野菜のエクスポジションは森の中で美女が食べているイメージ♪

年末最後のレストランは美しく年末を締めくくりたいなと
恵比寿にある『cuisine française émuN』へ。
恵比寿駅から10分弱でしょうか。
夜は見えないのですが、昼間は外壁にお花の模様のはいっているEBISU HANA BLDG.の2階。
階段を上るとクローバーのついたロゴマークの店名が見えてきます。
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まずはシャンパーニュなどを。
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ディナーコースは6000円、8000円、12000円の3コースがあります。
Menu Saisonという8000円のコースをお願いしました。
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黒オリーブを練りこんだパイと鶏のリエットの入ったグジュールが出てきました。
温かいので一口でぱくっと食べちゃいます。
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アミューズはアズキハタと帆立のタルタル ビーツのソース
下にひかれているビーツのソースがとってもきれい。ビーツも小さく刻んであって
タルタルによく絡みます。ねっとりと和えられたタルタルと混って優しい味のアミューズ。
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少しライ麦とか雑穀の入ったハード系のパンを。
パンを割るとほわぁ~っと温かくて、パンも美味しくて進んじゃいました。
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能登島の赤土野菜と土浦の完全無農薬野菜のエクスポジション
emuNのスペシャリテ、野菜のエクスポジションです。
中央には蕪のポタージュ。周りには30種類近い野菜がそれぞれ調理されています。
野菜のところどころに豆乳の泡、カリフラワーのマヨネーズなどが添えられています。
イベリコ豚で作ったチョリソーがちょっとピリ辛で良いアクセントに♪
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色とりどりの野菜がきれい。香り、味わい、歯ごたえ。
それぞれが違うので口の中がハッピーになっちゃいますよね。
実は私たち以外はみんなカップル。ずらーーーっと横に並ぶ席になっているので
奥に座った私から見えるのは全部男性。ちょいと笑いました。
でもね。このお料理。私は眠れる森の美女で、王子様のキスでお姫様が目覚めるでしょ。
お姫様の最初のお料理はこんな感じのお料理がいいな~って思ったの。
だから男性がこちらのお店に女性を連れてきたくなる。もしくは女性が
男性のおちらのお店をリクエストするのも、なんか納得しちゃったのよね~♪
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金目鯛とヤリイカのタルタル 春菊のクーリーと共に
こういうお料理をたべると春菊のあのちょっと癖のある香りや味を楽しめる
大人になったなって思うのです。こちらのお料理はおさかなの味がしっかりしているので
クーりーは香りのアクセントくらいになっていたかも。ヤリイカのタルタルが
ねっとり深い味で。イカのタルタルっていうのもいいと思ったお料理でした。
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焼きリゾットに天然鮮魚のポワレをのせて あつあつの魚のスープと共に
イトヨリが少しサフランの風味のあるスープでブイヤベース仕立てに。
イトヨリの皮目もパリッと焼けていて香ばしい。
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イトヨリの下にはお魚のエキスをたっぷり吸ったリゾットが敷かれていて
おさかなのエキスを余すところなくいただきました。
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国産牛ほほ肉とエスカルゴのキャベツ包み ポルト酒風味
まん丸いキャベツ包みがかわいいでねす。黒いお皿にグリーンの盛り付けがかわいい。
お肉の焼き汁に軽いポルト酒を入れて。少し甘いソースをからめていただきます。
お肉を食べるとエスカルゴがアクセントになって、ぎゅっとかみしめると
さらに味に深みが増しました。
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愛知県産 栗のモンブラン仕立て ラム酒のアイスを添えて
モンブランの上にメレンゲが乗っているスタイル。
モンブランの逆パターンですがこれも雪がかかっているようでかわいい。
栗の渋川煮が添えてあったり、かわいらしい。
ラム酒のアイスも添えて合って、大人のモンブランに仕上がっていました。
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小菓子
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最後はコーヒーをいただきました。
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cuisine française émuN – キュイジーヌ フランセーズ エミュ –
渋谷区恵比寿南2-25-3 EBISU HANA BLDG.2F
03-6452-2525

