クレソンの白玉『湧水かんざらしの店 結』

豊富な湧水量と水の美味しさで有名な阿蘇。
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ここには、清らかな湧き水が豊富なことから「水の国 くまもと」などと言われています。
「火の国」という呼び名も有名ですが、反対の「水の国」があるっていうのも楽しいものです。
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熊本県には、環境省が選定する「平成の名水百選」に4箇所、
昭和の「名水百選」に4箇所、合わせて全国で最も多い8箇所の名水池があります。
某大手飲料メーカーでも阿蘇の水のミネラルウォーターが販売されいるくらいですから。
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阿蘇神社のすくそばに、なんとも風情のあるお店があります。
『かんざらし 結』。
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ここの名物は、この龍命泉でさらした寒ざらし。寒ざらしとは白玉のことですが
こちらの白玉は、湧き水で育ったクレソンの入ったものも入っています。
クレソンもキレイな水でしか生息しないといわれていますものね。
寒ざらしとクレソン。きれいで豊富な水源であることを物語っています。
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白い白玉に混じって、ひとつ緑の白玉が入っていました。
これがクレソンが練りこんである白玉。
添えてあるのはトマトですが、クレソンの季節はクレソンのおひたしが付くそうです。
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寒ざらしは、黒蜜だけ掛けてもいいですが、
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きな粉を掛けて食べるもよし、
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きな粉と黒蜜を混ぜて食べるもよし。
関東の人間からすると、信玄餅のような食べ方ですかね。
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出来立ての白玉はモチモチと美味しく。
まあ白玉ですから味は大体ご想像の通りですが、この独特の雰囲気は
他では味わえませんから、ここで食べるのがたまりません。

かんざらしは、私が食べた黒蜜のほかに、白蜜のものもあります。
他には、ぜんざいや赤牛のメニューなんかもあるみたいです。
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かんざらしに骨董のお店が併設されている結。
いろいろな雑誌にも掲載されていますし、有名なお店なんですね。
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サイダーはもちろんくまもん。よく冷えていそうです。
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店内ですが、外の風を感じながらまったりと。
ここにいると、ちょっとタイムスリップしたみたいです。
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忙しい旅でしたが、ゆったりとした時間をすごせました。
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家湧水かんざらしの店 結
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
0967-22-5488
営業日:月・火・木~日
ランチ・ディナー 10:00~18:00
駐車場もあり

 

 

 

KEITA MARUYAMA20TH「丸山景観」コラボ菓子はかなり美しいのです❤

今年20周年を迎えるKEITA MARUYAMA。
伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージでも20周年ミュージアム「丸山景観」を開催中です。
※開催期間:10月15日(水)~ 10月21日(火)

伊勢丹では、丸山敬太氏を強烈にバックアップ。本日19日は一日店長をしたり
ランチ会やティーパーティーなど様々なイベントが開催され啓太丸山を満喫できる
KEITA MARUYAMAデーとなっていました。

20年間のエポックとなるモチーフを復刻したり、日本の伝統工芸と
コラボした商品なども販売しているほか、
本館地下1階ではも丸山敬太氏監修の<下鴨茶寮>コラボ弁当や
<鶴屋吉信><鈴懸>コラボ和菓子が発売。
私は鶴屋吉信の和菓子を購入ししまた。

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生菓子 1,512円(3個入)
丸山氏のデザインから起こした、兎のオリジナル焼印を入れた饅頭や、
富士山をモチーフにした生菓子など、丸山氏のイメージと職人の技から生まれた、
日本の美意識を感じさせる仕上がりの和菓子が販売されていました。
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薯蕷饅頭と生菓子のセットで購入してみました。
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だるまや

