アルドアックでガリシア料理の会♪

代々木公園のモダンスパニッシュレストラン『アルドアック』。
こちらはイケメン店主の酒井さんが、ひとりで切り盛りするお店です。

夏休みにスペインとパリに行ってくるので、買ってきたものでお料理を作るので
いかがですか??というお誘いがありました。時々どこかで見たお料理もあるかも
しれませんが、そんな感じで・・と。料金も安めでお料理を作ってくれました。

友達が海外で買ってきた調味料とかでホムパしてくれるみたいな感じで
楽しそうじゃないですか?昔からの友人達をお誘いして伺いました。

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デジョンの老舗マスタード専門店MAILLEですが、こちらにはフレッシュマスタードという
サーバーのようなものから出してくれる、パリ、デジョン、ロンドンだけで販売しているマスタードがあるんです。
季節限定のシャブリとトリュフのマスタードを買ったということで焼いた豚肉の上に乗せて出してくれました。
マイユのはマスタードですが単に辛いというだけでなく、酸味もあってお料理によく合います。
ディジョンに友人がいるので時々マイユのマスタードを買ってきてくれるんですが
今度真似してみようっと(さすがにこのトリュフのものは買ってきてくれないけれど)。
もう一つはバケットにパリで買ったバターを乗せてお塩をパラり。
おいしいバターなら、これで十分満足ですね。
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いなだとムール貝のタルタル シェリー酒のソース
シェリー酒とライムのソースで軽い仕上がりです。
酢漬けの大根やドライジンジャーなども添えてあってかなりさっぱり。
オリーブの粉が視覚的に引き締める役目を果たしています。
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ひとくちスープ
豚肉や白インゲン豆が入ったスープです。
懐かしい味のスープです。
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秋刀魚のスープ仕立て
軽く火を入れた秋刀魚を鯛とホタテで取ったスープでいただきました。
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烏賊のパスタ イカスミソース
烏賊でとったコンソメで烏賊を軽く煮てパスタ風に。
添えられた烏賊墨のソースをつけていただきました。
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鯛と数種の茸添え
ふっくらと焼かれた鯛に茸が添えられていました。
鯛や豚で作ったソースでいただきました。
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牛肉のスパイス焼き
ガリシアで買ってきたというスパイスで作ってくれました。
軽い辛味のあるお肉でした。
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トマトのリゾット
最後はごはんで〆ました。
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デザートは、栗の渋川煮とアイスクリーム
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コーヒーてしっしょにいただきました。
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【アルドアックの過去訪問記事】
・2014年7月の訪問~鮎も楽しい料理になりました♪~
・2013年10月の初訪問~一度で恋するモダンスパニッシュ~
・夏の一日限定のランチ営業

 