華やかでためになるX’masパーティー『For F女子塾X’mas Party』

だいぶ前なのですが、グランドハイアット東京で開催された『For F女子塾X’mas Party』に
行っていたのにブログのアップをすっかり遅くなってしまって。。。
クリスマスネタって年内だったら許されますよね。
素敵なパーティーだったので、ご紹介しておきますね。
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For Fは「自分らしくしなやかに。オンナをみがく、等身大ウェブマガジン」。
For Fの素敵な読者が集うパーティーでした。
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前回お友達になった方たちにもお会いできたし、
素敵な女性の輪が広がるパーティーなんです。
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女子を磨く女子塾ですから、メニューも女子が輝くために必要なメニューで構成されています。
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お料理もたくさん出していただいたのですが、これもFor Fならではの仕掛けがあったんです。
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ダイエット講師の和田清香先生が食べる順番で肉の脂質や炭水化物の糖質を吸収しにくい
メニューで出してくれたんです。「スープ→肉・魚→炭水化物の順番で食べるとよいそう。
今回もそのルールにのっとったコースにしてくださいました。食べすぎたら固形物を
18時間たべない!!!会場からは、できなぁ~いという声が湧きましたが美のためには
これくらいの努力をしないといけないということですかね。
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ファッション講師の宮田理恵先生からはベストドレッサーの発表と
ファッションのポイントの解説がありました。
これは前回のイベントでも解説してくださったトレンドを活かした審査だったので納得ね~。
選ばれた方はさすがすき手なファッションをしてらっしゃいますね。
他にもビューティー講師の城後さんが、米肌の美容液「肌潤改善エッセンス」を使用した感想を
ご紹介してくれたり、きれいになれるポイントをたくさん伝授してくれるのも『For F女子塾』♪
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そのあとの抽選会の豪華なこと~。
私もKohGenDoのオリエンタルプランツ一式+専用コンテナが当たりました。
こちらは後日ご紹介しますね。
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グルメ講師・岩谷貴美先生からは、

女子塾特製!コラボデザートが!!!

「グランドハイアット東京」でペストリーを担当する岡崎正輝シェフがこの日のために人気の
“エメ”というオリジナルケーキを、アレンジし用意した特別デザートです。
やっぱ、やりますね~『For F』!!!
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もちろん他にもデザートを出してくださいました。
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For Fの編集長が最後のご挨拶。
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六本木ヒルズの今年のクリスマスもきれいでしたね~。
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自分らしくしなやかに。オンナをみがく、等身大ウェブマガジン『FOR F』はこちら⇒★★★

 

 

12/26発売☆スタバチョコレート プレッツェル モカ

昨日から販売されているチョコレート プレッツェル モカを飲んでみました。
プレッツェルの塩味がきいているせいか、甘いけどさらっと飲めちゃいました。
カフェ モカの上に生クリームの上。さらにその上にアーモンドチョコレートチップもたっぷり。
コーヒーの苦味、そしてチョコレートの甘味、プレッツェルの塩味が楽しめるドリンクです。
バレンタインの前にチョコレートドリンクを出しちゃうんんてニクイよね。
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ついでにCoffee & Espresso ケーキの『ラテ』味を食べてみました。
こちらも季節限定の新製品。
スタバのラテをイメージして、ミルクの生地にコーヒー生地を混ぜ込んでマーブル状に。
さらにてっぺんには、フォームミルクをイメージして、ミルクアイシングでコーティングしています。
これまでのCoffee & Espresso ケーキに比べて一番食べやすい感じがしました。
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朝、通勤前に購入したのにPM???
って、「CHOCOLATE PRETZEL MOCHA」だもん
そのPMですよね。プレッツェルモカ。。。
砕いたプレッツェルが底に沈んじゃうので、かき混ぜながら飲んでちょうだいね~。
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チョコレート プレッツェル モカ フラペチーノ®もあるから
おこたつでぬくぬくしながら飲まなくちゃ。
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1月1日には、例年通り新春の福袋も販売しています。
3000円と5000円。どっちを買おうかなぁ~。悩み中です♪
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STARBUCKS COFFEE OFFITIAL SITE

