予約のとれない土日営業のお豆腐会席「宇豆基野」

5月に引き続き6月にも北千住の予約のとれないお豆腐屋さん「宇豆基野」さんへ伺いました。
予約をしてくれる友人に感謝です。いつもお誘いくださってありがとう♡
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過去2回は2階の団体席だったんですが、今回は初めて1階のお席でいただきました。
素敵な空間ですよね。とっても落ち着く感じです。
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1階席では美人の女将さんがいろいろ説明をしてくれます。
小さいのに動き回ってなんか頼りになります。
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「宇豆基野」さんの人気の理由は、この自分でくみ上げる湯葉。
なかなか湯葉体験なんて自分でできませんが、こちらではいとも簡単に
体験させてくださいます。しかもできたて。そしてとり放題。
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そして目の前で作ってくれるお豆腐やわらび餅など。
こちらでは簡単に湯葉や豆富体験ができるんです。
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また2600円という驚愕の値段設定です。増税後以降予約した人は
3000円になったようですがそれでも安すぎる!!!
心にもお財布にも優しいランチは土日の9時半と12時の2回のみ。
本来は仕出し弁当のお店のため、土日のみのプロモーション的に
お店をレストランとして営業しているようです。
6月のお品書きはこんな感じでした。
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具体的なメニューは以下の通り。
何度もご紹介しているので、今回は以下写真でご紹介させていただきますね。

○お品書き
食前: マンゴー豆乳 フレッシジュース入り
先付: ゆば三種
(平ゆば 刺身ゆば、くみ上げゆば)
椀  :   青汁仕立て
帆立くず打、よもぎ麩、防風、ゆず
サラダ:初夏のサラダ
鰹くんせい、いかオリーブ和へ、甘海老、オレンジドレッシング
豆富: よせたて豆富
煮物: 飛竜頭
海老、百合根、牛蒡ピース、銀あん、針葱
食事: 天豆ごはん 赤だし、香物
水菓子: パッションフルーツゼリー 麩饅頭
甘味: 抹茶わらび餅
飲物: 珈琲

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宇豆基野 本店
足立区千住東2-2-1
03-3882-8848
完全予約制

6/27発売♡ラデュレ船に乗って・・・♪

ラデュレ限定マカロンポックス
“リトル・セイラー”
14個入り5500円/6月27日発売
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先日ラデュレの新作発表会でご紹介いただきました限定ボックス。
ピンクのボックスに小さな水兵さんが描かれたマカロンボックスは
フランスらしくトリコロールカラー。帽子にはマカロンがつています。
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今年は“リトル・セイラー”をつれて海へ。
LADUREEでBon voyage。素敵なバカンスをお楽しみくださいませ。
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うふふふ。ラデュレのマカロンラブ♡
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ウーパールーパーがいる恵比寿のレストラン『decollo』

あれ?いつの間にかお店が変わってる!!!
新店になったので早速先輩たちとトライみました。
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渋谷川に面していることもあり、ちょっとしたプチテラスがあります。
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イタリアンパブということで、内装もなかなか雰囲気。
アーチ状の壁に並んだ色とりどりのボトルがやわらかな雰囲気を醸し出します。
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最近は暑いので恵みのお水。
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夜は熟成肉を食べさせてくれますが、昼はパスタ、タコライスなどもいただけます。
税込、ドリンク付きで1000円アンダーはうれしい価格。
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耐熱ガラスに入ってたミネストローネからスタートです。
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私はタコライスをチョイスしました。サラダ替わりのリーフ系サラダもたくさんのっています。
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アボカドも炙ってあるんてすね。ご飯ですが、トマトも入っているので野菜もそこそことれそうです。
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ホットコーヒーをいただきました。
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カウンターでなにやら不思議なものを発見しました。
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きゃーーー。ウーパールーパーじゃないですか!!!
白と黒のウーパールーパーが2匹いるんです。
手の指が4本、足の指が5本。水かきなんでしょうけど赤ちゃんの手のように見えます。
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このファニーフェイス。かわゆし~。私のほうをじーーーっと見ています。
お店の方によれば、気持ち悪いという人もいるそうですが、
私はくすっと笑いが出てしまうこのお顔。
願いがかなうなら、なでなでしてしまいたい~♪
毎日お水を変えて、結構手がかかるんですがかわいいでしょ。とお店の方。
大切に育てられているお店の守り神というところでしょうか。
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decolloは今年5月にオープン。
またウーパールーパーに会いにいきたいと思います。
あ、名前なんていうんでしょうね。今度教えてもらおぉ~♪
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decollo デッコーロ
渋谷区恵比寿1-16-31 クォール恵比寿 1A
03-6450-2356

