予約のとれない松濤の人気お値打ちフレンチ~パカール~

ここのパン、美味しいんですよね。
予約の取れない神泉の人気レストラン『パカール』へ。
おっと、パンばかりではなく、お料理もかなりやばぁ~いくらい美味しいレストランです。
DSC05839 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと。若ぶって若いとか言うのは、これくらいにしてっと。
パカールのコースは6000円と9000円。ただし9000円は前日までの予約でね。
大満足の6000円コースをいただきましょうか。
もちろんアラカルトで注文もも出来ますよ。
DSC05823

 

 

 

 

 

 

 

 

アミューズグール。
ちょっと私の大好きなジオグラフィック系映画、ウオーキングwithダイナソーや
ジュラシックパークの世界が広がってきそうな雰囲気。
DSC05828 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たまごの殻をそっととってみみてください」と案内されたので
そっと取ってみると、ころんとした黄金色に輝く卵の黄身とブーダンノワールでした。
少しスパイシーなブーダンノワール。とろぉ~んとした黄身が優しくマイルドな
味わいのプチデジュネにしてくれました。
DSC05831 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭にご紹介した通り、パカールの美味しいパン。
お好きなものをまずは1つ。というのですが悩むんですよね~。
DSC05836 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

定番のブリオッシュをはじめ5種類のパンが並びます。
悩む、悩む、悩む。。。
悩んだ末に、私は栗のパンをいただきました。
DSC05835_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

これは友人たちが食べたパン。
DSC05842_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

5つの味のプチトマト
アミューズグールはなんと輝くぱかりのプチトマトがひとつ。
ポーション的には、うっ・・・小さい。と思うかもしれませんが、存在感たるや抜群です!
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味を感じる贅沢で楽しいそのトマト。
キャラメリゼしてあるのですが回りには、フレッシュなローズマリー、
様々なスパイかが使われ、それを同時に味わう事で5つの味がかんじられます。
口の中に広がる、めくるめく味の連鎖。癖になってしまいそうなお味です!!!
DSC05826_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

日本各地から取り寄せた有機野菜と
能登産ズワイ蟹とカニ味噌の“フレンチ”バーニャカウダ

涼やかなガラスの器に氷が入って色とりどりのお野菜が盛られています。
ロマネスコ、ラーパロッサ、コリンキー、かぼちゃ、茄子、赤オクラとかだったかな。
DSC05843_1

 

 

 

 

 

 

 

 

他にもヤングコーンとおくらの花が添えられていました。
DSC05845_1

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな野菜が盛られていますよ~と見せていただきました。
DSC05849

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのバーニャカウダーは、楽しい野菜たちの他にこのソース。
登産ズワイ蟹とカニ味噌を使ったバーニャカウダーソースなんです。
美味しいんだな。これが。お野菜も美味しいからそのまま味わいたいし、
ソースもたっぷりつけたいし。パンに続きこちらの選択も悩ましいぃ~。
DSC05852_1

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクロトマトもでできました。
DSC05859 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

このバーニャカウダーに追加で、清流の中の「置鮎」のフリットも添えていただきした。
清流の中で泳いでいるみたいな鮎たち。塩焼きにしてあるのでついソースを付けて
たべるのを忘れて一口目はいただいてしまい、慌てて半分はソースをつけていただきました。
DSC05863_1

 

 

 

 

 

 

 

 

浜名湖産うなぎとフォアグラのマリアージュ マンゴーのインパクト
鰻は少し香ばしく焼けていましたが、全体的にとろとろ~のマリアージュ。
フォアグラのとろぉ~、鰻のとろっ、マンゴーのとろぉ~のトリオ。
マンゴーがとろとろ~と甘さをまとめて後味もよくまとめてくれました。
DSC05867_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、友人がオーダーした
コンソメゼリーとカリフラワーのカクテル仕立て 北海道の塩水ウニと海の幸のアレンジで
私は前回いただきましたが大満足な逸品でした。
DSC05875_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豆乳と枝豆パン
これね。モチモチで美味しいのです。
パカールはお料理も美味しいですがパンも美味しいので本当に食べ過ぎ注意だわぁ~。
DSC05865_1

 

 

 

 

 

 

 

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!メインが登場しました~!!!
金山さんが、メインが来ましたよ~と持ってきてくれました。
大きなお鍋が迫力ね!!
DSC05884_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やったぁ~。鴨さんですよ。いい感じにぷっくら焼けています。
DSC05887 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

わぁ~い、ルージュぅ~。
カットしてもってきていただきましたが、いい感じの火入れです。
美味しく焼いてくださってありがとうございます♡
DSC05894_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

『意気ごみ』鉄鍋炊きあげご飯
パカールの〆は、この小さなココットに入ったごはんです。
DSC05900 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

鮎と万願寺唐辛子の炊き込みごはんでした。
DSC05904_1

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめは、ごはんだけで食べて~っと。
次はお出汁をかけてさらさらっと。
DSC05907 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

チーズをかけても美味なのね。
ひつまぶしのように加えることによって色々な味わいを楽しめるのが楽しみですね。
DSC05908_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の温かいスフレ ベストマッチのアイスクリームを添えて
パカールの定番デザートのひとつです。前回スフレも食べたぁ~いと思って
いたので今回はスフレをいただきました。やっぱり熱々デザートとアイス
クリームは黄金の組み合わせですね。クリームとクランブルも食感が変わっていいですね。
DSC05916

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きたてのふわふわのスフレ、美味しいね~。
DSC05922 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薔薇の香りを閉じ込めたフランボワーズとショコラの球体のパフェ
初めての方はやっぱりこれでしょう。友人がオーダーしていました。
DSC05912_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

このデセールは魅力的です。前回いただいたので今回はやめましたがやはり楽しい。
DSC05914_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

フレッシュハーブティーがありますよと言うのでもちろんいただきました。
DSC05924_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はリフレッシュですね。
DSC05927_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は生キャラメルで。作りたては本当に美味しいのです。
DSC05928_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しくてリーズナブル。
楽しい松濤ナイトは怒涛のように過ぎて行きました。
DSC05939 (2)

 

 

 

 

 

 

 

・2013年冬の訪問記事はこちら

 

