ガレージなレストランで過ごす魅惑の時間~Salmon & Trout

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今年の4月に訪問して以来、3度目の訪問ですが、
初訪問以来、なぜか愛着を感じるお店です。
ここ、『Salmon & Trout』へはいつも同じメンバーと伺いますが
様々なメディアで紹介されたこともあり行きたいメンバーがいて
今回はカウンターを貸し切りにしました。。
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店内の自転車は購入することもできます。
友人のお兄ちゃんのガレージって感じ。
仲良しの友達と秘密のホムパしているってイメージかな。
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自転車屋さんのユーモアも。
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打ちっぱなしの店舗を古材を使ったりして、
自分たちでリノベーションしうまく使いこなしています。
オープンキッチンは調味料なんかも全部見える。
森枝シェフが料理をするのを目の前で見ながら
お料理を楽しむことができます。
もう間近で繰り広げられるお料理に会話も弾みます。
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こっちはバーカウンター。
ソムリエの山崎さんが仕切ります。
なんか色々な道工があって理科の実験室みたい。
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最近テーブル席もできて6名だったので
テーブル席の提案もあったのですが
私の「シェフと話ができないじゃん!」の
一言でカウンターに決定しました!!(;^_^A
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ちなみに『Salmon & Trout』。
略してサモトラですが
店内にはサーモンとマスグッズがいたるところに。
一番に到着したのでみんなが来るまで
シェフの下準備の邪魔をしてサモトラごっこしてました♪
シェフ、準備のお忙しい時間に邪魔しちゃってすみません。
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さてさて今宵のお料理はっと。
6500円のコース一本になります。
好き嫌いを伝えるとシェフが適当にアレンジしてくれます。
もちろん最大限のパフォーマンスを引き出すために
私たちは事前にきちんと嫌いなものやアレルギーはお伝えずみです。
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群馬県産ムカゴ、生落花生、銀杏の入ったオムレツ
お店に行ったらシェフがせっせと作っていました。
第一印象は、鹿の子みたい!!
カウンターに設置してあるライトに照らされて、
銀杏がキラキラ輝いていました。
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最後はイタリアンパセリなどで仕上げ。
ムカゴや銀杏のもっちり感が味わえます。
木の実が主役になっちゃいましたが、
こちらの卵は幸せを呼ぶと言われているアローカナを使用。
濃厚で栄養価の高い卵なんですよね~。
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マロッキーノ
ちょっとバーボンの入った大人味。
栗の入ったカカオ味のスープ。
ベーコン風味の生クリームで
お食事マロッキーノになっていました。
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厚岸の生ガキ
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秋刀魚と鮎のなれずしの胡麻団子
はじめ、なれ寿司ときいて、ギョギョギョΣ(=°ω°=;ノ)ノ
あまり得意ではありません。
さて、シェフはどんな風に料理してくれたのかしら~。
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うわぁ~。山椒のピリリと爽やかな爽快感が
なれ寿司のいやぁ~な味を消してくれています。
ゴマも臭み消しに良かったみたい。
また食べたいとは言いませんが、楽しくいただけました。
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このあたりで飲んべいチームす日本酒に。
なれ鮨ときたら日本酒が合いそうですよね。
岡山の三光政宗。
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本日の日本酒のライナップ。
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森枝シェフが何やら向こうが油をかけています。
春巻きでも作っているの?って聞いたら
くすって笑われちゃいました。
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おやぁ~。テーブル、その揚げていたものが
乗ってきてびっくり!!
その正体は真鯛でした!!
ここに魚介類でとったスープを注いで出来上がり。
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大好きな皮を逆立ててパリパリ系。
さすが私の好みをわかっている~とかなり自己中心的満足感!!
魚介類の出たスープは最後の1滴まですいきってっと。
スープで優しいお魚料理になりました。
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お魚料理は続くぅ~。
フグのマリネが出てきました。
菊とフェンネルの花を振りかけて~。
最後はシチリアのオリーブオイル。
これが柑橘類のような
味わいや香りをまとわせてくれます。
河豚が華やかなお料理に変化しました。
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こちらがシチリアのオリーブオイル。
結構ピリリとしたパンチがあって華やか。
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ここからは、サモトラのスペシャリテが続きます!!

フィッシュ&チップス
今日は終わりの鮎ですね。
子持ち鮎に衣をまとわせてトリットに。
さっぱりとしたポテトチップが添えられてあります。
どっちもべたべたしていないのがいいんです。
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自家製のタルタルソースをつけて
頭から全部いただきました。
フィッシュ&チップスっていい印象がないんですが
こちらのものはとっても美味しいので是非食べてみて!!
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キゥィも登場しました。
こちらのキゥィもスペシャリテ。
皮ごと食べられるキウイにハーブや
粒胡椒などが入って楽しい味わいですよ!!
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メインは大きなstaubの鍋に入ったお料理です。
お店に行った時から仕込んでありました。
キノコたっぷりのメインです。
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スペアリブを醤油かすとか味醂かや野菜の根っこなんかで
お肉を閉じ込めて焼いています。
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風味豊かなスペアリブが登場しました。
麹なんかもそうですが、
お肉を柔らかくする効果があるんでしょうか。
お肉がほろほろっととろけて柔らかく
骨からも簡単にはがれる感じに仕上がっていました。
軽く甘い発酵臭も、深みがあっていいですね。
醤油かすのためか、和食みたいな味わいも。
ほっこり秋を感じたメインのお肉でした。
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蕗とヨーグルトとクリームのデザート
酸味のあるさっぱり系ですが味はかなり大人!!
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最後はミニャルディーも登場しました。
さしすせそのプティフールです。
フルッタキャンディータ、トマト、パンナコッタ、
バラニキッフェルン、カスタードと白みそのムース。
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フルッタキャンディータは
喜界島シークーを使って作っています。
ベルガモットと同じ種類の芳香があるとのことで
かなり個性的な味がしました。でもまた食べたくなる味。
紅茶と共にいただい気がします。
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コーヒーはネルドリップで。
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・2015年4月 初めての訪問

2回目の訪問時の記事が、カメラの電池が途中でなくなってしまい
どうも写真が完璧じゃなかったので書けなかったので写真のみ
掲載しますね。この回はザリガニが出てきましたよ~。
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サーモンアンドトラウト (salmon&trout)
東京都世田谷区代沢4-42-7
080-4816-1831

ルーア・ブランカさんことMisakoさんとアメブロトップブロガーのKarin☆さん
そしてワタクシ道明寺さくら3人のグルメブロガーで
そんな大人の女性も楽しめるレストランをFacebookでご紹介しています。
美味しいもの好きな女性は、是非「いいね」で
おいしいレストラン情報をゲットされてくださいませ。
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オトナ女子グルメはこちら

