L’EMBELLIRの味をビストロのミーで「ランベリービス」

リベルターブルがいつの間にかランベリービスというランベリービスという
お店になっていました。Bisはビストロとフランス語の二番目。
ランベリーの岸本シェフが手がけるランベリーのセカンドラインのビストロです。

 

京都からお友達が遊びに来ていたので、気取らずに
ゆったりおしゃべり出来るお店がいいなとセレクトしました。
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長野県千代幻豚 伝統 パテドカンパーニュ 1/2サイズ 1,260円
幻。まぼろしぃ〜って凄い名前がついていますが、「ちよげんとん」と呼びます。
幻というだあって、長年かけて品種改良をされた品種です。
こんな肉肉しいどっしりしたパテですが、けっこうあっさり。
豚肉独特の香りと味わいがあり、口の中に豚肉の余韻が残ります。
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パンとバター。表面が香ばしく焼かれたライ麦の入ったパンでした。
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山梨県朝採りトウモロコシのスープ フォアグラのフラン 1,785円
濃厚であり、深い甘味が口の中に広がるトウモロコシのスープです。
トウモロコシの実も少し入っています。
センターにあるのはフォアグラのフラン。
フォアグラで作っているので味わいも濃厚です。
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フランス モン・サン・ミッシェル産 ムール貝のシャンパーニュ蒸し 300g 1995円
ガストロノミーでは出てこない御料理だし、ランベリーではあり得ないし、
一般的な価格で見てもこのお値段。かなりお値打ちじゃないかしら〜。
だってベルギーのシェ・レオンで食べた時だって15ユーロくらいだったような
気がします。ま、もうちょっとあったけど、白ワインじゃなくてシャンパーニュ
蒸しですもん。ぷりっとした小降りのムール貝が美味。シャンパーニュが進みます。
いずれにせよ、この鍋いっぱいを豪快に食べるってビストロならではの楽しみですね。
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長野県 千代幻豚バラ肉のア・ラ・プランチャ アンチョビと香草のドレッシング
表面はカリッと焼けているんですが、中からはプルプルの脂身でした。
5時間じっくり煮てから焼き上げたとのことですが、肉質がしっかりしている
豚の赤身としつこすぎないぷるっぷるな脂身。添えられたサラダは少し苦みが
あって、お肉との相性もばっちりでした。
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帆立貝柱とサフランのリゾット 1995円
見た目は地味なんですが、友達と一番美味しかったかもと意見があった
メニューでした。というか、私は帆立とサフランを使った御料理が大好き
ということもあって、サフランが入っているとつい評価が甘くなっちゃうん
ですが、貝柱も沢山はいっていてとても食べやすい。
お腹もいっぱいでしたが、
これは二人とも食べちゃおうかって、完食しちゃいました。
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カプチーノはウサギのラテアート。
お腹いっぱいでデザートが食べられないのでカプチーノをのんじゃった。
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私達は女性二人でおしゃべりしまくっちゃって。
19時に待ち合わせで23時すぎまで。お友達は京都から帰ってきたばかり
だったので、私の弾丸トークで疲れてしまわなかったかちよっと心配です。

 

カウンターもあるのでひとりでふらっと訪れてワインバー的に使うのもいいですね。
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♠ランベリー ビス
港区南青山5-2-11 R2-A棟 B1F
03-6427-3229

シェフズキッチンin青山vol.3「アラン・シャペルの遺したもの」

料理マスターズサポーターズ倶楽部主催のシェフズキッチンin青山 vol.3
「アラン・シャペルの遺したもの」へ伺ってまいりました。
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<農林水産省「料理マスターズ」顕彰制度とは>
農林水産省では、日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさや奥深さ、
その魅力に誇りとこだわりを持ち続け、生産者や食品企業等と「協働」した様々な
取組を通じ、これらの
伝承、発展、利用、普及にかかわってきた各界の料理人等を
顕彰するとともに、その更なる
取組と相互の研鑽を促進することにより、我が国の
農林水産業と食品産業の振興を図ると
ともに、観光客の来訪の増加を通じた地域の
活性化や食品企業の海外展開を促進します。
website: http://ryori-masters.jp
料理マスターズ受賞者記念式典の記事はこちら

 

 

