le vin quatre

目白駅と雑司ヶ谷駅のちょうど真ん中程。学習院大学の真ん前というアカデミックで
落ち着いた場所にあるフレンチレストラン『Le vin quatre』。昨年の3月にオープンしました。
お料理はクラッシックな部分を残しつつ、クリエイションも加わった安定感もあり、
目白というシックな街によく似合う落ち着いたフレンチという印象を受けました

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真っ白なテーブルコーディネイト。
シックな店内は照明も少し落とし気味。大人が楽しめる空間になっていました。
目白って、上品で大人のイメージがありますもんね。
こういうイメージは、かなり私の中でもぴったりのような気がします。

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こちらのコースは、2種類。
6500円と8500円のデギュスタシオンです。
8500円のコースをいただきましたが、かなり納得の内容が繰り広げられました。

黒鯛のカルパッチョ
アミューズグールはまん丸いカルパッチョ。一口で食べられるかわいい
カルパッチョで、周りは焼きチーズがまぶされています。
一口でいただきましたが、チーズの濃厚な風味の次に黒鯛の味わい。口の中で
きゅっとかみしめると、柚子のさわやかな香りが中から広がりました。
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烏賊のチュイル
和歌山の白鯛、帆立、サーモンなどで作ったラグーを
香ばしく烏賊をプレスしたチュイルでサンドしてあります。
手でつかんでいただきましたが、噛めば噛むほどうまみが出てきます。
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せいこ蟹のロワイヤル
せいこ蟹の身がたくさん入った温かいフランの上に濃厚な魚介のスープ。
フランを口に入れると濃厚な蟹の味が口の中に広がりすっと溶けていきます。
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プティブールとバター
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ブーダンノワールをサンドしたイカスミのエクレア
真っ黒なエクレアもいいもんです。リンゴの白とのコントラストも美しいですね。
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中にはブーダンノワールがクリームのようにサンドされていて
口の中に入れると、豚の香りが広がります。私的にはかなり好きなお味❤
黄金の組み合わせ、リンゴのコンフィチュールやジンジャーのコンフィチュールで
さわやかに。付け合わせのスプラウトが触感を楽しくしてくれました。
こういうお料理をいただくと本当に美味しくて、ルブルギニオンのご出身というのも納得。
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ブイヤベース
ガストロノミーのお上品なブイヤベースが出てきました。
大きな黒鯛を固めるのはモンサンミッシェルのムール貝、北海道の牡蠣、赤座海老。
スープには魚介類の出汁が出て濃厚な味わい。魚介類の旨みをしつかりいただきました。
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牡蠣の中に濃厚出汁がしみ込んでうまうま~♪
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蝦夷鹿のランプ肉のステーキ
赤、緑、黒の早くもクリスマスをイメージできちゃいそう。
美的かつ力強いお皿でした。
10種類程度のフルーツで作ったコンディマンはフランボワーズビネガーで味付けされているので
甘酸っぱい酸味、美しい刷毛目のようにお皿に敷かれた真っ赤なビーツのソース、
ガルニチュールは、モロッコインゲン、トランペット茸、シャントレジョンヌのソテーの
コントラストが楽しいお皿でした。センターのジャガイモのガレットもかわいらしい。
しっとり焼かれた肉質の鹿肉。ルビー色で美しい~♪
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和牛のマデラソース煮込み
ふわっとした軽いお肉。これはなんなんでしょうか~ってくらい軽い!!
甘めのマデラソースがお肉に絡みついていました。
ドフィノアの味付けはかなり好みだったのでずか、軽くて程よい箸休めに。
これだけお料理が出てしかもお肉が2品目なので、お腹がきつくて食べるのが
大変そうですが、この軽~い触感のステーキならばペロッと食べられちゃいますね。
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ぶどう、ぷどう、ぶどう
全部ブドウのデザートです。てか再構築のような感じもしました。
生のぶどう、凍ったブドウ、ぶどうのムース、ぶどうの粉末の入ったメレンゲ
それをつなぐのは、ぶどうのゼリー。バニラのエスプーマが添えてあります。
秋の味覚、ブドウのいろいろな魅力を堪能しました。
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ラフランスのコンポート
こちらも旬のフルーツを使ったデセールが出てきました。
軽めにコンポートされた洋梨の上には濃厚なバニラアイス。
下には洋梨のジュレが引かれていて、洋梨を十分に堪能できました。
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小菓子はカヌレ
二人で綾香ちゃんのお誕生日会をしたのですが、プレートにメッセージを書いていただきました。
少し軽めに焼かれていた小さなカヌレがひとつづつ。
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最後は、コーヒー
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シックな店内には、ヴィヴィットな抽象画がよく映えています。
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le vin quatre ルヴァンキャトル
東京都豊島区目白2-3-3 目白Yビル1F
09-5957-1977