秋は旬の白トリュフと茸の官能のアロマ~Aroma Fresca~

アロマフレスカ。イタリア語でフレッシュな香りを意味します。
ご存じの通り日本を代表するイタリアンのシェフ原田慎次シェフのお店です。
今回は、神々しくも香る高貴なイタリアの食の女王白トリュフの香りを
こちらのエレガントな空間で素敵なサービスとともに堪能してまいりました。
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まずは、食前酒から。あ・・・私はノンアルコールでお願いしました。
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位置皿はロイヤルコペンハーゲンのミッドナイト。
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今宵のメニューはこちら。
こちらに旬の白トリュフを加えていただきました。
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まずはオリーブから。
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最初の一皿は、ムール貝のシュワシュワぁ~。
ムール貝一つで素敵なお皿に仕立ててくれる。
さすが原田シェフな一皿からスタートです。
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パンは3種類。
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赤座海老のクルード
まずは冷製の前菜から。クルードですから、たまごも味噌も生のまま。
赤をベースし緑のコントラスト。深緑のたまごさえも美しく散らし、
まるでキラキラ輝く宝石箱のような美しさです。
トマトの酸味も海老を邪魔せず素晴らしいハーモニーです。
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ロゼなんかも出していただきました。
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佐島の蛸とフレッシュポルチーニのソテー
やわらかくて立派な蛸と大きなフレッシュポルチーニのソテー。
二つの違う食材で、しかも山のものと海のものをグアンチャーレでまとめています。
根セロリのピュレで軽やかにいただきました。
でもこの二つの食材をうまく合わせていあたり素晴らしいですね。
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ポルチーニの冷たいスープの中に隠れているのは、クロアワビ。
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球磨川産 天然子持ち鮎と黒枝豆のリゾット
少し癖のある鮎。鮎の香りをのこしつつ、これを軽やかに仕上げてくれました。
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茨城県産 鳩と天然茸のガルガネッリ
鳩をこんなにも軽やかにつくってくれるなんて。
少し歯ごたえのあるクルクルっとまいたしっかりしたガルガネッリといだだきました。
金茸の大きなソテーも添えられて、秋の森の中にいるような世界観を楽しみました。
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ちなみにこちらがガルガネッリです。
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のどぐろの天火焼き 松茸と銀杏のグラノーラ
今が旬ののどぐろですが、こちらを少し甘めのソースで香ばしく焼いてくれました。
アンチョビを加えたワインのソースは濃厚で甘味とコクのあるインパクトのあるソース。
このソースにも負けずに、添えられたグラノーラがいの独特の香りと触感を加わっていました。
噛むたびに鈍いながらも醸し出すちょっとかわいいリズム。
さらにクレッシェンド的なアクセントは大粒の銀杏。
二つのちょっと苦味のある独特の香りがこのお皿の味や香りを何倍にも広げていました。
もはやまつたけ葉飾りのように感じましたが、秋の香りをしっかり添えて楽しいお皿に仕上がりました。
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お口直しは、パッションフルーツのソルベ。
底のほうに酸味のあるパッションフルーツが隠れていて
時々、軽い甘酸っぱい刺激を添えてくれました。
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山口県産 無角和牛のステーキ 天然茸と赤ワインのソース
無角牛???初めて聞いたので伺ったところ、かなり希少な牛でアロマフレスカにも
いつも入ってくるわけではないそうです。その触感はなめらかでしっとり。口の中で
こんなに軽い牛肉って初めて食べました。もちろんシェフの火入れも素晴らしいんだと
思うのですが、肉の持っている力も素晴らしい。牛の香りを味わうというところでは
物足りないかもしれませんが、牛肉の貴婦人とも言えそうな品格のあるお肉でした。
チーズを挟んだインカの目覚めと紫しめじのソテーが添えられていました。
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みなさんはナスのココット焼きでしたが、私はパプリカのオーブン焼き。
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お肉にはマグナムのワインを添えていただきました。
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この日のもう一つのメインはこちら。白トリュフ!!!
まさに、自然が作り出した地中のダイヤモンド。
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谷原章介似のフロアマネージャーの笹川さん。
昔からイケメンと思っていますが、久々にお見掛けし大人の魅力も加わってさらに素敵に。
女性には、もう一振りトリュフをサービスしますね。なんて演出も欠かしません。
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いくらでもかけていいですから。そんなこと言いませんが、
あと一往復追加して・・・とはお願いしたい魅惑的なトリュフです。
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白トリュフの魅力を楽しめるよう、タヤリンでいただきました。
ピエモンテのザ・定番コラボレーションは、神々しいまでの官能の香り。
この日最大のアロマを醸し出してくれました。
Aroma Fresca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日。私はこちらのパッションフルーツのスフレをいただきました。
あつあつ、ふわふわなスフレにたっぷりクリームを添えていただきました。
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友人たちも美しいドルチェを。
ホワイトチョコレートのムースはとってもきれい。
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チョコレートのデザートも濃厚でいいですね。
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コーヒーか紅茶かハーブティーで。
私はヴェルヴェーヌのハーブティーをいただきました。
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素敵な香りに包まれて。アロマフレスカの夜はふけていきました。
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家>Aroma Fresca アロマフレスカ
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス12F
03-3535-6667
東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅から徒歩1分

 

 

 

雄大な自然の中阿蘇の食材を味わうイタリアン『イロナキカゼ』

「イロナキカゼ」。
それは、『秋風』 を意味し、
中国の古い伝えからは 『白』 のイメージを表現しているそうです。
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秋に吹く素朴な風をイメージし、
南阿蘇の雄大な自然の中で育った食材に真白な気持ちで向き合い、
料理に取り組む意味を込めて名付けている。
「イロナキカゼ」。シェフは何とも素敵な店名を付けてくれました。
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ランチコースは2つ。
風のコース \2,000(税込)、大地の恵み \2,800(税込)。
予約の場合は、大地の恵みコースとのことでしたので、
前菜、赤牛ロースト、手打ちパスタ、デザート、コーヒーのコースをいただきました。

前菜+赤牛ローストです。色とりどりの見ているだけで楽しい阿蘇の野菜。

自然の甘味のかぼちゃの冷製ポタージュ。
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そして、しっとり、そしてなめらかな肉質でありながら赤身のローストでした。
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パスタはもちもちの手打ち。ソースは豚肉と茄子のポロネーゼでした。
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しっかりお肉も入った食べ応えのあるソースがパスタに絡みつき大満足。
パンも添えてありまました。
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デザートは盛りだくさんで嬉しい。
雄大な風景を見ながらいただくデザートは超満足~♪
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ブラマンジェと水出しコーヒーのゼリー、ティラミス、そしして数々のフルーツ。
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コーヒーはパスタと同じお皿の作家さんの作ったカップ&ソーサーで。
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おっと。ゼリーに使われていた水出しコーヒーはここちらにありました。
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店内はまだまだ席が取れそうですが、ゆったりしたスペース使い。
適度に仕切りがあったりして、隣の方の会話が聞こえないくらいの距離。
こちらのお店。帰る時もお客様が待っているので、席を増やすということも
できると思うのですが、この阿蘇の自然を見ながらのロケーションなのですから、
やはりゆったり食事ができる雰囲気づくりを守ってほしいものです。
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イロナキカゼは一軒家。
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自然派レストランの軒先には、こんな自然の営みがありましたよ。
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イロナキカゼをナビに入れるとまったく違う田んぼの中の場所を指していたのですが、
お店の方に聞いたらよく間違うとのことで、注意が必要です。
お店は県道28号沿いにあります。デイリーヤマザキの近くですよ。
■ 九州自動車道益城熊本インター・空港より行かれる方
国道28号線を南阿蘇方面に向かい、俵山トンネルを抜けて3分程の左手
■ 大津方面・阿蘇内牧方面よりいかれる方
国道57号線から阿蘇大橋を渡って頂き、国道325号線を高森方面へ向かい、
途中で右折し県道28号を俵山方面へ10分程の右手
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家南阿蘇スローフード自然派レストラン『イロナキカゼ』
住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇河陰3716-1
電話番号:0967-67-3633

