Liberté a table de TAKEDA

店名には大きく“Liberté”の文字が浮かぶLiberté a table de TAKEDA。
麻布十番の隠れ家レストランは路地に突如と青い光が放たれ、
優しい水の揺らぎ、そして美しい緑が迎えてくれました。
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テーブルの上のナプキンにも“Liberté”の文字が刺繍され、優しく落ち着いた雰囲気の店内。
四季折々の旬の食材を、素材の持ち味を活かし、“自由”に料理するスタイルで
「枠にとらわれない上質感」を目指しているそうです。
武田シェフのつくるお料理を上質な店内で自由に感じる。そんなスタイルのお店でしょうか。
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今回は友人が海外から帰国し、Liberté a table de TAKEDAに行きたいというリクエスト
がありました。仲良し女子が集まり、周りの方たちが聞いいていたのなら、
まさに自由気ままな会話を楽しみながらのお食事となりました。
とはいっても、大人女子ですから・・・。政治のこととか、海外問題のお話などの硬いお話も少し。
まだ都民の権利は放棄していないわ!と都知事選も事前投票をして帰るのだとか。
私も選挙に行かなくちゃだけど、いったい誰に入れるべきなのか。
政見放送をちゃんと見ておかないとですね。
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ディナーは3種類
menu Dîner      〜 ムニュ ディネ 〜                4plats 6,000.-
menu Liberté     〜 ムニュ リベルテ 〜             6plats 9,000.-
menu Dégustation 〜 ムニュ デギュスタシオン 〜 6plats 12,000.-

だんだん食べられなくなってきているね・・・って寂しい会話から始まりましたが
さすが前向き、能天気なバブル女子たちは、おいしいモノは楽しい会話でいただきましょ。

無理食べられる、。4platsのmenu Dînerをいただきました。
が・・・最後はおなかいっぱいだねと小菓子はお土産にしていただきましたけどね。

 

雲丹のエスプーマ
前菜は雲丹のムースからスタートしました。
雲丹のムースの中には生うにが忍ばせてありました。
クルトンが添えてあるので、時々サクサクした食感もまた楽しい。
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パンは四角いブリオッシュ。パンを割るとアツアツのブリオッシュ生地が現れます。
超危険なのですが、私はこういうブリオッシュ系のパンにさらにバターをつけて
食べるのが大好きで・・・あ。だから太るのですが、この日もそれがやめられず・・・(汗)。
またしてもやってしまいました。
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蟹肉のラビオリ仕立て
ラビオリの皮に見立てたのは蕪のスライス。フレッシュな香りがしてきました。
まるで花びらのようなお料理です。ソースもにんじんやハーブ、りんごなどを使い、
オイルベースやマヨネーズなどにして軽い風味を加えていました。
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赤足海老のグリル
赤足と頭の部分が美しい赤く色づき、カリっと香ばしく焼けていました。
海老の味がぎゅっと凝縮され、ここに香ばしい赤足が加わってかなりインパクトのある味に。
甲殻類の出しで作ったソースにはそらまめと白いんげん豆が入って
最後はおまめの柔らかい味で濃厚なソースをくまなくいただくことができました。
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仔牛のロースト トリュフ風味
表面にトリュフのパン粉をまぶし焼いています。
ソースはマデラ酒と赤ワインのダブル。色合いに濃淡で見た目を楽しませて
くれるだけでなく、二つの味を楽しめます。ガルニチュールに使われたちょっと大きめの
トリュフのニョッキはモチモチ、そしてトリュフの芳醇な香りがします。
添えられた芽キャベツはごま油でグリルされたようなお味。
ころんとしたかわいいカタチ蕾菜。芯ならではの甘味のあるお野菜でした。
パースニップのやわらかな甘味のあるピュレは、お肉の味を優しくしてくれました。
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ガトーショコラ 胡椒のアイスクリーム添え
温かく焼かれたガトーショコラの中からはとろとろの半熟ショコラが出てきました。
かなり濃厚でビターガトーショコラと上のナッツでキャラメリゼされたチュイルの味を
キリリと引き締めながら、すっかり食べさせてくれるのが、胡椒のアイス。
全体的に大人のデセールに仕上がっているところが印象的でした。
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ガトーショコラと聞いたので、ちょっとミルクが飲みたくなっちゃって。
カプチーノをいただきました。ふわふわスチームミルクでいただきました。
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小菓子
シャーベットカラーのプチマカロン、そしてチョコレートやマドレーヌなど、
バランスよく並べられていました。おなか一杯だったのでゲストのお土産となりました。
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この日も美しく美味しいお料理を堪能したわけでが
すーーーっとカラダになじむようなイメージ。
路地裏の隠れ家のためか静かな時間が流れるような気がします。
大人が疲れを癒せるしっとりした時間を楽しめそうです。