 

 

 

Saint FAUCON

地元から愛されるレストランって、なんか味があるよね。
幡ヶ谷の南口からすぐのところにある西原商店街にも
そんな地元のワイン好きに愛されるお店がありました。
小さなカウンタービストロ『Saint FAUCON』。
この日はワイン好き女子たちでお店を貸切っちゃいました。
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シェフと相談しながら食べたいもをリクエスト。
鴨、鳩、ヤマウズラ、蝦夷鹿など・・・旬のジビエもいろいろありますね。
女子の集まりですから、それぞれが好きなものを言い合って色々出していただきました。
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シャルキトリー盛り合わせ
パテ・ドゥ・フォア(鳥レバーのパテ)とパン・デピス イチジクのコンフィチュール添え、
レバー・ド・カンパーニュ、大山地鳥のガランティーヌ、
ジュレ・ド・コション(豚のゼリー寄せ)のラブィゴットソース 赤キャベツのピクルス添え

ワインがすすむ~。もう見た瞬間そんな感じですよね。
豚と鶏のいろいろな部分が食べられて、口の中で楽しい触感や香りが広がります。
それぞれのお料理に合ったソースが添えてあり、味が単調にならないような工夫もうれしい。
お肉・・・と一言で言うけれど、可能性は無限ですよね。
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豚の血のテリーヌ
皮なしのブーダンノワールです。ブーダンノワールって、濃厚、味がギュっと
詰まった感じのものが多いと思うのですが、こちらはフワフワの温かい
テリーヌといった感じです。
ブーダンノワールとリンゴは黄金の組み合わせと思っているのですが
ココナッツミルク、マンゴー、パイナップルで炊かれたトロピカルな
リゾットと一緒にいただきました。楽しいマリアージュでした。
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パンは、小さなかごに布で保温して出てきます。
一人で切り盛りしているのに、温かく食べられるような気配り。嬉しいですね。
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アンドゥイエット
香ばしく焼かれたアンドゥイエットが出てきました。シンプルですがキレイですね。
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油が出てきちゃうので気を付けてナイフを入れました。
中からは、いろいろな部位が入っていて楽しい~。
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コルベール(真鴨)
きれいなルージュ!!しっとりと火入れされたきめ細かなお肉。
ジュのソースもくどくなくてとても食べやすくいただけます。
お肉脚もインパクトがありますが、これはかぶりついちゃって。
ガルニの紅しぐれのシャキシャキした歯ごたえも楽しかったです。
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シャラン鴨のコンフィ
わぁっ。大きなコンフィが登場しました。
大きなソテーしたジャガイモがたっぷり添えてあるサルラ風の一皿です。
お肉はパリっと焼かれていましたが、お肉も分厚いのでナイフもしっかりいれて
カットしていただきました。お肉もジューシー。マスタードのソースで軽めにいただきました。
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白子のムニエル
今年初の白子ですぅ~。ふわっ、とろっと焼かれた白子は口の中でとろけるようでした。
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モンブラン
さて~。デセールです。秋はやはりモンブラン。
中にはサクサクメレンゲとアイスクリーム。
とろけるように食べられるモンブランでした。
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ヌガーグラッセ
真っ赤なフランボワーズのソルベとのコントラストがかわいいですね。
幹事が大絶賛のデセールです。ヌガーグラッセって甘すぎるものが多くてあまり得意
ではないのですが、こちらのヌガーグラッセはとっても食べやすいのです。
ヌガーグラッセがちょっと苦手っていう方は一度トライしてみるといいかもしれませんよ。
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イケメンシェフとカウンターを挟んでいただくビストロ料理。
お料理は本格的でありながら、食べやすい。
癖のあるお料理も優しい味付けでいただける、あったかいお店でした。

