃべりを楽しみました。
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現在は、メルヴェイユ時代のテイストを継続しながら、
新たなエッセンスを加えたコース仕立てに。
展望をお伺いしたところ、今後徐々に新たな挑戦をしていきたいと。
今後の展開が楽しみですね。

ランチは3500円、5000円、ディナーは10000円。
共に税込み・サービス料10%別。

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家La paix ラペ
東京都中央区日本橋室町1-9-4 B1F
03-6262-3959

 

 

 

一日限定コラボ『bacar×sasage』のミラクルランチ

予約の取れないフレンチbacar。あ、真っ昼間!!
普段はランチをやっていないのに、なぜ???
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この日は一日限りで、Patisserie Yu Sasageとのコラボランチ。
予約なしとでのイベントなんですが、10時のオープンを前に8時には並んでいる人がいたとか。
私は最終回の15時に何とか間に合って・・・。めでたし、めでたし。
税・サービス込みで3000円のランチでミラクルなコラボを体験しちゃいました。
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昼間のお酒はきくのよね。なんて思いましたが、コラボ限定で金山さんが
栗のお酒作っちゃいましたということなんで、味見程度にいただきました。
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栗のリキュールに栗の渋皮煮を漬け込んで作ったリキュールをシュワシュワで割ります。
かなり栗の香りがしてきて、秋~という感じ。
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イベリコハンバーグとブリオッシュのオープンサンド。
バカールの自家製のスクエア型ブリオッシュにハンバーグが挟まれて出てきました。
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おーーーー。お肉がごろごろ入ったイベリコ豚のハンバーグ。
お肉の塊が入っているので食べていてもしっかりした噛み応え。
豚肉ということもあり脂ものっててかなりジューシー。お肉の甘味も一緒に味わいました。
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アヴァンデルールは「梨」を使ったデザート。
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グラスの中には、生姜のブランマンジェ、ライムのジュレ、そして和梨のソルベが
重ねられてまいす。洋ナシ形のクッキーもかわいいけれど、生姜のメレンゲをソルベ
の合間に一口いただくと、生姜の風味も広がって楽しいお口直しができました。
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バカールとササゲのコラボはグランデセールで。
デセールが登場する前に、ストーブで炊いた渋皮煮をお披露目。
出来立て、熱々の丹波栗の渋皮煮にカウンターの所々で感嘆に声が上がりました。
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絞り袋を持った捧シェフが登場しました。
おーーーー。フランス産の栗のモンブランをちゅるぅ~、チュルゥ~、
さーーー、さーーーっと目の前でモンブランを絞ってくれました。
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モンブランを絞りだしたら、丹波栗の渋皮煮をお皿に置くという
金山さんの本日一番の大仕事(本人が言ってたの)。無事お勤めお疲れさまでした。
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目の前で完成した本日のコラボデザートがこちら!!
キラキラ、もこもこ、フワフワな一皿。和栗とフランス栗のコラボでもありました。
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これに合わせていただくのが、ココットで焼いた栗のフィナンシェ。
熱々のフィナンシェをアイスやモンブランと一緒に味わう幸せ。分かりますよね~。
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最後はコーヒーで。
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栗とフランボワーズのケークはあっという間に売り切れた限定ケーキ。
お隣にいたスイーツ男子に撮影だけさせていただきました。
う・・・。食べたかった・・・。
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厨房に普段2人のシェフが3名、普段は1人のカウンターに2人で接客してくれて
大サービスのコラボランチ。また来年も行けるかな?

・2013年冬の訪問記事はこちら
・2014年夏の訪問記事はこちら

 

 

 

家レストラン バカール
渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1F
03-6804-7178
※レストランの最終入店は20:30。
20時半以降はアラカルトメニューでのオーダーで。
予約の取れないお店なので
当日電話して20:30以降の入店という技も良さそうですね。

 

 