ロミさんのタルト・オ・シトロンは新レシピで登場♪

先日学芸大学に行く用事があったのでロミコンフィチュールへ。
「Tarte au Citron(タルト・オ・シトロン)」が出ていたので購入しました。
今年はアーモンドクリームにレモンカードを合わせて焼き上げた新しいレシピだそうです。
中には甘酸っぱいけど、濃厚なレモンカードがいっぱい詰まっていてそのレモンの
力強い味わいにぴっくりすることでしょう。表面にレモンアイシングがたっぷりなの。
小さいけれど、かなりインパクトのあるレモンケーキに仕上がっていました。
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レモンケーキは実は今年のマイブームで、自分でも焼こう焼こうと思っているのですが
なかなか焼けず・・・。海外から帰ってきたらチャレンジしてたいなぁ~。
メレンゲのつんつんとんがったやつね。

 

もうひとつはCake Caramel Banane(ケイク・キャラメル・バナーヌ)を購入しました。
どっしり、しっとりがいい感じ~♪
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ロミコンフィチュールのジャム教室は、狙っていた桃のジャム教室はあえなく終了。
でも他のクラスが申込しできたから、うれしいなぁ~。
今年はシュトーレンもロミさんから習いたいんだけど、激戦だろうなぁぁぁあ。

 

♠Maison romi-unie (メゾン ロミ・ユニ)
目黒区鷹番3-7-17
03-6666-5131

 

 

銀座のレトロ喫茶『和欄豆』へ

銀座でパーティーの後、お友達とコーヒーをのみに?
あっ、おしゃべりしに???かな・・・。喫茶店に行きました。
スタバなんて混んでいるしさ、新橋あたりにあまり喫茶店ってないじゃない。
最寄り駅は新橋。外堀通りにあって目立つので待ち合わせにも便利。
商談とかしている人もいれば、夜の同伴の待ち合わせ?って着物の女性もいました。
ちょっとタバコの煙もあるけど、モクモクにはならないのでまあいっか。
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きゃぁ~。こういうアイスコーヒーいいよね~。
ちょっとレトロ~と思ったけれど、友人は小さいころにお父様につれてこられたとか。
昔から銀座に出没する方々に愛されてきた喫茶店のようですね。
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私はモカマタリアイス。アイスコーヒーにやわらかなクリーム、そのうえにアイスクリームです。
アイスクリームは、バニラとコーヒーが選べます。私はもちろんコーヒーアイスをオーダーしました。
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ケーキは目の前にもってきてくれるので好きなのを選べます。
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お友達はケーキと飲み物。チーズケーキを食べてました。
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夏季限定のかき氷を食べている友人も~。
宇治金時を食べてました。今年のテーマはかき氷みたい。
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銀座 和蘭豆 (ギンザランズ)
中央区銀座7-3-13
03-3571-8266

