使い勝手の良い中目の駅前ビストロ『La Provence Café 』

さくらちゃんが中目黒に住んでいたら、入り浸っていたと思うよ。
友達からそんな噂を聞きつけて伺ってきました。
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ナカメに10年ほど住んでいて、ナカメ大好きな私は地図を見ただけで
「あ、あの場所!!!」とわかります。でも安心して。
知らない人だって駅から2分。山手どおりに面しているので、
待ち合わせをしたとしてもたどり着けない人はまずいないはず。
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カウンターにオープンキッチン。
友人いわく、この席に入り浸ってる私の姿が目に浮かぶというのだ。
確かに。ナカメに住んでいたらかなり快適な店であることは間違いない。
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今回はお友達と女子会でうかがったのでテーブル席でお行儀よく。
決して飲んだくれたりいたしませんわ。
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エッグスラット(Eggslut)
次なる朝食ブームに躍り出るのではないかとメディアでも大注目の卵料理。
LAセレブに人気なようですが、そういわれるとその流行に乗りたくなるのが庶民というもの。
わたくし、、、メニューに登場して早々にいただきました。もちろんシャンパーニュと合わせるのが
似非セレブ・・・ってね。5月6日放送の番組「世界の日本人妻は見た!」(TBS系)で紹介され
現在もっとも注目する朝食メニューとなっています。ほぼ次の流行は確定したようなもんですね。
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エッグスラット(Eggslut)は、マッシュポテトの上に生卵を乗せて湯銭するというお料理。
かわいいビンの中にいれても楽しいですね。湯銭でつくるので、卵はもちろん半熟
とろとろ~。こちらではトリュフが乗っていて、まさにセレブの香りが漂います。
クリーミーなマッシュポテトととろぉ~り半熟卵。合わないわけがありませんね。
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こんな風のバケットに乗せて食べた、完璧な朝食の出来上がり。
自宅でトリュフは無理なのでトリュフが乗っているセレブバージョンはお店で食べてくださいね。
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5種類の前菜盛り合わせ
自家製テリーヌ・カンパーニュ、中トロとアボカドのタルタル、上州豚のリエット、
中トロとアボカドのタルタル、季節野菜のピクルスを盛り付けていただきました。
シェフにお任せして、色々盛り付けていただきました。
このピクルスシェフの自家製でお奨めらしいのですが、確かに酸味も抑え気味で
マイルドでおいしかったです。かつおのたたきは、ナッツのソースを合わせてあって
あまり生のかつおを好んで食べない私も美味しくいただきました。
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ブイヤベース
お店に入った時にシェフが他のお客さんのものを作っていたのですが、その香りが
まあまあ美味しそうで~。メニューを見る前からオープンキッチンをチラ見しちゃったんだけど
そのオマール海老のお姿を見て、これは絶対に頼む!!!と心に決めたメニューです。
でもその気持ち。わかってくれるでしょ?このはみ出しそうなブイヤベースにサフランと
魚介類の香り。この香りがパソコンが出たとしたら、全員すぐにお店に駆けつけるに違いないわ!!
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ムール貝、あさり、ホタテなど、大好きな魚介類がびっしり入っていました。
スープも余すことなく。少しこ濃厚なスープがでていたのですが、
思わずバゲットを追加して汁につけて、最後まで余すところなくいただきました。
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牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
丁寧に作った赤ワインの煮込み。実は私はあまり赤ワイン煮込みって、
ソースがべたべたしていてお肉本来の味を楽しめないので食べないんですが
こちらの赤ワイン煮込みはべたべたしていないのが好感度高かったです。
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フォアグラのせ自家製ハンバーグ
大好きななハンバーグの上に立派なフォアグラを乗せられては!!!
食べないわけにはいきません。デミグラスソースも煮込みすぎていなく
お肉やフォアグラの味も楽しめるのでお奨めです。
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宮崎県産和牛のロースト
私の一番のお奨めはこちら。だってこのお肉見てよ~。
お肉はお肉らしくが私の好きな食べ方なのですが、このピンクを見たらお肉の味が
しっかり味わえて、しかも絶対に美味しいよねっていうのがわかりますよね。
いいお肉をシンプルだけど確実な美味しい火入れで食べさせていただける。
しかも人数やメンバーによって、グラム数を選べるので、できれば大人数で300グラムを
いただくのをお奨めします。ちなみに写真は200グラム。
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ほらぁぁあ。肉汁がお肉にぐるっと一回りしていていい感じでしょ。
しっかりお肉の味を味わいました。
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フレンチマフィンケーキ
特製マフィンをフレンチトーストにしています。
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バヴァロア
このバヴァロアは、食後にいいですよ。とっても滑らかで甘さ控えめ。
軽いバヴァロアは口どけもいいのです。
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La Provence Café ラ プロヴァンス カフェ
目黒区上目黒1-19-7 高木アネックス 2F・3F
03-3710-3636