吉祥寺の素敵なブーランジェリーカフェ『EPEE』

甘党大王さんに、素敵なお店に連れて行っていただきました。
EPEE・・・エペって読みます。
11時くらいに吉祥寺駅で待ち合わせ。駅から5分くらいのところにあるのですが
私たちが入店してすぐに満席になっちゃいました。
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こちら、、ブーランジェリーカフェなんです。
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フレンチヴィンテージっぽい店内の雰囲気も素敵じゃない。
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パン屋さんも併設しているのですが、こちらはカフェレストラン。
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平日はもっとリーズナブルなランチがあるようなのですが
休日はこちら2580円のランチコースのみ。もしくはアラカルト。
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なんと、休日ランチはアイスティーがお水の代わりに出てくるの。
これはうれしいサービスですね。
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パルマ産生ハム、プラム、いちじく、ベビーリーフのサラダ
やわらかい生ハムが美味しいの。
これにベビーリーフ、生イチジク、プラムもついていました。
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このお兄さんがスライスしてくれます。ハムの感じはサロメリア69のハムかな?
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EPEE Original前菜の盛り合わせ
白平貝のパクチーと花山葵のソース、フォアグラのプチシューサンド、
アナゴのフリット、リエット、一口バーニャカウダー。
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こんな盛りだくさんの前菜が2580円のコースの中に入ってくるのはナイスです。
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パンはお店の方がお客さんの様子を見ながらいろいろなパンをカット。
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食べ放題です。もともとブーランジェリーなので美味しいですよ。
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白インゲン豆とモツのスープ
とろっとろろの内臓とおまめのスープは、、優しく家庭的なお味。
スープというより、煮込みみたいな雰囲気もありますが、パンにもよく合います。
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宮城県産 蔵王牛のタルタルステーキ
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ぎゅっとお肉だぁ~。タルタルステーキは噛めば噛むほどお肉の味が楽しめます。
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紅ズワイ蟹とボワローのリゾット
蟹とボワローネギの甘さがいきたリゾットです。
どのお料理も小ぶりですが、ランチとしては適度なポーション。
パンも美味しいので、ついつい食べ過ぎちゃうからこれくらいのポーションがうれしいの。
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デザートは小さなケーキとアイスクリーム。。
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コーヒーと紅茶のいづれかが付きます。
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ブーランジェリーを併設しているので焼きたてパンがご自慢です。
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楽しいパンがたくさんならんているので、帰りにはもちろん買っちゃいました。
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ウインドーを見ていたらかわいいパンのワンコがディスプレイ。
遊び心とセンスを感じるお店でした。
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パリの裏通りにあるような雰囲気のブーランジェリーカフェでした。
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家Boulangerie Bistro EPEE(ブーランジェリー・ビストロ・エペ)
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-10-4 1F
0422-72-1030

 

 

 

予約のとれない松濤の人気お値打ちフレンチ~パカール~

ここのパン、美味しいんですよね。
予約の取れない神泉の人気レストラン『パカール』へ。
おっと、パンばかりではなく、お料理もかなりやばぁ~いくらい美味しいレストランです。
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おっと。若ぶって若いとか言うのは、これくらいにしてっと。
パカールのコースは6000円と9000円。ただし9000円は前日までの予約でね。
大満足の6000円コースをいただきましょうか。
もちろんアラカルトで注文もも出来ますよ。
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アミューズグール。
ちょっと私の大好きなジオグラフィック系映画、ウオーキングwithダイナソーや
ジュラシックパークの世界が広がってきそうな雰囲気。
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「たまごの殻をそっととってみみてください」と案内されたので
そっと取ってみると、ころんとした黄金色に輝く卵の黄身とブーダンノワールでした。
少しスパイシーなブーダンノワール。とろぉ~んとした黄身が優しくマイルドな
味わいのプチデジュネにしてくれました。
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冒頭にご紹介した通り、パカールの美味しいパン。
お好きなものをまずは1つ。というのですが悩むんですよね~。
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定番のブリオッシュをはじめ5種類のパンが並びます。
悩む、悩む、悩む。。。
悩んだ末に、私は栗のパンをいただきました。
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これは友人たちが食べたパン。
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5つの味のプチトマト
アミューズグールはなんと輝くぱかりのプチトマトがひとつ。
ポーション的には、うっ・・・小さい。と思うかもしれませんが、存在感たるや抜群です!
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味を感じる贅沢で楽しいそのトマト。
キャラメリゼしてあるのですが回りには、フレッシュなローズマリー、
様々なスパイかが使われ、それを同時に味わう事で5つの味がかんじられます。
口の中に広がる、めくるめく味の連鎖。癖になってしまいそうなお味です!!!
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日本各地から取り寄せた有機野菜と
能登産ズワイ蟹とカニ味噌の“フレンチ”バーニャカウダ