 

 

♠Liberté a table de TAKEDA リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ
港区麻布十番2-7-14 アザブ275 1F
03-5765-2556

2/1新発売♪CoCoフレンチ@Brooklyn Diner

駒沢大学の人気店ブルックリンダイナー。
気軽にカリビア~~~ンなお料理がいただけるお店です。
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お店のロゴマークにもフォークにささったチキンが描かれていますが
独自のスパイスで味付けされたケイジャンチキンがお店の看板メニュー♪
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実は、2月1日(土) 13:00~ ブルックリンダイナーの新たなメニューとして
ココフレンチが加わるのですが、この日はその発表会にご招待いただきました。
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「ココフレンチって、かわいい名前ですがいったい何ですか?」
って私もはじめそう思いました。ココ・フレンチ・・・。
その正体は、ココナッツ風味のフレンチトーストのことだそうです。
おや・・・。あの棚上段に並んでいるのは・・・?
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そう。ココナッツの缶詰ではありませんか!!!
ココフレンチはカリビアンダイナーですもんね。ココナッツミルク使わなくちゃカリビアンにならないジャン。
フレンチトーストにしみこませる卵液(アパレイユ)に、牛乳ではなくココナッツミルクを使用し
山形のパンを低温でじっくり焼き上げ、仕上げにかりっとキャラメリゼ。
中はもちもち、外はカリッと焼き上げられた、ココナッツ風味のフレンチトーストは
普通のフレンチトーストと甘さがより際立つような感じてせ、ちょっと新しい感覚した。
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マンゴー+パッションフルーツ!!!
ライムもついてこれはかなりカリビア~~~ン!!!てか初めてこんなフレンチトーストみましたわ。
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私のもっともお奨めは、大人のお味ラムレーズン。
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店員さんが運んできたばかりの熱々をいただいたのですが、
このラムレーズンは自家製で、ラムの豊かな香りがあたします。
結構アルコールを使っているのでアルコールの弱い方はご遠慮くださいと。
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ほかにも、フレンチトーストとは鉄板の組み合わせの、ブルーベリーとラズベリーを使った「ダブルベリー」とか
キャラメリゼされたここなっちの食感が楽しい「キャラメルココナッツ」とか。
どちらかというと濃厚なフレンチトーストに仕上がっているのですが、
マンゴー&パッションが一番さっぱり味かな。
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最近大人気のフレンチトーストですが、駒沢のブルックリンダイナーでは
ちょっと違った味わいのフレンチトーストがいただけますよ。
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♠ ブルックリンダイナー(Brooklyn Diner)
世田谷区駒沢1-5-9
03-6805-2981
田園都市線駒沢大学駅 駒沢公園口出て徒歩1分程度