帰省土産におすすめ♪~九六㊀八黒糖バームクーヘン『くろのき』

今年の帰省土産は何にしようかな・・・。
鉄分高めの私はパッケージに東京駅のイラスト入りのちょっといいもの見つけました。
九六㊀八の黒糖バームクーヘン『くろのき』
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大胆な九六一八のロゴ入り。
こんな風に置いておくと、ちょっと知的な小説みたい。
東京駅の京葉ストリートで販売しているから新幹線に乗る前の購入も楽ちんです。
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中を開けると和紙風のパッケージに入ったバームクーヘンが。
和風には、訳があるのですが、九六㊀八さんのスイーツには
沖縄産の黒糖が使ってあるのです。
黒糖は白砂糖と比べ、カルシウム、鉄、ナトリウム、カリウムなどミネラルが多く
含まれているだけでなく、白砂糖にはないビタミンB1、B2、ナイアシン、葉酸などの
ビタミンも含まれています。なので疲れた時にはコーヒーに黒糖を入れて飲んだりしています。
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『くろのき』にはバームクーヘンに黒蜜がたっぷりかかっています。
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バームクーヘンにまでしみ込んでいて。
懐かしい甘味とコくがでてくんですよね。黒糖で。
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この少し懐かしい香りで家族く団らん。
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新しくて懐かしい。この黒糖スイーツのような
人気の観光ポット東京駅の話で花咲かせてはいかがでしょうか?
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黒糖DOKORO 九六㊀八

東急プラザ表参道原宿店限定ビバレッジ~Melted Caramel Milk

東急プラザ表参道原宿店限定ビバレッジ『Melted Caramel Milk』を飲んでみました~。
現在日本で飲めるのはこちらのお店だけ。
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もちろん赤のホリディカップで。
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『濃厚なスターバックスオリジナルのカリフォルニア産のキャラメルソースを
温かいスチームミルクに溶かし込み、ホイップクリームと
ホワイトチョコレートソースをトッピングしたリッチな1杯』。
真っ白なクリームがホワイトクリスマスって感じがしたので飲んじゃいました。
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これはコーヒーが苦手な人も飲めるけど、
コーヒー好きはエスプレッソのエクストラショットを入れのも
おすすめだそうですよ。

東急プラザ表参道原宿店限定ビバレッジ『Melted Caramel Milk』

 

 

わーーーー。原宿に雪が降ったよ~。
毎週金~日曜日と12月21日~25日限定のイベントの一幕。
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スタバの前にあるオモハラの森の【Gift~森からの贈り物~】をテーマにした
「OMOHARA WHITE CHRISTMAS」は12月25日まで開催中。
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「OMOHARA WHITE CHRISTMAS」では、オモハラの森が刻々と変わって
違う表情を見せてくれます。いろいろな色に変化して楽しいの。
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明日のクリスマスイブと明後日のクリスマスは「OMOHARA WHITE CHRISTMAS」で
少し幻想的な世界に浸って雪がなくてもホワイトクリスマスを楽しんじゃいましょ♪
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「OMOHARA WHITE CHRISTMAS」

 

 

 

フォルノ ディ ルイジ クオモで薪釜料理!