涼やかなガラスの器に氷が入って色とりどりのお野菜が盛られています。
ロマネスコ、ラーパロッサ、コリンキー、かぼちゃ、茄子、赤オクラとかだったかな。
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他にもヤングコーンとおくらの花が添えられていました。
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こんな野菜が盛られていますよ~と見せていただきました。
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こちらのバーニャカウダーは、楽しい野菜たちの他にこのソース。
登産ズワイ蟹とカニ味噌を使ったバーニャカウダーソースなんです。
美味しいんだな。これが。お野菜も美味しいからそのまま味わいたいし、
ソースもたっぷりつけたいし。パンに続きこちらの選択も悩ましいぃ~。
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マイクロトマトもでできました。
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このバーニャカウダーに追加で、清流の中の「置鮎」のフリットも添えていただきした。
清流の中で泳いでいるみたいな鮎たち。塩焼きにしてあるのでついソースを付けて
たべるのを忘れて一口目はいただいてしまい、慌てて半分はソースをつけていただきました。
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浜名湖産うなぎとフォアグラのマリアージュ マンゴーのインパクト
鰻は少し香ばしく焼けていましたが、全体的にとろとろ~のマリアージュ。
フォアグラのとろぉ~、鰻のとろっ、マンゴーのとろぉ~のトリオ。
マンゴーがとろとろ~と甘さをまとめて後味もよくまとめてくれました。
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こちらは、友人がオーダーした
コンソメゼリーとカリフラワーのカクテル仕立て 北海道の塩水ウニと海の幸のアレンジで
私は前回いただきましたが大満足な逸品でした。
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豆乳と枝豆パン
これね。モチモチで美味しいのです。
パカールはお料理も美味しいですがパンも美味しいので本当に食べ過ぎ注意だわぁ~。
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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!メインが登場しました~!!!
金山さんが、メインが来ましたよ~と持ってきてくれました。
大きなお鍋が迫力ね!!
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やったぁ~。鴨さんですよ。いい感じにぷっくら焼けています。
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わぁ~い、ルージュぅ~。
カットしてもってきていただきましたが、いい感じの火入れです。
美味しく焼いてくださってありがとうございます♡
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『意気ごみ』鉄鍋炊きあげご飯
パカールの〆は、この小さなココットに入ったごはんです。
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鮎と万願寺唐辛子の炊き込みごはんでした。
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はじめは、ごはんだけで食べて~っと。
次はお出汁をかけてさらさらっと。
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チーズをかけても美味なのね。
ひつまぶしのように加えることによって色々な味わいを楽しめるのが楽しみですね。
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本日の温かいスフレ ベストマッチのアイスクリームを添えて
パカールの定番デザートのひとつです。前回スフレも食べたぁ~いと思って
いたので今回はスフレをいただきました。やっぱり熱々デザートとアイス
クリームは黄金の組み合わせですね。クリームとクランブルも食感が変わっていいですね。
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焼きたてのふわふわのスフレ、美味しいね~。
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薔薇の香りを閉じ込めたフランボワーズとショコラの球体のパフェ
初めての方はやっぱりこれでしょう。友人がオーダーしていました。
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このデセールは魅力的です。前回いただいたので今回はやめましたがやはり楽しい。
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フレッシュハーブティーがありますよと言うのでもちろんいただきました。
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最後はリフレッシュですね。
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最後は生キャラメルで。作りたては本当に美味しいのです。
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美味しくてリーズナブル。
楽しい松濤ナイトは怒涛のように過ぎて行きました。
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・2013年冬の訪問記事はこちら

 

♠ レストラン バカール
渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1F
03-6804-7178
※レストランの最終入店は20:30。
20時半以降はアラカルトメニューでのオーダーで。
予約の取れないお店なので
当日電話して20:30以降の入店という技も良さそうですね。

 

 

 