♠ レストラン バカール
渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1F
03-6804-7178
※レストランの最終入店は20:30。
20時半以降はアラカルトメニューでのオーダーで。
予約の取れないお店なので
当日電話して20:30以降の入店という技も良さそうですね。

 

 

 

昼間からアルドアックへ伺いました♪

代々木公園にあるモダンスパニッシュ「アルドアック」。
オーナーシェフの酒井さんとはFacebookでもお友達になっていただいているのですが
Facebookを通じて1日限定でゆる~く昼間の営業をされるというご案内いただきました。
昼間に伺うアルドアックってあんまりないかな~ということでお友達を誘ってお伺いしました。
DSC07190_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと内輪モードでしかもバル形式の営業とのことで酒井さんも今日は僕も緩やかに~と
なんとなくゆるやかに和やかにカウンターの中でお料理を作ってくださいました。
まあ私たちはゆるりと昼間からワインなどを飲みながらカウンターでまったりなんですけどね。
なので、ブログでもサクッとご紹介したいと思います。
DSC07174 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

アボカドと桃のサラダ
桃好きな私はこちらを。お家でも真似しちゃおうってサラダでした~♪
DSC07164_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカンチェリーのガスパチョ
夜のメニューでも登場するアメリカンチェリーのガスパチョ。
友人に美味しいよ~とおすすめしました。
DSC07167 (2)

 

 

 

 

 

 

 

アホブランコ
これも定番。バルでもしっかり作ってくれたので、お願いしました。
DSC07170 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

鮎のコンフィ
先日は3枚におろしたリゾットでいただきましたが。
鮎の内臓のソースとミントのソースでいただきました。
DSC07176 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ワインなども~。
DSC07177 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

黒豆の煮込み
DSC07178_1 (3)

 

 

 

 

 

 

 

黒豆の煮込みと言ってもスープのようになっているんです。
これとっても美味しい~。
DSC07183_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ピキージョ
アルドアックのスペシャリテです。この日は盛り付けも軽く~。
DSC07184 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートは桃のコンポート
桃大好き~。桃がまるまる半分入ったコンポートは私にとって最大のご馳走です。
DSC07185_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

入口の床に書かれた案内看板はいつもと変わりなく迎えてくれました。
DSC07189 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家Ardoak アルドアック
渋谷区上原1-1-20 JPビル 2F
03-3465-1620

コダワリのかき氷とお魚の空間はまさに夏のオアシスだわ❤水響亭

並木通りと交詢社通りが交差したあたりにある銀座の水響亭。
DSC08546 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣はLOEWE。目の前はルイヴィトン。まさに銀座らしい立地にあるレストラン&バーです。
ショッピングをして、こちらでディナーなんてコース。女子にはうっとりなコースだわね~♡
DSC08545 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

長いスロープを2フロアほど下っていくと、きゃぁ~。異空間。
超現実逃避なんだわよ~。しかも夏の暑さからも逃避できちゃう空間が広がります。
DSC08552 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな水槽があって、きれいなお魚さんに、かなり癒されるぅ~。
私は自分では気づかないけれど、かなりストレスが高いんだとか。
現実逃避派なので楽しことを見つけようといつも楽しいことをしているつもりですが
自分では気づかないくらいストレスレベルが高いみたい。こういう所で癒されとかなくちゃ。
DSC08551 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

きやッ。バーカウンタースペースも素敵ね~。
DSC08553 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

席の近くにも水槽があるのでかなり近いポジションでお魚さんに囲まれます。
初めてのデートで話題に行き詰まったら、このお魚かわいいねっていうのもありかも。
あっ・・・。そういえば、最近トキメキデートなんかしていないなぁ〜。
DSC08562 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルーツ系のカクテルをいただきました。
旬の桃のカクテルとシークワーサー♪
あ・・・、モロ女子と一緒にきたことがわかっちゃったかしら。
DSC08566 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

パプリカのスープ エスプーマ添え
こういうお店は突き出しもオサレね♪
ツンと尖った泡立ちでお分かりかと思いすが、エスプーマが口当たりを柔らかにしてくれます。
DSC08569 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

シーフードアペタイザー(冷製魚介の前菜盛り合わせ) 1980円(2名〜の注文です)
季節のシーフードを盛り合わせにした水響亭のお奨めメニュー。
おススメには基本素直に従うことにしているの~。それにこれがドンッ!と
運ばれてきたら、テーブルのクオリティがかなりアップすること間違いなしなメニューでしょ。
それにこのダークな空間に赤いシーフードたちはかなり映えて美しかったわぁ~♪
DSC08574 (2)

 

雲丹のムース
単品メニューでも食べたかったのですが、こちらのアペタイザーに含まれていました。
とろぉ~りとしたムースと、さらにその上に乗った雲丹の甘味と軽い磯の香りを
リッチに味わいました。今回はシーフードアペタイザーに含まれていましたが
単品でもあるので是非食べて欲しいメニューです。
DSC08577 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立派なたらば蟹。こういう蟹が加わるとかなりゴージャスになります。
タラバ蟹が大好きなんですが、やっぱり甘くて美味しいね♡
DSC08579 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有田牛サーロインのグリル
ちょっと奮発して5280円の良いお肉をオーダーしちゃってドキドキしちゃったけど
これはオーダーして正解なの~。これは美味しい〜。彼に連れて行ってもらったら
美味しかったから、二人でシェアして食べて欲しい〜♪
DSC08589 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

見て、見て。このピンク♪伝わらないはずがないですよね。
とってもやわらかくて、とろけるぅ~なお肉なのですよ。
DSC08594 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの季節限定の今回はサマートリュフぅ~♪
サマートリュフのカルボナーラ
夏だけ食べれる贅沢なのだわよ~。希少なサマートリュフをパスタでいただきました。
トリュフって、絶対に卵と合うのよ。だからカルボナーラはいわば王道。
間違いなしって味わいでした。
DSC08599 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

この季節はサマートリュフだけじゃない、特別メニューがあるんです。
それは、かき氷!!!
しかも、かなりコダワッテいる!!!このスワンのマシンを使っているって聞くだけで
そのこだわり度は伝わると思います。名店の多くはこのマシンを使ってますもんね〜。
DSC08603 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