 

 

サンフォコン (ワインビストロ Saint FAUCON)
東京都渋谷区西原2-28-4 宮嶋ビル 1F
03-3465-7565

 

 

恵比寿の人気店になりました❤かわいいのにボリューミーなbistro & cafe bar

昔らか通っている『bistro & cafe bar cache cache』。
かわいくって、落ち着く雰囲気なので、今でも時々伺いますが、
雑居ビルの6階ということもあり、知名度がない時代はまったりのんびりしたお店でした。
今は人気店になり、なんと食べログを見たら3.52(11/8現在)。
これは、混むわけだ・・。

 

最近は打ち合わせで、ランチが遅くなっちゃった時に使わせていただいています。
ランチタイムは15:30までと長いので、ありがたい味方です。
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こちらは、日替わりメニュー。
他にもパスタ、リゾット、ガパオごはんなんかがあります。
『香草ローストポーク マスタードソース 焼き野菜添え ライスプレー』 950円
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お肉分厚くない?
マスタードソースもかかっていますが、辛くないよ~。
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分厚いくせに、中はピンク♡
かわいいに、ランチはポーション的にも大満足なお店です。
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ドリンクがつくので、ぶどうジュースをいただきました。
このブルーの仕切り。昔のドアだと思うんだよね。。。たぶん。
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いつも一口デザートがつくのですが、この日はキャラメルムース。
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店内も少しご紹介しちゃいますね。
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もっとかわいいスペースがたくさんあるのですが、最近はランチタイムの
ぎりぎりまでお客さんがたくさんいるのでなかなか撮れず・・・。
実はリニューアル後も何度かきているのですがかわいい店内が撮れないので
記事をアップしていないという真実!!
私は昔の昼寝してもいいくらいまったりしていた時代が懐かしいなぁぁぁ。
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家bistro & cafe bar cache cache
東京都渋谷区恵比寿西1-7-2 ビックストーンビル 6F
03-3462-0150

 

【リニューアルする前の記事なので料金やお店の雰囲気がちょっと違いますがお料理の参考に】
骨付き鶏腿肉とソーセージのトマト煮込み
ポークソテーの記事はこちら
ガパオご飯の記事はこちら
ポークカツレツの記事はこちら
帆立の貝柱と茸のクリームリゾットの記事はこちら

 

 

韓国料理の名店がコラボ。店名もズバリKollaboは美味しい韓国料理がいっぱいだよ~♪

ヤマダ電機のレストラン街って初めてしりました。かなり便利で分かりやす~い。
エレベーターを降りて、すぐ。さらに便利な立地に韓国料理・焼肉コラボがあります。
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池袋韓国料理食べログ1位。人気店のようですね。
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こちらのお店の売りは、韓国料理の名店のお料理が1店舗で食べられるということ。
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提携店は、焼肉有名店『高麗屋』『ファロヨン』、日本初の『燻製サムギョプサル』、
『プロカンジャンケジャン』の創業四姉妹の長女『ソペクチャ・カンジャンケジャン』、
純豆腐チゲ発祥の『ソゴンドン・トゥペギ』、ソロンタンNo1の『ハンチョン・ソロンタン』、
人気海鮮居酒屋『ドゥルゴル・イヤギ』、『トゥクタ』『創作』、趙 善玉先生プロデュース、
自然派韓国伝統茶・伝統餅カフェ『趙 善玉料理研究院』、大阪心斎橋の
老舗喫茶店『趙 善玉料理研究院』。韓国と大阪の有名店11店です。