品川に移転してさらにパワーアップしたカンテサンス

2008年以来ミシュラン3つ星をキープし続け、さらに移転してパワーアップしたカンテサンス。
相変わらず予約の電話がつながらないというお話を伺いますが、いつも頑張って
リダイヤルの嵐で予約をしてくれる友人のおかげでこの月も無事伺えました。
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2か月に1回のカンテサンス巡業。カンテサンスが移転しても相変わらず
2か月に1回伺っているのですが、さすがにカンテサンスは13品と長くてね。
しっかり感想も書きたいし・・・と思っているとつい引越しで忙しくアップできませんでた(涙)。
自分のお誕生日の時の記事くらいアップしないと・・・と思ってアップします。
といっても、すでに2ヶ月くらいたっちゃってますけどね。。。(汗)
てか、昨年のお誕生日に行った時の報告をしてそれから一年書いてない・・・と
今更ながら気づく始末。だめですね。私・・・(ガクッ)
ちょっと基礎的なことから書きたいと思います。
移転して新しい照明になりました。この照明素敵です。
Ingo MaurerのZettel’z。私も欲しい・・・。
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予約がとれないと言われるお店ですが、電話にて2ヶ月先の同日までのご予約を
とることができます。受付時間 9:30~11:00 および 15:30~17:00 。
ただし、私もトライしたことがあるのですが、これがつながらないんだぁぁぁ。
友人がいつも予約の電話をしてくれるのですが、どうしても予約をとるという
熱意がテレパシーでつながるのかなぁぁぁ。あの熱意には脱帽です。

旧店舗と変わらず位置皿はこのプレート。
全部色が違うの。いつもどれになるのかな~と楽みに伺っています。
私は今回この色・・・なんてその時のくじ引きみたいです。
ちなみにこちらはお隣の友人のプレート。私は黒っぽいプレートでした。
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シャンパーニュで乾杯。
お酒はソムリエの小澤さんにお任せです。
カンテサンスにはお二人のソムリエがいらっしゃいます。
お一人は市川さん、そしていつも私たちのお席を担当してくださりとてもわかりやすい
説明をしてくれます。時々こちらに引きづりこんじゃってゴメンナサイ(汗)。
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テット・ド・コションのビスケット
この反射するシャンパンブロンズのプレートに3つの宇宙があるように並べられている
ビスケット。ぎゅぅっと味が凝縮されたアミューズグール。同じようだけど、
実はいつも違う。深い味わいがあって、これも楽しみのひとつです。
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ミル貝と春野菜のスープ
アサリの出汁と香味野菜にパセリを加えて作ったスープ。
野菜の甘味が深みを出して美味しいの~。ミル貝の弾力の
ある歯ごたえと磯の香りが楽しいスープでした。
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泡泡~が優しい口当たり。香味野菜の甘さがうまし!!
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パンはいつものメゾン・カイザーのパンです。
これ、皮がパリッとしていて中がモチモチで噛んでいくとだんだん甘くなるパン。
大好きなんですよ。メゾンカイザーのパンです。
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塩とオリーブ油が主役 山羊乳のバヴァロワ
カンテサンスのスペシャリテです。山羊が季節によって、食べるもや脂肪分などが違うので
ミルクも変化します。その変化に合わせて、クリームの量やオリーブオイルの配合を変え
バランスを整えてくれる絶妙なバヴァロワ。濃厚だったり、ちょっと酸味があったり。
その微妙な変化を毎回楽しみに伺っています。何度食べても飽きない絶品。
これぞスペシャリテというものですね。
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サフラン風味の穴子ときゅうり
サフラン好きな私はサフランを使うと一気に評価が甘くなります。
でもサフランにきゅうりか~と正直思ったけれど、ほんのりサフランの風味。
そして、ここにライムのしゅわっとした小粋のきいた酸味が加わりました。
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香ばしく網で焼かれた穴子は中はふわっとしていました。
その他、ズッキーニ、トマトなど夏に美味しくなる野菜たちが穴子の味を引き立てていました。
今回の岸田シェフのテーマは「酸」。ちょうど梅雨前の鬱陶しくなる季節。
ここに酸でテーブルを沢谷かにしてくれました。シュワッチ♡
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おにおこぜのフリットと甘夏
不格好だけでその美味しさは誰でも知っている、私も大好きなオコゼが登場しました。
ここに加えたシュワッチは甘夏のソース。そしてフェタチーズ。塩味を加えたのかな
と思ったのですが、印象は塩味ではなく口当たり。上にのった香味野菜や甘夏を
マイルドにしてくれていたような印象を受けました。さりげない食材の組み合わせが
食材に様々な変化を加え、さらに美味しく仕上げてくれる。まさに岸田マジック。
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このヒレを見ても美しくないけど、全部しゃぶりたくなるくらい美味しいオコゼ。
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雲丹とサーモンのタルトフランベ
もう見た目で文句ないよ〜。だってウニ大好きだもん。
オレンジのウニと空豆のグリーンのコントラストが美しい。
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ウニがどれくらい乗っているのかなと単純な興味を持った私は、
空豆をよけてウニをじーーーっと凝視。こんなに乗ってる!とこれまたテンションが
上がりました。味?説明するまでもなく、美味しさ爆発でした。