かき氷は3種類。みんな大人な味のリッチなカキ氷なんです〜♪
DSC08607 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ミックスフルーツのかき氷
冒頭からフレッシュフルーツのカクテルをいただきましたが、
かき氷にもリッチにフルーツを使っています。
フルーツてんこ盛り〜♪
DSC08616 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピーチ、マンゴー、ブルーベリー、イチジクなどぉ〜。
いちごじゃなくて、フランボワーズなので甘酸っぱいからさっぱり。
それにフルーツがいっぱいでしよ〜。
迷ったらまずはこれ。だってフルーツにアレルギーがなければ嫌いな人はいない味だもの。
DSC08623 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして楽しいのがキャラメル&ラムレーズン
キャラメルが2層になっていて、その上にラムレーズンが乗っているの。
イタリアのアルコールがたっぷりしみ込んだババが添えられていて、またほろ苦い
キャラメルは、甘すぎず、でも甘味もしっかりとれて飲んだ後の甘いもの補給にぴったりです。
DSC08611 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラムレーズンの酸味も程よいアクセントになっています。お酒も使っているので
ほろ酔い気分で食べたいかき氷です。
DSC08625 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ティラミス
ぼうかき氷店は今や人気で大行列になっていしまいましたが、こちらならゆったり
ティラミスをいただくことができちゃいます。マスカルポーネがたっぷりかかった
かき氷にコーヒーソースとココアパウダー。そしてマスカルポーネアイスクリーム
が添えられています。チョコレート味のマシュマロが添えられていてまさに大人と
甘さを兼ね合わせたかき氷。お酒と一緒にチョコレート。そんなノリのかき氷です。
DSC08629 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェフが作ったかき氷ということもあって、素材の使い方やソースに一工夫あって
かき氷専門店とはまた違った雰囲気の味わいを楽しめます。
DSC08555 (4)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はお食事の後にいただきましたが、お店の方にかき氷とお酒だけで来てもいいですか?と
伺ったら、是非〜とおっしゃっていただきました。かき氷をおつまみにシングルモルトなんて
いうのも新しい感じでいいんじゃない?
深夜の銀座でかき氷が食べたくなったらよらせていただこーーーっと思います。
DSC08619 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座 水響亭
東京都中央区銀座7-5-4 毛利ビルB2
03-3569-2710
月~金/ 18:00~翌3:00
土/ 18:00~23:00

 

 

品川に移転してさらにパワーアップしたカンテサンス

2008年以来ミシュラン3つ星をキープし続け、さらに移転してパワーアップしたカンテサンス。
相変わらず予約の電話がつながらないというお話を伺いますが、いつも頑張って
リダイヤルの嵐で予約をしてくれる友人のおかげでこの月も無事伺えました。
IMG_5905 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

2か月に1回のカンテサンス巡業。カンテサンスが移転しても相変わらず
2か月に1回伺っているのですが、さすがにカンテサンスは13品と長くてね。
しっかり感想も書きたいし・・・と思っているとつい引越しで忙しくアップできませんでた(涙)。
自分のお誕生日の時の記事くらいアップしないと・・・と思ってアップします。
といっても、すでに2ヶ月くらいたっちゃってますけどね。。。(汗)
てか、昨年のお誕生日に行った時の報告をしてそれから一年書いてない・・・と
今更ながら気づく始末。だめですね。私・・・(ガクッ)
ちょっと基礎的なことから書きたいと思います。
移転して新しい照明になりました。この照明素敵です。
Ingo MaurerのZettel’z。私も欲しい・・・。
IMG_5906

 

 

 

 

 

 

 

 

予約がとれないと言われるお店ですが、電話にて2ヶ月先の同日までのご予約を
とることができます。受付時間 9:30~11:00 および 15:30~17:00 。
ただし、私もトライしたことがあるのですが、これがつながらないんだぁぁぁ。
友人がいつも予約の電話をしてくれるのですが、どうしても予約をとるという
熱意がテレパシーでつながるのかなぁぁぁ。あの熱意には脱帽です。

旧店舗と変わらず位置皿はこのプレート。
全部色が違うの。いつもどれになるのかな~と楽みに伺っています。
私は今回この色・・・なんてその時のくじ引きみたいです。
ちなみにこちらはお隣の友人のプレート。私は黒っぽいプレートでした。
IMG_5911 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンパーニュで乾杯。
お酒はソムリエの小澤さんにお任せです。
カンテサンスにはお二人のソムリエがいらっしゃいます。
お一人は市川さん、そしていつも私たちのお席を担当してくださりとてもわかりやすい
説明をしてくれます。時々こちらに引きづりこんじゃってゴメンナサイ(汗)。
IMG_5912 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テット・ド・コションのビスケット
この反射するシャンパンブロンズのプレートに3つの宇宙があるように並べられている
ビスケット。ぎゅぅっと味が凝縮されたアミューズグール。同じようだけど、
実はいつも違う。深い味わいがあって、これも楽しみのひとつです。
IMG_5916 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミル貝と春野菜のスープ
アサリの出汁と香味野菜にパセリを加えて作ったスープ。
野菜の甘味が深みを出して美味しいの~。ミル貝の弾力の
ある歯ごたえと磯の香りが楽しいスープでした。
IMG_5925 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

泡泡~が優しい口当たり。香味野菜の甘さがうまし!!
IMG_5927 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

パンはいつものメゾン・カイザーのパンです。
これ、皮がパリッとしていて中がモチモチで噛んでいくとだんだん甘くなるパン。
大好きなんですよ。メゾンカイザーのパンです。
IMG_5928 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