今回は第一回で受賞したオトワレストランの音羽 和紀シェフと
第三回で受賞したパティスリー オ・グルニエ・ドールの西原 金蔵シェフの
コラボディナー。アランシャペル氏はお二人の共通の師匠ですね。
『厨房のダ・ヴィンチ』と謳われた伝説の料理人アラン・シャペル氏のお話を
交えながら、「アラン・シャペルの遺したもの」と題して開催されました。
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お料理は音羽シェフのパートです。
シェフがひとつひとつお料理の説明をしてくれるなんて贅沢。
このイベントならではの演出です。
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とうもろこしの冷製スープ トマト風味
壬生産のとうもろこしはとってもあまくクリーミー。
これにトマトのソルベが入っています。実は私はこのスープをいただくのが
3回目なんですが、今回のソルベはちょっと粒子が大きかったような気がしました。
とうもろこしの甘みにトマトの酸味と冷たさのくわわった夏にぴったりのスープでした。
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伊達鶏のパテアンクルート
初めに回りのパイ生地を作ってその中に詰めていくというつり方のようです。
お肉がぎっしりで、コニャックなども使っているので深みはあるのですが
とても食べやすい、お肉なのにさくっと食べてしまうパテでした。
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パンは二種類出てきましたが、こちらは一種類目のパン。
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鹿沼産真珠卵のポシェ ヤシオマスのフュメ添え、伊達鶏のコンソメと共に
音羽シェフがよく使われる素材が凝縮しています。
ヤシオマスは栃木県水産試験場で品種改良されたニジマスで、音羽シェフが
地元食材としてよく使う素材です。今回はミキュイで登場しました。
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真珠卵とかいてありますが、こちらは卵黄も白い。餌の中に50%ほどお米を
入れているから白いそうです。まるでコンデンスミルクが出てきたみたい。
味は軽めで滑らかに感じました。知らない素材ってまだまだあるな〜。
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厨房のシェフをパチリ。やっぱりこういうお姿がいいですね。
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今では立派にお父さんである音羽シェフの右腕になってお店の切り盛りをしている
長男のはじめさん。こちらもいい顔していますね。
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伊達鶏のひと皿、“ソースアルビュフェラ”
音羽シェフがアラン・シャペルの所で働きたい。そのきっかけになったのは
「ブレス・チキンの膀胱詰め、ソース・アルビュフェラ」だったそうです。
鶏はマデラ酒、コニャックなどを使いブイヨンで蒸し茹でされているため
しっとり滑らか。伝統の料理を音羽流流に再現していました。
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後半はパティスリー オ・グルニエ・ドールの西原 金蔵シェフのご担当です。
よく皆さんからは金蔵さんって呼ばれているとっても楽しいシェフです。
当日ご本人も言っていましたが、「しゃべりすぎ」というくらい
楽しいお話を沢山聞かせて下さいました。
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青森県産メロンの冷たいクーリ、林さんの生カシスと白ワインのジュレ
赤玉ポートワインと共に