川口で友人と待ち合わせをしていたので、十条で途中下車。
ここのところ、やたらとかき氷で噂のだるまや餅菓子店へ伺いました。
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十条商店街は私の海外の友人のムスコ君が、日本に帰ったらどこ行きたいの?と聞いたら
商店街って答えたくらい、昔からの小さな商店が軒を列ねている楽しい商店街ですね。
きっとおじいちゃんやおばあちゃんと手をつないで、買い食いしたりいろいろおねだり
している姿が目に浮かぶ〜。新宿や池袋からもすぐなのに、のほほんとした感じ。
この日もお祭りに備え、駅前のロータリーでは盆踊り大会の準備が進められていました。
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そんなのほほんとした十条商店街にあるだるまやさんですが、ここ数年かき氷で
ブレイクしています。平日のラストオーダー15分前に到着しましたが、
しばらくしたら掃除に入りますので「目の前でお掃除するのが”条件”でどうぞ」
とのことでぎりぎり入れていただきました。
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私がオーダーしたのは和三盆 1000円。
和三盆で作った蜜で作られた上品な甘味のかき氷です。
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優しい甘味でほっとしました〜。
ただこれ十条で1000円でしょ。銀座で食べたらいくらになるのかなぁ〜
なんと考えたら・・・想像したくなーーーーい。そんな気分になりました。
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メニューは豊富。定番の抹茶系メニューは880円から。
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抹茶は、基本の抹茶、特選抹茶、極上抹茶の3種類があるそうです。
極上宇治金時は1730円。一度食べてみたいかも〜。
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苺も、”あまおう”、”とちおとめ”を使っているものがセレクトできるようです。
種類が豊富なのにびっくり〜。いろいろ手をかけ研究もされているのでしょう。
オーダーしようとしたら、この日は苺系は完売だって。
メニューをもってきてくれた時に言ってくれれば悩まないのにね~。
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これもすごそう。無農薬栽培のイチゴと和三盆で作ったかき氷かぁ~。
しかもミシュランまパティシェール監修ってね。。。
これは、と゜っちかっていうと、フロリレージュで食べたいかも。
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だるまや餅菓子店
東京都北区十条仲原1-3-6
03-3908-6644

『廚菓子くろぎ 』はくろぎの和菓子と猿田彦コーヒーそして隈健吾の建築の三位一体が楽しめます♪

予約の取れない和菓子店くろぎ。アイアンシェフにも登場していたのでその名前を
ご存じの方も多いですよね。そんなくろぎさんが新たなお店を出店しました。
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それは和食ではなく、”和”菓子のお店。
本わらびや本葛を使った和菓子や、上生菓子をいただけます。
本葛を使ったくずきりは1950円、本蕨もち2050円、上生菓子430円など。
私はくずきりをいただきました。干し桜の花びらの入った黒蜜、きなこが添えられていました。
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濃厚な黒蜜にくぐらせてい、つるつるつるぅっといただきます。
氷も入って冷たくなっているので、季節的にも恵みの味わいのようですね。
黒蜜の甘さが葛きりをモチモチっとかむたびに口の中にむぎゅむぎゅっと広がります。
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蕨もち
東京でこういう蕨餅をいただけるのはうれしい!!!
シンプルな冷菓ですが、この蕨粉が最近は入手できないですものね。
かなり強気の価格設定ですが、くずもちの葛もわらび餅の蕨粉もとても
高価になっていますからとても貴重ですし、この雰囲気からすると
まあ納得・・・と言わざるを得ない感じですね。
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蕨もちには、普通のきな粉と抹茶味のきな粉がついています。
きな粉の味を楽しむもよし、これに黒蜜をかけて食べるもよし。
三通り・・・いえいえ、組み合わせると5種類の楽しみ方ができますね。
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どちらにも、香の物が添えられていました。
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それと和三盆も。お店のオリジナルでロゴマーク入り。
この和三盆ひとつとっても素材などにこだわった黒木さんならではなの仕上がりになっていますね。
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和菓子は二つほど購入しました。
ひとつはあんころ餅。1時間以内の食べられる方のみ持ち帰りらOKです。
お米が温かいうちに作る作りたてのあんころ餅。
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牡丹の練りきりも購入しました。
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廚菓子くろぎには、しっかりと作り上げられた和菓子の他に
恵比寿のスペシャルティコーヒーを取り扱う猿田彦珈琲の珈琲をマリアージュさせている
ということ。猿田彦のバリスタがこちらで丁寧にコーヒーを入れてくださいます。
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この日は濃口の絹しずくというコーヒーをいただきました。
バニラのニュアンス、温州密柑、ダークチョコレート、蜂蜜のフレーバー、スイート
スパイスの印象が黒蜜を思わせるような味わいだとご紹介いただきました。。
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3回ほどお湯を注いでいくと、コーヒー豆がぷくぅ~っと盛り上がってくると
コーヒーの香りが立ち上ってきました。こういうの見ているとワクワクしてきますね。
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青磁のポットにコーヒーを注いでポットサービスで出していただきました。
器も色々なタイプがあるみたい。小振りの器でいただく和の陶磁器の珈琲。
器もコーヒーも和菓子屋店とコーヒー店でのマリアージュですね。
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こちらの店舗の前のスペースなのかこの建物の一部なのか・・・。
テラス席にもお席があります。テラスからも店内からも緑を見ながらゆったりとくつろげる雰囲気。
こちらの学生もかなり癒されて、さぞかしお勉強も進むのではないでしょうか。
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学生って????
実はこちら東京大学大学院ダイワユビキタス学術研究館 の1階にあります。
さすが、東大!!!黒木さんのお店まで入れちゃうんだから!!!
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そしてこの建物面白いですよね。
お気づきの方も多いと思います。だって特徴ありますもんね。
そう、隈健吾さんの設計による建物だったんです。
昔から周りの自然や背景にインスピレーションを得て建物を設計されている印象がありますが
最近この木片シリーズが多いですね~。ダークな外観に美しい白木の暖簾のようなしつらえ。
隈健吾氏はこの建物にどのようなインスピレーションを得て設計したんでしょうか。
ちなもに隈健吾建築都市設計事務所のwebsiteには、やわらかなトンネル状のゲートと表現されてました。
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東大キャンパスの中でも春日門が最も近い入口です。
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春日門からこんなやわらかなトンネル状のゲートを見せてくれますよ。
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廚菓子くろぎ (クリヤカシクロギ)
文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス
春日門 Daiwaユビキタス学術研究館 1F
03-5802-5577

