クレソンの白玉『湧水かんざらしの店 結』

豊富な湧水量と水の美味しさで有名な阿蘇。
DSC00028 (2)

ここには、清らかな湧き水が豊富なことから「水の国 くまもと」などと言われています。
「火の国」という呼び名も有名ですが、反対の「水の国」があるっていうのも楽しいものです。
DSC00043_1 (2)

熊本県には、環境省が選定する「平成の名水百選」に4箇所、
昭和の「名水百選」に4箇所、合わせて全国で最も多い8箇所の名水池があります。
某大手飲料メーカーでも阿蘇の水のミネラルウォーターが販売されいるくらいですから。
DSC00039_1 (2)

阿蘇神社のすくそばに、なんとも風情のあるお店があります。
『かんざらし 結』。
DSC00072_1 (2)

ここの名物は、この龍命泉でさらした寒ざらし。寒ざらしとは白玉のことですが
こちらの白玉は、湧き水で育ったクレソンの入ったものも入っています。
クレソンもキレイな水でしか生息しないといわれていますものね。
寒ざらしとクレソン。きれいで豊富な水源であることを物語っています。
DSC00047 (2)

白い白玉に混じって、ひとつ緑の白玉が入っていました。
これがクレソンが練りこんである白玉。
添えてあるのはトマトですが、クレソンの季節はクレソンのおひたしが付くそうです。
DSC00065_1 (2)

寒ざらしは、黒蜜だけ掛けてもいいですが、
DSC00061_1 (2)

きな粉を掛けて食べるもよし、
DSC00068_1 (2)

きな粉と黒蜜を混ぜて食べるもよし。
関東の人間からすると、信玄餅のような食べ方ですかね。
DSC00069 (2)

出来立ての白玉はモチモチと美味しく。
まあ白玉ですから味は大体ご想像の通りですが、この独特の雰囲気は
他では味わえませんから、ここで食べるのがたまりません。

かんざらしは、私が食べた黒蜜のほかに、白蜜のものもあります。
他には、ぜんざいや赤牛のメニューなんかもあるみたいです。
DSC00075 (2)

かんざらしに骨董のお店が併設されている結。
いろいろな雑誌にも掲載されていますし、有名なお店なんですね。
DSC00026 (2)

サイダーはもちろんくまもん。よく冷えていそうです。
DSC00030_1 (2)

店内ですが、外の風を感じながらまったりと。
ここにいると、ちょっとタイムスリップしたみたいです。
DSC00058_1 (2)

忙しい旅でしたが、ゆったりとした時間をすごせました。
DSC00024_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家湧水かんざらしの店 結
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
0967-22-5488
営業日:月・火・木~日
ランチ・ディナー 10:00~18:00
駐車場もあり

 

 

 

阿蘇のフォトジェニックなフレンチカフェ~Tien Tien~

今年の夏休みは阿蘇・宮崎の旅に行ってきました。
こちらで素敵なカフェを発見。ふらりと立ち寄ってみましたよ。
DSC00109_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

建物から、ドアから、すべてがかわいい。
DSC00106 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

cafeとフランス・アンティーク雑貨 「Tien Tien」
季節野菜中心の、身体にやさしいメニューをご準備してお待ちしております。

お店のブログにはそんなことが書いてありました。
DSC00104 (2)

 

 

 

 

 

 

 

中に入るとそこはフランスのアンティークワールド。
緑に囲まれた建物には、柔らかな光が差しこみます。
DSC00084 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

席もいろいろなタイプがありましてどこに座るか悩みます。
DSC00113 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティークの他にも洋服やアクセサリーなんかも販売していました。
DSC00091_1 (2)

DSC00112_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェオレは、フランスのアンティークのカフェオレボウルで出てきました。
DSC00120_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

ふわふわです。
DSC00124_1

 

 

 

 

 

 

 

友人がアイスカフェオレを飲んでいたのですが、ガムシロもおしゃれな器に乗ってきました。
DSC00121_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

食べ物はオーガニックだったりマクロビのレシピだったり。
高円寺とか西荻にあっても人気のカフェになりそうな感じ。
てか、このまま東京にほしいなぁ~。
かぼちゃが自然の甘味を醸し出しています。
※夕飯の前だったので二人でシェアしました。
DSC00127 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューも載せておきますね。こちらはドリンクメニューです。
DSC00077_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

こちらはデザート。どれも食べたい~という魅力的なデザートが並んでいました。
DSC00078_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

お店の中にはところどころに椅子が置いてあって素敵なインテリアになっていました。
DSC00111_1 (2)

DSC00093 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家ティアンティアン (Tien Tien)
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
080-6406-8133

歴史ある阿蘇の温泉旅館「入船」では真新しいデザイナールームに宿泊♪

阿蘇に行ったら温泉も行かなくちゃ。日本有数の温泉街でもある阿蘇・内牧温泉があるじゃない!
掛け流しの湯を愉しめる温泉施設が数多くあることでも有名ですが内牧温泉の中でも人気の
お宿「入船」さんへ伺いました。緑の中にあるこじんまりしたエントランスも落ち着いていていいですね。
DSC00376_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

