代々木公園の魅惑のスパニッシュ『アルドアック』

代々木八幡駅から徒歩5分ほど。一度伺ってまた行きたいなぁ〜と思っていた
モダンスパニッシュレストラン「アルドアック」へ伺いました。
程よいレストランがちょろちょあるエリア。なかなか上を見上げて
この看板を探すのは難儀かもしれないというくらいの佇まいのお店です。
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でもこのお店。席数が少ないということもありますが、実はかなりの人気店。
店主の酒井さんはイケメンさんである上にクリエイティブなお料理を出してくれる。
しかもそれがちょっと気が利く。コチコチコチョっとハートをくすぐられるお店なんです。
だから、一度行ったら虜になること確実(と思っている)なお店です。
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私はノンアルコールのモストというブドウジュースにしました。
これも酒井さんがお酒が飲めない人のためにということでセレクトした飲み物。
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まずは、ピンチョスは4種類の盛り合わせから。
トルティージャ、ナンプラーが香るグリーンオリーブの詰め物、
イベリコ豚の生ハム、りんごのコンポートとカブラレスを整形し
ミルクチョコレートをまぶしたものなど小さいながらひとつひとつ
手のこんだ楽しい軽くいただけるちっこいピンチョスが並びます。
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うひっ、幸せ❤わかるぅ~❤
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アメリカン・チェリーとトマトのガスパチョ
目の前でガスパチョをかけていただきました。トマトだけではなく、アメリカン
チェリーが入っているのでトマトだけのとがった味が和らぎマイルド。
色もきれいですね~。今回は味のマリネが入っていたので、青魚の生が嫌いな
私はゲゲゲ・・・と思ったけどこのスープのおかげでなんとか食べられました。
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ここに加わったのが、ライム風味のクリームとマスカットやブルーベリーなどのフルーツ。
バジルオイルやしそ風味のソースが加わって楽しいハーモニーを奏でます。
赤いソースにマスカットと所々に紫蘇のソースが散らばり、グリーンのコントラストが
できてキレイね~。上には散らしてある乾燥した黒オリーブの粉末がこれまたオサレ。
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アホブランコ
今度は打って変わって白いガスパチョです。アーモンドとにんにくにビネガーを加えた
ガスパチョは、カツオのたたき、ほたて、パプリカのマリネをぐっと美味しくしてくれました。
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ピキージョの詰め物
アルドアックのスペシャリテです。甘辛い肉厚の赤ピーマン”ピキージョ”の中に
海老、白身魚、玉ねぎを生クリームなどで混ぜ合わせたペーストを入れています。
中のペーストは少しモチモチ、ねっとりした感じ。ピキージョ独特の味が印象的。
これに詰め物がさらに複雑な味わいと優しい口当たりを作り出してくれます。
ソースはパプリカパウダーのソース。さらなるアクセントが加わります。
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イカスミのリゾット
イカスミのリゾットにヤリイカ、雲丹、アリオーリソースが食わって、黒とオレンジの色合いも
美しい盛り合わせです。イカスミで味付けされた黒米が散らしてあって楽しいプレートに。
美味しくてもっと食べたかったのですが、これからメインだし~。こういうのって切ないね。
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鮎で炊いたお米のサラダ
鮎狂いの友人が特別にオーダーした鮎料理です。
かなりプレッシャーがかかったみたいですが、私も友人のわがままのおかげで
美味しく楽しいお料理にありつけました。酒井さん、お疲れ様でした~。
なんてネーミングしたらよいことやらわかりませんが、一応お米のサラダということで。
これは、いわばひつまぶしのような楽しい食べ方ができるお料理。
スペイン料理でひっまぶしって・・・。気になる???
まずは、こちらをそのままで。
3枚におろした鮎は表面に軽く焦げ目をつけて香ばしく仕上げていました。黄金色に
輝く鮎はそれだけでも美味ですが、これを鮎や香味野菜の出汁で炊いたお米に
パクチーの爽やかさが加わったお米サラダと一緒にいただくと何とも絶妙なお味。
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これは初体験。そして新発見!!かなり楽しい食べ方をさせてくれました。
鮎をいわば蓼ではなく、そのほかのたくさんの薬味と合わせていただくの。
他にも鮎の肝をペーストにしたものや、骨煎餅をつぶしたものなど鮎を素材にして作った
ものはなんとなく想像できちゃうよね。
これに、なんとミントがついていたのがびっくりでした。
はじめミント???って思いましたが、これが絶妙。鮎にミントって合うんだ~
なんて新たな発見をしながら、鮎を爽やかに楽しくいただきました。
他にはディルとかもついていて、ハーブで鮎を軽やかにいただきました。
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店主の酒井さんが、最後はこのガスパチョを加えて食べてくださいというのに、
美味しくて食べちゃったため、ほんの一口しか残せなかった私。
ちょろりとトマトウオーターやバジルビネガーで味付けされた爽やかなきゅうりの
ガスパチョをかけてお茶漬けのようにいただきました。もちろんこのガスパチョ。
そのままいただいても美味しいの~。鮎独特の臭みもこのガスパチョで後味爽やかでした。
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わーーー。美味しかったと思ったところに、とどめの一撃!!!
鮎の出汁でお米を炊いたスープを少し取り出し、スープとおこげ上のおせんべい
を作ってくれました。鮎の出汁が凝縮したおこげ。美味しくないわけないでしょ!!!
アルドアックはお料理だけでももちろん美味しいのですが、こういうちょっとした
アイディアがさらに私たちを楽しませてくれる楽しいお店。こういうところ、大好きです♪
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豚の半身焼き
スペインでは豚の丸焼きはセゴビアの郷土料理。セゴビアに行った時顔がついたまま
焼かれた仔豚の丸焼きを見たのは20数年前。あの豚さんのファニーな表情は今でも
忘れませんが、ここでは半身を150度のオーブンで2時間、さらに200度で1時間
焼きます。ラードで焼いているので皮がパリッと仕上っていて旨味が凝縮~♪
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酒井さんが目前でカットしてくれました。
わぁ~、骨の回りのお肉って美味しいしいねぇ~。
かぶりつくのが楽しみだわぁ~ってワクワクします。
下を向いてわからないかもしれませんが、酒井さんってイケメン❤
次回はしっかり正面から撮らせていただくので、次回のブログをお楽しみに
(っていつになるかわからないけど・・・)。
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キターーーーーー。もちろん骨付き。カリパリパリぃぃぃ♪
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お肉にしっかり塩味が付いた、それだけで食べて美味しいお肉だよぉ~ん。
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プリンとイチゴとオリーブのアイスクリーム
このプリン、どうやって作るのか知りたいのだけれど、ミルクを使わず
玉子とお砂糖で作った濃厚プリン。プルプルというのではなく、濃厚って
味わいなのよね~。牛乳をつかわずともプリンってできるんだってここでも
新たな発見。少し癖のある苺のアイスクリームで和やかにいただきました。
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最後はコーヒーでおしゃべり。
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今宵も楽しい時間を過ごさせていただきました。
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家Ardoak アルドアック
渋谷区上原1-1-20 JPビル 2F
03-3465-1620

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