人生初の生カシスを食べました。加工品は何度も食べていますが生は初めてかも。
青森県では昔から黒すぐりと言っていて、カシスだと分かったのも数年前。
日本でもカシスが採れ生で食べられるという驚きの発見でした。
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これはお友達のデセールを作っているところです。
メロンアレルギーなので、メロンなしバージョン。
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カシスに青森のメロンとあわせて濃厚なクーリにしています。
メロンの最も美味しい部分は中央に。
メロンの味がぎゅっと濃縮されてたスープと爽やかなカシスの組合せって幸せ〜。
驚きはメロンの種まで添えられていたこと。香ばしく乾燥された種はちょっと苦味が
ありスープの箸休めとして、また口の中の味わいを変えるために添えられていました。
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カシス農家さんで「葉っぱも下さい」。きっと農家の方はぴっくりされたことでしょう。
少し甘みのある天ぷらになっています。昔、アラン・シャペルにも、ベニエじゃなくて
天ぷらを作ってくれと言われたことがあるそうです。きっと西原シェフの中ではひとつの
大切な思い出なんでしょうね〜。そんな思い出を今回の料理に散りばめてくれました。
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岩手県産だだちゃ豆とブラマンジェ
デザートに湯葉が出てくるんですね〜。少し甘味のある湯葉はパリパリ〜。
これをとんとんっと割って下にあるブラマンジェと一緒にいただきます。
上には少し甘くお砂糖がかかって焼かれただだちゃ豆。甘いだだちゃ豆って
初めて食べました。金蔵シェフはやっぱり素材の魔術師だって改めて思い
ましたがこれも後でうかがったシャペル師の教えから来ているのかもしれません。
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中からはつやつやの美しいグリーンのだだちゃ豆も出てきました。
これを砕いた湯葉とブラマンジェと一緒にいただきます。
湯葉の甘みと食感が初めての味わいに。とてもナチュラルなデザートを食べた感じです。
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可愛らしい赤いアーモンドのタルトレット アラン・シャペルの思い出
つゃっつやの赤が美しいですよね。こういうの見ているだけでうっとりしちゃう。
小さな赤いタルトの中にはアーモンドが。食感とナッツの甘みが楽しいのです。
甘さ控えめでいくらでも食べられそうな小菓子でした。
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お料理の後のトーク・ショーではアラン・シャペル氏との思い出やそこで学んだ
ことなどをお話していただきました。日本人として?外国人として?はじめて
シャペル氏の門戸をたたき、受け入れられた音羽シェフ。シャペル氏は厳しいという
印象だったそうですが、徐々にそして確かにうけいられていったとのこと。
また、神戸のアラン・シャペルからフランス・ミオネーに呼び寄せられた金蔵シェフ。
氏の印象はとても優しい人だったとか。お二人がともにお話されていたのは地域の
生産者や素材の扱い方や、氏の著書「料理ルセットを超えるもの」。そこにある
素材の真価など、シャペル氏から伝えられたことやエピソードを色々お話していただきました。
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服部先生もいらしていてまたご自身も体験したシャペル氏との思い出などをまじえ
ながら深く掘り下げてわかりやすくお話してくださいました。やっぱり服部先生
ってお話がお上手。なるほど〜と感銘を受けました。

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第1回「料理マスターズ CHEF’S KITCHEN」の記事
宇都宮のOTOWA RESTAURANTの記事
Salon de The AU GRENIER D’ORのアシェットデセールコース記事
サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドールの記事

 

 

ハワイで人気♡東京タワーを見た後は「Muu Muu POPOVER」

ラブ展では六本木ヒルズの展望台チケットがセットになっていました。
六本木ヒルズからはいつでも東京タワーが良く見えますね。
最近はスカイツリーに人気を奪われていますが、やっぱり私はこの姿がおなじみかな。
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小腹が空いたので、東京シティビューにあるMuu Muu POPOVERへに立ち寄りました。
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ポップオーバーって一時期流行そうになったけど結局あまりブレイクしなかったかな。
シュー記事のようなパンをむくむくぅ〜っと膨らませたパンのこと。結構さっぱり
しているから、色々な素材との相性もよく組合せて食べるのがいいかも。
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ちょっと分かりにくいかな。これインパクトあるでしょ〜。
私は3種のハムとチーズという組合せをいただきました。
お食事系のものと、スイーツ系のものが3種類くらいづつありました。
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お友達は、半分にしたポップオーバーをさらに半分にして
サンドイッチのように食べていました。
ナイフとフォークもついているけど、このスタイルが一番食べやすいかも。
ちなみに彼女はスモークサーモンとカマンベール。
お野菜もいっぱいだから、はみでるような具沢山サンドイッチになりますね。
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22時がラストオーダーだから
東京の夜景を見ながらこちらでお茶をすることもできちゃいますよ。

 

♠Muu Muu POPOVER 六本木ヒルズ52階 東京シティビュー Sunset Cafe店
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F 東京シティビュー内
03-6406-6178

 

 

 

 

福岡から自然派マカロン♪

このマカロン。カラフルだけどやさしい色でできています。

これは人口着色料を使わず自然の素材で色をつけているから。

カラフルなマカロンもきれいだけれど、これくらい色がついていれば十分かしら。

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Imprestion(アンプレスィオン)という福岡のショコラティエのマカロンです。

パッケージも真っ白。ここにシェフのコンセプトも表現されているようですね。

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「人工的な着色料や科学的な香料や食材を極力排除(中略)糸島、唐津にかけての農家の
方達の作る果実や乳製品や小麦粉、卵を中心にその季節毎に全国の農家から届く素材力を
活かしたものを皆様にお届けまします。またスペイン、フランスから届くアーモンドや
チョコレート、果実においても素材に対するフィロソフィが貫かれています。」
(ネームカードより抜粋)