入り口に入るとウッディなチェックインカウンターがあります。
客室数もそんなに多くないお宿ですから、これでいいのかな。
私が伺ったときには、家族連れがチェックインしていたのでかなりどたばたしてましたけどね。
DSC00316_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

このチェックインカウンターを振り返ると素敵な寛ぎのスペース。
湯上りにこのロッキングチェアに座っていると、睡魔に襲われること間違いなし。
湯上りに程よい疲労感と共に、スーーっと落ちそうになりました。
DSC00145 (2)

 

 

 

 

 

 

 

このロッキングチェアのスペースのほかにも中庭を取り巻くように寛ぎスペースがあります。
ここでゆっくりお茶を飲みながら読書なんていうのもこちら入船さんの楽しみです。
コーヒーマシンもあるので好きな時間にコーヒーを飲みながらくつろぐこともできちゃいます。
DSC00147_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭の池には錦鯉の姿がみえて優雅な雰囲気。
DSC00314_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

夏に伺ったのですが、風に揺らぐ風鈴が心地よかったです。
DSC00357_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

受付でチェックイン時に好きな浴衣を選んでお部屋へGO!
DSC00143_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はリニューアルしたばかりのお部屋を予約しました。
ところどころにある家具なども良い感じでなじんでいます。
DSC00363_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入船さんで今年リニューアルを終えたばかりの本館2階にある
デザイナーズルームに「りんどう」と「ゆうすげ」の2部屋があります。
予約時にはまだお部屋の写真がなくてパースが掲載されているくらい
だったんですが、到着して旅館の方に聞いたとこ、営業を開始して1週間
ほどしか経っていなかったようで、真新しいお部屋に宿泊することができました。
DSC00365_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お部屋はこちら。座敷と就寝スペースが分かれています。
お布団は初めから敷かれていていつでも寝ることができます。
DSC00261 (2)

 

 

 

 

 

 

 

お部屋には、広々とした露天風呂がついていてとっても快適。
DSC00153 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

お部屋にはタオルなんかも入れていけるようかごのバッグが用意されています。
DSC00266 (2)

 

 

 

 

 

 

 

こちらの洗面スペースを抜けてお部屋の露天風呂へ。
DSC00150 (2)

 

 

 

 

 

 

 

お風呂は大浴場と家族風呂があります。
13:00~21:00の間は日帰りの方も入浴できます。
DSC00355_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

こちらは大浴場のひとつ。男女のお風呂が日替わりで変わります。
外に露天風呂もあるのですが、もうひとつの大浴場はもっと大きくて、
一歩外に出るとそのまま露天風呂。昔の湯屋風で懐かしい雰囲気。
DSC00281_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

源泉かけ流しのとても気持ちよいお風呂でした。
DSC00326_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

歴史を感じる黒光りする廊下には5つの大浴場もあります。
DSC00304 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂はこの「たまちゃんの湯」をはじめ、「自然岩の湯」「火山石の湯」
「王者の湯」「白鳥の湯」など5つの家族風呂があって楽しいの~。
DSC00327 (2)

 

 

 

 

 

 

 

この梁を見てください。壁でも歴史を感じます。
DSC00332_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この岩の厚さを見てください。すごいですよね~。
入船は豊富な湯量を持つ源泉のお湯とこの歴史を積み重ねてきたしつらえに
あると思います。この歴史は今後も大切に積み重ねていただきたいなと思いました。
DSC00331 (2)

 

 

 

 

 

 

 

もちろん5つのお風呂を全部制覇しました。
DSC00302 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sao☆湯の宿 入船
熊本県阿蘇市小里834-2
TEL 0967-32-0781

雄大な自然の中阿蘇の食材を味わうイタリアン『イロナキカゼ』

「イロナキカゼ」。
それは、『秋風』 を意味し、
中国の古い伝えからは 『白』 のイメージを表現しているそうです。
DSC09943 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋に吹く素朴な風をイメージし、
南阿蘇の雄大な自然の中で育った食材に真白な気持ちで向き合い、
料理に取り組む意味を込めて名付けている。
「イロナキカゼ」。シェフは何とも素敵な店名を付けてくれました。
DSC09984 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチコースは2つ。
風のコース \2,000(税込)、大地の恵み \2,800(税込)。
予約の場合は、大地の恵みコースとのことでしたので、
前菜、赤牛ロースト、手打ちパスタ、デザート、コーヒーのコースをいただきました。

前菜+赤牛ローストです。色とりどりの見ているだけで楽しい阿蘇の野菜。

自然の甘味のかぼちゃの冷製ポタージュ。
DSC09953 (2)

 

 

 

 

 

 

 