ジャポネスクを感じる銀座のフレンチ♪

呪文のような難解な名前だな・・・というのがはじめの印象でした。
『ロドラント ミノル ナキジン』。
ワードを一句、一句、追いかけといくとなるほどと一気に店名が簡単に見えてきます。
l’Odoranteは、フランス語で”芳香”。ミノルナキジンは、今帰仁実シェフの名前。
ふむふむ・・・今帰仁という珍しいお名前も店名を難解にしているわけですが
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今帰仁シェフの哲学は、今まで培った経験や技術をベースに日本における
香りや自然の豊さをトラデショナルモダンでお皿に表現します。と。
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国産キウイで作ったカクテルで乾杯しました。
私の出身地群馬県産のキウイだそうで、なんかこの日にこのお店に来たのは運命だったような気がします。
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コクティエ
かぼちゃの種で支えられた玉子料理が登場しました。
玉子料理ですが、シュクレサレでできています。
玉子の黄身の上にはビネガー。そしてクリームと黒コショウ。とシブレット
シュクレ(甘味)は、メイプルシロップで。口の中で卵料理が目まぐるしく変化し
さまざまな味を体験できます。素敵な時間の幕開けです。
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全粒粉のパンにレモンのホイップバターが添えてありました。
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スズキのカルパッチョ
お皿がキャンバスのように描かれて、お花がふんだんに使われたきれいなカルパッチョですね。
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カルパッチョの上にはキャビアをはじめ、白子の濃厚なクリームやシロマス(Vendance)の
卵ロイロムなどが使われていて見た目にもとてもキラキラ感を感じます。なんとも美しい一皿でした。
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青りんごのグラニテ
ジャポニズムとでも言うべきアンティークのお皿に乗って登場しました。
料理の流れとしてあまりグラニテの意味は感じませんが、美しい一皿はうれしいですね。
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ガリシア栗豚のグリル
これまた美しいお料理ですね。今帰仁シェフのお料理はかなり女性にうれしい優しいデザイン。
ガリシア栗豚は、脂肪分がかなり高いこともあり食べると赤身のがっつりした肉の味よりも
優しい味わいを感じます。その脂が良質なんでしょうね。ジューシーなのにしつこく感じないのです。
美味しいガリシア栗豚が美しい貴婦人のように変化してお料理はとても楽しかったです。
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ガルニチュールは、ジャガイモのガレットといんげんのソテー。
こういうエディブルフラワーにもシェフのphilosophieを垣間見ることができました。
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お誕生日が間近なのでお祝いをしていただきました。
かわいいプレート付~♡
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マカロンのデザートでした。
中のクリームはとっても柔らかくて、とろとろ~。
チョコレートのマカロンにキャラメルのアイスクリームもGOODでした。
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エスプレッソはレイノーのクリストバルのC/S。
この朱色からも西洋と融合したジャポニズムを感じますね。
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プチフールかわいい~♡ おしゃべりが弾むボリュームですね。
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リキュールや海外の書籍がおしゃれに並べてあって。
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シンプルで落ち着く内装は銀座にピッタリですね。
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お花とかもらっちゃった♡
ありがとうございました。
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♠l’Odorante par MinoruNakijin ロドラント・ミノル ナキジン
中央区銀座7-7-19 ニューセンタービルB1F
03-5537-7635