11月15日、イタリアンの激戦区恵比寿にまたまた新しいお店が登場しました。
恵比寿駅から10分はかからないかな。
ちょっと隠れ家っぽい場所にあるお店は
なんと、サルバトーレクオモの弟のジーノさんのお店。
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入口を入って、手前のスペースに通されたのですが、
なんかムーディーね~。
ルイジさんはとっても人懐っこいサービスで私たち楽しませてくれましが
普段はテレビ出演やプロデュースをされているので店頭でお見掛けすることはありませんが
こちには毎日いらっしゃるそうです。それもそのはず。
だって店頭には彼の名前がしっかり入っているもんね。
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ゴージャスなシャンデリアなんかもあって
落ち着いた店内は大人がくつろげような雰囲気でまさに隠れ家って感じ。
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テーブルの上のキャンドルが揺らぎます。
恵比寿って立地だし、サルバトーレ系のお店だし、芸能人がいても不思議じゃないって雰囲気よね。
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ブラッドオレンジジュースをベリーニ仕立てにしたドリンクで乾杯♪
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基本アラカルトのお店ですが、今回は8000円のコースをいただきました。
南イタリアのお料理が中心。基本アラカルトでルイジさんに、
こんなもの食べたいって相談してくれればいろいろ対応してくれるみたい。
もちろんこれくらいのお値段でコースにしてって言ってもいいそうです。
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パンは2種類出てきました。
フォカッチャとピザ生地を揚げたもの。
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5種類の前菜
「天然ブリのカルパッチョ、国産和牛のカルパッチョ、国産牛のモツのマリネ、
生ハムのキッシュ、パルマ産生ハム柿を添えて」
美味しいのを少しずつ。コースにはこういう良さもありますね。
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ハンガリー産フォアグラのリゾット 白トリュフ風味
アルデンテに仕上げられたリゾットは白トリュフのオイルかな?で仕上げてあるので
ふわっとトリュフの香りがします。フォアグラ。少し豪華なリゾットです。
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イカ墨を練りこんだタリオリーニをハマグリのレモンクリームソースで
黒と黄色と白のコントラストがきれいですね。私にはちょっとレモンの酸味が強かったんですが、
イタリアのパスタらしくレモンたっぷり。本格派イタリアンのお好きな方にいいのかも。
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4種類のお肉の盛り合わせ 鉄鍋仕立て~京野菜を添えて~
重そうなどっしりした鉄鍋が運ばれてきました。
こちらのお店の売りは、なんと薪釜料理!!
フォルノって日本語でオーブンのことみたいなんですが、フォーカスオーブンを
薪で焼いてお料理を仕上げます。
サルバトーレと言えばピッツァですが、こちらではこの鉄鍋をピザ釜で焼いてお料理を作るそう。
いやぁ~、サルバトーレの新業態になるんでしょうか。なんか楽しみ。
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お肉がドカンっと焼かれていてインパクトありますね~。
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豚肉、ラム、鶏肉、そしてサルシッチャの4種類。
たっぷりの京野菜が下に敷かれてあるりました。
シンプルな味付けですが、鉄鍋で焼くとうまみがお肉に閉じ込められて美味しく仕上がります。
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お肉を盛り付けていただきました。
豚は上州のせせらぎ豚。群馬は実は豚が結構美味しいんですよ。
味もしっかりしていて、しかも肉質が滑らか。
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下には白マイタケやシイタケ、インゲンやモロッコインゲンなどがありました。
お肉とお野菜の旨味をしっかり味わったメインでした。
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ドルチェは盛り合わせで
チョコレートケーキ、焼きリンゴ、赤ワインのソルベが盛り付けれていました。
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カプチーノ
飲み物は一通りありましたが、寒かったので
たっぷりのミルクがのみたかったのでカプチーノをお願いしました。
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こちらの店長さんはイケメン。笑顔の楽しいサービスをしてくれました。
また店長さんに会いにいきたーーーいと思わせるお茶めっぷりも。
うん、またこのイケメン店長さんに会いに行こうと思います。
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♠FORNO di LUIGI CUOMO フォルノ ディ ルイジ クオモ
渋谷区恵比寿4-23-9 恵比寿ブルーメ 2F
050-5872-7985 (予約専用番号)
03-6721-6776 (お問い合わせ専用番号)

リストランテ・オステリア

ちょっぴり贅沢ランチをしに、六本木のリストランテ・オステリアさんへ。
六本木駅3番出口から5分もかからないピラミデビルの2階にあるテラスのある素敵なレストランです。
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思えば、昔~し、むかし。バブル世代の私がまだ若かったころ、
素敵な男性に一度連れてきてもらった思い出があります。
たぶん店名も変わっていない・・・と思うのですが・・・。
だとすると変遷の早い六本木で以前からがんばっているお店ではないでしょうか。
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ぐるなびプレミアムレストランを見ていたら、
3300円のコースが2800円というお得な価格設定のメニューがあったので
こちらをオーダーしてみました。
『前菜+パスタ+メイン+デザート+選べるワンドリンク』のプリフィクスコースです。

 