ジャン=ポール・エヴァンのショコラの世界

毎年恒例となっている新宿伊勢丹のチョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ~。
今年は残念ながらなかなか伺うことができず、ちょいと顔を出す程度。
多分1時間弱の滞在だったと思います。
ジャン=ポール・エヴァンのムニュ・デクヴェルトだけをいただきました。
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ムニュ・デクヴェルトは会場内のイートインスペースでいただけるメニューで
エヴァン氏がカカオの可能性をさぐりコースメニューのような形で構成したワンプレート。
時々食事系のメニューとカカオを少し合わせたものはいただきますが、
一皿がコースのようになっているのは面白いものです。
スポンジケーキの土台にパプリカのムースとショコラ、
チョコレート味のワッフルの上にカキのオイル漬け、
スポンジケーキの上にファグラのムースとチョコレートのソース、チョコレートのスポンジの上に
フロマージュのムースを重ねロックフォールソースをかけてローズマリーを加える。
これには、カカオのソースのラインが描かれ、好みでそれぞれにプラスすることができるのです。
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こんな風に出てくるのですが、左から右に食べ進んでいくと、
野菜の前菜、カキは温菜かお魚料理、フォアグラはお肉、そしてデザート前のフロマージュに。
各日100食ということでしたので、せっかく昼間に行けたのでいただいてみました。
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イートインでは、他にもショコラ風味のゴーフルの上にさらにショコラを重ね
ソルベやクリームと一緒いただくムニュ プレジールなどありました。
数種類のショコラシーもあったのですが、目の前で見ているだけでも楽しいですね。
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ジャン=ポール・エヴァンとサダハル・アオキの会場はとりわけ広く、
エヴァン氏の会場では毎年のようにショコラクリエイションを楽しむことができました。
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他のブースはまったく見ることができず、あちこちにいらっしゃる
有名シェフの姿を横目にサクサクと帰ってきちゃいました。

今年は日本人シェフのブースも増え、日本人の世界進出はすごいなって。
そういえば、楽天イーグルスの田中選手もやっぱり世界に羽搏く一歩を踏み出したし。
世界で活躍する日本人は誇らしいなぁ~っ思いながらパンフレットを見ている
サロン・デュ・ショコラでしたが、来年は少しゆっくりチョコレートの祭典を楽しけたらいいなと思います。

 

冬ならではのぬくもりあるお料理を~L’ecrin~

年末に大好きな銀座レカンへ行ってきました。
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やはりこの深紅の格調高い空間に身を置くと、いい意味での緊張感があり、気分が高まります。
何度来てもドキドキしちゃう。そしてちょっとだけ背筋ののびるお店です。
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4名でお伺いました。お友達はシャンパーニュで。
私はカクテルをいただきました。
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蝦夷鹿のコンソメスープとフィレ肉のロティ
鹿肉の奥深いコンソメのスープ。そして鹿のフィレの部分を軽くあぶった
ほとんど生に近い形で食べさせてくれるロティには定番の
ポワヴラードソースで。まさに冬の定番からスタートです。
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バターは2種。左側はボルディエの海藻バター。
このバター大好きでフランスに行く友人がいると時々買ってきてもらうのです。
レカンで出していただいたので、たっぷりつけて食べちゃいました。
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ズワイ蟹とキャビア”オシェトラ”のコンビネーション リンゴのジュレと共に
メニューにいくつかの選択肢があったのですが、”ズワイ”と”キャビア”・・・と。
その2つのキーワードで決めちゃったのですが、さすが高良シェフ。
想像以上のものを出してくれるから好きなんです。
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だって、見てみて。一番下にひかれのはたリンゴのジュレ。
その上には解した蟹の身、そして蟹の足、そしてキャビアが美しく重ねられています。
赤い土台の上でキラキラ輝く黒い宝石の組み合わせは、見た目にもそして味にも
素晴らしいコントラストを加えます。そして周りにちりばめられたソースたちもかわいいですね。
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リ・ド・ヴォーとセップ茸のフリカッセ トリュフの香り
リ・ド・ヴォーとあわびからのチョイスだったので、普段だったらアワビを選ぶのですが
ちょっと気分を変えて・・・と散々悩んでリ・ド・ヴォーをチョイスしました。
トリュフの香りのするエスプーマがリードヴォーの味わいをさらに引き立て、満足度の高い一皿でした。
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ちなみにこちらがアワビのお料理。
シンプルですが肝のソースに添えられた蝦夷鮑とトリュフのなんともモダンなデザイン。
リ・ド・ヴォーももちろん美味しかったのですが、好きな素材の魅力にはかないかも。
メートルの有井さんには、次回鮑と他のもののチョイスで他を選んだら
本当にいいですか?と最後確認してください~とついついお願いしてしまう鮑の魅力。
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アンコウのクレープ包み ソースブーリド
メインは鴨のローストと黒毛和牛のソテーとアンコウだったので、
アンコウを選びました。アンコウの回りにクレープをまとわせぎゅっと
旨味を凝縮して焼き上げました。濃厚なソースブリドを目の前で
注いでいただくと、シンプルなアンコウのクレープ包み焼きが
みるみる華やかなお料理へと変化しました。
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濃厚なスープの香りがふっと香りたち幸せな気分に。
ぷりっぷりのアンコウを堪能した瞬間でした。
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オレンジとグランマニエ風味のクレープシュゼット
こちらはお店に伺った直後にクレープシュゼットをいただいたことをご報告
させていただいたのですが、すでに1か月半ほどたってしまいました。
でも目の前のパフォーマンスやグランマニエやブランデーとオレンジの香りが
よみがえってきました。炎を前にした素敵な時間でした。
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食後には甘口のワイン シャトー・ドワジー・デーヌを。
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ワゴンデセール
グランメゾンのワゴンデセールはスイーツ好きにはたまらない魅惑の時間。
いつも特別にコースを組んでいただいているのですが、本来は
もう一つ上のランクのお料理をオーダーしたいところ。
でもこのワゴンデセールを堪能するひとを考えると、ついこちらの
プリフィクスになっちゃうのですよ。
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お腹いっぱいだからといいながら、はい、こんなに盛り付けていただきました。
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最後コーヒーで会話を楽しんでいると、いつものごとくあの玉手箱が出てきました。
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下の引き出しを開けるとちいさなマカロンやショコラ、
そして上段は光を放ったステージにパートドフリュイなどが並びます。
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小菓子
あはっ。お腹いっぱいなのに、こちらも食べちゃいました。
食べ過ぎ!って言われたら、すなおに「はい」って認めます。
だって美味しいんだもの~。
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今回も大好きな高良シェフの素敵すぎるお料理を美味しくいただいて
銀座グランメゾンの懐の深さを堪能したひとときでした。