上品な甘さ☆虎屋茶寮の氷あずき

今週末はとっても良いお天気でしたね。日曜日あまりにも暑かったのでかき氷が恋しい。
東京ミッドタウンに行っていたのですが、虎屋茶寮さんでかき氷。
氷あずきをいただきました。普通サイズと小さなサイズがあるのですが、
小さなサイズをオーダーしました。鋭角な三角すいが丹精なカタチ。
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うひひひひ。雪のかまくらを掘った感じ。
底の方からあんこか出てきました。ちょっとぎゅうひみたいなものが入っているのかな。
最後のほうに、ちょっとモチモチした食感がありました。
和三盆糖蜜で上品な甘さに。
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東京ミッドタウンはデパートに入っている店舗よりゆったりしているのに
そんなに混んでないことも。軽いお食事もできるので良いですね。
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この長いのれんを潜って、入ってくださいまし。
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虎屋茶寮 東京ミッドタウン店
東京ミッドタウン ガレリア地下1階
東京都港区赤坂9丁目7番4号
電話:03-5413-3541

天然の恵みに感謝。裏路地寒天は築地探索のコース入り確定!!

銀座が勤務地の知人から、ここの寒天は最高よ!!!と言われて向かいました。
『寒天黒豆きなこ 580円』
とろぉ~り黒蜜が、きな粉と積み上げられた寒天の間を流れ落ちていきます。
私は黒蜜たっぷり派ですが、こちらは友人がオーダーした寒天黒豆きなこ。
寒天の味を楽しめる一品です。
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寒天のこの透明度の高いのがこちらの特徴。
この上にたっぷりのきな粉と丁寧に炊かれた黒豆が輝いていますね。
寒天は、一口食べると、しっかりした歯ごたえの寒天が口の中ではじけます。
メニューにはプルプルと書いてあったのですが、私の中ではプルッと弾ける感覚。
しっかりした食感ですが、一度崩れるとさっと崩れる。本来の寒天の食感って
よく食べるぶよぶよした感じではなくこんな感じなのかしらと思いながらいただきました。
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こちらは天まめ。
黒豆や大手亡豆などがたっぷり入っています。
赤えんどう豆かな?は少し甘目に、そしてコクのある味に炊かれていました。
コクは黒糖をつかっているのかな?
寒天がメインのお店だけに寒天はたっぷり入っていて心置きなく食べられます。
だからあまりランチを食べすぎた後はちょっと築地散策をして小腹を空かして訪問してね。
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天草は、神津島の海女さんが捕ったもの。
きれいに処理してもらっているのでこんなにきれいなんです。って
処理が間違っちゃうとたぶんもっとくすんだ寒天になるのでしょうがこちらは本当に乳白色
に透明感があってとてもきれい。これはこのキレイな天草ならではなの賜物なのです。
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場所は築地の八竹さんの路地を入ったひっそりとした佇まい。
店内はカウンター席が4席とテーブル席のみ。もちろんテイクアウトも出来ますよ。
量がいまいちわからないのでなんとも言えませんが、テイクアウトはかなりお安いのでお得かも。
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私のいただいたてんまめは、あんなにお豆が入っていて780円。
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黒豆きなこは580円、白玉煮あずきは630円。
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追加オーダーの場合のみ、ミニところてんか、ミニサイズの黒豆きなこが250円でオーダーできます。
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自家製ピクルスも程よい酸味があって、甘いモノの箸休めにいい感じですよ。
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天まめ
中央区築地2-8-1 築地永谷タウンプラザ
03-6264-0782
※一人で切り盛りされているので、しっかり地図を確認してから伺ってくださいね。

文明堂さくらカステラ

4月10日まで期間限定発売をしていカステラ。

お友達が食べたいというのでプレゼントしました。

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軽い塩味がするのと思ったら、桜の塩漬けがイメージできるようお塩も少し。