営業時間:11時から15時(14時オーダーストップ)
※材料が無くなり次第閉店となります
※予約は12時までに御来店のみ受け付けます
※当日のご予約は受け付けておりません
定休日 毎週木曜日+第3水曜

 

 

ランチが美味しかったのでディナーへGO❤Fresh Seafood Bistro SARU

先日ランチに伺った時にチェックインしたら、なにやら行ってみたいという友人が多数出現
したFresh Seafood Bistro SARU 代々木上原店
最初に誘ってきてくれた友人と一緒に今度はディナーに行ってみました。
太刀魚のバーニャカウダー
この日は太刀魚がお奨めメニューになっていて4種類くらいの調理法で
食べさせてくれるというので、太刀魚のバーニャカウダーって何よ・・・?
食べてみようか~ということで、食べてみました。ちょっと中華料理みたいな雰囲気ですね。
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醤(ひしお)とブルーチーズで作ったコクのあるバーニャカウダーソースでいただきます。
具は太刀魚の表面を軽く炙ったものとキュウリだったので濃厚ソースで美味しくいただきました。
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ほら、太刀魚だけでもこんな楽しそうなメニューが並びます。
どれにしようか、かなり悩みました~。この気持ちわかります?
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越田商店のカマスの香熟漬レモンバターソテー
秘伝のタレを40年以上守り続け昔からの製法で干物を作り続けている銚子越田商店。
半生のカマスの香熟漬は真空パックにして届くので身もふっくら、ジューシー。
すでにカマスは濃厚な味付けになっているのですが、レモンでソテーすることによって
柑橘類のさわやかさが加わります。SARUさんでは、普段は和風で食べているものも
洋風にアレンジすることで、日本の昔からの調理法に広がりを持たせることも意識しています。
醤なんかもその一例。ブルーチーズと組みあわせているのも面白いですね。
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カマスは顔付。顔ほっそいのねぇ~。それと歯もしっかり。
しかし、肉厚のむっちりボディのカマス料理はシンプルだけど美味しい一品でした。
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南部鉄器で作ったブイヤベース
ビスクで作られたブイヤベースには、色々なシーフードが入っています。
もちろんお野菜も。濃厚ビスクで煮込まれたブイヤベースはしっかり味。
自家製アリオーリソースでアクセントを加えると後味すっきりでいくらでも食べられちゃいそうです。
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しかもこの魚介類の凝縮した出汁でリゾットを作ってれるんです。
ちょっと味が濃いかな・・・ってお酒を飲まない私は思いましたが
ワインなんかを飲んでいる人にはちょうどいいかも~。
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ちなみに私はお替わり自由のグリーンティー。
500円だったか600円だったか・・・。そんな価格でお替わり自由はかなり嬉しい。
アイスティーも同様のサービスがありました。
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ほとんどシーフードメニューですがお肉料理もメインで数品ありました。
お肉好きの人も行けるので安心して~。
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村上君のピーチフレンチトースト バニラアイス添え
もう一品頼むにはちょっとお腹がいっぱいで・・・。でも少し重いものがたべたいなあ~と
思った時に、フレンチトーストの文字がきらめきました。しかもなんだ、この村上君という
特別感。村上君は厨房で美味しいお料理を作ってくれるスイーツ男子でした~。
加えて、私の大好きな桃が乗っかっているんだったらオーダーは決まりです。
濃厚アイスクリームとしっかり味付けされたバケットで作ったフレンチトースト。
ちょっと焦げたところがキャラメルみたいでガツンとくる~。お食事の最後は
しっかり糖分で血糖値をあげて、満腹で終了しました。
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お友達はチーズケーキ。これにバルサミコ酢をかけるという不思議なマリアージュ。
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このバルサミコ酢は山梨県で作られた”なでしこ農園”のもの。さらりとした
バルサミコ酢はチーズケーキに軽いアクセントを加え、楽しい味わいにしてくれました。
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FRESH SEAFOOD BISTRO SARU  代々木上原店
(フレッシュ シーフード ビストロ サル)
東京都渋谷区元代々木町10-8 代々木上原tt1F
050-5789-3776

ピエモンテ一色❤『OSTÜ 』

先日私はこの窓から、じーーーーっとお店の中を見ていました。
ここは、絶対に美味しいって。こういうもののカンは抜群にいいんです。
ここ、今度パスタだけ食べさせてくれるか聞いてみようと思っていたところ
友人との食事会での提案で「Ostu」はどうですか?と。
やったーーーー、必殺引き寄せの術♪もちろん二つ返事でOkしました。
聞けば、星付きだとか。ね。私、こういうカンは良い私です(笑)。
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今回のお題はピエモンテ。
友人はイタリア留学時代にこのあたりに住んでいたので懐かしいお料理なんだと思います。
もともとピエモンテの料理を出しているお店ですが、
イタリア料理の専門家である友人の予約だけに
お店はいつも以上にピエモンテ色を強くしてあります。と。
うひひひ。このお店でもおいしいものにありつけます。友人に感謝。

アンティパストからご紹介しますね。
ひとつのお皿にいれていただき、取り分けていただきました。

 

熊本の馬肉のタルタル
タルタル、しかも馬ぁ~♪うひひひ。柔らかくたたかれたタルタルはうんまいの❤
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ポーチドエッグのカルピオーネ
ピエモンテ州といえば、アルバ!!!
アルバと言えば、トリュフ♪ しかも最高級のトリュフの産地です。
まさにイタリア料理の聖地ともいえる街ではないでしょうか。
今回はトリュフと玉子という最強の組み合わせを作っていただきました。
かわいらしい玉子の上にはスライスされたトリュフ。
これは、笑いが止まりません。見ただけで幸せ~ってこういう料理じゃな~い?
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半分に玉子をカットすると濃厚な黄身が出てきました。
この黄身をトリュフと絡めていただきまーーす。
味はご想像どおりですが、ピエモンテ特集だったら絶対に食べたい一品。
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カルマニョーラ産パプリカのペペロナータ
とろぉ~、むっちり、そしてフルティーな味わいの肉厚パプリカのお料理です。
真っ黒になるまでパプリカを丸ごと焼いて皮を向いてカットしてマリネしたんだと思います。
これパンの上に乗せて食べただけでお食事でも良いいくらいの満足感。
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カルマニョーラ産のパプリカのむ中でも牛の角と呼ばれる
大きなものを使っているそうです。フォークの大きさと比較するとほんと大きいでしょ~。
しかも肉厚。丸のままのパプリカを見てみたい!!!
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花悠仔豚のテスティーナ
千葉県産の花悠仔豚の煮こごりです。
とろぉ~んとコラーゲン質の食感。
きっと、耳とか足とかいろいろ入っていると思いますが
かなり品よく仕上がっていました。サルサヴェルデで後味さっぱりですね。
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さて、お次はプリモです。