自家製生ハムと洋梨のマリネ 黒トリュフがけ
シルバーに盛られた素敵な前菜が出てきました。
ぱくっと一口でいただいたのですが、トリュフの香り、そして生ハムの塩味
そしてみずみずしい洋ナシのジューシーな果汁の三位一体です。
とっても幸せ♡
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パンの盛り合わせ
3種類のパンの盛り合わせです。一人ですが2切れづつ
盛り合わせをしてきてくれて・・・ありがとうございます。
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オマールエビのビスクスープ
濃厚なオマールの香りの上にふわふわの泡の乗った見た目にも美しいビスクです。
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パンは浸して、トロトロにしていただきましたが、その前に。
スープを少し混ぜて味わってっと。このカフェオレみたいに見えるスープですが
ご想像通り口当たりがとても滑らかで優しいタッチになっていました。
スープの味わいって想像できると思うけどこういうクリーミーなのもいいよね。
オマールの味を優しく上品な形でいただきました。
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帆立と下仁田ネギのスパゲッティーニ
パスタはあっさりとオイルベースのスパゲッティーニをチョイスしました。
下仁田ネギが贅沢に使われていて、ネギの甘味が美味しいの~。
オイルベースですが下仁田ネギに火が通って少しとろぉ~っとした仕上がりに
なっててね。冬にたべたいパスタって感じですね。
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エゾ鹿のロースト コケモモとバルサミコのソース
冬の根菜と共にエゾ鹿のピンクのコントラストが美しい一皿です。
こんなに積み重なったように盛り合わせをしてあるのに美しいく仕上がっている。
ソースがしたにしっかり敷かれて。その上に素材も美しく。シェフ、かなり美的です。
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ピンクペッパーがヒイラギの実に見えちゃって。そろそろクリスマスだな~って。
クリスマスにこういうお料理たべたらいいねって思っちゃった。
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フロマージュブランと柿のソース
このドルチェでお店の盛り付けなどのコンセプトがかなり伝わってきました。
味も美味しかったけど、盛り付けもかなり美しく意識しているのよね~。
ビスクもそうでしたが、今日のお料理はちょっと一面の銀世界って風景を
イメージしちゃったわよ。イタリアンもこうやっとお上品にたべるのもいいよねって。
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しっかり作ってあるフロマージュブランでしたが、濃厚なソースと一緒にいただくと
酸味が軽くなるのかしら。ナッツの歯ごたえと共にしっかりとしたドルチェをいただきました。
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飲み物はカプチーノを。ハートにしてくれていてかわいいですね。
コーヒー、紅茶、カフェオレ、カプチーノから選べました。
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昨日は雨あがりで少し陽が差し込む席で食べていたのですか、だんだん雲行きが怪しくなって。
豪雨?霰?みたいなものがこちらのテラスに音を立てて降っていました。
半休してある事が一段落したのでほっとしたランチでしたがお天気も刺激的。
一難去ってまた一難という、まるで人生みたいな一日だなって。
落ち着いた店内であるからこそだと思うのですか、
そんなことを考えながら刻々変化す空を見ながらお茶を飲んでいました。
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リストランテ オステリア
港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
03-3475-1341

 

 

 

ポーセラーツ作品NO.4『ミニお重』

4回目のポーセラーツレッスンはお正月用の『ミニお重』。
今回も自分の思いのままにシートを貼っていくのは一緒ですが、
今回の学習ポイントは3つ。
①「市松模様」
②「フレームの淵」
③「重ねた部分を合わせる」

 

