メルキュールホテルアムステルダムシティ

今回のオランダ旅行はご招待だったためホテルはいまいちでした。
私はいつも個人で飛行機もホテルも予算の許す泊まりたい場所に宿泊するのですが
あまりにもホテルが快適でないため、最終日はたまらなくなって、自分で他のホテルを
予約しちゃいくました。大手格安旅行会社が旅の手配をしてくれていて、スタンダードというクラスの
そこそこの金額のツアーでしたので安心したのですが、旅行会社のバックって高いのね・・・
と驚きました。これくらいの金額でこのレベルならば少し苦労しても個人旅行するぞと
心に決めた・・・そんな旅でした。タリスもついていましたが、別にタリスも日本から
自分で予約できるし(前回はしたし)、実はベルギー国鉄のストにもあったのですが、
免責なので保障はありませんし、車は手配してもらいましたがアムス~アントワープ間で
250€。携帯にがんがん電話してくるので、国際電話料金になるにもかかわらず大して
役にたたないのですから、ある程度英語ができるのであれば、旅行会社なんかかませず、
個人でタクシーで移動したりホテルとっても一緒ですもん。そんな気分になった旅行でした。

 

さてそんな今回の旅の1泊目は、まだまだましなメルキュールホテルアムステルダムシティ。
エントランスやバーはリニューアルしてきれいになっていました。
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さすがオランダ。デザインに意識して、ホテルづくりをしています。
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良いところからご紹介しちゃいます。
バースペースはグレーの中に赤のエッセンスのきいたセンスのよい佇まい。
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テーブルのソルト&ペッパーは暗い店内で映えていました。
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デルフトのお皿なんかも飾ってあります。
天井からつってある照明が素敵。こういうインテリア憧れます。
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バーの中央には、シックなカウンターが。
ここでお酒なんかを作ってくれるのですが、キラキラ光った天井のオブジェなんだと思いますか?
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お魚が群れで泳いでいる様子を表現していました。
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わざと破けたライトなんかも、何気におしゃれです。
この破けた部分から、光が漏れてくるんですよね。
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こちらはロビーに近い大きなテーブルに配置された照明。
黒い傘のついた照明からこちらも光が漏れてきます。
つくづく思うけど、照明って重要ですよね。
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こちらのご自慢は朝食です。
口コミサイトにも朝食が素晴らしかったと書いてありましたが私もそのように思います。
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ハムやチーズがずらっと並んでいるのはやはり気持ちがよいです。
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名物のミートボールなんかもあってオランダらしい。
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【1日目の朝食】
フルーツはいまいち美味しくなかったのですが、いつも通りなるべくたくさんいただきました。
軽くトーストした食パンにチーズとハムをのせて食べていれば実は私は幸せなんです。
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【2日目の朝食】
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チョコスプレーがあったのでどんな風に食べるのかな・・・と思っていたところ
街でチョコスプレーのパッケージがあったパンにのせてある写真がついていました。
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ほほー、こうやって食べるのね。と私もマネしてみましたがやっぱり甘いね・・・撃沈。
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飲み物は紅茶のフレーバーも豊富に用意されていました。
いろいろなシロップがあるけど、もしやこれコーヒーとかにいれるのかな???
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コーヒーは大きなマシンが置いてあったのでたっぶりいただけます。
紙コップも置いてあるので、お部屋にもって行って当日の予定を再度確認して観光に行きました。
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朝食スペースもなかなか素敵な感じです。これの3倍くらいの広さかな。
席間もかなりゆったりしていて、問題ありません。
朝食は色々な国の方と同じスペースで、食事をとりに行ったりするので
コミュニケーションがなかなか楽しいものです。特にアムステルダムは
近隣からきている人々のいろいろな言語が飛び交うのでそれもかなり楽しい。
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素晴らしい朝食とは逆にお部屋はシャビー・・・。
ソファなどもかなり傷んでいて、電気ポットの中の電熱線が錆びていたので
お茶を沸かす気分にはなりませんでした。
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バスルームはバスマットがありませんでした。
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アメニティーはおしゃれな感じのオリジナルパッケージでした。
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Overamstelという無人駅から徒歩10分ほど。
オランダは電車がバンバン走っているし、ハーグなどに行く場合はまあ良いのですが
あまり好立地とは言えません。駅前からタクシーもないので、よく旅行パックに組み込まれる
ホテルのようですが、不慣れな方にはおすすめできません。てかよくこんなホテル無責任に
パックに取り入れると思うほどの立地だと思いました。
駅についたらちょうど雨がやみ、大きな虹が出ていました。
こんな虹のように素敵な旅だったらよかったのですが、ストがあったり、
これから行くアントワープとブリュッセルのホテルがあまりにも酷いことは知る由もありませんでした。
晴れたり、雨になったりと、この天気のように良いことと悪いことの繰り返しでした(汗)。
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Mercure Hotel Amsterdam City
Joan Muyskenweg 10, Amsterdam 1096 CJ, The Netherlands
010 31 20 665 8181