葉山庵TOKYOにて

さすがに、「忘年会」と、タイトルに書けなかったのですが、
年度末までに書いてしまわないと!!!ってことで、昨年末に茶道の忘年会で伺った葉山庵TOKYOです。
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葉山庵東京の最寄り駅は、青山一丁目と外苑前。
ユニマットビルの裏手にあるユニマットアネックスビルに入っています。

茶道の忘年会では先輩方が場所も楽しみにしているということで
幹事の私たちもそれなりに場所選びには気を使います。
幹事だった私は、事前に会場チェック。
先生や先輩方に失礼のないように、準備、準備。

レストランウエディングにも使われているのでマイクなどの機材もあり
素敵な会合をするのにもおススメです。
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飲み物のチェックも欠かしません。
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素敵なメニューもご用意いただきました。
こちらの良いところは立地だけではなく、都心のビルの6階にありながら
青い空と緑を見ながらお食事できること。なかなかないロケーションです。
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アミューズは雲丹のフラン
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トーストに添えていただきました。
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鰤のクリュ イクラとカラスミ ゆずの香り
花と野草のサラダ仕立て
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フォアグラの茶碗蒸し 黒トリュフとポルト酒のソース
白トリュフの香るカプチーノ仕立て

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愛媛県産真鯛と帆立のポワレ 色彩野菜添え
サフランとトマトのブイヤベース

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黒毛和牛サーロインの網焼き 本山葵風味
旬野菜のロースト添え

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途中シェフからメニューのご説明もしていただきました。
シェフありがととうございました。
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シェフパティシエ特製季節のデザート
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ノーベル賞晩餐会でも供されるバラの香りの紅茶
“セーデルブレンドティ”
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素敵な雰囲気の中でナチュラルフレンチ。
先輩方にも喜んでいただけたようです。
よかった、よかった♡

 

葉山庵Tokyo
港区南青山2-13-10 ユニマットアネックスビル6F
03-5785-1654

ヴィーナスの誕生よりかぐわしいトリュフをまとった噴火湾の帆立 『新橋 La Fins』

2か月に1度のLa Finsのアルザスランチ会。今年もスタートしました。

って・・・。すみません。1月の食事会の様子でございます。

ちょっと忙しさに忙殺され、かなり記憶を失っているので簡単に書いておきますね。

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本日のムニュ。今回は珍しくリクエストはせずお任せしちゃいました。

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名古屋コーチンのコンソメ

杉本シェフはコンソメにかなり力を入れていらっしゃいますが、

この日は名古屋コーチンのコンソメスープ。新橋のロマネコンティなどと

冗談を言いながら出してくれましたが、お料理にはこの黄金色の

コンソメが使われながら、随所で威力を発揮してくれます。

カラダの随所にいきわたる、滋味で力強さを感じるコンソメでした。

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アミューズグールには、いつもレモンで味付けしたマッシュルームなどが登場します。

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バターはトランペット茸と松葉蟹の蟹味噌入りの2種類。

フィネスの場合は、このバターもいつもオリジナルを作ってくださるのが

密かな楽しみ。パンキチの私は、美味しい時はパンが進んじゃうんです。

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シビマグロのタルタル

かわいらしいカタチのお料理ですね。ガラスの器で軽やかです。

にんにくのシャンティーソースの中から、登場するのは半熟玉子。

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この濃厚な黄色というかオレンジ。滋養玉子かしら。濃厚な味わいでした。

シビマグロの赤身、中トロ、大トロをセミドライトマトと合わせて。

玉子もマグロも全部を混ぜて、とろとろ状態でいただく土曜日の午後の幸せな時間です。

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北海道噴火湾より殻つき帆立のエトゥフェ、黒トリュフ風味

こういうレストランでホタテ貝を開けるって、ヴィーナスの誕生を見ているかのよう。

でも中から出てきたのは、密閉された空間に充満したあの魅惑的なトリュフの香り。

そして、黒トリュフがお花のように丁寧に重ねられ、裸体のヴィーナスではなく

高価なトリュフのドレスで美しく着飾った帆立貝が出てきました。

帆立に贅沢にもトリュフの香りを忍ばせ、蒸し上げていて。

中の帆立もトリュフもシャキシャキという食感が残っています。

シンプルながら完成度の高い帆立料理。私にとってはヴィーナスよりも香しいフェロモンが!!!