 

 

キムチの盛り合わせ
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自家製豆腐の韓国風冷奴
名古屋の石川の豆乳を仕入お店でお豆腐を作っています。
これにキムチと海苔をのせて。甘味のあるなめらかなお豆腐でした♪
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直火肉野菜炒め (by ソゴンドン・トゥペギ)
肉・イカ・野菜を30年来の秘伝のピリ辛タレで直火で炒めた逸品料理。
食べていると体がポカポカしてきました。
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海鮮チヂミ by トゥクタ
海鮮がたぷり入ったふわっとしたチヂミです。
表面はカリっ。少し甘目のタレにつけていただきました。
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ヤンニョムケジャン(韓国直送のワタリガニの薬味ダレ漬け)
by ソペクチャ・カンジャンケジャン

きれいなオレンジ。卵いっぱ~い。
韓国西海岸のものを仕入れているそうです。タマゴがいっぱいの雌のワタリガニ。
ちゅるぅ~っと吸っていただきました。タマゴの部分はねっとり甘い~♪
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甘~いカニの足をしゃぶっていただきました。
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甲羅に残ったタマゴと海苔をごはんにかけると、贅沢な卵かけご飯ができました♪
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燻製サムギョプサル・セット by 高麗屋
お肉を塊のままスモークして、それをスライスしたサムギョプサルって珍しいよね。
東京郊外の農家、『下田屋』から直送の高級銘柄豚『東京さわやかポーク』を
塊のまま一旦燻製にしてカット。だから周りが少し燻してあって中はほんのりきれいなピンク。
燻製の前につけるのは、秘伝のワインだれ。これに12時間以上漬け込み備長炭で燻製にします。
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これを再度あぶってから野菜に巻いていただきます。
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スモークしているので味が深ーーーい。
楽しいサムギョプサルが食べられました。
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石焼ビビンバ by 高麗屋
創業50年、大阪『高麗屋』の絶品ビビンバとのコラボです。
ちょっとユッケみたいに生肉と生卵の黄身が乗ってます。
これをよく混ぜて、おこげを作ってね。やっぱり〆はビビンバかな。
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家コラボ 池袋店 (KollaBo)
東京都豊島区東池袋1-5-7 LABI1 7F
03-5944-9211

 

 

 

蔵で食べる銀座の絶品ビーフシチューは老舗のお味❤

銀座に有名なシチュー屋さんかあります。若い頃マガジンハウスの方に
連れて行ってもらってこのお店の存在を知りました。
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蔵を改装した店内はかなりレトロ。創業は昭和30年です。
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グツグツ煮たった状態で出てきます。スープか揺れているんです~♪
この土鍋のような器に入ったビーフシチューが約60年もの間
歌舞伎俳優をはじめとして銀座界隈の方たちに愛されてきました。
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お肉はお箸で切れるくらい柔らかいのぉ~。
デミグラスソースは丁寧にアクをとりのぞき、変な雑味は全くありません。
軽い酸味もありますが、コクと旨味がしっかりあるとても食べやすいシチューです。
野菜、ビーフ、ミックスとありますが、やっぱりビーフよね~。
しっかりしたお肉がたくさん入っています。
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グラタンは、ねっとり粘りのあるホワイトソースの上にパルミジャーノを
たっぷり掛けて焼いてあります。中にはプリッとしたエビとシイタケ。
シイタケが入るところが日本の洋食屋さんのグラタンという感じですね。
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つけ合わせね和総菜。切り干し大根、ひじき、ぜんまい。
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メニューはシチューとグラタンのみ。
◆シチュー(ミックス/ビーフ/野菜(小鉢3品、お漬物、ごはん付))2,600円
◆グラタン(小鉢3品、お漬物、ごはん付) 1,900円
◆シチュー・グラタン・ミニセット(小鉢3品、お漬物、ごはん付)3,800円
(タンシチューは各メニュー1,000円プラス)
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テーブル席もありますが小上がりの座敷でいただくこともできますよ。
店員さんのサービスは期待しないほうが良いとおももいます。
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家銀之塔 (ギンノトウ)
東京都中央区銀座4-13-6【map】
03-3541-6395

