休日の和ブランチ

3連休だったのでお家で和ブランチ。
休日だってこまごま用事があるし、一人だし。
簡単でヘルシーなのがいい。そんな気分で作ってみました。
相変わらず渋いごはん・・・汗。
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ちりめんゆばごはんは、俵型に結んでみました。
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このちりめんゆばごはんは、京都の野村佃煮さんのもの。
ご飯に混ぜれば簡単なご飯のできる簡単ごはんの素。
先日、店頭でヘルシーだし使えそうと思って買ってみました。
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カツオの燻製。これはお友達からもらって、楽しんで食べられる時に食べようと
大切にとっておいたの。ふふふ、スライスすれば、勝手にご飯のお供。
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高知福辰さんの、味付生節・鰹ぐるめという番茶で味付け。
さくらの木のチップを使って燻製しています。
柚子果汁を使っているのでさっぱりした味わいもあります。
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ひじきの煮物、厚焼き玉子、三つ葉のお吸い物も作って。
ほっこりごはんでのんびりした休日を過ごしました。
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レモン塩でチキンピラフ

流行の塩レモン。遅ればせながら私も作ってみました。
小さなジャーしかなかったので、小振りな二つの瓶を使って作りましたが、
レモンを入れるのが大変なので、少し大きな瓶が良いようです。
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用意するのは塩とレモンと耐熱ガラスの瓶のみ。
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レモンはノンワックスのものがよいとのこと。
国産レモンになるので普通のスーパーで購入しても1つ200円前後になりますね。
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作り方はとても簡単で、瓶を煮沸消毒。
レモンを厚さ1センチくらいの輪切りにカットします。500gの塩に対してレモン3個。
この比率でレモン2個弱の比率で作ってみました。
瓶に少し塩を入れてカットしたレモンを入れてレモンに挟むように
塩を入れていきます。隙間に塩をいれて最後に塩でふたをするようにして
瓶のふたをします。これを1週間ほど冷暗所において時々瓶を振ります。
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時々瓶を振ります。私は2日に1回くらい振ったかな。10日ほどすると完成です。
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こちらはお塩を足さない瓶。だいぶ塩が減っていますね。
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こちらの瓶は途中お塩を足しました。
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さて、どんな風に使うのか・・・。
紹介されていたレシピはレモンバターのチキンピラフでした。
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作り方は簡単です。お米にカットした鶏肉を入れて、輪切りの塩レモンを1切れ。
これにバターを入れてごはんを炊けば簡単にピラフができちゃいました。
炊きあがった時にはレモンが簡単にくずれるようになっているので、
混ぜる時にレモンをカットするように混ぜれば簡単にごはん全体にいきわたり
塩とレモンの味の爽やかなピラフになりました。炊きあがった瞬間、ふわっとレモンの
爽やかな香りがしたので、夏にも良いメニューですね。
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この日は、このレモンバターのチキンピラフ、アヤメ蕪とサラダホウレンソウの
塩麹ドレッシング和え、アボカドとトマトのグラタンなんかを合わせてみました。
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私が参考にしたのは、朝日新聞Bon Marche本誌ですが
オンラインにも掲載されていますのでリンクしますね。
朝日新聞Bon Marcheオンライン