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お魚にはDomaine MARC TEMPEのグラフェンレーヴェン2006を。

アルザスの自然派ワインって美味しいよね。少しスパイシーな味わいでした。

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ヒラスズキのポワレ、クリーミーなパルメザンリゾット

8キロのヒラスズキを一匹そのまま焼いて、処理したそうです。

下にはパルミジャーノのちょっと酸味のあるリゾットがひいてあります。

アメリケーヌソースとお魚とリゾットを合わせていただくと、

さまざまな味が溶け合って絶妙な味わいに。とっても幸せな気分になりました❤

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山崎ポークのジャンボンのプレゼ、シュールートを添えて

今回も登場したココット料理と言っていいのかな。

巨大な山崎ポークが鍋の中でシュークルートから出る水分でじんわり火を入れられています。

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シェフが大きいまま、お料理ほ出してくださいました。

こんな大きいお肉食べられませんから・・・って言った人は一人もいません。

まあここは食べるの大好きな人たちのテーブルですから。

デートだったら、絶対に、こんなに大きなお肉、食べられない・・・と

半べそかいて欲しい大きさかも。でもとろけるように火入れされたお肉は口の中で

口の中で甘味と共に消えてしまい、実はあっという間に消えてしまうのでした。

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このお肉に合わせたのは、Domaine Pascal LAMBERT。

ドライフラワーや少しローストしたアーモンド系の香りのする味わい。

シェフがフランスでご近所だったドメーヌだそうです。

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シノンの大御所の造り手がHarmonieと名付けるこのワインは、

まさにさまざまな香りや味がバランスよく溶け合っていました。

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エクレア

アヴァンデセールは端正なエクレアでした。

少し厚めの皮にはカスタードクリーム。シンプルですが完成度の高い一品。

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カフェ・リエジョア

グラン・デセールは、シェフが目の前で作ってくれる、リエジョア。

コーヒーのムースにバニラのアイス。そしてさらにコーヒーソースを。

コーヒーとバニラアイスが溶け合う大人のデザート。

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マドレーヌ

プチフールはフィネスのマドレーヌ。

バターの香り高いエクレアです。

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最後はハーブティーで。

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・2013年10月の訪問 今年初の白トリュフ
・2013年6月の訪問 アルザスの名物「ベックオフ」
・2013 3月の訪問 乳のみ仔牛を使ったフライシュナッカー
・2012年11月の訪問 山鳩のローストと椎茸のタルトレット
・2012年8月の訪問 シャラン産鴨胸肉のローストにキノコソテーを添えて

 

家La FinS ラ フィネス
港区新橋4-9-1 新橋プラザビル B1F
03-6721-5484

 

 

ほくほく♡冬はマカロニグラタンもいいよね~Abbesses~

恵比寿ランチでお気に入りのお店がいくつかあるの。
こちら、アベスさんもそのうちの一つ。
女の子に恵比寿でおすすめランチを教えて~って言われたら、
確実にリストアップするお店。この日もそんなことがあり
アベスをおすすめし二人で行ったわけです。
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ランチは1000円。スープ、メイン、コーヒーが付きます。
恵比寿のランチ価格は決して安くないって友人たちから言われるんだけど
1000円がひつとの目安かな。目標は1000円underかな。
ま、時々贅沢しちゃって1280円とか1500円とか言っちゃうけどそれは稀なお話。
やっぱり、1000円underにしたでしょ。OLとしてはね。
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この季節。温かいスープが胃袋に染み渡る。
サラダもいいけど、寒い日はスープに限るわ。
結構たっぷり入っているのもうれしいの。
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この日はマカロニと帆立のグラタンなんていうのがあったの。
表面がこんがり焼けてて、見たからにおいしそう!!!
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表面がカリカリに焼けたちょっとモチモチマカロニ。
それに大きな帆立が入って、美味しいの。
何よりも温かいものを食べると胃袋がホットホットになるのがいいよね。
ここは、何より思い切りのいい、盛り付けやポーションなので
大食い女子の私としては、味もさることながらポーションもかなり満足なのじゃ。
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もちろん食後はコーヒーを。
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あれ・・・ビバンダムがいる。
ってことは・・・?獲ったのかな?それとも目標?
もしくはシェフの出身がミシュラン獲得?
とあわただしく帰ったので、そんな疑問も残ったランチタイムでした。
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♠Abbesses
渋谷区恵比寿1-26-17 阿部ビル2
03-5424-2666