 

〖過去の訪問記〗
ドロップ夏の暑さを楽しませてくれる盛夏の演出も魅力的(12.8月訪問)
ドロップ初夏の素材の魅力を堪能しました(12.7月訪問)
ドロップ端正な輝きを放つ素晴らしきレストラン(11.6.18訪問)
ドロップ華麗なデセール演出はさすがグランメゾンの風格(11.6.18訪問)
ドロップ伝統に時代が調和した素晴らしきレストラン
ドロップ悶絶のデセールのオンパレード

 

 

家L’ecrin 銀座レカン
中央区銀座4-5-5 ミキモトビルB1
03-3561-9706

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はたか地どりの生産者とKICHIRIが手を組んだ福栄組合

仕事仲間との新年会で昨年、池袋にできたばかりの福栄組合へ伺いました。
「食べて応援、ふくおかの農業」。あれ?道の駅のレストランに来たかな?
そんな印象を持たれるかたも多いかも。でも繁華街池袋の、しかも
サンシャインシティ通りをちょっと入ったところにある東京のれっきとした居酒屋なんです。
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組合って・・・って疑問を持たれる方も多いですよね。
こちらは福岡県久留米市北野町にあるはかた地どりの生産者
農事組合法人『福栄組合』とタッグを組んだ、博多地鶏が食べられるお店なんです。
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豊かな自然んの中で育てられたはかた地どり。
今宵は生産者から直送の美味しい地どりをいただきましょうか。
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【飲み放題付き】
はかた地どり丸ごとコラーゲン水炊きコース 4,980円
をオーダーしました。今回幹事を仰せつかりましたので
会費制の時には飲み放題コースは会計がしやすくてよいですよね。

 