 

 

 

秋は旬の白トリュフと茸の官能のアロマ~Aroma Fresca~

アロマフレスカ。イタリア語でフレッシュな香りを意味します。
ご存じの通り日本を代表するイタリアンのシェフ原田慎次シェフのお店です。
今回は、神々しくも香る高貴なイタリアの食の女王白トリュフの香りを
こちらのエレガントな空間で素敵なサービスとともに堪能してまいりました。
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まずは、食前酒から。あ・・・私はノンアルコールでお願いしました。
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位置皿はロイヤルコペンハーゲンのミッドナイト。
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今宵のメニューはこちら。
こちらに旬の白トリュフを加えていただきました。
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まずはオリーブから。
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最初の一皿は、ムール貝のシュワシュワぁ~。
ムール貝一つで素敵なお皿に仕立ててくれる。
さすが原田シェフな一皿からスタートです。
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パンは3種類。
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赤座海老のクルード
まずは冷製の前菜から。クルードですから、たまごも味噌も生のまま。
赤をベースし緑のコントラスト。深緑のたまごさえも美しく散らし、
まるでキラキラ輝く宝石箱のような美しさです。
トマトの酸味も海老を邪魔せず素晴らしいハーモニーです。
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ロゼなんかも出していただきました。
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佐島の蛸とフレッシュポルチーニのソテー
やわらかくて立派な蛸と大きなフレッシュポルチーニのソテー。
二つの違う食材で、しかも山のものと海のものをグアンチャーレでまとめています。
根セロリのピュレで軽やかにいただきました。
でもこの二つの食材をうまく合わせていあたり素晴らしいですね。
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ポルチーニの冷たいスープの中に隠れているのは、クロアワビ。
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球磨川産 天然子持ち鮎と黒枝豆のリゾット
少し癖のある鮎。鮎の香りをのこしつつ、これを軽やかに仕上げてくれました。
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茨城県産 鳩と天然茸のガルガネッリ
鳩をこんなにも軽やかにつくってくれるなんて。
少し歯ごたえのあるクルクルっとまいたしっかりしたガルガネッリといだだきました。
金茸の大きなソテーも添えられて、秋の森の中にいるような世界観を楽しみました。
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ちなみにこちらがガルガネッリです。
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のどぐろの天火焼き 松茸と銀杏のグラノーラ
今が旬ののどぐろですが、こちらを少し甘めのソースで香ばしく焼いてくれました。
アンチョビを加えたワインのソースは濃厚で甘味とコクのあるインパクトのあるソース。
このソースにも負けずに、添えられたグラノーラがいの独特の香りと触感を加わっていました。
噛むたびに鈍いながらも醸し出すちょっとかわいいリズム。
さらにクレッシェンド的なアクセントは大粒の銀杏。
二つのちょっと苦味のある独特の香りがこのお皿の味や香りを何倍にも広げていました。
もはやまつたけ葉飾りのように感じましたが、秋の香りをしっかり添えて楽しいお皿に仕上がりました。
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お口直しは、パッションフルーツのソルベ。
底のほうに酸味のあるパッションフルーツが隠れていて
時々、軽い甘酸っぱい刺激を添えてくれました。
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山口県産 無角和牛のステーキ 天然茸と赤ワインのソース
無角牛???初めて聞いたので伺ったところ、かなり希少な牛でアロマフレスカにも
いつも入ってくるわけではないそうです。その触感はなめらかでしっとり。口の中で
こんなに軽い牛肉って初めて食べました。もちろんシェフの火入れも素晴らしいんだと
思うのですが、肉の持っている力も素晴らしい。牛の香りを味わうというところでは
物足りないかもしれませんが、牛肉の貴婦人とも言えそうな品格のあるお肉でした。
チーズを挟んだインカの目覚めと紫しめじのソテーが添えられていました。
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みなさんはナスのココット焼きでしたが、私はパプリカのオーブン焼き。
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お肉にはマグナムのワインを添えていただきました。
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この日のもう一つのメインはこちら。白トリュフ!!!
まさに、自然が作り出した地中のダイヤモンド。
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谷原章介似のフロアマネージャーの笹川さん。
昔からイケメンと思っていますが、久々にお見掛けし大人の魅力も加わってさらに素敵に。
女性には、もう一振りトリュフをサービスしますね。なんて演出も欠かしません。
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いくらでもかけていいですから。そんなこと言いませんが、
あと一往復追加して・・・とはお願いしたい魅惑的なトリュフです。
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白トリュフの魅力を楽しめるよう、タヤリンでいただきました。
ピエモンテのザ・定番コラボレーションは、神々しいまでの官能の香り。
この日最大のアロマを醸し出してくれました。
Aroma Fresca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日。私はこちらのパッションフルーツのスフレをいただきました。
あつあつ、ふわふわなスフレにたっぷりクリームを添えていただきました。
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友人たちも美しいドルチェを。
ホワイトチョコレートのムースはとってもきれい。
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チョコレートのデザートも濃厚でいいですね。
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コーヒーか紅茶かハーブティーで。
私はヴェルヴェーヌのハーブティーをいただきました。
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素敵な香りに包まれて。アロマフレスカの夜はふけていきました。
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家>Aroma Fresca アロマフレスカ
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス12F
03-3535-6667
東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅から徒歩1分