塩とオリーブ油が主役 山羊乳のバヴァロワ
カンテサンスのスペシャリテです。山羊が季節によって、食べるもや脂肪分などが違うので
ミルクも変化します。その変化に合わせて、クリームの量やオリーブオイルの配合を変え
バランスを整えてくれる絶妙なバヴァロワ。濃厚だったり、ちょっと酸味があったり。
その微妙な変化を毎回楽しみに伺っています。何度食べても飽きない絶品。
これぞスペシャリテというものですね。
IMG_5931 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サフラン風味の穴子ときゅうり
サフラン好きな私はサフランを使うと一気に評価が甘くなります。
でもサフランにきゅうりか~と正直思ったけれど、ほんのりサフランの風味。
そして、ここにライムのしゅわっとした小粋のきいた酸味が加わりました。
IMG_5945 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香ばしく網で焼かれた穴子は中はふわっとしていました。
その他、ズッキーニ、トマトなど夏に美味しくなる野菜たちが穴子の味を引き立てていました。
今回の岸田シェフのテーマは「酸」。ちょうど梅雨前の鬱陶しくなる季節。
ここに酸でテーブルを沢谷かにしてくれました。シュワッチ♡
IMG_5946 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おにおこぜのフリットと甘夏
不格好だけでその美味しさは誰でも知っている、私も大好きなオコゼが登場しました。
ここに加えたシュワッチは甘夏のソース。そしてフェタチーズ。塩味を加えたのかな
と思ったのですが、印象は塩味ではなく口当たり。上にのった香味野菜や甘夏を
マイルドにしてくれていたような印象を受けました。さりげない食材の組み合わせが
食材に様々な変化を加え、さらに美味しく仕上げてくれる。まさに岸田マジック。
IMG_5952 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このヒレを見ても美しくないけど、全部しゃぶりたくなるくらい美味しいオコゼ。
IMG_5963_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

雲丹とサーモンのタルトフランベ
もう見た目で文句ないよ〜。だってウニ大好きだもん。
オレンジのウニと空豆のグリーンのコントラストが美しい。
IMG_5967 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ウニがどれくらい乗っているのかなと単純な興味を持った私は、
空豆をよけてウニをじーーーっと凝視。こんなに乗ってる!とこれまたテンションが
上がりました。味?説明するまでもなく、美味しさ爆発でした。

IMG_5975 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンをお変わりするとカイザーのパンのスライスが追加されるのですが、
今回は違うパンを出していただきました。これからずうっとこれかな?
IMG_5978 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萩のイサキ ラム・ミント・ライム
ダークラムにミントの爽やかさとライムのしゅわっとした酸味で仕上げたソースで
いただきました。ガルニチュールはボルドーのホワイトアスパラガス。食感がいいね。
IMG_5989_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

このお魚の皮のぱりっと香ばしく焼けた味わいと身のピンクいいでしょ〜。
お魚の身の味を完全に火を入れた状態ではなく、でも生臭くなくお魚の香りも楽しめます。
この火入れを実現しているところに岸田シェフの真骨頂があるのです。
私は魚の生臭さには人一倍敏感ですが、そんな感じは全く感じないお魚に
仕上げてくれるのです。そしてソースがそれを一層楽しいものにしてくれるんです。
IMG_5994 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のお肉に合わせて赤ワインタイム。
IMG_5999 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベリコ豚の3時間ロースト フランボワーズとカカオ
お肉の量はどうされますか?お肉に入る前に必ず聞いてくださいます。
もちろん、ここは食いしん坊の集まりですから、少なくしてっと言う人は一人もいません。
いや、もとい。一人いました。姫盛りのあの方・・・。まあそれはおいといて。
お腹いっぱいでも、しっかり食べたくなるお肉です。
白紙のメニューにのお隣に書かれた岸田フィロソフィ。キュイソン(火入れ)に
追求している岸田シェフだからこそできるお肉の火入れです。最も神経を使う
瞬間だと思うのですが、私はシェフの素材へのリスペクトを感じる瞬間です。
IMG_6004 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ハスの揚げ物やカブなどがガルニチュールになっていました。
そしてここに加わったのが、フランボワーズビネガーの酸味。
最後まで酸を魔法の杖にしながら今宵のお料理を堪能させてくれました。
IMG_6013 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

フルム ダンベール
フルムダンベールに合わせたのは、苺のコンフィチュール。これは好きチーズなので
コンフィチュールとのマリアージュを楽しみながらいただく至福の時間。
IMG_6017 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌガー・グラッセ
グラニテの冷たさの中に、強いヌガーの強い甘味が際立ちます。
この下の上で溶けるポーションも適度な甘味で一気にデセールの世界へ。
IMG_6019 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュバーブとアメリカンチェリーのクープ
IMG_6030_1 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤いデザートが出てきました。アメリカンチェリーの真っ赤な美しさと
ルバーブと苺のコンフィチュール。ムースで全体をまとめながらいただきました。
IMG_6035_1 (2)

IMG_6038 (5)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピスタチオナッツのガトー
アーモンド香る温かい濃厚ガトーは口にいれるとまだほんのり温かい。
冷たいアイスクリームとこのガトーの温かさが口の中でとろけます。
ガトーの味が濃厚なので、所々に広がるピスタチオの香りが口の中に広がります。
甘味の奥深さと、ローストしたピスタチオの長い余韻が残りました。
IMG_6040 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 


メレンゲのアイスクリーム

最後は定番のメレンゲのアイスクリームです。
一言で言えば、滑らか。そしてクリーミー。口の中ですっと消えていくアイスクリーム
です。これに加えたのは、1982年のクールドリヨンのカルバドス。
岸田シェフはこの1〜2年、古酒を目の前で加えてるデセールを出してくれますが、
このお酒が美味しくって。いつもならばいただきませんが、ここでは必ずいただきます。
だってその香りがすごいんだもん。
多分このひとしずくで、かなりの金額が・・・。さくらちゃんは高いお酒は美味しいって
言うんだから・・・。って言われ続けて来ましたが、このビンテージのブランデーなどの
美味しさははまるとかなり危険。カンテサンスでのみのお楽しみにしておこう♪
IMG_6048 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒー
IMG_6055 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日だったので飴細工のお花をご用意いただきました。
ということは・・・はい、5月の訪問でした。
正確には5月末の訪問。月日が経つのは早いですね(汗)。
IMG_6061 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは個室なので毎度6人掛けのテーブルですが、個室は移転後広くなりました。
またメインダイニングは移転後丸テーブルに。よりよいサービスが受けられますね。
IMG_6066 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

restaurant Quintessence レストラン カンテサンス
品川区北品川6-7-29 1F
ガーデンシティ品川 御殿山
03-6277-0485 (お問い合わせ・リコンファームなど)
03-6277-0090 (ご予約専用)