酵素ポークのサルシッチャ 青菜和えのタヤリン
タヤリンもピエモンテで食べられる玉子入りの平打ち麺です。
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これ、お塩で湯でてバターであえて、胡椒をふるだけでも美味しい麺に力のあるお料理です。
サルシッチャも味付けでスルスルっと口の中に入ってくる感じ。
青菜は小松菜かな。シャキシャキ感とツルツル感がいい感じのプリモでした。
こちらのお料理はバランスがいい。そう感じた料理でした。
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リゾット ヴェルジューゼ
このリゾットは美味しいね~。程よい酸味とねっとり感がいいんですよ。
もうおなか一杯のころあいですが、バルサミコ酢がきいていてすっきり食べられます。
赤玉ねぎのジャムを使っているので少し甘さもありますし、焦がしキャラメルの
ほろ苦さもいい感じ。酸味、甘味、苦味・・・など微妙な味が絶妙にミックスしたリゾットでした。
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フィナンツェーラ
ピエモンテの伝統料理です。
これはあまり女子は食べないかもしれませんが、今回は世界を食べ歩いている
グルマン女子たち。全員美味しい~と言って平らげました。
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様々なお肉の内臓などがはいっています。
鳥の鶏冠・レバー・砂肝、仔牛のリードボー、牛の脊髄、豚の睾丸、脳みそなど。
丁寧に下処理され、ワインとビネガーで煮込まれているお料理。
色々な食感を楽しみながらいただきながら、ワインと一緒がいいね♪
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これは鳥の鶏冠ですね~。
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ドルチェは、トルティーノを。
ピエモンテは、シチリアと並び、ヘーゼルナッツの産地です。
そのヘーゼルナッツを使った濃厚な温かい焼き菓子はアイスクリームが添えてありました。
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ナイフを入れると中からとろぉ~っと飛び出てきました。
このタイプはフォンダンショコラでいただくことが多いですが、
ヘーゼルナッツを使うことで軽い味わいに。
もしオストゥに行かれるならば、これは是非食べていただきたい逸品です。
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コーヒー
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小菓子
このジャンドゥーヤにお店のラベルがないので聞いたところ、シェフの手作りだということで
びっくりしちゃいました。ピエモンテはチョコレートでも有名ですが、このジャンドゥーヤは
その有名ということとは逆の発想でできたものでした。財政難で効果なカカオが買えず、
そのかわりにヘーゼルナッツを使って作ったのが、このジャンドゥーヤ。ヘーゼルナッツの
産地だからこそできた歴史的逸品です。チョコレートほど強くなくまろやか。口の中に入れると
とろぉ~っと柔らかくとろけます。手前のメレンゲのお菓子がこれまた素敵。
持った瞬間ほろっと崩れそうになるので持ち帰りなんて絶対にできません。
口の中にいれたらしゅっと溶けちゃう。私はこれもっとたべたーーーーい。
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店内は温かみのある雰囲気です。
代々木公園からすぐの大通りがちょこっと入った立地も静かでよい。
友人たちと素敵な時間が流れたレストランでした。
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OSTÜ (オストゥ)
東京都渋谷区代々木5-67-6 代々木松浦ビル 1F
03-5454-8700

 

 

有馬シェフのポモドーロは超限定期間にのみいただけます♪

トマトのパスタを食べにパッソアパッソへ。門前仲町のイタリアンです。
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看板はなく、テントとガラスに書かれた店名とこの樽が目印。
門前仲町は6番出口。赤札堂から3分ほどでしようか。
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有馬シェフはメディアへのご出演も多数されていて、有名店ですが
店内は肩ひじ張らず、アットホームな雰囲気で楽しめます。
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素材には並々ならぬこだわりを持っている有馬シェフ。
イタリアンですから、トマトにもかなりのこだわりをお持ち。
てか、私はひそかにご本人がトマト好きなんじゃないかと思っているのですが・・・。
この日は、1年のトマトの美味しい時期。梅雨に入る前のトマトを使って作る
トマトソースがもっとも美味しくいただけるゴールデンウイークにいただくトマトパスタの日~♪
しっかりこの時期も相談して伺っているので、楽しみに伺いました。

 

まずはトマトのジュレからスタート。
フルーツゼリーのような見た目ですが、正真正銘イタリアンの前菜です。
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中には、色とりどりのトマトが入っています。
赤、黄色、緑・・・などなど。トマトって赤だけじゃないから楽しいですね。
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これは前回出していただいたトマトですが、いろいろな色があってかわいいですね。
青いのもトマトならではの酸味があるのですが、トマトの皮にしっかり味があって
とても美味しいのです。こちらには映っていませんが紫のトマトもありました。
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パンの盛り合わせ
サルディーニア島の伝統的なパン”パーネカラザウ”。平べったくパリッとしたパンです。
他にはフェンネルシードのグリッシーニ、国産小麦を使った丸パン、
大和芋やシブレットを使ったケークサレどっしり。いつものことですが、食べすぎ注意です。
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ホワイトアスパラガスのソテー ホロホロ鳥のスクランブルエッグ添え
軽く焦げ目のついた北海道産のホワイトアスパラガス。ホワイトアスパラガスのソースに
トロトロのスクランプエッグ。その上には柔らかく削られたパルミジャーノがかかっていました。
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はじめは柔らかいソースの優しい口当たり。そしてホワイトアスパラの少しシャキッとした
歯ごたえがまたいいものです。シンプルですが確実に美味しいお料理。
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甘鯛と魚介類ののカルトッチョ
カルタ・ファタで調理されたカルトッチョが出てきました。
紐を解いてカルタ・ファタを開くとまずはハーブの香りが。
ハーブをどけると、濃厚な魚介類の香りがしてきました。
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魚介類は、甘鯛をメインに、柔らかいアオリイカ、赤貝、鳥貝、平貝、鮑。
他にも、山狩り茸、もみじがさなどの茸類も。カルトッチョにオリーブやケイパー
が入るのは言わずもがな。ハーブの中でも特に陳皮がスキッとした味わいを加えてくれました。
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サルサ・ヴェルデ
カルトッチョに添えられたのは、濃厚に緑のソース。
チーマディラーパの作られているので、甘味ゆや苦味などもありますが
どちらかというと柔らかい味わい。山椒や木の芽などが入っているので、
すきっとした味わいもあったので、魚介類を爽やかにいただけました。
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ジャガイモとリコッタチーズのラビオリ
ジャガイモとリコッタチーズが入っているのでモチモチ状態でラビオリを食べられました。
少しバターのソースがパルミジャーノを薫り高くしてくれます。
添えられたのは、旬が短いアスパラ・ソバージュ。今年もいただけて幸せ♡
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鳩のコンフィ 雑穀入りの花ズッキーニ
鴨独特の臭みもなくコンフィにされてありました。茨木産の鴨の腿肉は、しっかりした
肉質でしたが低温調理のため旨味がしっかりお肉の中に閉じ込められていました。
もちろん表面はカリっ。脚の周りについたお肉もきっちりしゃぶっていただきました。
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ズッキーニの中には、雑穀とモツが入っていています。
雑穀類にお肉の旨味がしっかり回って滋味深い味。
花ズッキーニはどちらかというと優しい調理で食べたことが多かったのたで
かなりパンチのある花ズッキーニも有馬シェフっぽくていいなと。
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旬のトマトを使ったポモドーロのスパゲッティー
前回食べた時はスパゲッティーのソースが絡めてありましたが今回はソースがかけてあるぅ。
周りにちりばめられたイタリアンパセリとの色あいもきれいですね。
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ソースを麺にあえていただきましたが、今回は軽やかにいただきました。
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丹精なカタチのトマトですね~。
トマトもある程度成長し若すぎず、梅雨の前の水っぽくなっていないしっかりした味わいは
このシーズンならでは。このほんの一瞬にしか食べられない有馬シェフのトマトパスタを堪能しました。
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甘王のパルフェ 甘王のジェラード
甘王のパルフェはフワフワ優しいお味。ジェラードは軽い酸味。
優しい味のパルフェには、旬の濃厚なアメリカンチェリーとブルーベリーソースという
少しパンチのある味が加えられ、甘味と酸味が楽しめました。
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ハーブティーと共に小菓子もいただきました。
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有馬シェフ、今回もトマトのパスタを美味しくいただきました。
今回シェフの写真を撮ったけど、有馬シェフって丹精できれいなお顔なのね。うふっ。
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❤前回の訪問記(メインは馬肉)
Passo a Passo パッソ・ア・パッソ
江東区深川2-6-1 アワーズビル 1F
03-5245-8645