 

 

 

モロッコの雰囲気漂う中目黒のフレンチビストロでクスクスランチ♡

目黒川沿いには飲食店やブティックが立ち並び、かなりのオサレスポットになっていますが
このあたりも美食エリアといいますでしょうか。いくつか名レストランなどが立ち並びます。
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なんら変哲もないビルのエレベーターを昇ると、そこにはモロッコな雰囲気が広がります。
ちょっと上の写真にヒントがありましたが、こちらUNICOが経営するレストラン。
オーナーはモロッコ好きで、パリ5区にあるようなフレンチビストロを作りたかったのだとか。
確かにパリに行くと、モロッコ料理やスパなどもあってみんな好きよね。ああいう雰囲気。
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1500円のランチはかなりお得。前菜+メイン+ドリンクがセットになっていますが
6種類から選べるのがいいですね。ちなみにデザートは+300円。
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前菜は生ハムのサラダを。こんなに生ハムがのってていいの?というくらい豪華。
ケチらない盛り付け。うれしいですよね♡
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バケットはオリエンタルな雰囲気のトレーに入ってきました。
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お友達の夕刊マダムさんはフォアグラのテリーヌを。
実はマダムさんはunicoさんの株主で今回はマダムさんに株主優待を
使ったランチにつれてきてもらったの。5000円分のお食事券だったので
1500×3=4500円でしょ。マダムさん贅沢しちゃって~ってこちらをお勧めしたわけ。
オレンジのかおるフォアグラで2000円のランチにこんなのが付くなんて
かなりコスパよし!だねって言ってたの。
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綾香ちゃんは、ニース風サラダ。色々な野菜がのっててこちらもいいですが
私的には生ハムのサラダのほうがお得な感じがするけどどうかしら?
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私は大好きなクスクスを。もちろんスパイスの香りはするけど、それほど強烈じゃない。
羊の臭さを紛らわしてくれるくらいのものだから、海外に行って強烈な羊臭いクスクスを
食べたとか、あまりにもスパイスが効きすぎていて食べらなかったって経験のある方も
食べられるくらい、お野菜と一緒に軽く煮込まれ、かなり食べやすくアレンジしてありました。
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さとみポークロースのソテー
こちらはマダムさんが。こんな分厚いロースがどんっと出てくるあたりすごいよね。
とろっとろのお肉は脂のうまみが甘くてね。なめらかなマッシュポテトと一緒にいただきました。
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カイノミのステーキ
綾香ちゃんはがっつりステーキを。
やはり肉食女子は、がっつり行って気持ちいい。でも若いっていいね♡
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最後は濃厚なコーヒーを。ちょっとアラビックテーストのカップも素敵よね。
店内にも並んでいてほしくなっちゃいました。
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ちょっとお店が狭くて、席と席の間が狭いのがきになるけれど
これで1500円のランチを食べさてくれるんだったら、問題なし。
また、マダムさん、優待券で連れて行ってくれないかな~。
またよろしくお願いします!!!(切望)

 