 

 

ランチが美味しかったのでディナーへGO❤Fresh Seafood Bistro SARU

先日ランチに伺った時にチェックインしたら、なにやら行ってみたいという友人が多数出現
したFresh Seafood Bistro SARU 代々木上原店
最初に誘ってきてくれた友人と一緒に今度はディナーに行ってみました。
太刀魚のバーニャカウダー
この日は太刀魚がお奨めメニューになっていて4種類くらいの調理法で
食べさせてくれるというので、太刀魚のバーニャカウダーって何よ・・・?
食べてみようか~ということで、食べてみました。ちょっと中華料理みたいな雰囲気ですね。
DSC06999 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

醤(ひしお)とブルーチーズで作ったコクのあるバーニャカウダーソースでいただきます。
具は太刀魚の表面を軽く炙ったものとキュウリだったので濃厚ソースで美味しくいただきました。
DSC07001 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら、太刀魚だけでもこんな楽しそうなメニューが並びます。
どれにしようか、かなり悩みました~。この気持ちわかります?
DSC07016 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

越田商店のカマスの香熟漬レモンバターソテー
秘伝のタレを40年以上守り続け昔からの製法で干物を作り続けている銚子越田商店。
半生のカマスの香熟漬は真空パックにして届くので身もふっくら、ジューシー。
すでにカマスは濃厚な味付けになっているのですが、レモンでソテーすることによって
柑橘類のさわやかさが加わります。SARUさんでは、普段は和風で食べているものも
洋風にアレンジすることで、日本の昔からの調理法に広がりを持たせることも意識しています。
醤なんかもその一例。ブルーチーズと組みあわせているのも面白いですね。
DSC07003 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

カマスは顔付。顔ほっそいのねぇ~。それと歯もしっかり。
しかし、肉厚のむっちりボディのカマス料理はシンプルだけど美味しい一品でした。
DSC07004 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

南部鉄器で作ったブイヤベース
ビスクで作られたブイヤベースには、色々なシーフードが入っています。
もちろんお野菜も。濃厚ビスクで煮込まれたブイヤベースはしっかり味。
自家製アリオーリソースでアクセントを加えると後味すっきりでいくらでも食べられちゃいそうです。
DSC07006 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもこの魚介類の凝縮した出汁でリゾットを作ってれるんです。
ちょっと味が濃いかな・・・ってお酒を飲まない私は思いましたが
ワインなんかを飲んでいる人にはちょうどいいかも~。
DSC07011 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私はお替わり自由のグリーンティー。
500円だったか600円だったか・・・。そんな価格でお替わり自由はかなり嬉しい。
アイスティーも同様のサービスがありました。
DSC07025 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ほとんどシーフードメニューですがお肉料理もメインで数品ありました。
お肉好きの人も行けるので安心して~。
DSC07023 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

村上君のピーチフレンチトースト バニラアイス添え
もう一品頼むにはちょっとお腹がいっぱいで・・・。でも少し重いものがたべたいなあ~と
思った時に、フレンチトーストの文字がきらめきました。しかもなんだ、この村上君という
特別感。村上君は厨房で美味しいお料理を作ってくれるスイーツ男子でした~。
加えて、私の大好きな桃が乗っかっているんだったらオーダーは決まりです。
濃厚アイスクリームとしっかり味付けされたバケットで作ったフレンチトースト。
ちょっと焦げたところがキャラメルみたいでガツンとくる~。お食事の最後は
しっかり糖分で血糖値をあげて、満腹で終了しました。
DSC07026 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お友達はチーズケーキ。これにバルサミコ酢をかけるという不思議なマリアージュ。
DSC07030 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

このバルサミコ酢は山梨県で作られた”なでしこ農園”のもの。さらりとした
バルサミコ酢はチーズケーキに軽いアクセントを加え、楽しい味わいにしてくれました。
DSC07035 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

FRESH SEAFOOD BISTRO SARU  代々木上原店
(フレッシュ シーフード ビストロ サル)
東京都渋谷区元代々木町10-8 代々木上原tt1F
050-5789-3776

ピンクのカオマンガイ

タイでピンクのカオマンガイで有名な「ラーン ガイトーン プラトゥナーム」の
日本一号店が7月11日オープンしました。場所は渋谷並木橋か近くの明治通り沿い。
渋谷の新南口が近いので埼京線や臨海線で来られるのがベストかな。
DSC09954 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1960年、タイのバンコクに創業。
連日いっぱいの人気店です。タイで食べるとびっくりするくらいお安いです。
DSC09977 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなタイの人気店の日本初出店ということで、オープン以来行列の毎日が続きます。
私が到着したのが18:15くらいでこの行列。25分くらい待って入店しました。
DSC09951 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクのカオマンガイと言われるだけあり、全員ピンクのポロシャツを着ています。
DSC09955 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

店内の椅子もピンク。こういう色使い。なんかタイらしい。
DSC09965 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューはカオマンガイ1本。
カオマンガイにスープがついて700円。サラダがついたセットメニューは850円です。
テイクアウトは700円で、できるようです。メニューにタイ語の注文の仕方がかいてあます。
タイ人の店員さんもいらっしゃるので、タイに行った気分で注文してみたら楽しいね。
DSC09976 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが並盛の700円。
とり肉の出汁で炊いたご飯の上に茹でた鶏肉が乗っています。
タイのキュウリである「テンクワー」が添えられていて、一気にタイに行った気分になれそうです。
DSC09970 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お肉はちょっとバサッとしている???
DSC09973 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

スープはしっかりした味付けがさています。
DSC09962 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

パクチーはフリー。
DSC09975 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

バケツにたっぷり入ってでてきます。たっぷり使えるのがいいですね。
ナムジムという独特のタレがついてきます。
DSC09969 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

たっぷりパクチーをのっけちゃいました。
DSC09971 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

煮た鶏肉が店頭にぶら下がっているピンクのポロシャツのお店。
タイの文字が書いてあるからすぐにわかりますね。
DSC09979 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイトーンTokyo
東京都渋谷区渋谷3-15-2 1F
03-6805-1202