門前仲町のイタリアン『Passo a Passo』

門前仲町のパッソアパッソ。イタリアンですが、イタリアンの枠を飛び出し
オーナーシェフの有馬シェフの独自の世界観にどっぷり浸れる有馬料理のレストランです。
この日は、小夏を使ったカクテルから頂きました。
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ハーブウォーターも一緒にいただきました。
有馬シェフは素材にかなりこだわった料理人。
生産者とのコンタクトを取り、自分の目で見極めた素材を使って料理を作ってくれます。
このたっぷりのハーブで作ったハーブウォーターも私にとってはかなり贅沢。
だって、カラダは確実にイキイキとしてくるはず。
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実はこのハーブウォーターに添えてある小夏をきゅっと絞ってね。
ハーブウォーターだけでも美味しかったのでそれだけで飲んでいたら
有馬シェフに絞って飲んでね~とアドバイスがありました。
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マンテカートとフリット
フレッシュな香り高いオリーブとリコッタチーズを使ったマンテカートと
蕗の薹の香りと苦みのあるフリットをいただきました。
オリーブも蕗の薹も少し癖のある素材。香りにひねりのある食材からシャキーンとスタートしました。
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この日はBEAU PAYSAGEをいただきました。
山梨県北杜市にあるワイナリーでこのメンバーのお気に入り。
スルスルっと飲めるとても飲みやすいワインです。
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カラフルなトマトの盛り合わせも。
食事が始まる時はお腹がぺこぺこというシチュエーションなのでつい手が伸びますが
こういうのがテーブルにあると楽しいし、おしゃべりをしながらどんどん口に放り込んでしまうのよね。
甘い赤いトマトも青いトマトもそれぞれ美味しいの。色によって味が全然違うから楽しいのよね~。
皮を噛んだ時のぶちっという感じもいいんです。
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パンの盛り合わせ
サルディーニア島の伝統的なパン”パーネカラザウ”。平べったくパリッとしたパンです。
他にはグリッシーニ、国産小麦を使った丸パン、山芋とパンチェッタのケークサレは
もちもち感が美味しいの~。パンは美味しいからって食べ過ぎちゃダメ。
おなか一杯になっちゃうからほどほどにね。
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前菜の盛り合わせ
茄子のテリーヌがデフォルトだったんだけど私は茄子がきらいなので他のものにしていただきました。
スズキ、ヤリイカ、サクラマスのマリネ、平貝・赤貝・トリガイのマリネなどなど。
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沼津産赤むつのバッサート
赤むつを余すことなく全て使いスープにしています。
臭みがなく、魚のうまみが凝縮しているという感じ。
スープ自体はとても濃厚ですが、優しい素材の甘味がじんわり染み渡るスープでした。DSC04904 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

富山県産ホタルイカのリゾット
上に乗ったそら豆のグリーンが映えますね。
ホタルイカの色とほぼ同色の赤米と黒米を使ったダークな色の組み合わせのリゾット。
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ホタルイカの他にも貴重な松露が入っています。
海の素材をお米に組あわせ、濃厚な味わいを楽しみました。
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贅沢ボンゴレ
「出た人から早く食べてね~」と有馬シェフ。
え?なにこれ!!!具なしぃぃぃ???
どう見たって、これ、素パスタに見えますよね~。
実はこちら濃厚な浅利の出汁を使った贅沢なボンゴレビアンコなんです。
浅利の入っていないのに、しっかり浅利の磯の味のするボンゴレビアンコ。
浅利がないのに、目隠しして食べたってボンゴレビアンコの味がするのがわかるくらい濃厚
ってすごすぎる。これは相当浅利を使っているという証拠です!
そ見た目はシンプルですが浅利の凝縮した香りがバターのコクと共に楽しめる超贅沢なボンゴレなんです。
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お肉は馬と熊の組み合わせ。
馬肉は少し甘めのソースにつけられた会津のサラブレッド種と熊本のノルマンディー種。
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この赤いお肉を見たら一目瞭然でしょ。
馬の希少部位でもあるハラミは柔らかく、牛肉とは違う深い肉の味わいを楽しみました。
豚や牛とはお肉の香りが全然違う、あの馬肉独特の味わいも時には楽しいですね。
熊はかなりジューシーに焼けていました。肉の味が濃いスペアリブ。
タケノコと共にいただきました。
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まだお誕生日前だったのですが、お誕生日のお祝いをしていただきました。
有馬シェフのバースデーソング付き♡
桃のソルベ、紫芋の羊羹、玉蜀黍のムースの盛り合わせ。
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枝豆のデザートも出てきました。
上に乗っているのはパウンドケーキ。
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カップの中には枝豆のスープが入っています。
これをとうもろこしのムースのかけて。
色のコントラストも美しいけど味わいも野菜の甘味が優しくて。
なんか有馬シェフのお料理って温かいのよね。不思議と。
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ピッコロパティシェリアの盛り合わせ。
とっても素朴な感じです。
もうお腹いっぱいで食べられず、主催者にもちかえっていただきました。
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特別ドルチェは・・・。
ふううう、上野のうさぎやさんのお友達がどら焼きをもってきてくれたんだけど
シェフが枝豆のソースを使ってベニエにしてくれました。上には岩塩。
これがまたいいの。油と砂糖と塩。禁断の組み合わせでした。
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フレッシュハーブティーを。
こんなにハーブのエキスをいただくと元気になって帰れること間違いなしね。
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店舗も料理も温かい雰囲気。
久々に伺いましたが、素敵な時間をすごさせていただきました。
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Passo a Passo パッソ・ア・パッソ
江東区深川2-6-1 アワーズビル 1F
03-5245-8645