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パンをお変わりするとカイザーのパンのスライスが追加されるのですが、
今回は違うパンを出していただきました。これからずうっとこれかな?
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萩のイサキ ラム・ミント・ライム
ダークラムにミントの爽やかさとライムのしゅわっとした酸味で仕上げたソースで
いただきました。ガルニチュールはボルドーのホワイトアスパラガス。食感がいいね。
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このお魚の皮のぱりっと香ばしく焼けた味わいと身のピンクいいでしょ〜。
お魚の身の味を完全に火を入れた状態ではなく、でも生臭くなくお魚の香りも楽しめます。
この火入れを実現しているところに岸田シェフの真骨頂があるのです。
私は魚の生臭さには人一倍敏感ですが、そんな感じは全く感じないお魚に
仕上げてくれるのです。そしてソースがそれを一層楽しいものにしてくれるんです。
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次のお肉に合わせて赤ワインタイム。
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イベリコ豚の3時間ロースト フランボワーズとカカオ
お肉の量はどうされますか?お肉に入る前に必ず聞いてくださいます。
もちろん、ここは食いしん坊の集まりですから、少なくしてっと言う人は一人もいません。
いや、もとい。一人いました。姫盛りのあの方・・・。まあそれはおいといて。
お腹いっぱいでも、しっかり食べたくなるお肉です。
白紙のメニューにのお隣に書かれた岸田フィロソフィ。キュイソン(火入れ)に
追求している岸田シェフだからこそできるお肉の火入れです。最も神経を使う
瞬間だと思うのですが、私はシェフの素材へのリスペクトを感じる瞬間です。
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ハスの揚げ物やカブなどがガルニチュールになっていました。
そしてここに加わったのが、フランボワーズビネガーの酸味。
最後まで酸を魔法の杖にしながら今宵のお料理を堪能させてくれました。
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フルム ダンベール
フルムダンベールに合わせたのは、苺のコンフィチュール。これは好きチーズなので
コンフィチュールとのマリアージュを楽しみながらいただく至福の時間。
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ヌガー・グラッセ
グラニテの冷たさの中に、強いヌガーの強い甘味が際立ちます。
この下の上で溶けるポーションも適度な甘味で一気にデセールの世界へ。
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リュバーブとアメリカンチェリーのクープ
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赤いデザートが出てきました。アメリカンチェリーの真っ赤な美しさと
ルバーブと苺のコンフィチュール。ムースで全体をまとめながらいただきました。
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ピスタチオナッツのガトー
アーモンド香る温かい濃厚ガトーは口にいれるとまだほんのり温かい。
冷たいアイスクリームとこのガトーの温かさが口の中でとろけます。
ガトーの味が濃厚なので、所々に広がるピスタチオの香りが口の中に広がります。
甘味の奥深さと、ローストしたピスタチオの長い余韻が残りました。
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メレンゲのアイスクリーム