 

 

 

アルドアックでガリシア料理の会♪

代々木公園のモダンスパニッシュレストラン『アルドアック』。
こちらはイケメン店主の酒井さんが、ひとりで切り盛りするお店です。

夏休みにスペインとパリに行ってくるので、買ってきたものでお料理を作るので
いかがですか??というお誘いがありました。時々どこかで見たお料理もあるかも
しれませんが、そんな感じで・・と。料金も安めでお料理を作ってくれました。

友達が海外で買ってきた調味料とかでホムパしてくれるみたいな感じで
楽しそうじゃないですか?昔からの友人達をお誘いして伺いました。

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デジョンの老舗マスタード専門店MAILLEですが、こちらにはフレッシュマスタードという
サーバーのようなものから出してくれる、パリ、デジョン、ロンドンだけで販売しているマスタードがあるんです。
季節限定のシャブリとトリュフのマスタードを買ったということで焼いた豚肉の上に乗せて出してくれました。
マイユのはマスタードですが単に辛いというだけでなく、酸味もあってお料理によく合います。
ディジョンに友人がいるので時々マイユのマスタードを買ってきてくれるんですが
今度真似してみようっと(さすがにこのトリュフのものは買ってきてくれないけれど)。
もう一つはバケットにパリで買ったバターを乗せてお塩をパラり。
おいしいバターなら、これで十分満足ですね。
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いなだとムール貝のタルタル シェリー酒のソース
シェリー酒とライムのソースで軽い仕上がりです。
酢漬けの大根やドライジンジャーなども添えてあってかなりさっぱり。
オリーブの粉が視覚的に引き締める役目を果たしています。
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ひとくちスープ
豚肉や白インゲン豆が入ったスープです。
懐かしい味のスープです。
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秋刀魚のスープ仕立て
軽く火を入れた秋刀魚を鯛とホタテで取ったスープでいただきました。
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烏賊のパスタ イカスミソース
烏賊でとったコンソメで烏賊を軽く煮てパスタ風に。
添えられた烏賊墨のソースをつけていただきました。
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鯛と数種の茸添え
ふっくらと焼かれた鯛に茸が添えられていました。
鯛や豚で作ったソースでいただきました。
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牛肉のスパイス焼き
ガリシアで買ってきたというスパイスで作ってくれました。
軽い辛味のあるお肉でした。
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トマトのリゾット
最後はごはんで〆ました。
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デザートは、栗の渋川煮とアイスクリーム
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コーヒーてしっしょにいただきました。
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【アルドアックの過去訪問記事】
・2014年7月の訪問~鮎も楽しい料理になりました♪~
・2013年10月の初訪問~一度で恋するモダンスパニッシュ~
・夏の一日限定のランチ営業