鶏づくし酒肴3種盛り
お酒のつまみになりそうな、鶏料理が3種類。
部位も味付けも違うので、ちょちょこっと楽しめました。
ちょっとあっさりした味付けかな。
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大根と大葉のさっぱりサラダ
居酒屋の定番メニューって感じですが、ドレッシングも梅肉を使ったものでした。
梅の味が甘さと酸味が程よくマッチ。飲み会に必須なサラダです。
最近はシャキシャキ系サラダなんかを食べていると、酵素摂取だわ~、
これは必要よね~などと、食べる順番も最初にしたりしていただいてます。
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手羽先唐揚げ
出たーーーーー。手羽先唐揚げです。この並べ方がインパクトあるよね。
ひとり2つずつ食べられます。かなり大きめで立派な手羽は
カラッとスパイシー!居酒屋メニューのから揚げ系って少しギトギトだけど
こちらはから揚げでも香ばしい感じで揚げてあって、ちょっとヘルシーモード。
この手羽先唐揚げのためにきちんとおしぼりも用意してくれる気遣いがうれしかったわ~。
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蟹味噌の甲羅焼き
一気にリッチな雰囲気になりますね。
濃厚な味噌の下には、蟹のほぐし身が。
私はパクパク食べちゃいましたが、こちらは日本酒の合いそうなメニューですね
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はかた地どり丸ごとコラーゲン水炊き
白濁したアツアツのスープが入った土鍋が運ばれてきました。
これにまずはお肉から。お肉のおいしさも味わえますが、
スープに出汁を十分しみださせて。
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お肉は、もも肉、レバー、砂肝、ささみ、つくね・・・
などの盛り合わせ。ふつうは腿と胸肉ってくらいだと思うのだけど
いろいろお肉を入れちゃうんですね。楽しい!と思っていただきました。
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レバーはさっと火が通るよう、最後にお野菜と一緒に入れさせいただきました。
鶏と野菜のうまみがたっぷり染み出たスープで最後は水炊き鍋で〆の雑炊をいただきました。
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碁石茶アイス
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♠はかた地どり 福栄組合 池袋
豊島区東池袋1-21-13 ORE池袋9F
050-5788-6402

イケメンアスリートのファッションも素敵♡第2回『Athlete Dresser Award』

恵比寿Act*squareにて、昨年創刊10周年を迎えた「Safari』などを出版する
日之出出版presents 第2回『Athlete Dresser Award』が開催されました。
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『Athlete Dresser Award』 は世界的な活躍をしているアスリートたちの中から、
とりわけファッションに精通している方、ライフスタイル がおしゃれな方を表彰します。
今回は第 2 回目の開催となりましたが、前回は 三浦知良さん、中澤佑二さん、
井岡一翔さん、野村忠宏さん、太田雄貴さんらが受賞しました。
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最近のアスリートってみんなかっこいいですよね~。
それにみんなカラダができているから、着こなしちゃう~。
さて、今年は選ばれたアスリートは!!!
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この方達でした~。
内野洋平 (BMX)選手、 池田信太郎 (バドミントン)選手、 三宅 諒(フェンシング)選手
中澤佑二(サッカー)選手、 宮﨑大輔(ハンドボール)選手、 三浦大輔(野球)選手
山中慎介(ボクシング)選手、 田臥勇太(バスケットボール)選手
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せっかくの素敵なアスリートたち。
しかも私服姿なのでもっとアップでご紹介しちゃいましょうか。
みんな常に緊張感をもって勝負しているので、表情が引き締まっていてかっこいいですね。
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『Athlete Dresser Award』はトルフィーもスタイリッシュ。
しかも素敵なアスリートたちが持っているのでさらに引き立っていようなきがします。
みなさん、普段はユニフォームやジャージーの姿ばかりなので、
素敵なアスリートたちの私服も見られて大満足なひと時でした。
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授賞式の後は、元サッカー日本代表の宮本恒靖と榊原達弥サファリ編集長、紙面で
スタイリングを手掛けるキム・チャングによるトークショーがありました。
宮本選手のトークショーは超楽しみでね。だって、ほら。超かっこいいー♡
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日焼けした肌に白シャツは永遠のかっこいい組み合わせ。
ロールアップジーンズに、オレンジのチーフとスリッポンも華やかで新鮮だわ~。
これを引き立てるのが、グレーのジャージージャケット!!!
おしゃれのポイントはドレスアップする時の気持ちの抜きようが大切と。
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日焼けしたお肌に力強いまなざし。
ちょっとシャイ目にトークする様にまじ聞き入った・・・いや釘づけでした。
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選手時代よりも太ももの筋肉なんかが落ちたのでデニムなんかも楽しめるように
なったそうですが、まだ今でもトレーニングをされていて、体型もキープしているので
アスリートらしく美しい着こなしができるんですね。
将来は、宮本監督なんて時代が来たら、イケメン監督として自慢できちゃいそうです。
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須藤元気と野球の森本稀哲選手、アスリート・サファリのモデルによるファッションショーもありました。
須藤選手はお得意のダンスで。あのダンス、もうプロじゃない?と思っちゃった。
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森本選手はスタイリストさんに急きょ作ってもらったとしう
レオのお面で登場し、会場を盛り上げてくれました。
選手の素顔が見られたのも楽しかったぁ~。
それにしても長身のアスリートたちはみんなかっこよく着こなしますね。
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「球舞」によるリフティングのパフォーマンスも見ものでした。
ダイナミックな技から繊細な技までリフティングっていろいろなことができるんだな~って。
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肩の上に乗ってサッカーボールのお手玉して、肩車しながらリフティングして。
考えてみればすごいことやっていると思うのですよ。
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今年はソチオリンピックやワールドカップなんかもあって、アスリートがさらに注目しそうですよね。
かっこいい選手たちを間近に見られて、楽しいパフォーマンスなんかもあって、そんなアスリートを
こんな風にサポートしていくSafari。今年はさらにSafariに注目ですね~。
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初♡オリジナルデザインのポーセラーツ