最後は定番のメレンゲのアイスクリームです。
一言で言えば、滑らか。そしてクリーミー。口の中ですっと消えていくアイスクリーム
です。これに加えたのは、1982年のクールドリヨンのカルバドス。
岸田シェフはこの1〜2年、古酒を目の前で加えてるデセールを出してくれますが、
このお酒が美味しくって。いつもならばいただきませんが、ここでは必ずいただきます。
だってその香りがすごいんだもん。
多分このひとしずくで、かなりの金額が・・・。さくらちゃんは高いお酒は美味しいって
言うんだから・・・。って言われ続けて来ましたが、このビンテージのブランデーなどの
美味しさははまるとかなり危険。カンテサンスでのみのお楽しみにしておこう♪
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コーヒー
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お誕生日だったので飴細工のお花をご用意いただきました。
ということは・・・はい、5月の訪問でした。
正確には5月末の訪問。月日が経つのは早いですね(汗)。
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私たちは個室なので毎度6人掛けのテーブルですが、個室は移転後広くなりました。
またメインダイニングは移転後丸テーブルに。よりよいサービスが受けられますね。
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restaurant Quintessence レストラン カンテサンス
品川区北品川6-7-29 1F
ガーデンシティ品川 御殿山
03-6277-0485 (お問い合わせ・リコンファームなど)
03-6277-0090 (ご予約専用)

 

 

Fresh Seafood Bistro SARU

昨年オープンして以来、人気のFresh Seafood Bistro SARU。
SARUって、どうして?と思ったら、オーナーのお名前が猿田さん
というお名前のようです。覚えやすくてNice!打ちっぱなしの
壁面にはマリン~なモチーフが飾らています。シーフードビストロだもんね。
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船でのロープを結んだオブジェも。
ロープの結び方っていろいろあってとてもきれいなのよね。
壁面に、銚子、能登、淡路などの生産者のマークが貼ってあったので聞いてみると、
各地の生産者のところに行って現地でお話を聴きながら品物を見て産直で取引をして
いるものをお店で使っているようです。
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一人で伺ったのでカウンター席でいただきました。
自家製ジンジャーレモン/500円を。
辛くなく自然の甘味で美味しかったです。
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日替わりパスタ/1300円(だったかな?)をいただきました。
この日は、マグロとトウモロコシのオイルパスタ。
トウモロコシもマグロもたっぷり入っていました。
具だくさんで味付けもしっかり。またいつものいろいろ質問をしてしまいましたが
忙しいのにきちんと丁寧に対応してくれて接客もしっかりしていました。
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店内は、海を思わせる絵画も飾ってあってシーフードレストランの雰囲気ある~。
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テラス席もあるのでワンコ連れもOKみたい。
連日ご近所の人々で賑わっているビストロです。

 

 

FRESH SEAFOOD BISTRO SARU  代々木上原店
(フレッシュ シーフード ビストロ サル)
東京都渋谷区元代々木町10-8 代々木上原tt1F
050-5789-3776

キャビア♪雲丹★尾島さんの生ハムをお値打ちビストロで♡

JR田町駅・都営地下鉄三田駅から桜田通り(三田通り)へ抜ける「慶応仲通り商店街」。
こちらには多くの飲食店が並び、近隣のビジネスマンから慶応大学の学生たちなど 夜な夜な
賑わう飲む飲むパラダイス。小さなエリアですが、かなり多くのお店が密集 しています。
このエリアに今年3月3日のひな祭り。使い勝手の良いビストロがオープンしました。 DSC06775 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

使いやすいと言っても味は本格的。
箱根富士屋ホテルでシェフをされていた石塚シェフが腕を振るいます。

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まずは泡から行きましょうかね。 DSC06781 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューを見せてもらうと、あらリーズナブル。 しかも尾島さんの生ハムとか、
雲丹のロワイヤルとか、キャビアとか、エスカルゴとか。 キャッ、魅力的♡
というメニューかせ並びます。 しかも、とってもお手軽価格!! DSC06861 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