家Ardoak アルドアック
渋谷区上原1-1-20 JPビル 2F
03-3465-1620

ランチが美味しかったのでディナーへGO❤Fresh Seafood Bistro SARU

先日ランチに伺った時にチェックインしたら、なにやら行ってみたいという友人が多数出現
したFresh Seafood Bistro SARU 代々木上原店
最初に誘ってきてくれた友人と一緒に今度はディナーに行ってみました。
太刀魚のバーニャカウダー
この日は太刀魚がお奨めメニューになっていて4種類くらいの調理法で
食べさせてくれるというので、太刀魚のバーニャカウダーって何よ・・・?
食べてみようか~ということで、食べてみました。ちょっと中華料理みたいな雰囲気ですね。
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醤(ひしお)とブルーチーズで作ったコクのあるバーニャカウダーソースでいただきます。
具は太刀魚の表面を軽く炙ったものとキュウリだったので濃厚ソースで美味しくいただきました。
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ほら、太刀魚だけでもこんな楽しそうなメニューが並びます。
どれにしようか、かなり悩みました~。この気持ちわかります?
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越田商店のカマスの香熟漬レモンバターソテー
秘伝のタレを40年以上守り続け昔からの製法で干物を作り続けている銚子越田商店。
半生のカマスの香熟漬は真空パックにして届くので身もふっくら、ジューシー。
すでにカマスは濃厚な味付けになっているのですが、レモンでソテーすることによって
柑橘類のさわやかさが加わります。SARUさんでは、普段は和風で食べているものも
洋風にアレンジすることで、日本の昔からの調理法に広がりを持たせることも意識しています。
醤なんかもその一例。ブルーチーズと組みあわせているのも面白いですね。
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カマスは顔付。顔ほっそいのねぇ~。それと歯もしっかり。
しかし、肉厚のむっちりボディのカマス料理はシンプルだけど美味しい一品でした。
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南部鉄器で作ったブイヤベース
ビスクで作られたブイヤベースには、色々なシーフードが入っています。
もちろんお野菜も。濃厚ビスクで煮込まれたブイヤベースはしっかり味。
自家製アリオーリソースでアクセントを加えると後味すっきりでいくらでも食べられちゃいそうです。
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しかもこの魚介類の凝縮した出汁でリゾットを作ってれるんです。
ちょっと味が濃いかな・・・ってお酒を飲まない私は思いましたが
ワインなんかを飲んでいる人にはちょうどいいかも~。
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ちなみに私はお替わり自由のグリーンティー。
500円だったか600円だったか・・・。そんな価格でお替わり自由はかなり嬉しい。
アイスティーも同様のサービスがありました。
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ほとんどシーフードメニューですがお肉料理もメインで数品ありました。
お肉好きの人も行けるので安心して~。
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村上君のピーチフレンチトースト バニラアイス添え
もう一品頼むにはちょっとお腹がいっぱいで・・・。でも少し重いものがたべたいなあ~と
思った時に、フレンチトーストの文字がきらめきました。しかもなんだ、この村上君という
特別感。村上君は厨房で美味しいお料理を作ってくれるスイーツ男子でした~。
加えて、私の大好きな桃が乗っかっているんだったらオーダーは決まりです。
濃厚アイスクリームとしっかり味付けされたバケットで作ったフレンチトースト。
ちょっと焦げたところがキャラメルみたいでガツンとくる~。お食事の最後は
しっかり糖分で血糖値をあげて、満腹で終了しました。
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お友達はチーズケーキ。これにバルサミコ酢をかけるという不思議なマリアージュ。
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このバルサミコ酢は山梨県で作られた”なでしこ農園”のもの。さらりとした
バルサミコ酢はチーズケーキに軽いアクセントを加え、楽しい味わいにしてくれました。
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FRESH SEAFOOD BISTRO SARU  代々木上原店
(フレッシュ シーフード ビストロ サル)
東京都渋谷区元代々木町10-8 代々木上原tt1F
050-5789-3776

ピエモンテ一色❤『OSTÜ 』

先日私はこの窓から、じーーーーっとお店の中を見ていました。
ここは、絶対に美味しいって。こういうもののカンは抜群にいいんです。
ここ、今度パスタだけ食べさせてくれるか聞いてみようと思っていたところ
友人との食事会での提案で「Ostu」はどうですか?と。
やったーーーー、必殺引き寄せの術♪もちろん二つ返事でOkしました。
聞けば、星付きだとか。ね。私、こういうカンは良い私です(笑)。
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今回のお題はピエモンテ。
友人はイタリア留学時代にこのあたりに住んでいたので懐かしいお料理なんだと思います。
もともとピエモンテの料理を出しているお店ですが、
イタリア料理の専門家である友人の予約だけに
お店はいつも以上にピエモンテ色を強くしてあります。と。
うひひひ。このお店でもおいしいものにありつけます。友人に感謝。

アンティパストからご紹介しますね。
ひとつのお皿にいれていただき、取り分けていただきました。

 