オランダ人はフレンチフライ好き♪

オランダに行ったら名物としていくつか食べなければならない食べ物があります。
パンケーキとか、コロッケとか、ミートボールとか~。
フレンチフライもオランダ人にとってはなくてはならない日常食。
いろいろなところでフレンチフライを販売しています。
日本で言えばラーメン屋さんくらい多く見かけるかも(ベルギー人も好きですね)。
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トラムのSpui 駅からすぐ。オシャレなクッキー屋さんVan Stapele Koekmakerijの前に
このフレンチフライのお店『frietsteeg』にはあります。
このお店。フレンチフライですが”フレッシュ”にこだわっています。
このバケツに入ったジャガイモののディスプレイがかわいくて思わずパチリ。
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少し太めにカットされたフレンチフライ。
友達は何も迷わずケチャップをかけていましたが
マヨネーズをたっぷりかけるのがオランダ流。
オランダ流をお試ししたい方はマヨネーズをたっぷりかけて食べるといいかも。
店内ではこんなホルダーにいれていただくこともできます。
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私もオランダ人になったつもりでフレンチフライを食べてみたぁ~。
人にぶつかりさえしなければ、食べながらオランダの街を散策するのもありですね。
しかし、こんなに揚げ物が好きな国民ですがおでぶさんがいないの!!!
男の子の脚なんてすらーーーっと長いし女の子はみんなかわいい。
オランダ人恐るべしだわ!!!
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FRIET
Heisteeg 3 en Brughuisje Stadionkade/Parnassusweg
+31 20 442 6447

かわいいアムステルダムの手づくりクッキー屋さん♡

アムステルダムのおしゃれスポットで有名な「ナインストラーチェス(De 9 Straatjes)」。
トラムのスパイ駅からナインストラーチェスに向かう1本手前にこのおしゃれな
クッキー屋さん『Van Stapele Koekmakerij』があります。
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中に入ると手作りでクッキーをコロコロコロ。
チョコレートクッキーの生地にホワイトチョコレートをいれて丸めます。
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ひとつひとつ手作りで。
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オーブンで焼いて、パッケージに詰めて販売します。
メニューに書いてある文字もかわいい。こういうの萌えます♡
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こんなかわいいパッケージもあるんだ。
あまり日持ちのしないクッキーなのでなかなか日本へのお土産は難しいのが残念です。。。
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KUSMIの紅茶も売っていました。
紅茶もコーヒーと同様のお値段だったから缶ももしかしてお安かったかな・・・。
これもチェック漏れぇぇぇ。失敗失敗。でもKUSMIの紅茶も買えるのでお好きな方はチェックしてみて。
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この佇まいにツーリストもアムスっ子もどんどんお店に入っていきました。
でも日本のように大行列することもなく、今焼いてますというと数量を伝えて
予約したり、そのまま立ち去ったり。程よい感じで回っていました。
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私が購入したのはこちら。
6個で10ユーロ。1個250円くらいですかね。
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クッキーを割ると中から想像通り、白いチョコレートが出てきます。
作りたてのほうが美味しいし、1個から帰るのでコーヒーを買って買い食い系がベストかも。
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Van Stapele Koekmakerij
HEISTEEG 4 1012 WC AMSTERDAM
+31654241497