リーズナブルなのにトリュフがいっぱい♡セラフィーナニューヨーク

『Serafina(セラフィーナ)』。とてもきれいな響きですが、実はイタリア女性の古くからある定番の名前。
おばあちゃん世代のポピュラーな名前なんですよ。とオーナーのヴィットリアはお話してくれました。
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Serafina NEW YORKは、1995年に、Vittorio Assaf(ヴィットリオ・アサフ)と Fabio Granato
(ファビオ・グラナート)が ピザをメーンとしたイタリア料理店「Serafina・Fabulous・Pizza」を
ニューヨークで開業しました。ベースはマンマの味ですが、それを洗練されたイタリアンに
アレンジ。リーズナブルにいただけるとあって、あっという間に火が付き、マドンナやレディ・ガガ、
トムクルーズやディカプリオなどのセレブたちが通う、NYのイタリアンとして有名になり、
日本では、2012年パレスホテル内のレストラン街にオープンしました。
そんなSerafina NEW YORKの共同経営者のおひとり、Vittoriosと一緒に
お食事をするという素敵な会にお招きいただき、ワクワクしながらお店に伺いました。

 

ラフォカッチャ レジェーラ
え!!!これって、フォカッチャですか???
ちょっとクリスピーな感じ。ピッツァっていうか、パニーニっていうか、なんでしょぉ~~~!!!
今まで見たことのないフォカッチャが登場しました!!!
しかも見た目から、これってサクサクで美味しいし、私の大好きな味に決まってる!
表目のこんがりとしたおいしそうな焼き目が物語っています。
こちらは、トマト、モッツァレラチーズが挟まっていますが、セラフィーナがそんじょそこらの
イタリアンと違うのはここに高級レストランでは決してないのにトリュフオイルがかかっていること!
たから、口に運んだ時にふわぁ~っとトリュフの香りがしてくるの。
トリュフの香り立つ一口目はかなり幸せ。うっとりした気分でお食事がスタートしました。
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「うちのフォカッチャは他では食べられない味だから是非食べて欲しいんだ」
とっても陽気でチャーミングなオーナー自ら私たちのフォカッチャを取り分けながらお話してくれました。
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ラフォカッチャ ディ ソフィア
珍しいロビオーラチーズを挟んでいます。表面はレジェーラとちょっと違う感じ。
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チーズシンプルながらチーズのフォカッチャサンドですが、こちらもトリュフオイルを
まぶしたセラフィナオリジナルメニュー。素材へのこだわりやアイディアでシンプルでも
美味しいものができちゃうっていう証を目の前で見せつけられた感じです!!!
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この窯で焼いているんですね~。
高級小麦粉を使いの直径32センチのピザも有名なんですって。
次回はピッツァも食べてみたいです!!
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ここからは、お料理をコース仕立てにしてスモールポーションで出してくださいました。

 

カルパッチョ マラテスタ
カルパッチョも楽しくお料理されて出てきました。
まるでかわいいお花のようですが、これまたトリュフをふんだんに使っているんです。
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ポテトで作ったソースにはトリュフがたっぷり。
こんな風にね。フォークの腹で円を描くようにお肉の上のソースを伸ばしていきます。
オーナーが見本を見せてくれたので、この食べ方が一番美味しいって間違いないよ!!!
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タルターレ ディ ソフィア
マグロとサーモンがミックスされたタルタルです。
ソースはセラフィナオリジナルのマヨネーズベース。
これにもトリュフが使われていました。
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アボカドと一緒に添えられたパンに乗せて。
どう考えたって、間違いないおいしさでしょ~♪
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ニョッキ ディ マンマ
小麦粉を極力少なくし、ポテトの柔らかな食感にこだわっているため、もちもち、ぷにゅぶにゅとした
こだわりの食感に感動間違いなしのニョッキです。アレンジのニョッキはありません。
ベーシックなポテトのニョッキだけですが、これがとっても美味しいの。
食感を大事にしているため、ランチとディナー用にしっかり分けて作っているのもうれしい。
チェリートマトで作った濃厚ソースで、コクと甘味のバランスがニョッキにばっちり合っていました。
この食感が忘れられないので、次回訪問したらお皿いっぱいに食べたいニョッキでした。
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ファルファッレ アル リモンチェッロ
カリブの伝統的なパスタ料理にセラフィナ流アレンジを加えました。
レモン島として有名なカリブ島。その名産品としてて有名なレモンを使った
お酒はイタリアの食卓で食後酒なんかに、良く飲まれますね。
カリブではこのリモンチェッロを使った爽やかなお料理も多く見かけますが、
このファルファッレで作ったシンプルなパスタも定番料理。
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セラフィナでは海老を加えて、ちょっとごちそうパスタに仕上げていました。
色合いも海老の赤とトマトの赤が加わってカラフルに。
クリームはぎりぎりファルファッレに絡まる程度のバランスとレモンの爽やかな味わいで
クリーム系パスタでも決して重くならずにいただける楽しいパスタでした。
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リゾット ポルチーニ
このリゾットもふんだんに使ったポルチーニでかなり薫り高いお料理になっていました。
イタリアン・リーゾ・カルナローリを使って作ったリゾットは少しアルデンテ。
リゾットにはリゾットの基本となる食材をしっかり使いこだわりの一皿に仕上がっていました。
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食事もこのあたりになるとオーナーの嗜好がかなりわかってくるもの。
イタリアでも有名なトリュフの産地。アルバでのトリュフ談義に花が咲きました。
トリュフ談義もかなり楽しく、古いカーブで樽から直接出したワインを味わいながら
白トリュフのお料理を堪能した日のなどのお話も伺ってかなりうらやましい~。

セラフィナNYは、かなりグルメで上質を知り得たイタリア人のオーナー二人が、
トリュフやポルチーニと言った香り豊かなイタリアの高級食材をふんだんに使たイタリアン。
高級食材を使いながら価格はリーズナブルだというところが好感度高し!!!
見て、食べて、香って。普段あまり食べられない敷居の高い素材が、普段づかいのできる
価格帯のレストランで食べられたら、誰だって嬉しい。
ハートにぐいぐいと響いてくる、なんとも心憎い演出と工夫が、
NYでもセレブリティ達のハートをしっかりつかんでいるのだと思いました。