ポーセラーツ体験5回目は、なんと!!!
『オリジナルカップ&ソーサーを作る』でした!!!
今までは先生が転写紙と陶磁器を用意しておいてくれていて
先生のお手本をみながら作ったのですが、今回はすべて完全オリジナル。
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今回はひとつお題があって、1枚の転写紙とアルファベットで作品を作るというもの。
たくさんの転写紙の中から、アンティークローズという転写紙を選んで作りました。
見ている間、どんどんイメージが広がっちゃってね~。あれもしたい、これねしたい
ってふつふつと思い浮かぶんですが、ここは課題があるからね。
1枚の転写紙でうまくできるよう頭の中でイメージし、転写紙をチョイスしてみました。
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ソーサーを最初にやるほうがやりやすいですよと言われたので、ソーサーから
始めてみました。ハンドルネームである「sakura beautiful」と入れてみました。
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自分ですべてデザインって結構難しくて、構図が決まらないのですよ。
あれこれ迷って、何度も貼り直したりして、やっと作りました。
ここから800度のオーブンで焼いていくんです。
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こちらが焼き上がりのものです。同じ角度で撮ってみました。
焼き上がりは優しいピンクになっていました。
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お皿のおいてみると、こんな感じね。
とっても華やかなのができました。
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お教室ではここまでしかできなくて・・・・・。
なんかさみしいって感じで~。居残りみたいにお家でちょこまか作っていたの。
お家でもお教室と同じくらい時間がかかりましたから、やはり体験レッスンで
終わりにしないで、心ゆくまで作ってよかった~♪
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ハンドルの付け根と上にも転写紙を貼ったし、
カップの内側の作業なんてかなりちょこまかしたけど、
お家で夢中になって作っていてやっと完成したの。
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淵に模様をいれなくても、中に模様を入れると華やかになるんです。
飲み終わった時に楽しいように、中にもバラを一輪いれてみました。
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ソーサーのデザインは小花で可憐に。
「sakura beautiful」のバランスをとりながら、
縁取りもひとつひとつ切り取って丁寧に仕上げました。
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裏側は見えないかちょっともったいないけど、金でsakuraと入れてみました。
初めてのオリジナルだから、やりきった!!!という感じです。
時間もかかったけれど、自分のやりたいものをイメージして作るって楽しいですね。
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この形はコーヒーが最もおいしく入るカタチなんだそうです。
少し華やかな味のコーヒー豆を淹れて楽しんでみたいと思います。
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1つ300円で北京ダックがいただけちゃう♪