フェルメール、レンブラント『アムステルダム国立美術館』

昨年2013年4月。10年に及ぶ改修を終えリニューアルしたアムステルダム国立美術館
(Rijksmuseum)。あの有名なレンブラント・ファン・レインの有名な「夜警(de Nachtwacht)」は、
このリニューアルを機に本館に戻りドラマチックなアプローチで私たち旅行者を迎えて
くれるようになりました。3年前は近くのホテルに滞在していたにも関わらず改修中
だったので今回どうしても行きたかった場所の一つでした。
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この迫力のあるドラマチックな技法で描かれた絵画は、見るもの心に掴んで離さない
魅力がある。光と影、そして人々の表情。まるで今にも動き出しそうにイキイキと描かれ
この絵の中から、ざわざわとした物音や人々の声が聞こえてきたり、息づかいさえ聞こえてきそうなほど。
大きな絵ということもありますが、その迫力を目の前で感じたい。そんな感動する絵画の一つです。
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赤い飾り帯のフランス・バニング・コック隊長と、黄色の服を着たウィレム・ファン・ラウテンブルフ
副隊長は何を話ているのでしょうか。このオランダの黄金時代に描かれた力強さが印象に残ります。
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レンブラントの作品は他にもいくつかありました。
レンブラントはその画風に特徴があります。オランダ絵画の中では特別な存在でも
あるので、アムステルダム国立美術館でもとても良いエリアに展示されています。
あまり真剣に見たことがありませんでしたが、レンブラントの不思議な魅力にはまってしまった
今回のオランダ旅行でした。次回もこの不思議な魅力を持つ絵画たちにまた会いに行きたいものです。
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オランダ出身のフェルメールもこの美術館には3点ほどあります。
この「ミルクを注ぐ女」。日常のワンシーンを切り取ったフェルメールの一枚。
ここにも黄色と青を使い、光を浴びた女性の姿を印象的に描いています。
素人の拙い印象をあえてお伝えするのであれば、フェルメールの絵をみるといつも思いす。
心の中にすっと入ってきてそのシーンに近づいたような感覚になり、なぜか心許せる絵画という印象です。
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「手紙を読む青衣の女」もフェルメールの絵画の一つ。
日本ではラブレターと題された絵画展で観た記憶があります。
私はこの手紙はどんな内容なんだう。そしてどんな気持ちで読んでいるんだろう。
いつもそんなことを感じながら見てしまいます。
遠く離れた家族からの手紙は、楽しい内容なの?悲しい内容なの?
いろいろな解説がありますが、幸せな内容であって欲しいという希望には反して
どうしても幸せを感じる絵に見えないのが辛い。ちょっと切ない気分になります(私はね)。
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「小路」
同じくフェルメールの作品です。風景がは2点しかないといわれているんだったっけ?
故郷デルフトを描いた絵画と言われています。人の大きさや色使いで奥行を感じる
風景画となっています。この絵を観る一日前にデルフトを訪れましたが、
私が見たデルフトはこの時代とは違いもっとイキイキとした街の活気を感じました。
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ゴッホの自画像もありました。数多く残るゴッホの自画像の一つです。
近くにゴッホ美術館もありますが、多くの所蔵があり「アルルの寝室」などの名作もあります。
オランダにはゴッホの生きた軌跡をじっくり堪能する絵画とその地があって楽しいですね。
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各国語の解説もあるので、こちらのインフォメーションで解説本をいただいて回るといいですかね。
クロークには無料で荷物を預けられますので、身軽にして鑑賞してもいいですね。
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この建物を入ると入口があります。
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この奥には、フォンデル公園やコンセルトヘボーもありますね。
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アムステルダム国立美術館
Museumplein/Museumstraat 1
1071 CJ Amsterdam
Tel +31 (0) 20 6621 440
日本語のサイトはこちら⇒☆☆☆