余談ですがこちらのお店の誕生秘話も聞いちゃったの。
オーナーのVittorioと Fabioがセーリングしていた時に海がしけて
ヨットのマストが折れちゃったんですって。二人で死にそうになっていた時に
もし無事助かったら世界一美味しいイタリアンのお店を作ろうって
お話が実現したお店なんです。神様、お二人を助けてくれてありがとう。
私たちがこんな美味しいイタリアンを食べられのは神様のご褒美ですね。きっと。
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ペッシェ フレスコ アル ピノ グリージョ
最後はお魚料理をいただきました。シーバスをポテトで作った皮でまいて
香ばしく焼き上げた一皿。このソースにもなんとホワイトバルサミコ酢を使って
いるのでビックリ。軽い酸味のピノグリを使ったソースは、このホワイトバルサミコ酢
のおかげで、べたべたせず上品なお味に仕上がっていたのでした。
トロトロに焼いたネギと一緒にいただくとお魚とともに野菜の甘味と軽い酸味が口の中で
広がります。口の中で広がる素材のバランスをしっかり計算して作られたお料理でした。
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そして最後は、こだわりにこだわったセラフィナご自慢のティラミスをいただきました。
既製品のエスプレッソ液だと酸化しちゃって美味しくない!
だから大変だけど美味しいティラミスを作るために毎日3ℓのエスプレッソを1杯づつ抽出しているそうです。
エスプレッソにビスケットみたいなものを浸してティラミスベースが作ってありました。
この上のかけるソースがまた美味しくて。2種類のマスカルポーネチーズを15分くらいシェイクして
作ったソースはふわふわぁ~。軽~いこソースの上に高い位置からココアをふりかけ完成したティラミス。
オーナーの工夫がいっぱい詰まったドルチェは、セラフィナにきたら絶対に食べたい1品でした。
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セラフィナNYではキッズメニューもいただけます。
あまりにもメニューがかわいらしいので撮らせていただきました。
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そうそう。4月15日(火)。さいたまスーパーアリーナに隣接するさいたま新都心の
中核施設「けやきひろば」商業施設に、「Serafina NEW YORK さいたま新都心店」
オープンしました。 こちらのお店は、東京店の1.5倍の広さ。席数も219席と
かなり大規模となっていて、アジア最大規模のSerafinaとなりました。こちらの
キッズメニューはもっと大きくてメニューも豊富だとか。子供だけではありません。
さいたま新都心店では、バーカウンターなんかもあるんですって。
さいたまスーパーアリーナに行ったら絶対に「Serafina NEW YORK さいたま新都心店」で
お食事してこなくちゃ!!!オーナーからはこちらのオリジナルメニューもあるって聞きました。
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黄色いテントがイタリアの太陽とNYのイエローキャブをイメージしてしまう私。
俄然NYにも行きたくなったぁぁぁ。
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とっても楽しい時間で、一度で好きになっちゃった「SerafinaNEW YORK 丸の内店」。
お財布はそんなに気にせずに、でも私もちょっとセレブ気分に浸ってトリュフとか食べたい時。
気軽にいけるお店を知っているとかなり自慢でしょ。リピ確定の太鼓判レストランなのでした。
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SerafinaNEW YORK 丸の内店
千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
03-5220-5522

アルガンオイルのイタリアンだよ~♪

上北沢にきれいになれるイタリアかがあるんですけどいかがですか?
エステ大好きなお友達ブロガーの黒帯さんからお誘いいただき、
『親子カフェ&レストラン il Sole』に行ってきました。
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こちら実は、世田谷区ヘルシーメニュー推奨店に選ばれたレストラン。
親子で楽しめて、キッズルーム(有料)もあるの。子供たちが元気に走り回りながら
お母さんたちは美味しいお食事をいただけるお店でもあるんです。
授乳室おおむつが替えられる小部屋は完備しているのはもちろんのこと、
そしてアレルギーを持つ子供達のためのリクエストに応じてくれるんですって。
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しかし!!!
今回私たちが食べに行ったのは、アレルギー対応でもなければママカフェでもない。
きれいになれるメニューです。モロッコ産アルガンオイルの輸入を専門とするショップ
『サンリッチ』さんのアルガンオイルを使ってお料理を作ってくれるんです。
シェフ曰く、色々アルガンオイルを試したけれど、サンリッチさんのオイルは酸化臭がまったく
なく、他のものとはまるで質が違って、美味しくお料理することができるんですと。
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上でご紹介したオイルは、顔や髪用。
私達がいただいたのは、これとは違う食用のアルガンオイルを使ったメニューです。
食用のアルガンオイルってなんか臭そう・・・。そんなイメージがあったのでシェフに
お願いしてアルガンオイルだけを味見させていただきました。食用は少しローストして
あるのでナッティな風味がします。口の中で広がるお花のような風味もあって、優しいお味。
加熱しても非加熱でもいいのでオリーブオイルのような感じでどんなお料理にも使えます。
サンリッチさんのアルガンオイルは、オーダーが入ってから拙作し空輸するので、
酸化の極端に少ないオイルを入手できるんです。オイルは絞った瞬間から酸化が始まります。
たぶん量産されているオイルは・・・。考えただけでぞっとしますが、
フレッシュなアルガンオイルで私たちに美と健康を提供してくれる会社です。
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シェフは西洋銀座で修業され、ゆっくりお食事したいママのために、上方沢の住宅地の
ど真ん中のこの地に2009年7月3日にこちらのレストランを開業されました。
このアルガンオイルと出会ってからそんなママたちのためにアルガンオイルのコース(要予約)を
つくったのだと思うのですが、こんな美味しくて美しくなれるお料理。ママたちだけに
独占させるのはもったいないわ~と、鼻息荒く伺ってきました。
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さて、美しくなれるお食事のスタートです。
まずは泡から。食事にはキラキラした飲み物は欠かせませんね。
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ちょっとまったぁ~。
授乳中のお母さんや自転車で来たお母さんは飲めないじゃないですか!!!

 

ご安心あれ。
こちら、れっきとしたノンアルコールなんです。清涼飲料水よ~♪
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やったー。キラキラの泡があるとやっとレストランのお料理がスタートするわ~。
ね。ばっちり、イタリアンレストランになったでしょ。
このアルガンオイルのコースは、抗酸化力の高いアルガンオイルを使っているだけじゃないの。
きれいになる美容食材もふんだんに使っているところもすごいのよ。
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今回いただいたのは、そんな子連れのお母さんたちがなかなか行けない
まさに「リストランテ」という5000円のコースです。
他にも3500円のトラットリアというメニューと10000円のメニューもありますよん。
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自家製ガーリックバターのトースト
こんがり焼けたトーストの上にシェフ自家製のガーリックバターがかかっています。
このガーリックバターただもんじゃありません。こんな小さな中にアルガンオイルが
入っているうえに、さらに上から垂らしたというもの。まさに小さなビタミン塊ですな。
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シェフおすすめ旬の前菜の盛り合わせ
ホタルイカのマリネ、ロマネスコ・アイスプラント(バラクラリーフ)・うるいのバーニャカウダー、
生ハムが3種類盛り付けられています。
アルガンオイルはマリネ液、バーニャカウダーのソース、生ハムの中に詰められた
蕗の薹の味噌の中にアルガンオイルが使われておりました。
蕗の薹に含まれるビタミンCがビタミンEの吸収を高めるし、アイスプラントに含まれる
SOD酵素が活性酸素から、カラダの組織や細胞を守ってくれますね~。
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こちらの生ハム。真ん中のパンチェッタはシェフの自家製です。
研究熱心なシェフで、色々手作りしているそうですよ。
蕗の薹のソースをまいた生ハムなんかもあって面白い!!
イタリアンで楽しむ旬の一皿でした。
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あおさ海苔とシシリアンルージュとソラマメのパスタ
まさに旬のあおさ海苔がソースとしてたっぷり入ったパスタです。
オレンジのシシリアンルージュの色合いが緑のあおさやソラマメと
美しいコントラストを作ります。トマトの抗酸化力とアルガンオイルの
抗酸化力をダブルでとれば、さらに効果倍増ですかね~。
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鰆のファルシー 胡桃のヴィネグレットと共に
かわいいファルシーが登場しました!!!ミンチにした鰆を春キャベツで包んでいます。
胡桃にはリノール酸のほかに、やっぱりビタミンEが含まれますから、これも美容食材
としてよく使われますよね~。胡桃の風味もさることながら素晴らしいソースでいただきました。
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赤い胡椒がかわいい♡
キャベツの代表的な効果は、キャベジンにあるように、胃腸にいいとされいます。
他にもメラニンの生成をおさえる美容野菜でもあるんですよ~。
特に春キャベツは柔らかくて美味しいし特に芯の部分にビタミンCが多く含まれるといわれています。
アルガンオイルの抗酸化作用を促進し、シミしわのないお肌を目指すわ~。
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国産牛のタリアータ 旬の野菜のサラダ仕立て サルサヴェルデとパルミジャーノ
柔らかい和牛のタリアータと共に、タケノコとホワイトアスパラなどがサラダ仕立てとなって出てきました。
サルサヴェルデはみどりのソースという意味。美しい緑のソースが春や初夏を思わせます。
このサルサヴェルデにアルガンオイルが使われています。
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デザートは海外の晩餐会でも大好評だったというアルガンオイルのアイスクリーム。
中にも練りこんであるのですが、さらにオイルをトッピング。キレイの一滴。いただきました。
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一緒にチョコレートのムースも出してくれました。
かるぅ~い、チョコレートムースはふわふわ、とろぉ~。
ご自慢のアルガンオイルアイスクリームと共に美味しくいただきました。
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アルガンの木は、主にモロッコ南西部の砂漠地域に生育する植物です。
過酷な環境に適応するように、長い時間をかけてアルガンの木は地中深くにその根のを伸ばし、
生き延びてきました。国外に持ち出すことは禁じられており、モロッコの産業にもなっていて
最近日本のコスメでもつかわれるようになってきましたが、そのクオリティにはばらつきがあるようです。
オレイン酸の割合が多いことビタミンEの含有量が多く必須脂肪酸のリノール酸も含まれています。
抗酸化力も高く、細胞の再生を通じ、老化を遅らせ、しわや日焼けの沈静化にもよいとされています。
また髪を美しく保つ効果があるとも言われているので、顔と髪に使えるだけでなく
かかとのひび割れや、爪や指先にも良いそうです。まさに美のオイル。