渋谷の焼肉の名店『ゆうじ』

渋谷のゆうじさんへ~。前回に続きゆうじさんにお任せの大人の焼肉コースです。
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とは言っても前回よりもホルモンをたくさんいただきました♪
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この狭いカウンター内の厨房でゆうじさんがまったく休まずに美味しいお肉を出してくださいます。
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モツの煮込みスープと枝豆~。
スープにはとろとろに煮込まれたホルモンが入っていま~す。
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よっしゃぁ~。今日もたべるぞーーーー♪
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シャキーーン!!!今回の焼き手もこの方。私たちのテーブル専用の焼き師さんです。
・・・ってそれは冗談で、予約をしてくれた常連のお友達です!!!
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ハツのステーキ
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今やしぶやのノン米横丁の鳥茂がないのてこういう大きな塊のハツやレバーを
焼いてくれるお店がないのでこちらは超貴重。大根おろしとおねぎたっぷり。
甘いタレに絡めていただきます。うふふふ、やわらかくて、しっとりなのよ~♪
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クレソンのサラダ
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サーロイン、いちぼ、ざぶとん、ミスジ、内腿の5種類の盛り合わせを焼いていただきました。
お葱をたっぷり巻いて一口でいっちゃったよぉ~。
お肉の味が少しずつちがっておもしろーーーい。
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ざぶとんの焼いている姿よ~。煙がお肉に回りながら焼けていきます。
ザブトンは味が濃いのよね~。もすじは柔らかくてね。ほっぺが落ちるってこういうこと
って言いたいくらい。上品な味わいもあるのよね。
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イチボも葱を挟んでいただきました。
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わかりにくいですが、ホルモンの盛り合わせです。
この中に9~10種類くらいのホルモンが入っていました。
はつ、やん、はつもと、ガツ芯、テッポウ、はつあぶら、ギアラ
ミノサンド、ホルモンなど。
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はつあぶらから焼いていきまーーす。
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ミノサンドがぷっくりいい感じ。
ホルモンはくるんっと丸まるので見ていて楽しいですよね。
少しじっくり火を入れていきました。でも焼すぎは禁物ですね。
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これはギアラだったかな。
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今回も比内地鶏の鶏鍋が出てきました。
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白濁のスープの中にお肉を入れて
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お野菜も投入!!!
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あまりくたくたしすぎず、シャキシャキの豆苗たっぷりのお鍋美味しいのよね~。
ちょうどよいところでお鍋から出していただきまーーす。
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最後は小倉アイスの最中でした。
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赤い炎と共に立ち昇る煙と共に美味しく焼けていくお肉を楽しみました~。
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美味しいお肉、ごちそうさまでした。
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♣ 3月の訪問記

♠ ゆうじ
渋谷区宇田川町11-1 松沼ビル 1F
03-3464-6448

 

世界のビールをのみつくせ~♪

有楽町のブルドッグへ。ある会合で集合しました~♪
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ブルドッグと言えば、Beerrrrr♪
”フローズン生”ももちろんあります。
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他にも各国の珍しビールも種類豊富~♪
こんな背の高いグラスのビールもあるんですね~。
お酒の強い人が多い会だったから、このあたりクイクイ飲んじゃう。
私はその早さにただただ驚くばかりでした。
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11種類の新鮮樽生ビールが自慢!!
レギュラービール7種類+こだわりの国内外地ビール4種類が自慢です。
レギュラービールは、ギネス・キルケニー・キリン一番搾り(フローズン生)・
樽毎に変わるローテーションビール・ヒューガルデンホワイト・バスペールエール・
ベルビュークリーク。こだわり地ビールは、ベアードビール・IPA・国内外地ビール2種。
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ビールに合うおつまみも。
これはもちろんザワークラフト。
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ムール貝のワイン蒸し / 生ハム
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蛸のカルパッチョ / カプレーゼ
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海老とマッシュルームのアヒージョ
よく来る友人によれば、アヒージョも美味しいと有名なんですって。
確かにビールに合うよね。
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名物のオニオンフラワーももちろんオーダーしました~♪
豪快でインパクトがあるぅぅぅ。
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束になってとれるのでとるのが大変な部分もあるけど、楽しいね~。
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ビーフシチュー
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ローストビーフ
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ビアパブ ブルドッグ 銀座
中央区銀座西3-1 銀座インズ1 2F
050-5518-6889