BISTRO KHAMSA ビストロハムサ
目黒区青葉台1-23-4 グランベル青葉台ビル5F
050-5797-2211

Liberté a table de TAKEDA

店名には大きく“Liberté”の文字が浮かぶLiberté a table de TAKEDA。
麻布十番の隠れ家レストランは路地に突如と青い光が放たれ、
優しい水の揺らぎ、そして美しい緑が迎えてくれました。
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テーブルの上のナプキンにも“Liberté”の文字が刺繍され、優しく落ち着いた雰囲気の店内。
四季折々の旬の食材を、素材の持ち味を活かし、“自由”に料理するスタイルで
「枠にとらわれない上質感」を目指しているそうです。
武田シェフのつくるお料理を上質な店内で自由に感じる。そんなスタイルのお店でしょうか。
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今回は友人が海外から帰国し、Liberté a table de TAKEDAに行きたいというリクエスト
がありました。仲良し女子が集まり、周りの方たちが聞いいていたのなら、
まさに自由気ままな会話を楽しみながらのお食事となりました。
とはいっても、大人女子ですから・・・。政治のこととか、海外問題のお話などの硬いお話も少し。
まだ都民の権利は放棄していないわ!と都知事選も事前投票をして帰るのだとか。
私も選挙に行かなくちゃだけど、いったい誰に入れるべきなのか。
政見放送をちゃんと見ておかないとですね。
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ディナーは3種類
menu Dîner      〜 ムニュ ディネ 〜                4plats 6,000.-
menu Liberté     〜 ムニュ リベルテ 〜             6plats 9,000.-
menu Dégustation 〜 ムニュ デギュスタシオン 〜 6plats 12,000.-

だんだん食べられなくなってきているね・・・って寂しい会話から始まりましたが
さすが前向き、能天気なバブル女子たちは、おいしいモノは楽しい会話でいただきましょ。

無理食べられる、。4platsのmenu Dînerをいただきました。
が・・・最後はおなかいっぱいだねと小菓子はお土産にしていただきましたけどね。

 

雲丹のエスプーマ
前菜は雲丹のムースからスタートしました。
雲丹のムースの中には生うにが忍ばせてありました。
クルトンが添えてあるので、時々サクサクした食感もまた楽しい。
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パンは四角いブリオッシュ。パンを割るとアツアツのブリオッシュ生地が現れます。
超危険なのですが、私はこういうブリオッシュ系のパンにさらにバターをつけて
食べるのが大好きで・・・あ。だから太るのですが、この日もそれがやめられず・・・(汗)。
またしてもやってしまいました。
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蟹肉のラビオリ仕立て
ラビオリの皮に見立てたのは蕪のスライス。フレッシュな香りがしてきました。
まるで花びらのようなお料理です。ソースもにんじんやハーブ、りんごなどを使い、
オイルベースやマヨネーズなどにして軽い風味を加えていました。
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赤足海老のグリル
赤足と頭の部分が美しい赤く色づき、カリっと香ばしく焼けていました。
海老の味がぎゅっと凝縮され、ここに香ばしい赤足が加わってかなりインパクトのある味に。
甲殻類の出しで作ったソースにはそらまめと白いんげん豆が入って
最後はおまめの柔らかい味で濃厚なソースをくまなくいただくことができました。
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仔牛のロースト トリュフ風味
表面にトリュフのパン粉をまぶし焼いています。
ソースはマデラ酒と赤ワインのダブル。色合いに濃淡で見た目を楽しませて
くれるだけでなく、二つの味を楽しめます。ガルニチュールに使われたちょっと大きめの
トリュフのニョッキはモチモチ、そしてトリュフの芳醇な香りがします。
添えられた芽キャベツはごま油でグリルされたようなお味。
ころんとしたかわいいカタチ蕾菜。芯ならではの甘味のあるお野菜でした。
パースニップのやわらかな甘味のあるピュレは、お肉の味を優しくしてくれました。
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ガトーショコラ 胡椒のアイスクリーム添え
温かく焼かれたガトーショコラの中からはとろとろの半熟ショコラが出てきました。
かなり濃厚でビターガトーショコラと上のナッツでキャラメリゼされたチュイルの味を
キリリと引き締めながら、すっかり食べさせてくれるのが、胡椒のアイス。
全体的に大人のデセールに仕上がっているところが印象的でした。
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ガトーショコラと聞いたので、ちょっとミルクが飲みたくなっちゃって。
カプチーノをいただきました。ふわふわスチームミルクでいただきました。
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小菓子
シャーベットカラーのプチマカロン、そしてチョコレートやマドレーヌなど、
バランスよく並べられていました。おなか一杯だったのでゲストのお土産となりました。
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この日も美しく美味しいお料理を堪能したわけでが
すーーーっとカラダになじむようなイメージ。
路地裏の隠れ家のためか静かな時間が流れるような気がします。
大人が疲れを癒せるしっとりした時間を楽しめそうです。