 

家Ardoak アルドアック
渋谷区上原1-1-20 JPビル 2F
03-3465-1620

クレソンの白玉『湧水かんざらしの店 結』

豊富な湧水量と水の美味しさで有名な阿蘇。
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ここには、清らかな湧き水が豊富なことから「水の国 くまもと」などと言われています。
「火の国」という呼び名も有名ですが、反対の「水の国」があるっていうのも楽しいものです。
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熊本県には、環境省が選定する「平成の名水百選」に4箇所、
昭和の「名水百選」に4箇所、合わせて全国で最も多い8箇所の名水池があります。
某大手飲料メーカーでも阿蘇の水のミネラルウォーターが販売されいるくらいですから。
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阿蘇神社のすくそばに、なんとも風情のあるお店があります。
『かんざらし 結』。
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ここの名物は、この龍命泉でさらした寒ざらし。寒ざらしとは白玉のことですが
こちらの白玉は、湧き水で育ったクレソンの入ったものも入っています。
クレソンもキレイな水でしか生息しないといわれていますものね。
寒ざらしとクレソン。きれいで豊富な水源であることを物語っています。
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白い白玉に混じって、ひとつ緑の白玉が入っていました。
これがクレソンが練りこんである白玉。
添えてあるのはトマトですが、クレソンの季節はクレソンのおひたしが付くそうです。
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寒ざらしは、黒蜜だけ掛けてもいいですが、
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きな粉を掛けて食べるもよし、
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きな粉と黒蜜を混ぜて食べるもよし。
関東の人間からすると、信玄餅のような食べ方ですかね。
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出来立ての白玉はモチモチと美味しく。
まあ白玉ですから味は大体ご想像の通りですが、この独特の雰囲気は
他では味わえませんから、ここで食べるのがたまりません。

かんざらしは、私が食べた黒蜜のほかに、白蜜のものもあります。
他には、ぜんざいや赤牛のメニューなんかもあるみたいです。
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かんざらしに骨董のお店が併設されている結。
いろいろな雑誌にも掲載されていますし、有名なお店なんですね。
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サイダーはもちろんくまもん。よく冷えていそうです。
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店内ですが、外の風を感じながらまったりと。
ここにいると、ちょっとタイムスリップしたみたいです。
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忙しい旅でしたが、ゆったりとした時間をすごせました。
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家湧水かんざらしの店 結
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
0967-22-5488
営業日:月・火・木~日
ランチ・ディナー 10:00~18:00
駐車場もあり

 

 

 

阿蘇のフォトジェニックなフレンチカフェ~Tien Tien~

今年の夏休みは阿蘇・宮崎の旅に行ってきました。
こちらで素敵なカフェを発見。ふらりと立ち寄ってみましたよ。
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建物から、ドアから、すべてがかわいい。
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cafeとフランス・アンティーク雑貨 「Tien Tien」
季節野菜中心の、身体にやさしいメニューをご準備してお待ちしております。

お店のブログにはそんなことが書いてありました。
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中に入るとそこはフランスのアンティークワールド。
緑に囲まれた建物には、柔らかな光が差しこみます。
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席もいろいろなタイプがありましてどこに座るか悩みます。
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アンティークの他にも洋服やアクセサリーなんかも販売していました。
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カフェオレは、フランスのアンティークのカフェオレボウルで出てきました。
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ふわふわです。
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友人がアイスカフェオレを飲んでいたのですが、ガムシロもおしゃれな器に乗ってきました。
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食べ物はオーガニックだったりマクロビのレシピだったり。
高円寺とか西荻にあっても人気のカフェになりそうな感じ。
てか、このまま東京にほしいなぁ~。
かぼちゃが自然の甘味を醸し出しています。
※夕飯の前だったので二人でシェアしました。
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メニューも載せておきますね。こちらはドリンクメニューです。
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こちらはデザート。どれも食べたい~という魅力的なデザートが並んでいました。
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お店の中にはところどころに椅子が置いてあって素敵なインテリアになっていました。
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家ティアンティアン (Tien Tien)
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
080-6406-8133