レモン塩でチキンピラフ

流行の塩レモン。遅ればせながら私も作ってみました。
小さなジャーしかなかったので、小振りな二つの瓶を使って作りましたが、
レモンを入れるのが大変なので、少し大きな瓶が良いようです。
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用意するのは塩とレモンと耐熱ガラスの瓶のみ。
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レモンはノンワックスのものがよいとのこと。
国産レモンになるので普通のスーパーで購入しても1つ200円前後になりますね。
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作り方はとても簡単で、瓶を煮沸消毒。
レモンを厚さ1センチくらいの輪切りにカットします。500gの塩に対してレモン3個。
この比率でレモン2個弱の比率で作ってみました。
瓶に少し塩を入れてカットしたレモンを入れてレモンに挟むように
塩を入れていきます。隙間に塩をいれて最後に塩でふたをするようにして
瓶のふたをします。これを1週間ほど冷暗所において時々瓶を振ります。
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時々瓶を振ります。私は2日に1回くらい振ったかな。10日ほどすると完成です。
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こちらはお塩を足さない瓶。だいぶ塩が減っていますね。
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こちらの瓶は途中お塩を足しました。
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さて、どんな風に使うのか・・・。
紹介されていたレシピはレモンバターのチキンピラフでした。
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作り方は簡単です。お米にカットした鶏肉を入れて、輪切りの塩レモンを1切れ。
これにバターを入れてごはんを炊けば簡単にピラフができちゃいました。
炊きあがった時にはレモンが簡単にくずれるようになっているので、
混ぜる時にレモンをカットするように混ぜれば簡単にごはん全体にいきわたり
塩とレモンの味の爽やかなピラフになりました。炊きあがった瞬間、ふわっとレモンの
爽やかな香りがしたので、夏にも良いメニューですね。
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この日は、このレモンバターのチキンピラフ、アヤメ蕪とサラダホウレンソウの
塩麹ドレッシング和え、アボカドとトマトのグラタンなんかを合わせてみました。
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私が参考にしたのは、朝日新聞Bon Marche本誌ですが
オンラインにも掲載されていますのでリンクしますね。
朝日新聞Bon Marcheオンライン

バルテュス展最後の週末☆6/22で終了です

私がバルテュスの絵を初めて見たのは1993年。
今はなき旧東京ステーションギャラリーでのバルテュス展でした。
私がその時感じたのは、色使い。そのころは印象派独特の優しく美しい色使いの絵画が
好きだったこともあり、いつも絵を見る時とは立ち位置を変え、正面からまっすぐに向かい
合いたいという思いと、なんとなく懐かしい感じがするという印象でした。

 