完全無添加、塩だけで作った、尾島さんの生ハム  ¥1200
「日本の生ハム界の父」とも呼ばれている尾島さんの生ハム。 友人の農産物流通
コンサルタントやまけんさんのブログでも見たことがあるある。 豚もも肉を加熱せず、
「豚」と「塩」だけで2年間かけて乾燥熟成させた生ハムを生産しています。
まさに「自然と歳月が育む発酵食品」と尾島さんは表現していました。 DSC06789 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮮魚のジュレと雲丹の冷製ロワイヤル キャビアのせ ¥1500
雲丹好きの私は雲丹というワードが目の入るとすぐに頼んじゃう。 こちらもそう。
見てきてさらにふむぅ~。まさに「ろわいやるぅ~(気持ちの中でもね)」。
雲丹がいっぱい乗っているとテンション上がるよね~。
しかもムースにも入っているし。 柔らかなムースはとても
口当たりもよく食べやすいし、雲丹とキャビアの塩気がたまりませんな。
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そば粉のブリニ、キャビアとサワークリーム添え ¥1200
うひっ。こっちもキャビアをオーダーしちゃったぁ~。 キャビアのド★定番の食べ方ですが、
やっぱり基本よね~。 DSC06799 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁ~。黒いダイヤ!!!ってまさにそんな感じです。
サワークリームとたまねぎのみじん切り、そしてフレッシュなレモンの酸味でいただきました。
ブリニがやわらかいのでファーストタッチは滑らかにしなやかにぃ~。 その後はたまねぎや
キャビアの食感が楽しい。 シャンパーニュに合わせたい、おセレブメニュー♪ DSC06811 (4)

 

 

 

 

 

 

 

 

豚肉のテリーヌも肉厚ぅぅぅぅ。ポーションもがっつりだからうれしいですね。 DSC06805 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の新鮮野菜20品目のサラダ 2種の自家製ドレッシング ¥900
グリーンカール、フリルレタス、パプリカ、赤大根、枝豆、カリフラワー、ブロッコリ、コーン、
さやいんげん、ひよこ豆、オリーブ、トマト、アンディーブ、ブロッコリースプラウトなどなど。
埼玉県小川町の風の丘ファームの野菜をたっぷり使ったサラダです。
玉ねぎ&にんにくと、トマトのドレッシングの2種類が添えれていました。
ちなみにドレッシングは販売もしていますよ~。
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そろそろお肉ターーーイム。 と、その前に赤ワインなんか飲んじゃってね。 DSC06843 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ビーフシチュー 100g/¥1500
お店の看板メニューだというのでオーダーしてみました。 A4ランクの和牛の希少部位三角バラを
使って調理。じっくり煮込まれてお肉、とろとろぉ~。 赤ワインとよく合いました。
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シェフ石塚のフレンチトースト バニラアイス添え  ¥600
フレンチトースト、流行ってますね~。こちらはシェフの名前がついているので美味しいだろうな
と思ってオーダーしました。うん。確かにシェフの名前がついているだけあってお美味しかったです。 DSC06859 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠モン・トレゾール 東京 (mon tresor tokyo)
港区芝5-22-8
03-6809-4983

Abbessesでバースデーランチ

先輩からさくらさんのお誕生日のお祝いランチしましょ~とお誘いが。
お気に入りのビストロアベスに行きました。
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ランチは1000円で3種類。
スープ、メイン、パン、飲み物が付きます。
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枝豆のスープから。
しっかりした味付けとポーションがあります。
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そば粉のガレットとツナのニース風サラダ仕立て
私はこの日夜に肉を食べに行くことになっていたので、
なるべく野菜たっぷりランチがいいなとガレットをいただきました。
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これサラダではなくガレットなんです。
お野菜をガレットでまいたのではなく、上にどっさりのっているからびっくりでしょ。
恵比寿ではサラダランチを出してくれるお店がいくつかありますが、
こちらもサラダランチ巡りの中の1軒です。
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豚ロース肉の黒胡椒焼き ハチミツビネガーソース
先輩はしっかりお肉メニュー。私も夜がお肉じゃなければこれだったかなぁ~。
こういうお肉メニューもしっかれしているのでお昼のエネルギーチャージには最適です。
お客様は女子ばかりなのですが、女子だってランチはがっつり食べたいもんね。
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飲み物は珈琲や紅茶、ジュースが選べます。
私はオレンジジュース、先輩はグレープフルーツジュースをいただきました。
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店内は中央にカウンターと厨房があります。
こちらかお料理を出してくれるの。所々にかわいいインテリアも。
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この日は先輩からお花ももらっちゃった。
お家でお花を育てているので、この季節の誕生日の私は育てている
お花をいただけるというラッキーな季節に生まれたみたい。
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アベス (Abbesses)
恵比寿1-26-17阿部ビル2階
03-5424-2666