ピエモンテ一色❤『OSTÜ 』

先日私はこの窓から、じーーーーっとお店の中を見ていました。
ここは、絶対に美味しいって。こういうもののカンは抜群にいいんです。
ここ、今度パスタだけ食べさせてくれるか聞いてみようと思っていたところ
友人との食事会での提案で「Ostu」はどうですか?と。
やったーーーー、必殺引き寄せの術♪もちろん二つ返事でOkしました。
聞けば、星付きだとか。ね。私、こういうカンは良い私です(笑)。
DSC09618_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のお題はピエモンテ。
友人はイタリア留学時代にこのあたりに住んでいたので懐かしいお料理なんだと思います。
もともとピエモンテの料理を出しているお店ですが、
イタリア料理の専門家である友人の予約だけに
お店はいつも以上にピエモンテ色を強くしてあります。と。
うひひひ。このお店でもおいしいものにありつけます。友人に感謝。

アンティパストからご紹介しますね。
ひとつのお皿にいれていただき、取り分けていただきました。

 

熊本の馬肉のタルタル
タルタル、しかも馬ぁ~♪うひひひ。柔らかくたたかれたタルタルはうんまいの❤
DSC09561_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーチドエッグのカルピオーネ
ピエモンテ州といえば、アルバ!!!
アルバと言えば、トリュフ♪ しかも最高級のトリュフの産地です。
まさにイタリア料理の聖地ともいえる街ではないでしょうか。
今回はトリュフと玉子という最強の組み合わせを作っていただきました。
かわいらしい玉子の上にはスライスされたトリュフ。
これは、笑いが止まりません。見ただけで幸せ~ってこういう料理じゃな~い?
DSC09575 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

半分に玉子をカットすると濃厚な黄身が出てきました。
この黄身をトリュフと絡めていただきまーーす。
味はご想像どおりですが、ピエモンテ特集だったら絶対に食べたい一品。
DSC09577_1 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマニョーラ産パプリカのペペロナータ
とろぉ~、むっちり、そしてフルティーな味わいの肉厚パプリカのお料理です。
真っ黒になるまでパプリカを丸ごと焼いて皮を向いてカットしてマリネしたんだと思います。
これパンの上に乗せて食べただけでお食事でも良いいくらいの満足感。
DSC09578 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマニョーラ産のパプリカのむ中でも牛の角と呼ばれる
大きなものを使っているそうです。フォークの大きさと比較するとほんと大きいでしょ~。
しかも肉厚。丸のままのパプリカを見てみたい!!!
DSC09582_1 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花悠仔豚のテスティーナ
千葉県産の花悠仔豚の煮こごりです。
とろぉ~んとコラーゲン質の食感。
きっと、耳とか足とかいろいろ入っていると思いますが
かなり品よく仕上がっていました。サルサヴェルデで後味さっぱりですね。
DSC09587 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お次はプリモです。

酵素ポークのサルシッチャ 青菜和えのタヤリン
タヤリンもピエモンテで食べられる玉子入りの平打ち麺です。
DSC09592_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、お塩で湯でてバターであえて、胡椒をふるだけでも美味しい麺に力のあるお料理です。
サルシッチャも味付けでスルスルっと口の中に入ってくる感じ。
青菜は小松菜かな。シャキシャキ感とツルツル感がいい感じのプリモでした。
こちらのお料理はバランスがいい。そう感じた料理でした。
DSC09590_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リゾット ヴェルジューゼ
このリゾットは美味しいね~。程よい酸味とねっとり感がいいんですよ。
もうおなか一杯のころあいですが、バルサミコ酢がきいていてすっきり食べられます。
赤玉ねぎのジャムを使っているので少し甘さもありますし、焦がしキャラメルの
ほろ苦さもいい感じ。酸味、甘味、苦味・・・など微妙な味が絶妙にミックスしたリゾットでした。
DSC09594 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィナンツェーラ
ピエモンテの伝統料理です。
これはあまり女子は食べないかもしれませんが、今回は世界を食べ歩いている
グルマン女子たち。全員美味しい~と言って平らげました。
DSC09599_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

様々なお肉の内臓などがはいっています。
鳥の鶏冠・レバー・砂肝、仔牛のリードボー、牛の脊髄、豚の睾丸、脳みそなど。
丁寧に下処理され、ワインとビネガーで煮込まれているお料理。
色々な食感を楽しみながらいただきながら、ワインと一緒がいいね♪
DSC09600 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

これは鳥の鶏冠ですね~。
DSC09602_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドルチェは、トルティーノを。
ピエモンテは、シチリアと並び、ヘーゼルナッツの産地です。
そのヘーゼルナッツを使った濃厚な温かい焼き菓子はアイスクリームが添えてありました。
DSC09605 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイフを入れると中からとろぉ~っと飛び出てきました。
このタイプはフォンダンショコラでいただくことが多いですが、
ヘーゼルナッツを使うことで軽い味わいに。
もしオストゥに行かれるならば、これは是非食べていただきたい逸品です。
DSC09609_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒー
DSC09611 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小菓子
このジャンドゥーヤにお店のラベルがないので聞いたところ、シェフの手作りだということで
びっくりしちゃいました。ピエモンテはチョコレートでも有名ですが、このジャンドゥーヤは
その有名ということとは逆の発想でできたものでした。財政難で効果なカカオが買えず、
そのかわりにヘーゼルナッツを使って作ったのが、このジャンドゥーヤ。ヘーゼルナッツの
産地だからこそできた歴史的逸品です。チョコレートほど強くなくまろやか。口の中に入れると
とろぉ~っと柔らかくとろけます。手前のメレンゲのお菓子がこれまた素敵。
持った瞬間ほろっと崩れそうになるので持ち帰りなんて絶対にできません。
口の中にいれたらしゅっと溶けちゃう。私はこれもっとたべたーーーーい。
DSC09614 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

店内は温かみのある雰囲気です。
代々木公園からすぐの大通りがちょこっと入った立地も静かでよい。
友人たちと素敵な時間が流れたレストランでした。
DSC09617_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

OSTÜ (オストゥ)
東京都渋谷区代々木5-67-6 代々木松浦ビル 1F
03-5454-8700

 

 