1993年から20このたび日本で3回目となる展覧会。
2001年に逝去していることもあり大回顧展となりました。
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今回は節子夫人も来日され、バルテュス展に関しての随所でPRをされていましたが、
黒々とした髪といつもお着物姿で登場されることもあり、世界にその名をとどろかせた
画家の奥様が日本人だということに親近感と誇らしさを感じることもしばしば。
この奥様はPRに関してではなく、個人所蔵が多いバルテュスの絵画を各所からお借りするに
あたり、そのネットワークで尽力されたということでこの回顧展の立役者ともいえるお方です。
今回はスペシャルイベントということで節子夫人もお出ましくださいました。
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バルテュスの絵画に多く登場した少女。
バルテュスによれば、少女は子供でも大人でもないという危ういポジションであり
それに魅了される。そして少女は見るたびに変化していくところが面白いという
ようなことをおっしゃっていたそうです。今回ポスターなどで使われている『夢見るテレーズ』に
登場するこのテレーズは、最初に描いた少女。以降彼女だけでも9点の作品を描いているそうです。
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他にも数多くの少女の買いがを書いていたそうです。
中央の『美しい日々』という手鏡を持つ少女の絵。脇に洗面器が描かれていますが
純潔の象徴としてバルテュスの絵画のひとつの「型」となっているようです。
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『決して来ない時』。
こちらも少女を描いた作品。のけぞる少女は至福の表情で猫を撫でている。
ガウンから伸びた脚が幾何学的な構造を作っている絵となっています。
3つの絵を見ると、椅子に座った少女のすらりと無防備に伸びた脚。
バルテュスの構造の着目点は脚なのか・・・と私は思ってしまいました。
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バルテュスは一枚の絵を描くのに数多くの素描を描いたため
多くの原画となった素描も楽しむことができました。
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これはオデオン広場のレストラン「ラ・メディテラネ」のために描かれた絵画ですが
ここにも少女が描かれていました。バルテュスの絵の中には少女と猫がよく登場します。
バルテュスは猫は人に媚びない優美さが好きで、自分の分身として描いているそうです。
バルテュスは11歳の少年時代からミツという猫の素描を描き続けたというエピソードもあるほどです。
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今回はグランシャレのアトリエを原寸大のまま再現したことも話題となりました。
このアトリエは創作のための清らかな場所。バルテュスは身近な人でもなかなか
招き入れなかったとか。この大きな窓から入り自然光で創造をしていたのですが
光もバルテュスのテーマで、後半に描いた作品はやらかな光を表現しているものも多いとか。
そして、油彩でありなからマット。漆喰のような質感がかつて私には日本の絵画のようと
いう印象を与えてくれたのかもしれません。今回見たのざらざらとした質感は
写真や複製では感じ取ることのできないリアルな光の表情を放っていました。
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備品もアトリエから持ってきて、細部まで再現したそうです。
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会場では篠山紀信氏の撮影した写真も数多く展示されていましたが
この着物姿の写真はかなりインパクトがありました。
独学でありながら模写することで学んだバルテュス。
多くの画家とも交流を持ち、また中国や日本の文化も取り入れたバルテュスは
10歳ぐらいで読んだ岡倉天心の欧米人向け日本入門書『ザ・ブック・オブ・ティー(茶の本)』が
「芸術と私の初めてのセンチメンタルな出合い」だったというくらい
日本びいきの画家であり影響もあったとか。
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クリスチャン・ルブタンによって特別に作られたミュールも今回特別に販売されていました。
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バルテュス展には19万人以上の方々が訪れ大盛況の中幕を閉じようとしています。
まだ見ていない方は、今週末が最後です。複製ではなく生で、
あのざらっとした独特の風合いと光の絵を見てみてくださいませ。

 

バルテュス展 ~6/22日まで
東京都美術館 企画展示室
東京都台東区上野公園8-36
9:30~17:30(金曜は20:00)、入室は閉室の30分前まで

※会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

クチュームでスチームパンク

雨が降りそうだったのですが美味しいコーヒーが飲みたい!とお友達とクチュームへ
行ってきました。パリから上陸したとてもスタイリッシュなコーヒーショップ&カフェです。
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今回の目的はスチームパンク。前回はカフェラテをいただいちゃったの。
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SITIO CANAA Yellow Catual #357をいただきました。
イチジクとドライフルーツのアロマ、ブラックチョコレートと木の実の様々な
酸味が楽しめますということでした。酸味は苦手ですが美味しい酸味というのもあるし
スチームパンクであれると酸味が少し変わるのでトライしてみました。
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デジタルで管理されたマシン「スチームパンク」。
サイフォンのようなのでコーヒーがはいるのを見ているだけで楽しいのです。
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ポットサービスと言えばいいのでしょうか?
3杯分くらいのポーションで出てきます。おしゃべりが進みそう。
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見た目が薄そうだったので、ちょっとアレ?と思ったのですが
やはり私には少し酸味が強くてこれは苦手・・・。ミルクを入れようにも
ちょっと合いそうにもなかったので、ちびちびいただきましたした。
スチームパンクが合わないのか、豆が合わないのかはわかりませんが次回はこの豆はやめておこう。
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エスプレッソで濃厚コーヒーをいれてもらうもよし、
テイクアウト用のカップでそのまま持ち出すのもよし。
スタイルに合わせて、コーヒーを楽しんじゃいましょう。
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バリエーション豊富な豆があるので、いろいろなものを楽しめますね。
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パンはゴンドラン・シェリエ。
ベイクルーズの経営母体なのでパンもコーヒーもおしゃれです。
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骨董通りに面しているのでお買いものの一休みにぴったりですね。
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♠COUTUME クチューム
港区南青山5-8-10
03-6418-5325