①「市松模様」
まずは、市松模様をつくります。
中央のしるしをもとに中心に近い部分から貼っていきます。
しっかり角を合わせて隙間ができないように。
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②「フレームの淵」
お皿にシートをかけて貼る場合、絶対に必要になるのがこの淵の作業です。
きれいに貼って。そして淵のシートをカットしていきます。
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市松模様でお重の蓋が完成しました。
少し表面のカーブしている面にシート同士の角と角を粟わせながら均一に
貼っていくのが難しいとこでしょうか。それでもなかなか均等にできたでしょ?
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わーーい。早くもお正月気分!!!今回はおめでたい柄がいっぱい。
なんか、こういうの見ていると小さなころシールをはるのが好きな子供に戻ったみたい。
このシールをはるって行為は、女子だからなのか・・・人間だからなのな・・・。
好きなのよね。本当に不思議です。
これをカットして市松の淵とお重側面に貼っていきます。
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③「重ねた部分を合わせる」
今回は2時間で全部仕上げなくてはいけなかったので、作品に没頭しちゃって・・・・。
たくさんのシートを、お重の蓋と側面にちょこまかちょこまか貼っていきました。
重ねるところの写真がありませんでした(汗)。
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2時間めいっぱい使ってっと。
完成しました!!!一番手前が私の作品。
中央が先生の焼成済みのもの。焼くと赤くなるんですね~。
これを800度のオーブンで焼成すると中央のような赤い色の市松になるんでね。
ここから見るとピンクの梅とタコがずれていますが、
実はお重のかみ合わせをずらすときちんと合うようにできています。
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1週間後。届きました!!!
来年の完全自分用おせちのお重ができました。
今度は重ねをきちんとしたので、模様も合っているでしょ~。
今回は、大きなシートから位置を決めてボンボンっと貼っていきました。
お重の重なったところの模様がピタッと合うようにするところに神経を使って。
それと、私は赤とピンクを同時に使うのが、小さなころから好きじゃないので、
今回はピンクはピンク。赤は赤のコーナーでまとめてみました。
でもさくらって名前なんで、一応ピンクのまあ梅ですがこのあたりは使ってみました。
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こっちは赤でまとめたコーナー。
ちょっと金運がよくなりそうなものをまとめてみました。
ゴールドが入るとやっぱりゴージャスだし、おめでたい感じがするわよね。
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ポーセラーツは自分の好きなようにシートを貼ってオリジナルデザインが
できるというのもいいのですが、例えば食べ終わったときの楽しみや
仕掛けを想定してこういう底の部分にシートを貼っていったり、
裏にシールが貼ってあると洗っている時も楽しかったりする。
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今回は食べ終わったときに楽しいように、1つのお重には宝尽くし。
一つには招きねこ。甥っ子達とたべていて招き猫が出てきたら楽しいかも。
ポーセラーツの良さは、シーズンや食べているシーンを想像して
自分のライフスタイルに合わせオリジナルを作れるってところに惹かれていいます。
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今回も自分の手作りのお重を作りましたが届くが楽しみで。
お正月にこのお重にあれも入れようとか、これも入れようとか今からとってもわくわくしています。
 

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恵比寿でおしゃれな点心が食べたくなったら~ルパルク~

恵比寿で点心の食べられる中華料理Le Parcへ伺いました。
公園の隣りのロケーション。ちょっと高級感もあるおしゃれな中華料理です。
この日はやわらかい光の差し込む2階席へ。
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この日は6種類の点心のつく950円のBコースを注目しました。
こちらのランチは7種類くらいあるのでお、あれこれ悩んじゃうんです。

 

6種類の点心はこんな感じ。
昼から香港にいるような気分で
バリエーション豊かないろいろな点心が食べられるって楽しいでしょ。
海老餃子・ニラ餃子・豆苗と帆立餃子・焼売・イカと大葉餃子・鶏肉とセロリ餃子
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2種類のボイル野菜。こういう青菜は必要です。
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ごはんとおかゆからチョイスできます。
なかなかおかゆって食べられないから、こちらをチョイス。お替りしちゃいました。
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最後は杏仁豆腐で。クリーミーな杏仁豆腐です。
ランチに一口甘いものが出てくるとうれしいね。
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恵比寿でちょっとおしゃれな点心ランチが食べたいときに伺うお店です。

Le Parc 恵比寿店
渋谷区恵比寿西1-19-6 UNパークビル1・2F
050-5798-0665

 

 

 