クマさんマークのイタリアン『ダノイ高輪』

昔から西麻布界隈で遊んでいる人たちにとっては馴染みのレストランダノイ。
昔は、手打ちパスタを食べるんだったらダノイで。そんな時代もありました。
その時からずうっとクマのマークがトレードマークのイタリアン。
DSC04341 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

日本橋店もそうですが、高輪店は東武ホテルの中にあり、少しリッチな雰囲気。
賑やかになった品川の喧騒から離れてちょっとほっとしたい時におすすめです。
DSC04325 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓際のお席だと緑を観ながらお食事できます。
木漏れ日が入ってきて癒されます。
DSC04327 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

<Pranzo A> パスタランチ 1890円(税込)をいただきました。
前菜とパスタをチョイスできるコースです。
DSC04326 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

パンは2種類。ホカッチャとバゲット。
DSC04329

 

 

 

 

 

 

 

 

オリーブオイルとリエットが付きます。
DSC04330 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ダノイ名物 野菜と豆を煮込んだスープ
お野菜のみで水を使わず煮込んだスープ。濃厚で旨味りの凝縮したスープです。
DSC04332 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

海老と春菊のアーリオ オーリオ
さっぱりした味に仕上がっていました。
DSC04336 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキはチョコレートケーキ。
DSC04338 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はハーブティーをいただきました。
4種類ほどありましたのでレモングラスをいただきました。
DSC04340 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠ ダノイ 高輪店
港区高輪4-7-6 高輪東武ホテル1F
03-3440-4424

 

 

知っていると自慢できるお店だよ♠igu&peace♠

こんな店知ってたらかなり自慢だわぁぁぁぁ。

渋谷にまるで隠れ家のようなイケてるワンダーランドを見つけたよ~。

IMG_4678 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口から迷子にならないで~。

って、知らなかったら絶対迷子になるに違いない!

エントランスから超びっくり。

ドキドキしちゃう仕掛けがいっぱいのエンターテイメントが始まるよ~。

 

 

まずはエレベーターが5階へ向かいます。

到着した瞬間、びっちり本が並んだ棚が並んでいて、入り口がないじゃん!!!

って、超焦ったのよ。私は。。。(汗)

きょろきょろしてみると、「この本を開けよ。」という文字が!!!

藁をもつかむように本を開いてみると「イグアナを押せ」というメッセージがありました。

collage13

 

 

 

 

 

 

 

するとこちらのランプがつくので、扉を押してみて。

この扉の向こうには、超楽しいワンダーランドが待ってるから。

ドキドキ。。ハラハラ。。。

IMG_4972 (2)

 

 

 

 

 

 

 

店名はigu&peace。通称「イグビー」。

イグアナと平和?ますますわからない・・・。でもそれも気にしない。

IMG_4867 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

店内にはいたるところにイグアナのオブジェが設置されています。

何匹いるか探してみて~。

生きたイグアナはいませんが、生きたイグアナも小さなメスイグアナ

だったらおとなしくてかわいいのよ。臭くないし。触ると結構気持ちよいの。

collage

 

 

 

 

 

 

 

 

店内はカップルシート、個室、バーカウンター、ロフト・・・。

色々なタイプのお席があってとっても楽しすぎぃぃぃ。

IMG_4675 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、超・超・超・スペシャルなのはこのミニクーパー席!!!

1席しかないし、この中でカップルだったら密着して飲めるに違いない。

この日は女性が二人で飲んでいたのでナンパしちゃったよん。

collage11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この個室もビックリなの~。

8人くらいでぴったりな広さだけど、バスタブがあるのがびっくり。

イクアナと平和。シャンデリアとバスタブ・・・。

まったく意味がないけれど、その意味のなさがかなり楽しいよーーん。

collage12

 

 

 

 

 

 

 

こちらのロフト席も楽しいの。靴を脱いで階段を上ります。

ここは靴を脱いで、自宅のようにまったりできちゃう。

ロフト感覚のこじんまり感も実は飲むには良かったりするw。

collage12

 

 

 

 

 

 

 

一人飲みにはカウンターもいい。そう。ここはまさに大人の遊び場なのさ。

IMG_4679 (2)

 

 

 

 

 

 

 

実はテラス席なんかもあって、店内はツアーをしたいくらい楽しいけれど、

お料理もこのワンダーランドにふさわしい楽しさだから、じっくり見てね。

 

いくら、サーモン、貝柱の北海カルパッチョ

呼ばれて、飛び出て、じゃじゃじゃーーーん。

ハクション大魔王もジェファ~もいないけど、

煙と共にド派手に登場してきたのが、このカルパッチョ。

透明なクロシェに入って燻されて登場するの~。

到着したとたんに、目の前でふわぁ~っと湯気が立ち上ります。

IMG_4710 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贅沢な3種の海鮮。いつでも美味しい組み合わせですね。

ほんの少し火が通っている感覚ってわかるでしょ。実は生より美味しかったりするのよね。

IMG_4711 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

お次は、、、

触ったら指がくっついちゃうような、冷たそーーーなポットが出てきたよ。

ここには、液体窒素が入っているの。

IMG_4718 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリーブオイルの入ったボールとホイッパー。

これに液体窒素を注いで、お店の方が目の前で一生懸命泡立ててくれます。

IMG_4723 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリーブオイルが固まると小さな粒粒状態になるの。

これをトマトに、さーーーっとかけていきます。

凍っているので、雪みたいにさーーーっとオリーブオイルがかかっていくの。

凍った粒をかけるのだからトマトも冷たい。冷たいオリーブオイル料理は超楽しいよ。

でも早くしないと溶けちゃってふつうのオイルになっちゃうから、早くたべちゃってね。

IMG_4728 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前も

冷やし過ぎたトマト ゴールデンスノーがけ

IMG_4731 (3)

 

 

 

 

 

 

 

またまた面白い演出がありました。

なにやらエスプーマの機械が出てたの。

これって、昔だったら高級レストランがこぞって使っていた秘密兵器。

イグビーでは?? クリーム??? え、なになに???