Restaurant Spelt

アムステルダムでは注目のレストランと言われるお店へ。
アムステルダム国立美術館近くのアンティーク街にある『Restaurant Spelt 』へ。
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お店はうなぎの寝床のように奥へ長く伸び、奥のスペースに行くと、
外の緑やお花が見られるお席があります。昼間はこちらが特等席。
この季節、アムステルダムではたくさんの紫陽花が咲いていいました。
日本と一緒ですね~。チューリップの国というイメージですが
街の中心に花市なんかもあるし、お花好きなお国柄のようですね。
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入口を入ると厨房とテーブル席で2分割されたエリアを抜け
店内スペース奥へと入ります。
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奥に行くと上の写真のスペースになって、さらに奥のスペースには
テーブル席が4席ほどありました。
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テーブルのトーキングフラワーはドライですかね。
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海老のクロケットをいただきました。
レモンのマヨネーズでさっぱりいただきました。
固めに揚げてあって、上品な仕上がりのコロッケという印象。
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パンも添えてありました。
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スペルトリゾット
ビーツで赤く色づいたリゾットが出てきました。
中にはウオールナッツ入っていたので、ウオールナッツと
スペルトのムギュっとした食感が楽しめました。
上にかかっていたゴーダチーズはグランクリュと書いてあったのですが
とても美味しく、甘味と酸味の程よい両極端の味をうまく調和させたリゾットでした。
こういう華やかな色のリゾットは美味しくないものが多いですがこれは美味しかった。
オランダ旅行での思いでの味になりました。
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レッドフィッシュ
金目鯛みたいな味のお魚でした。素朴な味の多いアムステルダムですが
これはシンプル。火入れがどうのこうのというレベルではありませんでしたが
アムステルダムで素材を楽しみたい時にいいかも知れません。
ガルニチュールはホウレン草とマッシュポテト。
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どうしようか迷って結局やめたのですが、やはりデザートも食べておけばよかったです。
とある雑誌を拝見して訪問したのですが、そこに掲載されていたデザートがとてもきれいで。
それはこちらにあるチーズケーキだったの。んーーーん。悔やまれる・・・。
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食後は伝票と共にキャンデーが運ばれてきましたよ。
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モダンでスタイリッシュは居心地の良い感じ。
壁面にはオランダの有名シェフの写真が飾ってあったのは
意味があるのか???広い分野のシェフの写真だったのでこちらのお店の出身ではないし・・・。
次回伺ったらこれは聞いておかないと・・・。
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Restaurant Spelt
Nieuwe spiegelstraat 5A, Amsterdam 1017 DB, The Netherlands
+31 20 420 7022

ロイヤルデルフトへ

デルフトでは2012年春、新しく生まれ変わった「ロイヤル・デルフト・エクスペリエンス」。
デン・ハーグから近いのでフェルメールを見た後、電車でデルフトまで移動しました。
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「ロイヤル・デルフト・エクスペリエンス」へは、デルフト駅から徒歩15分ほど。
美しい町並みを楽しみながら伺うことができます。駅からはタクシーに乗った方が
良いかも知れませんが、タクシーの運転手はあまり信用できないのではじめに
料金を決めた方がよいと思います。地図はこちら⇒☆☆☆
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入口はまさに工房という佇まい。
ちょっと・・・いやかなり地味なエントランスですな・・・。
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はじめにロイヤル・デルフトの歴史などを説明する映像のある1室へ。
ここからロイヤル・デルフトツアーはスタートします。
こちらは17世紀のデルフトを使ったテーブルコーディネイトをしているお部屋。
さりげなくフェルメールが飾ってありますが、デルフトはフェルメールが
長年すごした街ということでも有名です。フェルメールが生きた時代のテーブルコーディネイト
でもあるそうです。フェルメールが過ごした伊吹を感じるのもいいかも。
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歴史的な作品を見ることもできます。
こちらはイヤープレートです。
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これはかつて王室に献上したものをロイヤルデルフトに寄贈されたものもだとか。
中国の染め付けにもかなり影響を受け、追いつくための技術革新をしたため、中国の
染付けコレクションも多数あました。17世紀の終わりにはデルフトの最盛期には
33の工房があったそうです。その一方でマイセンが台頭したり、産業革命によって
大量生産ができるようになったため多くの工房は姿を消してしまったようです。
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こちらは工房にもなっているで、転写紙を使っているところや
絵付けをしていたりするのを直に見ることができます。
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こんな風に一つの陶器が変化していくんですね。
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ロイヤル・デルフトでは窯が4つほどありました。
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ロイヤル・デルフトはデルフトブルーで有名ですがこんな多色使いのものもあるんですね。
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ミッフィーなんかもありました。
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ショップで購入することもできるので旅の記念に購入してみても良いですね。
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新しいシリーズはだいぶモダンになりましたね〜。
ゆとりある生活をしているならば、デルフト焼きを購入して、
日本でオランダの郷土料理パーティーなんかをしてみたいです。
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ロイヤル・デルフトは中庭がとても素晴らしいのです。
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中庭を囲む用に回廊があります。
こちらの壁などもデルフト焼きが施されています。

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テラス席とお庭に面したお席、ショップよりの席があります。
おなかがすいてなかったのでこちらには立ち寄りませんでしたが、
アフタヌーンティーをしていた方もあらしたのでこちらでお茶してもよかったな〜。
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素敵な住宅街を抜けたところにありますので徒歩での訪問も楽しいかも。
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ROYAL DELFT ロイヤル・デルフト・エクスペリエンス
Rotterdamseweg 196、
2628、AR DELFT
Tel 0031 15 251 2030
営業時間:ちょっと分かりにくいですがコピペしておきます。
月曜日-日曜日午前9時-午後5時:祝日はオープン
月曜日〜土曜日の午前9時〜午後5時。日曜日の午前12時〜午後5時は
1月1日、25および12月26日休館。12月24日と31我々は午後4時で終了します。