先日ちょっ覗いてみたイオンモール幕張新都心でのランチは楽しそうな
LIVE KITCHENというフードコートへ行ってみました。
LIVE KITCHENって、超広くて、そしてかなりおしゃれ。
迷子になっちゃうから柱にナンバーがふってあるの。
この番号を覚えておけば、迷子を回避できそうです。
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色々なお店があって楽しい~。
14時30分くらいだったかな。広~いイオンモールでお買い物をした後だもん。
みんなこれくらいの時間まで駆け込んでくるよね~ということでかなり混んでいました。
お店もみんな並んでいるので並ぶ覚悟を決め天津飯店へ。
ダールー麺が有名だそうですが、私は担々麺が食べたかったの。
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LIVE KITCHENでは、主に麺類が食べられるのですが、なんと北京ダックがあるじゃないですか。
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しかも麺類へのセットだったらplus300円でいただけちゃうなんて~。
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これ見たら食べないわけにはいかないでしょ~。
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ミニ蒸篭に入った天津餅はアツアツ。ふたを開けると湯気がふわっぁ~っと出てきました。
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これを自分で巻いて作ります。1つ300円の北京ダックは、かなり価格破壊じゃないですか!!!
天津餅の上に、ダックの切り身を入れて、甜麺醤をつめて、ネギときゅうりをいれて巻きます。
甜麺醤などは好みでね。味が濃いから全部つけちゃうとすごいかも。
作り方はトレイに敷いてある紙に書いてあるから、それを見て作ってね~。
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そして、担々麺はフードコートにしてはかなりハイレベル。
ゴマはめっちゃ多いというわけではありませんが、きちんと使っていていました。
次回はご自慢のダールー麺でもいただいてみましょうかね~。
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♠天津飯店
イオンモール幕張新都心 グランドモール 3階 LIVE KITCHEN内
千葉県千葉市美浜区豊砂1-1

世界中の愛で溢れたチョコレート♡

世界中の愛をショコラで表現したいと思いました。
各国をイメージしたショコラ、一つひとつに想いをこめて。
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このショコラのテーマは「世界中の愛を贈ろう」。
日本中から発信する”世界中の愛”をショコラで表現しています。

 

たとえば・・・

フランスの愛の言葉は「Amour」。
ラズベリーの甘すっぱさとビターチョコレートの濃厚な味わいが大人の男性をもうならせる逸品に。
イギリスの愛の言葉は「Love」。
オリジナルブレンドのアップルティーがエレガントに広がります。チョコレートとアップルティーの
バランスが見事に調和した、ショコラティエ渾身の自信作だそうですよ。
スイスの愛の言葉は「Liebe」。
ミルキーで濃厚、優しい味わい。豊かなコクが口の中に広がります。

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真っ白なキャンバスに見立てたBoxに、世界中の愛を閉じ込めて。
商品名も『Love Love Love』。
いちばん愛を伝えたい人に贈りたいチョコレートです。
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Love Love Love(8個入り) 2900円(税込)
冷蔵保存で10日間。2月14日までの限定販売です(予定)。

 

ANNIVERSAIRE OMOTESANDO ショコラ2014

 

 

アークヒルズ サウスタワー『Brianza 6・1』

1月14日にオープンしたアークヒルズ サウスタワーに、麻布十番の美味しいイタリアン
ブリアンツァの姉妹店『ブリアンツァ6.1』がオープンしました。六本木一丁目の改札方面
から入ると、すぐにブルーのタイルや看板の開放的なお店があるのですぐにわかると思います。
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19時くらいに伺った時には満席でしたが、春水堂のレセプションの後に
うかがつたらちょうど1席空いたばかりで、運よく席を確保できました。
ゆず味のノンアルコールカクテルで乾杯。
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前菜にはふわふわのカリフラワーのブランマンジェをいただきました。
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ブリアンツァといえばまずはバーニャカウダー。
お野菜にもかなり力を入れているので、こういうメニューはデフォでいただかないと。
お野菜も彩り豊かなものやちょっと珍しいものが盛合されていて素敵。
しかも見てよ。手前の立派なグリーンアスパラ。これが880円だからうれしすぎ♡
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麻布十番店よりもカジュアルなお店になっていますが、
バーニャカウダーのソースは麻布十番店と同じものだそうです。
リーズナブルなのに質はしっかりキープしている。
リストランテの味を一部味わえるところがいいですね。
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からすみがたっぷりかかったスパゲッティーをいただきました。
あおさかななんかもたっぷり入ってる潮風を感じる組み合わせ。
お友達とシェアすると言ったら、取り分けて持ってきていただきました。
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カジュアルですが、居心地の良さはキープ。
麻布十番で好きだったメニューもあるけど、あちらでは見なかった新しい
ベジタブルマウンテンスパゲッティなんてメニューもあって魅力的。
しかも恵比寿で時々伺っていたお店のシェフがブリアンツァ6.1のシェフをされていて。
美味しいイタリアンの再会となりました。
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ブリアンツァ6・1
港区六本木1-4-5アークヒルズサウスタワーB1
03-5545-5025