熊本の馬肉のタルタル
タルタル、しかも馬ぁ~♪うひひひ。柔らかくたたかれたタルタルはうんまいの❤
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ポーチドエッグのカルピオーネ
ピエモンテ州といえば、アルバ!!!
アルバと言えば、トリュフ♪ しかも最高級のトリュフの産地です。
まさにイタリア料理の聖地ともいえる街ではないでしょうか。
今回はトリュフと玉子という最強の組み合わせを作っていただきました。
かわいらしい玉子の上にはスライスされたトリュフ。
これは、笑いが止まりません。見ただけで幸せ~ってこういう料理じゃな~い?
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半分に玉子をカットすると濃厚な黄身が出てきました。
この黄身をトリュフと絡めていただきまーーす。
味はご想像どおりですが、ピエモンテ特集だったら絶対に食べたい一品。
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カルマニョーラ産パプリカのペペロナータ
とろぉ~、むっちり、そしてフルティーな味わいの肉厚パプリカのお料理です。
真っ黒になるまでパプリカを丸ごと焼いて皮を向いてカットしてマリネしたんだと思います。
これパンの上に乗せて食べただけでお食事でも良いいくらいの満足感。
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カルマニョーラ産のパプリカのむ中でも牛の角と呼ばれる
大きなものを使っているそうです。フォークの大きさと比較するとほんと大きいでしょ~。
しかも肉厚。丸のままのパプリカを見てみたい!!!
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花悠仔豚のテスティーナ
千葉県産の花悠仔豚の煮こごりです。
とろぉ~んとコラーゲン質の食感。
きっと、耳とか足とかいろいろ入っていると思いますが
かなり品よく仕上がっていました。サルサヴェルデで後味さっぱりですね。
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さて、お次はプリモです。

酵素ポークのサルシッチャ 青菜和えのタヤリン
タヤリンもピエモンテで食べられる玉子入りの平打ち麺です。
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これ、お塩で湯でてバターであえて、胡椒をふるだけでも美味しい麺に力のあるお料理です。
サルシッチャも味付けでスルスルっと口の中に入ってくる感じ。
青菜は小松菜かな。シャキシャキ感とツルツル感がいい感じのプリモでした。
こちらのお料理はバランスがいい。そう感じた料理でした。
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リゾット ヴェルジューゼ
このリゾットは美味しいね~。程よい酸味とねっとり感がいいんですよ。
もうおなか一杯のころあいですが、バルサミコ酢がきいていてすっきり食べられます。
赤玉ねぎのジャムを使っているので少し甘さもありますし、焦がしキャラメルの
ほろ苦さもいい感じ。酸味、甘味、苦味・・・など微妙な味が絶妙にミックスしたリゾットでした。
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フィナンツェーラ
ピエモンテの伝統料理です。
これはあまり女子は食べないかもしれませんが、今回は世界を食べ歩いている
グルマン女子たち。全員美味しい~と言って平らげました。
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様々なお肉の内臓などがはいっています。
鳥の鶏冠・レバー・砂肝、仔牛のリードボー、牛の脊髄、豚の睾丸、脳みそなど。
丁寧に下処理され、ワインとビネガーで煮込まれているお料理。
色々な食感を楽しみながらいただきながら、ワインと一緒がいいね♪
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これは鳥の鶏冠ですね~。
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ドルチェは、トルティーノを。
ピエモンテは、シチリアと並び、ヘーゼルナッツの産地です。
そのヘーゼルナッツを使った濃厚な温かい焼き菓子はアイスクリームが添えてありました。
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ナイフを入れると中からとろぉ~っと飛び出てきました。
このタイプはフォンダンショコラでいただくことが多いですが、
ヘーゼルナッツを使うことで軽い味わいに。
もしオストゥに行かれるならば、これは是非食べていただきたい逸品です。
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コーヒー
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小菓子
このジャンドゥーヤにお店のラベルがないので聞いたところ、シェフの手作りだということで
びっくりしちゃいました。ピエモンテはチョコレートでも有名ですが、このジャンドゥーヤは
その有名ということとは逆の発想でできたものでした。財政難で効果なカカオが買えず、
そのかわりにヘーゼルナッツを使って作ったのが、このジャンドゥーヤ。ヘーゼルナッツの
産地だからこそできた歴史的逸品です。チョコレートほど強くなくまろやか。口の中に入れると
とろぉ~っと柔らかくとろけます。手前のメレンゲのお菓子がこれまた素敵。
持った瞬間ほろっと崩れそうになるので持ち帰りなんて絶対にできません。
口の中にいれたらしゅっと溶けちゃう。私はこれもっとたべたーーーーい。
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店内は温かみのある雰囲気です。
代々木公園からすぐの大通りがちょこっと入った立地も静かでよい。
友人たちと素敵な時間が流れたレストランでした。
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OSTÜ (オストゥ)
東京都渋谷区代々木5-67-6 代々木松浦ビル 1F
03-5454-8700