 

 

♠Liberté a table de TAKEDA リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ
港区麻布十番2-7-14 アザブ275 1F
03-5765-2556

冬ならではのぬくもりあるお料理を~L’ecrin~

年末に大好きな銀座レカンへ行ってきました。
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やはりこの深紅の格調高い空間に身を置くと、いい意味での緊張感があり、気分が高まります。
何度来てもドキドキしちゃう。そしてちょっとだけ背筋ののびるお店です。
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4名でお伺いました。お友達はシャンパーニュで。
私はカクテルをいただきました。
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蝦夷鹿のコンソメスープとフィレ肉のロティ
鹿肉の奥深いコンソメのスープ。そして鹿のフィレの部分を軽くあぶった
ほとんど生に近い形で食べさせてくれるロティには定番の
ポワヴラードソースで。まさに冬の定番からスタートです。
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バターは2種。左側はボルディエの海藻バター。
このバター大好きでフランスに行く友人がいると時々買ってきてもらうのです。
レカンで出していただいたので、たっぷりつけて食べちゃいました。
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ズワイ蟹とキャビア”オシェトラ”のコンビネーション リンゴのジュレと共に
メニューにいくつかの選択肢があったのですが、”ズワイ”と”キャビア”・・・と。
その2つのキーワードで決めちゃったのですが、さすが高良シェフ。
想像以上のものを出してくれるから好きなんです。
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だって、見てみて。一番下にひかれのはたリンゴのジュレ。
その上には解した蟹の身、そして蟹の足、そしてキャビアが美しく重ねられています。
赤い土台の上でキラキラ輝く黒い宝石の組み合わせは、見た目にもそして味にも
素晴らしいコントラストを加えます。そして周りにちりばめられたソースたちもかわいいですね。
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リ・ド・ヴォーとセップ茸のフリカッセ トリュフの香り
リ・ド・ヴォーとあわびからのチョイスだったので、普段だったらアワビを選ぶのですが
ちょっと気分を変えて・・・と散々悩んでリ・ド・ヴォーをチョイスしました。
トリュフの香りのするエスプーマがリードヴォーの味わいをさらに引き立て、満足度の高い一皿でした。
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ちなみにこちらがアワビのお料理。
シンプルですが肝のソースに添えられた蝦夷鮑とトリュフのなんともモダンなデザイン。
リ・ド・ヴォーももちろん美味しかったのですが、好きな素材の魅力にはかないかも。
メートルの有井さんには、次回鮑と他のもののチョイスで他を選んだら
本当にいいですか?と最後確認してください~とついついお願いしてしまう鮑の魅力。
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アンコウのクレープ包み ソースブーリド
メインは鴨のローストと黒毛和牛のソテーとアンコウだったので、
アンコウを選びました。アンコウの回りにクレープをまとわせぎゅっと
旨味を凝縮して焼き上げました。濃厚なソースブリドを目の前で
注いでいただくと、シンプルなアンコウのクレープ包み焼きが
みるみる華やかなお料理へと変化しました。
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濃厚なスープの香りがふっと香りたち幸せな気分に。
ぷりっぷりのアンコウを堪能した瞬間でした。
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オレンジとグランマニエ風味のクレープシュゼット
こちらはお店に伺った直後にクレープシュゼットをいただいたことをご報告
させていただいたのですが、すでに1か月半ほどたってしまいました。
でも目の前のパフォーマンスやグランマニエやブランデーとオレンジの香りが
よみがえってきました。炎を前にした素敵な時間でした。
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食後には甘口のワイン シャトー・ドワジー・デーヌを。
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ワゴンデセール
グランメゾンのワゴンデセールはスイーツ好きにはたまらない魅惑の時間。
いつも特別にコースを組んでいただいているのですが、本来は
もう一つ上のランクのお料理をオーダーしたいところ。
でもこのワゴンデセールを堪能するひとを考えると、ついこちらの
プリフィクスになっちゃうのですよ。
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お腹いっぱいだからといいながら、はい、こんなに盛り付けていただきました。
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最後コーヒーで会話を楽しんでいると、いつものごとくあの玉手箱が出てきました。
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下の引き出しを開けるとちいさなマカロンやショコラ、
そして上段は光を放ったステージにパートドフリュイなどが並びます。
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小菓子
あはっ。お腹いっぱいなのに、こちらも食べちゃいました。
食べ過ぎ!って言われたら、すなおに「はい」って認めます。
だって美味しいんだもの~。
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今回も大好きな高良シェフの素敵すぎるお料理を美味しくいただいて
銀座グランメゾンの懐の深さを堪能したひとときでした。