 

今回は4色の詰め合わせを買ってみました。
最近はKITTEをはじめ、東京でも多くみかけるようになりました。
ちなみに私は渋谷東急東横店フードショーで購入しました。
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どれもこれもやさしい感じ。糸島産いちごや柚子を使ったものなど。
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かじったものですみませんが、一番美味しそうに撮れたので(苦笑)。
糸島いちごを使ったものですが、中にはドライのものも入っていて味はしっかりめ。
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店頭で選ぶ時、マカロンって見た目で選んじゃうけど、素材にこだわっている
アンプレッションでは商品POPを見て選んじゃうんですよね。
どれもこれも美味しそうじゃないですか?
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ほかにはコフレという焼き菓子などもあり贈り物に重宝しそうですョ。
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♠アンプレスィオン 本店
福岡市早良区飯倉2-9-39 尾形ビル1F
TEL 092-407-1600

 

 

 

スペシャルランチでゆったりと休日イタリアン♪

不動前で用事があったので駅前のアマルフィで軽くランチをしました。

五反田のフリトコーには昔行った事があるのですが系列店だそうです。

ランチは1000円からありますが、ゆったりとランチを楽しみたかったので

今回は2000円のスペシャルランチをいただきました。

 

 

アンティパストミト

4種類の前菜の盛り合わせです。

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少し強めにサクラのチップでスモークした鯖のスモークとトマトソース、

豚肉のテリーヌ等も丁寧に作った前菜の盛り合わせです。

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パンもモチモチで美味しいの。オリーブが添えてありましたがオリーブなしでも

岩塩がついていたりするのでとっても美味しいの。

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ご近所の方が休日の昼下がりを楽しみにくるんでしょうね。

後からお隣に座ったファミリーもご近所で良くくるって雰囲気でした。

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ポルチーニとラグーのフィットチーネ

たっぷりラグーの乗ったフィットチーネです。これなら最後までソースが

足りなくなるなんてこともありませんね。

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ラグーのお肉はゴロゴロ。中からふわっとポルチーニの香りがしてきます。

ポルチーニの香りってなんで幸せになるのかなぁ。それくらい魅了する素材ってことですね。

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ブラマンジェ 無花果のソルベ 桃のアイスクリーム

優しいピンクのドルチェ。かわいですね。これに珈琲がついています。

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ご紹介しておいてなんですが、9月2日で閉店してしまうそうです。

残念ですね。

 

♠イタリア料理 アマルフィ
品川区西五反田5-11-13福島ビル1階
03-3491-1346

リエジョアマニア。今秋は「栗」!!

ラベンダー色がモチーフのフランスプロバンスのショコラティエ

ジョエルデュラン。日本には銀座にショップがありリエジョアを食べる事が出来ます。

日本って、沢山の世界中のものが食べられて本当にラッキーだと思います。

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リエジョアマニアに行ってきました。大人気で大分倍率も高くなり前回は抽選に

漏れてしまいましたが、今回はラッキーなことも参加することが出来ました。

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プシュぅ〜ってドライアイスの煙の演出にビックリしました。

リエジョアマニアのたびに、演出がエスカレートしているとか。

スタッフも楽しんでいるとのことですが、私達にも伝わってくるから嬉しい♡

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リエジョアは元々チョコレートドリンクのことだそうですが、

銀座店で色々な素材を使った大人のパフェをジョエルデュラン

ではリエジョアと呼んでいます。

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今回のテーマはQ=栗。

リエジョアは早くも秋に突入ですね。

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リエジョアQ(マロン)

「アルディッシュ渓谷の夕日」 2013年9月18日 1930円

今回のリエジョアはとってもラグジュアリー。

上から、カカオニブのヌガティーヌ、栗のゼリー&ボンボンショコラQ、生クリーム

梨のコンポート、マロンクリーム、オリジナルブラックチョコレートアイス

アプリコットゼリー、生クリーム、ブルターニュのサブレクッキー、黒蜜

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黄金色のゼリーはアルデッシュ渓谷にかかる夕日をイメージしています。

この中にボンボンショコラを閉じ込めています。これどのように作っているか不思議。

最後ゼリーと来日時に気に入ってフランスに持って帰ったという黒みつを

合わせていただくと、黒蜜がさらにふくよかな味わいになりました。

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リエジョアマニアには、普段は味わえない楽しみがあります。

