一日限定コラボ『bacar×sasage』のミラクルランチ

予約の取れないフレンチbacar。あ、真っ昼間!!
普段はランチをやっていないのに、なぜ???
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この日は一日限りで、Patisserie Yu Sasageとのコラボランチ。
予約なしとでのイベントなんですが、10時のオープンを前に8時には並んでいる人がいたとか。
私は最終回の15時に何とか間に合って・・・。めでたし、めでたし。
税・サービス込みで3000円のランチでミラクルなコラボを体験しちゃいました。
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昼間のお酒はきくのよね。なんて思いましたが、コラボ限定で金山さんが
栗のお酒作っちゃいましたということなんで、味見程度にいただきました。
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栗のリキュールに栗の渋皮煮を漬け込んで作ったリキュールをシュワシュワで割ります。
かなり栗の香りがしてきて、秋~という感じ。
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イベリコハンバーグとブリオッシュのオープンサンド。
バカールの自家製のスクエア型ブリオッシュにハンバーグが挟まれて出てきました。
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おーーーー。お肉がごろごろ入ったイベリコ豚のハンバーグ。
お肉の塊が入っているので食べていてもしっかりした噛み応え。
豚肉ということもあり脂ものっててかなりジューシー。お肉の甘味も一緒に味わいました。
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アヴァンデルールは「梨」を使ったデザート。
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グラスの中には、生姜のブランマンジェ、ライムのジュレ、そして和梨のソルベが
重ねられてまいす。洋ナシ形のクッキーもかわいいけれど、生姜のメレンゲをソルベ
の合間に一口いただくと、生姜の風味も広がって楽しいお口直しができました。
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バカールとササゲのコラボはグランデセールで。
デセールが登場する前に、ストーブで炊いた渋皮煮をお披露目。
出来立て、熱々の丹波栗の渋皮煮にカウンターの所々で感嘆に声が上がりました。
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絞り袋を持った捧シェフが登場しました。
おーーーー。フランス産の栗のモンブランをちゅるぅ~、チュルゥ~、
さーーー、さーーーっと目の前でモンブランを絞ってくれました。
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モンブランを絞りだしたら、丹波栗の渋皮煮をお皿に置くという
金山さんの本日一番の大仕事(本人が言ってたの)。無事お勤めお疲れさまでした。
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目の前で完成した本日のコラボデザートがこちら!!
キラキラ、もこもこ、フワフワな一皿。和栗とフランス栗のコラボでもありました。
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これに合わせていただくのが、ココットで焼いた栗のフィナンシェ。
熱々のフィナンシェをアイスやモンブランと一緒に味わう幸せ。分かりますよね~。
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最後はコーヒーで。
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栗とフランボワーズのケークはあっという間に売り切れた限定ケーキ。
お隣にいたスイーツ男子に撮影だけさせていただきました。
う・・・。食べたかった・・・。
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厨房に普段2人のシェフが3名、普段は1人のカウンターに2人で接客してくれて
大サービスのコラボランチ。また来年も行けるかな?

・2013年冬の訪問記事はこちら
・2014年夏の訪問記事はこちら

 

 

 

家レストラン バカール
渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1F
03-6804-7178
※レストランの最終入店は20:30。
20時半以降はアラカルトメニューでのオーダーで。
予約の取れないお店なので
当日電話して20:30以降の入店という技も良さそうですね。

 

 

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