歴史ある阿蘇の温泉旅館「入船」では真新しいデザイナールームに宿泊♪

阿蘇に行ったら温泉も行かなくちゃ。日本有数の温泉街でもある阿蘇・内牧温泉があるじゃない!
掛け流しの湯を愉しめる温泉施設が数多くあることでも有名ですが内牧温泉の中でも人気の
お宿「入船」さんへ伺いました。緑の中にあるこじんまりしたエントランスも落ち着いていていいですね。
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入り口に入るとウッディなチェックインカウンターがあります。
客室数もそんなに多くないお宿ですから、これでいいのかな。
私が伺ったときには、家族連れがチェックインしていたのでかなりどたばたしてましたけどね。
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このチェックインカウンターを振り返ると素敵な寛ぎのスペース。
湯上りにこのロッキングチェアに座っていると、睡魔に襲われること間違いなし。
湯上りに程よい疲労感と共に、スーーっと落ちそうになりました。
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このロッキングチェアのスペースのほかにも中庭を取り巻くように寛ぎスペースがあります。
ここでゆっくりお茶を飲みながら読書なんていうのもこちら入船さんの楽しみです。
コーヒーマシンもあるので好きな時間にコーヒーを飲みながらくつろぐこともできちゃいます。
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中庭の池には錦鯉の姿がみえて優雅な雰囲気。
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夏に伺ったのですが、風に揺らぐ風鈴が心地よかったです。
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受付でチェックイン時に好きな浴衣を選んでお部屋へGO!
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今回はリニューアルしたばかりのお部屋を予約しました。
ところどころにある家具なども良い感じでなじんでいます。
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入船さんで今年リニューアルを終えたばかりの本館2階にある
デザイナーズルームに「りんどう」と「ゆうすげ」の2部屋があります。
予約時にはまだお部屋の写真がなくてパースが掲載されているくらい
だったんですが、到着して旅館の方に聞いたとこ、営業を開始して1週間
ほどしか経っていなかったようで、真新しいお部屋に宿泊することができました。
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お部屋はこちら。座敷と就寝スペースが分かれています。
お布団は初めから敷かれていていつでも寝ることができます。
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お部屋には、広々とした露天風呂がついていてとっても快適。
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お部屋にはタオルなんかも入れていけるようかごのバッグが用意されています。
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こちらの洗面スペースを抜けてお部屋の露天風呂へ。
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お風呂は大浴場と家族風呂があります。
13:00~21:00の間は日帰りの方も入浴できます。
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こちらは大浴場のひとつ。男女のお風呂が日替わりで変わります。
外に露天風呂もあるのですが、もうひとつの大浴場はもっと大きくて、
一歩外に出るとそのまま露天風呂。昔の湯屋風で懐かしい雰囲気。
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源泉かけ流しのとても気持ちよいお風呂でした。
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歴史を感じる黒光りする廊下には5つの大浴場もあります。
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お風呂はこの「たまちゃんの湯」をはじめ、「自然岩の湯」「火山石の湯」
「王者の湯」「白鳥の湯」など5つの家族風呂があって楽しいの~。
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この梁を見てください。壁でも歴史を感じます。
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この岩の厚さを見てください。すごいですよね~。
入船は豊富な湯量を持つ源泉のお湯とこの歴史を積み重ねてきたしつらえに
あると思います。この歴史は今後も大切に積み重ねていただきたいなと思いました。
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もちろん5つのお風呂を全部制覇しました。
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sao☆湯の宿 入船
熊本県阿蘇市小里834-2
TEL 0967-32-0781