ジョエルさんはお料理もお上手で、新店の方ではお料理も出すようになったとか。

アボカドシャーベットのサラダパフェなんかもあるですねがどれもケーキみたいですね。

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今回はクレープチキンというカレー味の鶏肉を巻いたクレームとチョコレートソース、

そしてサーモンのコンフィーとキュウリとガリのピンチョスをいただきました。

どちらも独創的で、来日した時に食べたものや発見した素材から発想しているんですね。

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また今回は新しく作ったバースデーケーキを披露してくれました。

ハートのチョコレートはジョエルさんが、Bon Anniversaire(お誕生日おめでとう)

と言っているかのような吹き出しで。1日2台限定で3670円。事前予約だって。

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ちょっと試食させていただいたのですが、

ラベンダーの味のするチョコレートのシフォンケーキでした。

生クリームとアプリコットのジャムが添えられていました。

普通のバースデーケーキに飽きた人にはラベンダーのサプライズですね。

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今回からは飲み物は1000円で3杯までに。

ワインやお茶などのメニューの中からチケット制でいただけました。

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今回テーブルの担当はSさんだったのですが、Iさんもいらしたので

お二人がレジで対応してくれたのでお二人を撮影しちゃいました。

いつも笑顔で接客してくださいまして、ありがとうございます。

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♠JoelDurand ginza  ジョエルデュラン 銀座本店
中央区銀座5-5-8 西5番街坂口ビル1F
050-5868-0641 (予約専用番号)
03-6264-1522 (お問い合わせ専用番号)

トマト鍋を食べに〜裏NO庭〜

わーーーい。鍋の真ん中にトマトが浮いてるぅぅぅ♡
このお店のホームページを見た時にこのインパクトのあるお鍋に挽かれて決めました。
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場所はどこかと言いますと、裏NO庭恵比寿店。

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上司から暑気払いしない?というお誘いから、ヘルシーなところにしましょうと

「恵比寿 居酒屋 ヘルシー」と検索したら出てきたのでこちらにしました。

行きつけのお店の割引券があるとのことだったのですが、

どうも脂っこい料理ばかりの店なので。。。

誰かが行きたいお店とかだと角がたつから、公平に決まるように検索で坦々と。

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お通しはおひたし

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茶豆枝豆のスモーク

これ薫製の味がするんです。癖になりそうなお味。

茶豆は茶豆で食べたい〜。普通のものでスモークの枝豆メニューを

分けてくれたらいいのにと。こういうことで意見が一致する庶民の何気ない会話(汗)。

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上司のおつまみに、

カマンベールとドライサラミのピンチョス

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旬の有機野菜五種盛りバーニャカウダー

氷の上に5種類以上の野菜が乗っています。一番上は紫パプリカ。

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ソースが2種類でてくるので野菜をぽりぽりといただきました。
バーニャカウダーのソースは決して美味しくないのでマヨネーズの方でいただきました。
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厚焼き卵

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アボカドの丸ごとグリル

溶岩プレートで焼かれたアボカドです。カレー風味の焦がしバターで。

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イベリコ豚肩ロースのトマト出汁鍋

トマト鍋は独自のプレートの上に朴葉をしいてその上に野菜とイベリコ豚。

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中央のトマトもインパクトあるわ〜。

出汁が煮えてきたらトマトも混ぜると溶けちゃうの。

しゃぶしゃぶする分だけ鍋の中に順番に入れて食べて行きます。

トマトなので味もかなりあっさり。胃もたれもせずにいただけました。

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鍋にびっしり巻かれたイベリコ豚もインパクトあるよね。

このインパクトを求めこちらのお店のくる方も多いようです。

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〆はご飯か麺で。野菜の水分でトマトが少し薄まっているので

黒胡椒か粉チーズでももらった方がいいかも。

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私はデザートに豆乳のブランマンジェをいただきました。

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♠裏NO庭 恵比寿店

渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン1F B区画

050-5798-4139

限界集落のさらに奥。星つき蕎麦屋へ。

集落丸山に宿泊すると夕食は蕎麦懐石「ろあん松田」かフランス料理「びわの蔵」の

どちらからから選びます。ろあん松田はこのエリアで古くから蕎麦屋を営んでいたと

いうことを伺い、またこんな山奥でミシュランを獲得しているという少しミーハー魂

に火が付き、ろあん松田さんへ伺いました。この日は個室をご用意いただきました。

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まずいただいたのが、庭で穫れたどくだみを使ったお茶を出していただきました。