アルガンオイルの天敵は酸化。
サンリッチさんでは、世界遺産保護区で栽培されたアルガンの実から仁を取り出し
オーダーが入ってから絞り、日本まで空輸しているそうです。だからフレッシュ。
酸化臭がしないんだそうです。そのフレッシュさをそのまま感じていただくために
あえて着香もしていないから、アルガンオイルそのままの匂いがします。
匂いを嗅ぎましたが、全く臭くなくて、今までののはなんだったのか?と感じたくらいでした。

アルガンオイルに含まれるオレイン酸は酸化安定性が高く、発ガンの原因になるとも
言われる過酸化脂質を作りにくい性質のため、調理用としても安心してご使用出来ます。
またビタミンEはオリーブオイルの2~3倍あると言われています。

ママたちも、独身の私たちもアルガンオイルの力を借りて、少しでもアンチエイジンングな毎日を。
時には、カラダの内側にアルガンオイルを注入しちゃってね。

 

イル ソーレ (il sole)
杉並区下高井戸1-40-8 野崎ビル 2F
03-6795-7723

山岸食堂

世の中に「予約の取れないレストラン」というのがありますが、
こちらもその一つ『山岸食堂』。

小さなお店で、カウンター8席とテーブル2卓という
店内に16名入ったらラッシュ状態になってしまうお店です。
2月だというのに次の予約は9月。半年後か・・・・ふうっ・・・。
これは予約困難と言われるよねと思いました。

 

なんでこのお店が人気なのか。
実はお店はこぎれいというより、かなり古びています。
でも優しいお父さんが一人でお店を切り盛りし、
朝から手打ちのパスタをせっせと仕込み、ザ山岸流ともいうべき
極太手打ちバスタや、バランスのよいアツアツのラザニア、
まさにふわふわのオムレツ、そして甘くてフレッシュなお野菜がテーブルの上に並びます。
みんなリーズナブルでオリジナリティに溢れ他では食べられないものを出してくれるから。
飾らなくても、真面目でここでしか味わえないものには、誰もが通いたくなるものです。
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生ハムのクレープ巻き
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ミックスサラダ
家でね。こういうサラダが作れたらっていつも思うのです。
美味しいお野菜を本当に適量のドレッシングであえてある。
べたつかず、みずみずしい野菜のシャキシャキ感や
野菜の甘味をしっかり楽しめるサラダです。
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スモークサーモンの香草マリネ
人によっては前菜ではなく、メインでもいいんじゃない?っていうくらい
肉厚のスモークサーモンがどん!と乗っています。これはすごいよね。
そして下にはやっぱりシャキシャキ野菜。
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ゴルゴンゾーラのオムレツ
そして、ふわとろオムライスです。
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ほらぁ~。中を見たら、わかるでしょ。
とろっとろなの。一口食べるたびに玉子の味が口いっぱいに広がって
身体が優しい気分になりそうになる。不思議な魅力を持つオムレツですよん。
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牛肉の煮込みラザニア
ここで、超アツアツなラザニアが運ばれてきました。
これは予約をしていていも事前にラザニア予約が必要なのでご注意を。
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中からはしっかり分厚い麺が出てきます。
ここでも素晴らしいと思うのが、麺、お肉、チーズ、ソースなどの絶妙ということ。
料理って、どやぁぁぁ~って具だくさんっていう楽しさもあるけれど
こちらはすべてのバランスが黄金比って感じなの。
不思議な魅力あふれるお料理はこの絶妙なバランス感覚にあるのだと思います。
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さて、山岸食堂の本骨頂。お父さんがせっせと仕込んだパスタが登場します。
今回、パスタを3種類オーダーしました。
こちらは山岸食堂名物「おこりん坊」。
とってもシンプルなアラビアータです。
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こんなに唐辛子が入っているの。
でもバランスの良い山岸食堂では、どうや!辛いやろぉ、ひーーーという
味ではないんです。辛さの中に軽い甘味も感じられるところがいいのよね。
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カルボナーラ
こちらもおこりん坊と人気を分ける双璧のパスタ。
この白いソースの上にたっぷりの胡椒。
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少しとろとろしたソースで合えてあり、太い麺とよく絡みます。
もちもちの濃厚パスタは男子もきっと好きだと思います。
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生ハムとズッキーニのパスタ
上の二つもいいけれど、私はこれも食べてほしい。
ズッキーニってこんなに甘いんだねって感じる幸せ。
これは食べないとわからないもんね。
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お誕生日のお友達がいたのでケーキもお願いしました。
お父さんがろうそくにを付けて、狭いカウンターの後ろをかわいく回転するように
持ってきてくれました。ろうそくの火が消えないように。
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キャンドルがきれいにきらめきます。
これ照明を落としているわけではなく店内は暗いの。
お父さんが手が空いていたのか、事前にお伝えしておいたら
こんな苺たっぷりのケーキを用意しておいてくれました。
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最後はやっぱりカプチーノ。
これお父さんが湯銭でカシャカシャホイッパーで作るカプチーノなんです。
ミルクの甘味が優しいお味。これでお家に帰ったらよく眠れること確実です。
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メニューもちょこっと掲載しておきすね。
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山岸食堂 (ヤマギシショクドウ)
中央区銀座2-14-20 池田ビル 1F
03-3544-3236