ワインカーブのような大人モードの隠れ家フレンチ~リンソランス~

銀座の並木通りといえば、海外高級ブランド店が立ち並ぶことで有名です。
並木通り入口近くのエルメスに始まって、ルイ・ヴィトン、マックスマーラ、カルティエ、
エトロ、シャネル、ロエベなど、世界の名だたるブランドショップが一堂に勢揃っています。
目抜き通りというより、大通りから一歩入ったこの並木通りは大人がゆったりと買い物が
できる雰囲気です。もしや死語となっているかもしれませんが、ウインドウショッピング
が楽しい通りですよね。銀座一丁目から新橋方面へ向かうと、角にはロエベのあるビルが。
このひとつ奥のビルの地下1階に今宵のレストランがありました。
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このビルの地下を入っていくと、超隠れ家的で大人な雰囲気が漂うお店の
エントランスがあります。「あ~、銀座なんだなぁ。この不思議な雰囲気って」。
こういう世界が銀座っていいなって思うんです。
リンソランスは、フランスのワインカーブをイメージして作られたそうです。
このドアも、フランスのアパルトマンをイメージしてフランスから輸入されたそう。
このドアを見ただけで、ワタシは、「次はあの人とあの人をここに連れてこなくちゃ」
って思ったくらい。雰囲気のある佇まいでぐっときちゃいますね。
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今回いただいたのはこちらの個室。
石づくりの壁にほのかな照明。この雰囲気もワインカーブというか感じですよね。
石の壁や床。地下という空間もワインカーブ独特の雰囲気を作り出しているのでしょうか。
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こちらはメインダイニング。メインダイニングと言ってもこじんまり落ち着いた雰囲気です。
席の間隔もあるので落ち着いてお食事ができそうです。
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ステンドグラスの明かりが壁をテラスことで揺らぎのある空間を作り出してくれます。
さりげなく古書が置いてあったりして、落ち着くなぁ~って。
そんな空間には、やっぱり大人の友人達を連れてきたい。
あ。。。願うならば、ダンディな紳士に連れてきてもらいたいかなっと密かに願っちゃいました。
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ショープレートも柔らかく上品な雰囲気。
今回は7500円のディナーコースをいただきました。
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やはりこのカーブ的な雰囲気。シャンパーニュから行きましょうか。
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グリーンオリーブとスペインのパン
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ワタシはオリーブをパクパクと食べるほうではないのですが、これはとても美味しい。
オリーブをいただきながらお料理がくるのを待ちました。
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生ハムの3種の前菜
生ハムの出汁で作ったジュレとムース。
白いムースなのに生ハム味がして楽しかったわ~。
そして優しい味わいのしっとりカットされたハモン・イベリコ・デ・レセボ。
生ハムの味がぎゅっと凝縮したバリエーションを楽しみました。
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フォアグラのココット焼き ホタテのグリエ
ホタテは軽くグリエされ、ひもとグレープフルーツを使ったてソースが作られていました。
添えられたハーブのグリーンと渦巻野菜のビーツキオッジャがかわいいですね。
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フォアグラはシンプルに卵とのココット焼きに。
フォアグラの味が溶け合い油も出てくるので卵が深い味わいに。
バルサミコ酢を少しいれていただきました。
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パンにはホイップバターが添えられていました。
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カサゴのクラムチャウダー仕立て
グロテスクな風貌とは逆にとっても美味しくて大好きなカサゴ。
皮はパリッと。身はしっかりと焼かれていました。
野菜の甘味が溶け出したスープと一緒に優しくいただきました。
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こちらはワインカーブも充実しているとのことですが
私はこのあたりで自家製ジンジャーエールに。
刺激のないジンジャーエールであの強いのがダメって人も美味しくいただけると思います。
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シャラン産鴨のロースト ソースビガラート
美しいルビー色の鴨が登場しましたよ~。
肉質の滑らかな鴨は口当たりもよく美味しいですよね。
少し黄金色に輝くオレンジが香るビガラートソースはやっぱり鴨料理の鉄板ですね。
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腿肉の他にササミなどもあり鴨をたっぷり味わいました。
ガルニチュールは黄ニンジン、ブロッコリー、まこもだけ。
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リンゴのタルトとリンゴのムース
本日のデザートは旬のリンゴです。私は温かいリンゴのデザートとこのバニラアイスの
組み合わせがあったら絶対に頼んじゃう。まあ暖かくなくてもタルトタタンだったら
120%タルトタタンに行きますが、こういう薄く焼かれたリンゴのパイも大好き。
きれいにリンゴが敷き詰められたきれいなパイ。パリッと焼けていてほんのりシナモンが
香ります。リンゴのムースにはパリッと焼かれたリンゴのスライスが添えられていて、
軽いリンゴからこってりしたリンゴまで楽しめました。
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コーヒーもたっぷりあるので食後のおしゃべりも楽しめます。
小菓子も3種類ほど添えられました。
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テーブルの上にはオイルランプがロマンチックですね。
松ぼっくりがシックなクリスマスの雰囲気を醸し出していました。
もうすぐクリスマスですね。
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レストランを出ると目の前はルイヴィトン。
帰りはここから並木通りのライトアップを抜けて駅までルンルン気分で向かいました。
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♠LYNSOLENCE リンソランス
中央区銀座7-5-4 毛利ビル B1F
050-5868-6401 (予約専用番号)
03-3289-5788 (お問い合わせ専用番号)