ろあん松田のコースは、おそばをたっぷり堪能できるだけじゃなくて

それに付随する、手仕事をしているというのか。こちらでオリジナルでつくられた

御料理を出して下さいます。そしておそばは旦那様担当、御料理は奥様。

接客には、娘さん、息子さんが加わるという家族経営のお店です。

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蕎麦の素揚げ

まずはおそばを揚げた素揚げから。かなり軽いのでぼりぼり行けちゃいます。
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ビールは日本のもの以外にベルギーのものを多く集めているようです。

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エノキも乾燥すると奥深い味に。

山椒を漬けたオリーブオイルで軽く和えていただきます。

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自家製トマトジュース

優しいトマトジュースです。あまりトマトジュースは好きではありませんが

こちらのトマトソースは美味しいの〜。
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野菜のサラダ 山椒のオイルがけ

すべりひゆ、ナスタチウム、マイクロキュウリ、畑しめじ、コリンキー、マーシュ

ブロッコリー、パプリカ、山芋、ラディッシュ、低圧調理されたほうれん草などなど。

最後に蕎麦チップの入ったサラダです。

ドライトマトやブルーベリーが所々で味のアクセントに。シンプルですが

野菜の美味しさをしっかり味わえるサラダです。

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マイクロきゅうりがかわいいですね。

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前菜の籠盛り

ガマヅミの実、筍のひめから、甘草、花ズッキーニ、みず、モロッコインゲン、

インカの目覚め、糸かぼちゃの胡麻和え、ツルムラサキ、卵焼き、岐阜の鮎、

はものかまぼこ、梅で炊いたニシンのお寿司。

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おそばは3種類出てきます。

一番目のお蕎麦は軽やかに更科に近いものから。

殻をとった白いお蕎麦。香織が上品ですね。

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万願寺唐辛子とふげまるのたいたん

吉良農園の有機栽培のふげんまるは、とってもねっとりしたジャガイモ。

煮崩れずキレイに火が入るというひとで使っているようですが食感も面白い。

仕上げにふった柚子も爽やかで、おだしにぐっと深みが増しました。

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お蕎麦の手巻き寿司

少し籾殻の入った香りの少しあるおそばは軽くお酢で合えてありました。

これにと甘く煮たアナゴ、水菜、錦糸卵が加わって、口当たりも柔らかに。

お米で作ったお寿司とは少し違う味わいで楽しく仕上がっていました。

これはとっても美味しくてもうひとつ食べたいくらいでした。

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蕎麦がき

とろっとするくらいやわらかい出来立ての蕎麦がきは、柔らかなお餅みたいで

素材の優しい甘味さえ感じます。こんな美味しいそばがきは初めてです。
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冷やがけ

夏だけ許される期間限定の盛り付けと組み合わせです。

上の氷が見た目にも味にも涼を添えてくれます。

鯖でとっただしが、少し個性的でカボスにも負けません。

冥加と貝割れがアクセントになっていました。
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野菜の天ぷら

おかのり、なす、しいたけ、皮付きの新蓮根、ヤングコーン。

更科粉をまぶして揚げてあり、さくっと軽い揚げ上がりです。
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野菜のエチュベ

お酢でなくレモンで漬けた野菜のエチュベ。

酸味がお酢とは違い爽やか。
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山掛け蕎麦

このあたりは山芋が食べられるのですが、最後はおそばに山掛けで。

おそばもたっぷり堪能しました。
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もちろん蕎麦湯もいただきました。
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香の物

食用のひょうたん、キュウリなどの他に、いぶりがっこまで自家製です。
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トウモロコシのご飯

とうもろこしの甘みをたっぷり味わえるご飯です。

青じその緑とコーンの黄色のコントラストもキレイですが

味にも甘味と紫蘇の爽やかさが良くマッチしていました。
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最後は蕎麦饅頭とそば茶で〆。

おそばを堪能できるコースでした。
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朝食はお部屋で手作り。