フェルメールの後はアップルパイ『DUDOK』

デンハーグのマウリッツハイス美術館でフェルメールを観た後
友人がガイドブックに載っていて議員も多く訪れると書いてあったのを見て
行きたくなったようで、行こう、行こうというので、お茶した後でしたが伺いました。
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この店の自慢はアップルパイ。オランダ人はアップルパイをよく食べます。
地方都市のデンハーグのこの素敵なカフェレストランでもアップルパイが名物のようです。
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そのままのものと温めるタイプがあるようですが、私たちは温めていただき
アイスクリームと生クリームを添えていただきました。バニラアイスクリームとシナモン
アイスクリームをチョイスできますが、このシナモンアイスはとっても美味しかったです。
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アップルパイはアイスクリームを添えてあり2.3ユーロ。
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温めるとかなり高くなって5.25ユーロ。なんで温めるだけでこんなに高くなるのかな。。。
でもせっかくなので美味しいほうがよいので温めていただきました。
でもシナモンアイスが絶品だったので良かったよ~。
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濃厚なコーヒーにはお店のロゴ入りクッキーが添えてありました。
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コーヒーは2.30ユーロ。こちらのコーヒーはお安いです。
しかも濃厚で美味しい♡
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3段プレートを食べている人も何人かいました。
この花火はこのテーブルだけだったのでお誕生日だったのかしら?
ファミリーで来ていたのですが素敵ですね。
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店内はとてもシックで落ち着く雰囲気。
とても広々していて外にはテラスもありました。
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なぜか桜の花のディスプレイがちょっと不思議な感じでしたが
このお店だけでなくいろいろなところで桜のモチーフが使われていました。
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テーブルにはキャンドルも。ロマンチックな雰囲気です。
雑誌を読んだりするスペースもあります。
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トラムも走っている目抜き通り”ホフ通り”に面しているので、
デンハーグに行かれた際には是非訪れてみてくださいませ。
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DUDOKは、マウリッツハイス美術館のフェルメールを観に行った時がチャンス。
13世紀に建造されたフロリス5世伯爵宮殿があります。現在は国会議事堂になっていますが、
総理府、外務省などの中央官庁「Binnenhof(ピネンホフ)」を抜けて行くとすぐにマウリッツハイスです。
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マウリッツハイスから行かれる場合は左手にある
この門をくぐって広場を抜けるとすぐですよ。
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DUDOK
Hofweg 1a | 2511 AA, The Hague, The Netherlands

【デンハーグの見どころ】
マウリッツハイス美術館*フェルメール『真珠の耳飾の少女』

オランダベスト4進出!!

今朝の試合はすごかったですね。
まさにW杯。両者一歩も譲らず手に汗握る戦いでした。

見ていない方はyahooダイジェストでどうぞ。
http://officiallist.videotopics.yahoo.co.jp/video/2014fifaworldcupja/2121

ひとつ前の試合をオランダで見ていました。
アムステルダムはオランダカラー一色で、オランダのオレンジのペナントが
街中に飾られていました。目抜き通りにもサッカーボールなんかもいっぱい。
テレビのあるお店ではもちろんサッカーを中継していてオランダサポーターがオレンジのTシャツ
などを身に着けて参加していました。新聞でも一面で、この時はベスト8進出を大きく報道していましたよ。
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パブリックビューイングで観戦したベルギーは負けちゃったけど、オランダ頑張って優勝して~~~。

 

 