そして、しっとり、そしてなめらかな肉質でありながら赤身のローストでした。
DSC09951 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パスタはもちもちの手打ち。ソースは豚肉と茄子のポロネーゼでした。
DSC09964 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりお肉も入った食べ応えのあるソースがパスタに絡みつき大満足。
パンも添えてありまました。
DSC09966 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートは盛りだくさんで嬉しい。
雄大な風景を見ながらいただくデザートは超満足~♪
DSC09975 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラマンジェと水出しコーヒーのゼリー、ティラミス、そしして数々のフルーツ。
DSC09969 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーはパスタと同じお皿の作家さんの作ったカップ&ソーサーで。
DSC09973 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと。ゼリーに使われていた水出しコーヒーはここちらにありました。
DSC09981 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内はまだまだ席が取れそうですが、ゆったりしたスペース使い。
適度に仕切りがあったりして、隣の方の会話が聞こえないくらいの距離。
こちらのお店。帰る時もお客様が待っているので、席を増やすということも
できると思うのですが、この阿蘇の自然を見ながらのロケーションなのですから、
やはりゆったり食事ができる雰囲気づくりを守ってほしいものです。
DSC09983 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イロナキカゼは一軒家。
DSC09940 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然派レストランの軒先には、こんな自然の営みがありましたよ。
DSC09985 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

イロナキカゼをナビに入れるとまったく違う田んぼの中の場所を指していたのですが、
お店の方に聞いたらよく間違うとのことで、注意が必要です。
お店は県道28号沿いにあります。デイリーヤマザキの近くですよ。
■ 九州自動車道益城熊本インター・空港より行かれる方
国道28号線を南阿蘇方面に向かい、俵山トンネルを抜けて3分程の左手
■ 大津方面・阿蘇内牧方面よりいかれる方
国道57号線から阿蘇大橋を渡って頂き、国道325号線を高森方面へ向かい、
途中で右折し県道28号を俵山方面へ10分程の右手
DSC09938 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

家南阿蘇スローフード自然派レストラン『イロナキカゼ』
住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇河陰3716-1
電話番号:0967-67-3633

営業時間:11時から15時(14時オーダーストップ)
※材料が無くなり次第閉店となります
※予約は12時までに御来店のみ受け付けます
※当日のご予約は受け付けておりません
定休日 毎週木曜日+第3水曜

 

 

阿蘇の神秘の森で恋愛運も上がる?❤杉高森殿の杉

阿蘇ではパワースポットと言われる高森殿(どん)の杉へ行ってきました。
私はどうしてもこういうのに弱いんですよ。
もう何も言いません。その神秘の姿を色々な角度から撮影してみました。
DSC00439_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高森町観光サイトをそのまま引用すると・・・
かつての高森城主が祀られている周辺一帯には凛とした空気に包まれ、幹周りが
10mを超える1対の杉の大木は樹齢400年超、幹から幾つも枝分かれした異様な姿は
何度見ても圧倒されます。最近では某有名女優さんがこの地を訪れ、
お互いを讃え合うようにそびえ立つ1対の杉を雄杉と雌杉に見立ててこの幹に
抱きつきパワーをもらった結果、何と直後にめでたくご結婚が決まったとの
噂があり、特に最近は縁結びのご利益があるともっぱらの評判です。
DSC00476_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁結び!!!
この神秘的なお姿を見ただけで強烈に惹かれましたが、縁結びと聞いちゃぁ~行かずにいきません。
DSC00419 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枝が地面について、そこからまた新たな杉が映えている感じ。
DSC00445 (2)

DSC00424_1 (2)

DSC00429_1 (2)

DSC00451 (2)

DSC00456 (2)

DSC00458_1 (2)

DSC00455 (2)

DSC00457_1 (2)

DSC00461_1 (2)

DSC00460_1 (2)

DSC00467_1 (2)

DSC00472_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【行き方をご案内いたします】

ナビでは高森生コンを目指してください。
こちらの左側をみると小さな看板があります。
DSC00503

 

 

 

 

 

 

 

「清栄山登山道」と「杉高森殿の杉」の案内があります。
小さな看板なので見逃さないでくださいね。
DSC00407 (2)

 

 

 

 

 

 

 

南外輪山自然道という看板が立っていますがその下のほうに
小さく「杉高森殿の杉入口」の案内があります。
DSC00501_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

車でこんな細い道を進んでいきます。
DSC00409 (2)

 

 

 

 

 

 

 

この鉄扉の脇に杉高森殿の杉と書いてあります。
手前に3~4台ほど駐車場もありました。
DSC00497

 

 

 

 

 

 

 

鎖で閉鎖されいますので自分で鎖を外して中に入ってください。
DSC00495_1

 

 

 

 

 

 

 

中には牛がいますのでしっかり締めてくださいね。
DSC00491

 

 

 

 

 

 

 

小さな丘をどんどん登っていきます。
みんなで、ちょっと辛いね・・・と言いながら登りました。
DSC00490_1

 

 

 

 

 

 

 

牛さんの排泄物がありますので足元注意。
DSC00488_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのちょっと小高い、他とは違うエリアを目指してください。
DSC00486_1

 

 

 

 

 

 

 

杉高森殿の杉への入口があります。
DSC00417_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足元に気を付けて。小路を下っていくと、杉高森殿の杉があります。
その何ともミステリアスな姿におーーっと、みんなで声をあげてしまうこと間違いなし。

 

霧杉高森殿の杉
阿蘇郡高森町高森3341-1
問い合わせ:政策推進課商工観光係
0967-62-1111