天然の恵みに感謝。裏路地寒天は築地探索のコース入り確定!!

銀座が勤務地の知人から、ここの寒天は最高よ!!!と言われて向かいました。
『寒天黒豆きなこ 580円』
とろぉ~り黒蜜が、きな粉と積み上げられた寒天の間を流れ落ちていきます。
私は黒蜜たっぷり派ですが、こちらは友人がオーダーした寒天黒豆きなこ。
寒天の味を楽しめる一品です。
DSC06373_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒天のこの透明度の高いのがこちらの特徴。
この上にたっぷりのきな粉と丁寧に炊かれた黒豆が輝いていますね。
寒天は、一口食べると、しっかりした歯ごたえの寒天が口の中ではじけます。
メニューにはプルプルと書いてあったのですが、私の中ではプルッと弾ける感覚。
しっかりした食感ですが、一度崩れるとさっと崩れる。本来の寒天の食感って
よく食べるぶよぶよした感じではなくこんな感じなのかしらと思いながらいただきました。
DSC06366_1 (4)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは天まめ。
黒豆や大手亡豆などがたっぷり入っています。
赤えんどう豆かな?は少し甘目に、そしてコクのある味に炊かれていました。
コクは黒糖をつかっているのかな?
寒天がメインのお店だけに寒天はたっぷり入っていて心置きなく食べられます。
だからあまりランチを食べすぎた後はちょっと築地散策をして小腹を空かして訪問してね。
DSC06374 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天草は、神津島の海女さんが捕ったもの。
きれいに処理してもらっているのでこんなにきれいなんです。って
処理が間違っちゃうとたぶんもっとくすんだ寒天になるのでしょうがこちらは本当に乳白色
に透明感があってとてもきれい。これはこのキレイな天草ならではなの賜物なのです。
DSC06381_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は築地の八竹さんの路地を入ったひっそりとした佇まい。
店内はカウンター席が4席とテーブル席のみ。もちろんテイクアウトも出来ますよ。
量がいまいちわからないのでなんとも言えませんが、テイクアウトはかなりお安いのでお得かも。
DSC06383 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のいただいたてんまめは、あんなにお豆が入っていて780円。
DSC06362_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒豆きなこは580円、白玉煮あずきは630円。
DSC06363_1 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

追加オーダーの場合のみ、ミニところてんか、ミニサイズの黒豆きなこが250円でオーダーできます。
DSC06379_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

自家製ピクルスも程よい酸味があって、甘いモノの箸休めにいい感じですよ。
DSC06365_1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

天まめ
中央区築地2-8-1 築地永谷タウンプラザ
03-6264-0782
※一人で切り盛りされているので、しっかり地図を確認してから伺ってくださいね。

コメントを残す