ガレージなレストランで過ごす魅惑の時間~Salmon & Trout

リンク

今年の4月に訪問して以来、3度目の訪問ですが、
初訪問以来、なぜか愛着を感じるお店です。
ここ、『Salmon & Trout』へはいつも同じメンバーと伺いますが
様々なメディアで紹介されたこともあり行きたいメンバーがいて
今回はカウンターを貸し切りにしました。。
DSC09837 (2)

店内の自転車は購入することもできます。
友人のお兄ちゃんのガレージって感じ。
仲良しの友達と秘密のホムパしているってイメージかな。
DSC09831 (2)

自転車屋さんのユーモアも。
DSC09596 (2)

打ちっぱなしの店舗を古材を使ったりして、
自分たちでリノベーションしうまく使いこなしています。
オープンキッチンは調味料なんかも全部見える。
森枝シェフが料理をするのを目の前で見ながら
お料理を楽しむことができます。
もう間近で繰り広げられるお料理に会話も弾みます。
DSC09683 (2)

こっちはバーカウンター。
ソムリエの山崎さんが仕切ります。
なんか色々な道工があって理科の実験室みたい。
DSC09694 (2)

最近テーブル席もできて6名だったので
テーブル席の提案もあったのですが
私の「シェフと話ができないじゃん!」の
一言でカウンターに決定しました!!(;^_^A
DSC09686 (2)

ちなみに『Salmon & Trout』。
略してサモトラですが
店内にはサーモンとマスグッズがいたるところに。
一番に到着したのでみんなが来るまで
シェフの下準備の邪魔をしてサモトラごっこしてました♪
シェフ、準備のお忙しい時間に邪魔しちゃってすみません。
12165660_1050272348346065_1254085150_n

さてさて今宵のお料理はっと。
6500円のコース一本になります。
好き嫌いを伝えるとシェフが適当にアレンジしてくれます。
もちろん最大限のパフォーマンスを引き出すために
私たちは事前にきちんと嫌いなものやアレルギーはお伝えずみです。
DSC09712 (2)

群馬県産ムカゴ、生落花生、銀杏の入ったオムレツ
お店に行ったらシェフがせっせと作っていました。
第一印象は、鹿の子みたい!!
カウンターに設置してあるライトに照らされて、
銀杏がキラキラ輝いていました。
DSC09714 (2)

最後はイタリアンパセリなどで仕上げ。
ムカゴや銀杏のもっちり感が味わえます。
木の実が主役になっちゃいましたが、
こちらの卵は幸せを呼ぶと言われているアローカナを使用。
濃厚で栄養価の高い卵なんですよね~。
DSC09723 (2)

マロッキーノ
ちょっとバーボンの入った大人味。
栗の入ったカカオ味のスープ。
ベーコン風味の生クリームで
お食事マロッキーノになっていました。
DSC09725 (3)

厚岸の生ガキ
DSC09726 (2)

秋刀魚と鮎のなれずしの胡麻団子
はじめ、なれ寿司ときいて、ギョギョギョΣ(=°ω°=;ノ)ノ
あまり得意ではありません。
さて、シェフはどんな風に料理してくれたのかしら~。
DSC09730 (2)

うわぁ~。山椒のピリリと爽やかな爽快感が
なれ寿司のいやぁ~な味を消してくれています。
ゴマも臭み消しに良かったみたい。
また食べたいとは言いませんが、楽しくいただけました。
DSC09734 (3)

このあたりで飲んべいチームす日本酒に。
なれ鮨ときたら日本酒が合いそうですよね。
岡山の三光政宗。
DSC09742 (2)

本日の日本酒のライナップ。
DSC09827

森枝シェフが何やら向こうが油をかけています。
春巻きでも作っているの?って聞いたら
くすって笑われちゃいました。
DSC09739 (2)

おやぁ~。テーブル、その揚げていたものが
乗ってきてびっくり!!
その正体は真鯛でした!!
ここに魚介類でとったスープを注いで出来上がり。
DSC09747 (2)

大好きな皮を逆立ててパリパリ系。
さすが私の好みをわかっている~とかなり自己中心的満足感!!
魚介類の出たスープは最後の1滴まですいきってっと。
スープで優しいお魚料理になりました。
DSC09750 (2)

お魚料理は続くぅ~。
フグのマリネが出てきました。
菊とフェンネルの花を振りかけて~。
最後はシチリアのオリーブオイル。
これが柑橘類のような
味わいや香りをまとわせてくれます。
河豚が華やかなお料理に変化しました。
DSC09759 (2)

こちらがシチリアのオリーブオイル。
結構ピリリとしたパンチがあって華やか。
DSC09763 (2)

ここからは、サモトラのスペシャリテが続きます!!

フィッシュ&チップス
今日は終わりの鮎ですね。
子持ち鮎に衣をまとわせてトリットに。
さっぱりとしたポテトチップが添えられてあります。
どっちもべたべたしていないのがいいんです。
DSC09768 (3)

自家製のタルタルソースをつけて
頭から全部いただきました。
フィッシュ&チップスっていい印象がないんですが
こちらのものはとっても美味しいので是非食べてみて!!
DSC09770 (2)

キゥィも登場しました。
こちらのキゥィもスペシャリテ。
皮ごと食べられるキウイにハーブや
粒胡椒などが入って楽しい味わいですよ!!
DSC09777 (2)

メインは大きなstaubの鍋に入ったお料理です。
お店に行った時から仕込んでありました。
キノコたっぷりのメインです。
DSC09780 (2)

スペアリブを醤油かすとか味醂かや野菜の根っこなんかで
お肉を閉じ込めて焼いています。
DSC09778 (2)

風味豊かなスペアリブが登場しました。
麹なんかもそうですが、
お肉を柔らかくする効果があるんでしょうか。
お肉がほろほろっととろけて柔らかく
骨からも簡単にはがれる感じに仕上がっていました。
軽く甘い発酵臭も、深みがあっていいですね。
醤油かすのためか、和食みたいな味わいも。
ほっこり秋を感じたメインのお肉でした。
DSC09796 (2)

蕗とヨーグルトとクリームのデザート
酸味のあるさっぱり系ですが味はかなり大人!!
DSC09805 (2)

最後はミニャルディーも登場しました。
さしすせそのプティフールです。
フルッタキャンディータ、トマト、パンナコッタ、
バラニキッフェルン、カスタードと白みそのムース。
DSC09813 (2)

フルッタキャンディータは
喜界島シークーを使って作っています。
ベルガモットと同じ種類の芳香があるとのことで
かなり個性的な味がしました。でもまた食べたくなる味。
紅茶と共にいただい気がします。
DSC09813 (3)

コーヒーはネルドリップで。
DSC09819 (2)

・2015年4月 初めての訪問

2回目の訪問時の記事が、カメラの電池が途中でなくなってしまい
どうも写真が完璧じゃなかったので書けなかったので写真のみ
掲載しますね。この回はザリガニが出てきましたよ~。
collage

サーモンアンドトラウト (salmon&trout)
東京都世田谷区代沢4-42-7
080-4816-1831

ルーア・ブランカさんことMisakoさんとアメブロトップブロガーのKarin☆さん
そしてワタクシ道明寺さくら3人のグルメブロガーで
そんな大人の女性も楽しめるレストランをFacebookでご紹介しています。
美味しいもの好きな女性は、是非「いいね」で
おいしいレストラン情報をゲットされてくださいませ。
11336052_986239311416036_1735662520_n (2)

オトナ女子グルメはこちら