さくのお花も練りこんであるみたい。ほんのりピンクの季節限定カステラ。

他にも、三笠山やどらやきで桜シリーズがありました。

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文明堂 さくらの季節限定商品

和カフェ「こよみ」の桜あんみつ

文化2年(西暦1805年)に開店した船橋屋亀戸天神本店は
創業から二百年あまり。ご存じのり通り、くずもちの名店です。

その船橋屋が創業200年を機に広尾にオープンした和カフェ「こよみ」。
広尾店の2階がそのカフェスペースになっています。
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くずもちの他に、プリンなどのスイーツも販売しています。
夏はかき氷が美味しいとすっかり有名になりました。
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期間限定の桜あんみつをいただいてきました。
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くずもちや白玉、寒天のほかに、桜の葉に包まれた桜あんや苺が入っています。

くずもちが入ったあんみつってあんまりないですよね。

やはり船橋屋さんですから、これが入らないと。

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桜の葉をめくるとピンクのあんこが現れました。

くずもちにはちょっと物足りなかったけど、蜜は白蜜なのであっさりしたあんみつでした。
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レトロな店内は古民家みたいでほつこり休憩。

和める時間が流れます。
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栗のラテなんかも飲んじゃいました。

優しい甘味をさらに引き立てるのは、細かく引かれた白コショウ。

飲むとちょっとピリッとした刺激もありました。

この胡椒のおかげでスキッとした後味に。こういうのも楽しいですね。
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カプチーノは色々な種類があって楽しい。

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3月限定のさくらカプチーノも美味しそうだなぁ~。
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船橋屋 こよみ 広尾店
渋谷区広尾5-17-1
03-5449-2784

他とは比べ物にならないくらい美味しい「水戸の梅」

実は紫蘇嫌いですが、水戸の方に素敵な紫蘇で作ったお土産をいただきました。

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今までも水戸の梅という同じ名前のお菓子は何度か

いただいたことがあるのですが、いまいち・・・。

いただいた時に、正直「またか・・・」と思ったのですが

今回は、いろいろ注釈をつけて説明してくるので、ん???

あのグルメな方がそこまで言うのなら食べてみようと思ったわけです。

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あれ・・・。今まで見た水戸の梅とは少し違う・・・。

砂糖がまぶしてあるじゃない。

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もともと紫蘇があまり得意ではないので、躊躇していましたが

まあ、ひとつくらいは・・・という気持ちで、ぱくっ。

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きゃ〜〜〜。おいしい♡

これは、わざわざ遠くまで足を伸ばして買ってて

水戸にきた人に渡したくなるのも分かるおいしさです。

塩漬けされた紫蘇はしょっぱさを少し残しています。

中はびっしりとこしあんが入っていて、少し牛皮もはいっていました。

外側にはお砂糖がまぶしてあるので、基本は超甘いのですが

紫蘇の塩味でなんか食べられちゃう。

しかも、それがいわれようにもなく美味しい。

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水戸の黄門様だって、うまいと言うにちがいない
木村屋本店の「水戸の梅」。
お土産に買ってくれた方には、「絶対にまた食べたいです」が
一番のお礼になると思うので、しっかり伝えることにいたします。

 

木村屋本店
茨城県水戸市南町1-2-21
029-221-3418

九六㊀八の黒糖レーズンサンド「くろがね」

先日、東京駅に行った時、クロイチヤさんの黒糖レーズンサンド「くろがさね」を買ってきました。
レーズンサンドといえば、某お店のものが有名ですか、
こちらは黒糖味。かなり雰囲気が違います。
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パッケージは女性を意識している雰囲気。
女性のいる集まりで、お土産だよ~って出した時に、
赤いパッケージと茶色と赤のラベルは、女性に好まれお土産なんじゃいでしょうか。
しかも、黒糖、そして個包装なのでお土産にぴったりの商品だと思います。
1コ/196円(本体価格187円)、5コ/981円(本体価格934円)。
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ビスケットは某店のもより少し固め。黒糖を使っているので、深い甘さを感じるんですが
ここにレーズンのねっとりした歯ごたえと軽い酸味が加わります。
後味もボリュームも「食べた~」っていう充実感。
商品名の「くろがさね」。これは、ビスケットにもクリームにも黒糖が使われているからですかね。
ちょっとカラダに気を使い、ミネラルたっぷりの黒糖を使ったスイーツは、
エキュート大宮、東京駅京葉ストリート、小田急百貨店町田店の3店舗のみ。
みんな駅ナカ、もしは駅チカの便利な立地で買いやすいですね。
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黒糖バームクーヘン『くろのき』の記事はこちら

黒糖DOKORO 九六㊀八オフィシャルサイトはこちら