フェルメールのあの少女に会いにマウリッツハイス美術館まで♡

オランダでは、リニューアルを終えオープンしたばかりのマウリッツハイス美術館に行ってきました。
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外観は変わっていないようですが、内装が変わっているようです。
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今回は故郷に戻ってきた、有名な少女に会うために電車に乗ってデンハーグまで。
日本では長い列に並び、一瞬だけその視線が一致したあの少女。
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そう。Johannes Vermeerの『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』です。
日本にも来ていましたが、里帰りし一般公開初日に会いに来れました。
陶器のような白い肌と塗れた帯びた唇。きらっと光る真珠の耳飾り。
そして華やかな青いターバン。何度あっても素敵なまなざしです。
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マウリッツハウス美術館。王立美術館なんですね。
前回アムステルダムを訪れた時には他国に行っていたのでこちらは訪れませんでした。
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コレクションはオランダ総督ウィレム5世と、その子のオランダ初代国王ウィレム1世の
収集が中核となっていて王立美術館として開館したのはウィレム1世の時代の1822年。
オランダ絵画をはじめ珠玉の名品を収蔵することで知られる。
中でも世界に三十数点しかないフェルメールの作品のうち3点がこちらにあります。
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建物は2階建て。階段を上ると白い天井に描かれた天井画と真っ赤な壁面の対比が
美しいホールになります。壁面にもいろいろな絵画が展示してあります。
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Johannes Vermeer/ディアナとニンフたち

黄色いドレスのディアナがニンフたちと身づくろいをしている姿が描かれています。
かかとに美しい光が当たり、この絵にも光と影のコントラストが美しいですね。
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Johannes Vermeer/デルフトの眺望
デルフトのマチを南から眺めた風景です。水・街・空と言った水平な三層の
画面構成から街の静けさを表現しているようです。
フェルメールは光と影、最も有名な都市風景画です。
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Rembrandt Harmensz. van Rijn/テュルプ博士の解剖学講義
レンブラントの絵もありました。手術をしている光景が歴史的な意味もある作品のようです。
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Jan Brueghel&Peter Paul Rubens/エデンの園
ルーベンスとブリューゲルの合作です。左に描かれたアダムとイブがルーベンス
その他がブルューゲルです。ルーベンスのやわらかな技巧で描かれたアダムとイブ。
周りには細かなディテールで描かれた動物たち。をまったく違う画法が一枚の絵の
中に収められていてとても楽しい一枚になっていました。
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入口のカウンターです。こちらでチケットを購入することもできます。
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その対面の壁面にチケットマシンもあるのでこちらでも購入できます。
タッチパネルになっているのでこちらに手をペタッと触れて作動させて下さい。
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5か国語ほどの指示に従って購入できます。
日本語は出てきませんが、英語の表記もあります。
大人が1人14ユーロ。複数枚で購入できます。
18歳以下は無料、15名以上の団体は12.5ユーロ。
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イヤフォンガイドもありますが、スマホのアプリで日本語の解説もあります。
ダイジェストですが、有名な絵画の解説をみることができますので
美術館内はWi-Fiも完備してあるので忘れても大丈夫ですが
マウリッツハイス美術館に行こうとしている方は日本でDLして行くと便利です。
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荷物検査をしてからこちらの入口から入ります。
大きな荷物をお持ちの方はあらかじめクローク(無料)に荷物を預けてから
絵画鑑賞をしてくださいませ。
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美術館1階奥にはショップもあります。
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お土産にはフェルメールの真珠の耳飾りの少女グッズがいっぱい。
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そんなに大規模ではありませんが、レストランカフェがあるので一日鑑賞していても大丈夫。
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食事とカフェ利用ができました。
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私はいろいろなフレーバーから選べる紅茶を。
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お湯の入ったカップにティーバックが付いてくるので
自分でティーバッグをいれて蓋をして蒸したら出来上がり。
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お値段も平均的な価格でした。
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MAURITSHUIS
Plein 29 2511 CS The Hague Netherlands
電話番号 +31 70 3023456
開館時間
月曜日 10 am – 6 pm (2014年11月1日まで)
火曜日~日曜日 10 am – 6 pm
木曜日 10 am – 8 pm
祝日期間中は特別時間

 

【マウリッツハイス美術館への行き方】
アムステルダム中央駅(Station Amsterdam Centraal )からNS Internationalに乗って
Den Haag Centraal駅へ。1時間かからないほどで到着します。デンハーグHS駅(Den Haag HS)と
間違わないでください。Centraalで下車です。ここからトラム、バス、ライトレールというのがあります。
徒歩15分くらいで到着しますが、私はライトレールの場合は、1つめのsqui駅下車して行きました。
窓口もしくは券売機で購入できますが、往復か片道か、本日か明日も使うか聞かれるので答えてください。
ハーグまでとハーグではアムステルダム市内のトラムチケットは使えません。
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私はこちらのライトレールで。
Den Haag Centraal駅からエスカレーターで2階に行くとホームがあります。
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鉄道の検索サイトを教えていただきましたのでチェックしておくと便利です。
9292.nl