 

〖過去の訪問記〗
ドロップ夏の暑さを楽しませてくれる盛夏の演出も魅力的(12.8月訪問)
ドロップ初夏の素材の魅力を堪能しました(12.7月訪問)
ドロップ端正な輝きを放つ素晴らしきレストラン(11.6.18訪問)
ドロップ華麗なデセール演出はさすがグランメゾンの風格(11.6.18訪問)
ドロップ伝統に時代が調和した素晴らしきレストラン
ドロップ悶絶のデセールのオンパレード

 

 

家L’ecrin 銀座レカン
中央区銀座4-5-5 ミキモトビルB1
03-3561-9706

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインもお料理も楽しめました〜La Tache〜

神楽坂近くにあるワインバー La Tache。
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フランス料理とワインのお店です。
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ワインのエチケットが貼られた階段を登って行くと入り口が。
ワインが好きならたまらない空間でしょうね。
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フロアは階段を上がった2階のワンフロアのみ。
壁は赤い壁面がフランスのビストロっぽい雰囲気。
ちょうどクリスマス前だったのでクリスマスらしい装飾もありました。
店内が暗いので、ちょっと雪が降っている気分になりました。
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ワインのお店なのにすみません。
私はブラッドオレンジジュースで失礼。
友人はワインを堪能しておりました。
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ホタテ貝とカニの3色テリーヌ
ふわっとした軽いテリーヌ。
口に入れると軽いホタテ貝やカニの風味が広がりました。
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穴子と野菜の紙包み焼き
かわいらしく丸く紙包みが出てきました。
お店の方にチョキチョキっとカットしていただくと
中で焼かれた素材のよい香りが漂いました。
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お野菜と穴子、そしてスモークされた
ベーコンを紙で包みオーブンで焼いています。
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鴨・豚・フォアグラのパイ包み焼き
かわいい形のパイが運ばれてきました。こちらのお料理はなんとなく
形がかわいいですね。ぱりっと焼かれたパイ皮がいかにもおいしそう。
ラタテュイユがそばにおかれていました。
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パイにさくっとナイフを入れます。きれいにナイフが入りましたよ〜。
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お肉がぎっしり詰まったパイ。
パイの中央にはフォアグラが入っています。
ポルト酒のソースがお皿にしかれ、パイにしみ込んでいます。
ソースをお肉とパイにしっかりつけていただきました。
クレソン大好きな私は、いただきぃ〜っともらっちゃいました。
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自家製ラザニア
熱々のラザニアが運ばれてきました〜。
こういう熱々で運んでくれるのがうれしいですよね。
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お肉たっぷりという感じじゃないんだけど、とっても食べやすく
軽いラザニア。お食事というより、バーの軽い食事と言う感じ。
おなかいっぱいで残しちゃうかも・・・と思ったのですが、
あらあら意外。さっと食べちゃいました。
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ワインはボトル3800円〜。ボルドーとブルゴーニュが多いようです。
グラスもあるし、カウンタへー席も。そしてソムリエさんも。
お食事は軽いおつまみからお食事系メニューまで幅広くて。
一人で気楽に立ち寄るのもいいですね。
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La Tache  ラターシュ
新宿区矢来町122 矢来イーストビル2F
03-3269-7650
地下鉄東西線 神楽坂駅 2番出口 徒歩1分
都営大江戸線 牛込神楽坂駅 A3番出口 徒歩5分