眠気眼な意識の中で、美味しそうな匂いがしてくるってこんなに幸せなこと
だったかしら。親子で仲睦まじく。集落丸山では指定した時間の1時間前
くらいに、お部屋までお宿の方が朝食を作りに来て作ってくれます。自分の
ための朝食を作ってくれる幸せをしばし味わいながら、見つめていました。
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キッチンのある土間と寝室の間にはリビングルームもあってプライベートは
邪魔しません。縁側近くの居間で緑を見ながらの朝食です。
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サラダ、ヨーグルト、スープ、ジュース、フルーツ、そして
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オムレツとソーセージ。なんてことないけど、できたてをいただくことが
できる幸せを噛み締めて。
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パンも種類豊富に揃えてありました。
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こちらの土間がキッチン。
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食器や簡単な調理器具が揃えてあるので、簡単な料理も出来ます。
丹波篠山は美味しいものがいっぱい。こちらで軽く調理をして食べてみたいな〜。
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♠集落丸山
兵庫県篠山市丸山30番地
079-552-5770

電車でのルート
JR福知山線「篠山口」駅で下車(大阪駅から丹波路快速で65分)
篠山口駅から北東へ9km(タクシーで20分)

車でのルート
舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から北東へ8km(約 15分)
※篠山鳳鳴高校西側の小さな谷筋を最奥まで北上ください

限界集落の築150年の古民家にのんびり宿泊〜集落丸山〜

丹波篠山の町歩きを終えタクシーにのって10分弱。集落丸山へ伺いました。

山々に囲まれた森山麓。少ない集落の残る限界集落です。

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集落丸山にあるのは山、田んぼ、畑、小川、そしてきれいな空気。

何もないけど、自然はいっぱいです。

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集落丸山には2つほど宿泊できる古民家があります。

今年の7月。少し早い夏休みをとって、築150年を超える古民家「灯り」

(佐古田家)を一棟借りて宿泊するという贅沢な休日を過ごしてまいりました。

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引き戸をひいて土間を進み、リビングルームに通されました。

フローリングの床にソファ。まるで自宅でくつろいでいるような雰囲気です。

夜は読書にふけったり、おしゃべりをしたりして過ごすことが出来ます。

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お隣はちゃぶ台の残るお部屋。古いガラスの扉がとてもキレイ。

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ちゃぶ台の部屋の隣は居間。そして床の間と続きます。

床の間ではもちろん大の字。最近は大の字すらなかなか出来ませんが

畳の上に寝そべると本当に気持ちがいいものです。

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居間と縁側。縁側からは美しい緑が見えます。

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縁側にはチェアがおいてあって、緑を見ていると頭の中もからっぽに。

普段忙しく過ごしているのでこういう時間は貴重ですね。

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リビングルームの脇には土間のキッチン。

タイルばりのモダンなカウンターがオシャレです。

こちらでお宿の方が翌朝の朝食を作って下さいます。

このキッチンからも緑が見えて気持ちいい。

お部屋のどこにいても緑をみることができると言っても過言ではない建物です。

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ベッドルームは2つあります。こちらが主寝室。

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寝室の片隅にはソファと書籍。

寝る前にぱらぱらっと読書をして。そんな過ごし方もありですね。

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サブの寝室です。こちらにはベッドが3つ。

5名が宿泊できる施設ですが、なんと2名で贅沢に使わせていただきました。

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お風呂は使いやすいものにリフォームされています。

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イソップのアメニティ。手すりなんかもあるのでシニアの方も安心ですね。

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ちなみにこちらが平面図。二人で使うにはうまりにも贅沢すぎる広さですね。

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まるでおばあちゃのお家に帰ってきたような佐古田家。

150年を超えた建物だとは思えないくらいキレイにリノベーションしていますが

オシャレすぎないところもいい。懐かしさの残る、心からくつろげる滞在でした。

 

集落丸山は、2009年(平成21年)には、国土交通省の

「地域住宅モデル普及推進事業」の指定を受けこの集落を再生させました。

「LLP(有限責任事業組合)丸山ブロジェクト」を結成しNPO集落丸山を運営しています。

 

♠集落丸山
兵庫県篠山市丸山30番地
079-552-5770

電車でのルート
JR福知山線「篠山口」駅で下車(大阪駅から丹波路快速で65分)
篠山口駅から北東へ9km(タクシーで20分)

車でのルート
舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から北東へ8km(約 15分)
※篠山鳳鳴高校西側の小さな谷筋を最奥まで北上ください