IMG_4751 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部出し切ったら、ここにカツオだしと魚介類でとったのジュレをお店の人が

かけてくれます。キラキラの琥珀色のジュレ~。きれいだね~。

IMG_4759 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはなめらかな、イグピーの冷奴

お豆腐を出汁でいただくという粋な演出。イグビーやるじゃん♪

IMG_4769 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマール海老の鉄板グリル

立派なはさみのオマールエビが登場しました。

ちょっとオリエンタルな香りもするぅ~。こんなオマールが登場したら超豪華だね~。

このお店がカルフォルニアキュイジーヌ店になった瞬間でした~。

IMG_4782 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

料理長特製ローストビーフ

マウンテン盛りぃぃぃ。まるでエアーズロックみたいだね。
IMG_4843 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、これも人気の一品。

豪州黒毛だから柔らかくて美味しいのにお安いの。

料理長がきれいに手切り。やっぱりテクがいけてます。

IMG_4852 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパゲティーナポリタン

〆は何にしようか散々考えてナポリタンにしてみました。
IMG_4881 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分厚いベーコンがゴロゴロ乗っているよ。

IMG_4883 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で混ぜていただきまーーす。

IMG_4893 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと忘れておりました。

このフライドポテトも是非食べていただきたい一品。

大きなポテトに10種類のフレーバー。オーダーするのまじ悩みます。

てか、本当に10種類もいるの~。いやいるでしょ。全種類制覇したい私です。

collage10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

底上げしていない器に入ってたっぷりのポテト。

今回はマヨネーズを選んだんだぁぁぁ。マヨ好き♡
IMG_4798 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠igu&peace イグアンドピース
渋谷区渋谷道玄坂1-5-2 渋谷SEDEビル4F
050-5789-2725
web予約もできますよ♪
http://r.gnavi.co.jp/gsn88yu50000/

本日OPEN!MUSHROOM TOKYO

原宿にまたまた新たな名所ができました。
IMG_4121 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・。

日本初!!!マッシュルーム専門店です。
とうとう来たか!マッシュルーム!!!みんな君の登場を待っていたぜbaby
IMG_4136 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

JR原宿駅、東京メトロ明治神宮前(原宿)駅から、表参道を表参道駅方面へ向かいます。
東急プラザ 表参道原宿が角にある明治通りを過ぎて、さらに直進。
明治神宮駅の人は過ぎたあたりからスタートになると思いますが、
キディランド手前、ペルティエのある角の小路をはいったところにお店があります。
IMG_4146 (3)

 

 

 

 

 

 

マッシュルームの卸し販売をされているワキュウトレーディングの直営店。
だからリーズナブルにマッシュルームを提供できるというわけ。
穏やかなお人柄の高橋社長の乾杯の音頭でスタートしました。
ちなみに製造は、千葉県香取市の芳源ファーム。
IMG_4170 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はオープニングレセプションにご招待いただきました。
IMG_4158 (2)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通のマッシュルームだけじゃない。
普段はスーパーなんかでなかなか見かけられない大きなマッシュルームもいつぱい。
メガマッシュ、ギガマッシュなどお料理に合わせて使ったマッシュルーム料理の数々。
マッシュルームの目くるめく世界がスタートしますよ~♪
IMG_4182 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

マッシュルームとサーモンのカルパッチョ
ギガマッシュルームを使ってサーモンと合わせました。
IMG_4163 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

マッシュルームのひらひら&ピクルス 三浦野菜と共に
すごーーーい。マッシュルームのスライスが山盛りです!!!
そして自家製のピクルスも入っているマッシュルームづくしメニュー。
IMG_4177 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもこんなに真っ白。そして、ヒラヒラ~♪
IMG_4183 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

これはジャンボマッシュルームを使っているので、
マッシュルームのヒラヒラがばっちり楽しめます。
しかもマッシュルームってノンカロリーでしよ~。
これだけ食べたってカロリーは知れている!
てんこ盛りでも安心して食べちゃうのさぁ~。
IMG_4180 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッシュルームの三種チーズ乗せ
バケットを添えてくださいましたが、これ糖質オフのダイエットの時にばっちりじゃない?
IMG_4187 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッシュルームのグリル温玉ソースとサルシッチャ
ジャンボマッシュルームの上に温玉が乗っています。半熟の温泉卵からは黄身がとろぉ~り。
マッシュルームの入ったサルシッチャも盛り合わせてあります。恐るべし、マッシュルーム。
IMG_4203 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッシュルームのアヒージョ
石づも一緒に食べちゃうよ~。ワインが進む、タパスメニュー。
IMG_4214 (2)

 

 

 

 

 

 

 

楊枝が1つのマッシュに対して2本。石づきと傘用かな。

ウサギみたいでかわいいね。
IMG_4222 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンも一緒に出していただいたのでアヒージョのオイルをぬぐっていただきました。

IMG_4223 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッシュルームとエビ・タコ・ホタテの香草ガーリックソース
魚介類がいっぱいの一皿。マッシュルームは何にでもあう万能食材ですね。
IMG_4238 (4)

 

 

 

 

 

 

 

 

隣のお友達は・・・汗。
中からマッシュルームを一枚~、二~枚と数えておりました(汗)。。。
IMG_4240 (2)

 

 

 

 

 

 

 

マッシュルームグリルと鹿熊豚のローズゆず胡椒
茨城県産の鹿熊さんという生産者が作った極上豚。
さっぱりしているのにお肉の味をしっかり感じられるおいしさです。
ジャンボマッシュルームとあわせていただきました。
IMG_4255 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッシュルームパスタ
この色。ご想像通りです。マッシュルームを練りこんだタリオリーニ。
クリームソースでいただきました!!
IMG_4270 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートはなんと!!
マッシュルームのアイスクリーム!!!
色だけじゃない。しっかりマッシュルームの味がするのにおいしいの!!!
デザートの前でおなかいっぱいになっちゃっても食べなくちゃ帰れない一品。
IMG_4280 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内にもマッシュルームのお写真がたくさん。
IMG_4096 (2)

 

 

 

 

 

 

 

本日11:30オープンで、さぞかしお店もにぎわっていることでしょう。
ちなみにランチは1000円くらいだと聞いていますよ。
マッシュルームにこだわった、マッシュルーム商社が作った
日本初マッシュルーム専門店マッシュルーム東京。
しっかり、がっつりマッシュルームを堪能してくださいね。
IMG_4122 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MUSHROOM TOKYO
東京都渋谷区神宮前6-2-4